2013年より毎年開催している『Kesenよさ恋フェスタ』全国各地から、東日本大震災被災地応援の為によさこいをはじめとした演舞団体が駆け付け、被災地気仙地域を元気付けています。このイベントを絶やさない為に、資金を必要としています。

プロジェクト本文

1 はじめに挨拶


岩手県の沿岸南部、東日本大震災の被災地「気仙(けせん)」で被災地を元気付けよう!と、2013年から開催している「kesenよさ恋フェスタ」の実行委員会です。

よさこいに止まらず、阿波踊り、アイドルライブ等、片田舎でも都市部に劣らないトータルエンタテイメント空間の提供で、真の心の復興を目指して奮闘しています。

2 このプロジェクトで実現したいこと


東日本大震災から8年、SNSの発達により、情報の格差は無くなりましたが、上質のエンタテイメントを楽しめる環境には、都市部と過疎地域では大きな開きがあります。

岩手の片田舎ですが、都市部に劣らないイベントの開催で、被災地の方々に一日だけでも現実を忘れて楽しんで頂ける空間を提供し、動いている世の中をエンタテイメントを通じて認識して頂き、遠方より駆け付けて下さっている演者の皆さんには、往復の僅かな時間ながらも一年毎に変わる被災地の状況を目にして頂く事で、東日本大震災以降の被災地についても考える一助となっている、「kesenよさ恋フェスタ」を今後も継続開催できる地盤固めをしたいと思っています。

3 プロジェクトをやろうと思った理由


2013年は震災前に組織されていた、kesenよさ恋フェスタ実行委員会(現在は解散し、2013年から新組織となる)より引き継いだプール資金を活用、2013年から2016年までは、震災復興応援事業の助成金を利用して開催していましたが、2017年から震災関連の補助金、助成金が承認され難くなり、地元の企業、個人からの協賛金と実行委員の手出し資金で運営してまいりましたが、人口減少や後継者不足等の問題で閉鎖する事業所も少なくない事、二年連続で実行委員が10万円単位の個人負担しており、継続的な開催が非常に困難な状況となっています。 

ご来場者の皆様、演者の皆様から感謝の声を多数頂いており、開催を断念する事は築き上げてきた人脈を断ち切る事となります。

最後の手段として、クラウドファンディングでの資金作りに辿り着きました。

皆様方のご支援、何卒宜しくお願いいたします。


4 これまでの活動


2013年9月16日 参加団体13 観客動員数100人 入場無料にて開催

2014年9月15日 参加団体11 観客動員数140人 入場無料にて開催

2015年10月25日 参加団体17 観客動員数600人 入場無料にて開催

2016年11月12日 参加団体13 観客動員数250人 入場無料にて開催

2017年11月12日 参加団体15 観客動員数280人 入場料一律300円

2018年10月28日 参加団体16 観客動員数300人 入場料一律500円

5 資金の使い道


会場使用料20万円(当日と前日夜の準備、リハーサル)

プロゲスト出演料、交通費50万円

手数料、リターン費用40万円

宣伝広告費5万円(イベントポスター作製費、新聞こうこく広告費等)

消耗品、備品5万円


6 リターン


(支援金額3000円)

お礼状

イベント当日、ステージ上に御芳名の掲示(ニックネーム可)

オリジナルポストカード

オリジナル缶バッジ


(支援金額5000円)

支援金額3000円のリターンに加えて

無料観覧券またはデジタル写真集(要選択)


(支援金額10000円)

支援金額5000円のリターンに加えて

オリジナルTシャツ(赤、サイズL)


(支援金額30000円)

支援金額10000円のリターンに加えて

ご当地サイダーセット(気仙地域特産品)


(支援金額50000円)

支援金額30000円のリターンに加えて

ご当地ワインセット(気仙地域特産品)


(支援金額100000円)

支援金額50000円のリターンに加え

プロ出演者サイン入りTシャツ&タオルセット


7 応援コメント


現在のところ、ございません。


8 最後に


6年間、継続開催してまいりましたが、決して楽な道のりではありませんありませんでした。

しかしながら、このイベントの開催を断ち切ってしまう事は、これまで北は北海道から南は関東まで、広い範囲から被災地に思いを馳せ、自費で駆け付けて頂いた皆様への背信行為とともに、自らが東日本大震災を風化させてしまう事に繋がります。

小さな田舎町の小さなイベントではありますが、内容に関してはどこにも劣らない、誇れるものを開催してきた自負があります。

本プロジェクトはAll-In方式で執り行われており、目標額に満たない場合でも、ご支援を受け賜わり、リターンを提供致します。

方式につきましては、周囲から様々なアドバイスもありましたが、6年間の想いと今後の継続に支援ゼロとなった場合、我々にはあまりにもリスクが大きいと判断し、All-In方式を選択した次第です。

一年に一日だけ、都市部と同様に楽しめるイベントを開催する事で、地元被災者の皆さんには、「こんな楽しいイベントがあるなら、明日からまた一年頑張ってまた、観に来たい!」と思って頂ける空間を。遠方から駆け付けて下さる演者の皆さんにも、演ずる以外に、普段なかなか接する事のできないパフオーマンスとの遭遇を楽しんで頂き、被災地の皆さんの喜ぶ顔と、往復の時間だけでも一年ごとの被災地の現状を知り、何かを感じて頂けたら幸いです。

私達の住む地域だけが被災地ではありませんが、広く被災地と被災者について直に触れて頂けるイベント「Kesenよさ恋フェスタ2019」の開催に、皆様のご支援を受け賜わりますよう、何卒宜しくお願い致します。


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