下北沢に、クラフトビールとダーツで集まれる場所を!クラフトビールとダーツには人と人をつなげる力があります。下北沢にその2つをメインコンテンツとしたお店を作って2年。着実なステップアップをめざし、同じく世田谷区内の醸造所『後藤醸造』さんにご協力をいただき、初のオリジナルビールを醸造します!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

プロジェクトをご覧くださり、誠にありがとうございます。
はじめまして。ビアバルFesta(フェスタ)下北沢 代表の櫻井匡平(きょうへい)と申します。

ビアバルFestaでは常時、12種類のドラフトビール(生ビール)、約40種類のボトルビールをご提供しております。
内容は常時いれ替え。2年間の営業でドラフト・樽で約400種のビールを提供しました。

もともと物販のお店をやりたかった私ですが、アパレル、雑貨屋を経て友人の誘いから飲食の世界に入ってはや17年。

2つのカフェダイニングの店長・マネージャーをしていく中で出会ったのがクラフトビールとダーツです。


ビアバルFestaではこの2つの魅力を伝え、長く生活の一部としていけるように皆様にご提供、ご提案していくことをミッションとしています。


クラフトビールはおいしいだけじゃない!ダーツはただの遊びじゃない!
2つとも、人と人をつなげる力があります。
長く楽しんでいきたい文化です。

うまれ育った下北沢で、多くの人に出会えたこの街で、いただいたご縁を大事にしていきたいと思っております。
いずれは下北沢に醸造所をつくり、より身近にクラフトビール文化を提供していきたい!
自分たちから始まる縁を作り、下北沢の特産品を作りたい!


今回のプロジェクトはそのだいぶ手前ではありますが、先につながる企画にしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


▼このプロジェクトで実現したいこと、プロジェクトをやろうと思った理由

ビアバルFestaのミッションはクラフトビール文化とダーツ文化の提案、そして長くその場を提供し続けること。
ですが、今回のプロジェクトはそのだいぶ手前の1ステップ。

『2周年記念・オリジナルビールを作る!』です。


オリジナルビールといっても、自家醸造はまだできません。

醸造に必要なもの(設備、醸造免許、醸造経験)をもっていないからです。
将来的には下北沢に小さな醸造所を作り、ホップを育て、自分たちで作ったビールを皆さんと一緒に飲みたい!
その方向性に向けた1歩、一緒に楽しんでいただけないでしょうか。


今回は同じく世田谷区、小田急沿線の醸造所「後藤醸造」さんにお願いしてオリジナルビールを作成することにさせていただきました。

[後藤醸造(世田谷区・経堂)ご夫妻]
後藤醸造
https://www.gotojozo.com/
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-14-3 経堂OKコート1F
TEL&FAX 03-6751-0698
[OPEN] 水~土/15:00-22:30 (LO22:00)
     日/13:00-21:30 (LO21:00)
[CLOSE] 月・火
2016年7月夫婦2人でビアバー後藤醸造を開店。
1年後の2017年7月、念願の酒類製造免許を取得。同9月、自社工場で醸造したビール第1号となる『経堂エール』を販売開始。世田谷区初のブルーパブとなる。


当然仕込みは1樽(10~20L)だけでは作れません。醸造は約300リットル。
ビール醸造としては大量というわけではありませんが、1店舗で提供する量としてはなかなかの量です。
ちょっとした冒険・トライなのですが、この一歩を踏み出すことが大切、と信じています。


醸造するビールの打ち合わせ、醸造体験、樽以外にも瓶詰・打栓、2周年パーティーでのご提供。
ここまでをプロジェクトとして成功させたいと思います。
もっと大きなプロジェクトや、オリジナルビールをあたりまえに提供されているブリューパブさんも珍しくないのは承知しておりますが、

生まれ育った下北沢でこの企画を進めることが少しでも地域に貢献でき、また皆様に楽しんでいただければ幸いです。


▼これまでの活動

2017.6.9 ビアバルFesta下北沢オープン
 国産・海外問わずにクラフトビールを12Tap、常時入れ替えで提供。ボトルも常時40種程度。
 2年間で約400種の生ビールを提供。

2019年には小田急沿線の醸造所10種を集めた「小田急沿線ビール特集」「街の醸造家と話そう!トークセッション」を開催
https://shimokita.keizai.biz/headline/2769/

仕入実績
《海外》ベルギー、アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、ニュージーランド、オーストリア、スペイン、フランス

《国内》北海道、秋田、岩手、宮城、山形、新潟、栃木、埼玉、千葉、東京、山梨、長野、静岡、愛知、和歌山、京都、大阪、兵庫、鳥取、広島、福岡、宮崎

いわて蔵ビール 佐藤様


えぞ麦酒 フレッド様


AQベボリューション アルバート様


▼店舗概要・お問い合わせ先

ビアバルFesta(フェスタ)下北沢

1~2名様のお客様、女性のご利用も多くいただいております。
ドリンクだけのご利用でも、お食事と一緒にもご利用いただけます。


挽肉づくりから腸詰めまで行う自家製ソーセージ、牛すじのビール煮込など、
ビールに合うおつまみをご用意しております。
 

・住所 〒157-0073 東京都世田谷区北沢2-9-1大新ビル5F
  (ビレッジバンガード、本多劇場の向かいのビルです)
・アクセス 小田急線・京王井の頭線 下北沢駅徒歩2分
・営業時間 18:00~平日2:00L.O 金土祝前4:00L.O
      水曜定休(イベント開催のための臨時営業もあり)
・席数 カウンター12席 テーブル12席 ダーツ6席
・Facebook https://www.facebook.com/beerbarfesta/
・TEL  03-5790-9835(担当:櫻井)
*少人数運営のため、お急ぎでない場合はメールでのお問い合わせが確実です。
・Mail beerbar.festa@gmail.com

お気軽にお問い合わせください!


▼資金の使い道

みなさまからご支援いただいた資金は

・オリジナル2周年ビール醸造 300L程度
・オリジナル2周年ビール(ボトル詰め経費・瓶、ラベル作成) 20~40本程度
・ノベルティー(2周年記念シャツ・ロゴシールetc)作成・販売
・サポーターの皆様への配送・梱包費
・新規店舗オープン準備資金

に使用させていただきます。


▼リターンについて

ご支援いただいた皆様には、記念醸造ビールチケットや体験イベント参加権、
遠方でなかなか足を運べない方には記念ビールボトル発送、
記念オリジナルグッズ(Tシャツ・トートバック・グラス・ロゴシール)などをご用意させていただきました。
ヘビーユーザー様向けには少量ではございますが
1か月、毎日1杯ビールをご提供する「ビール定額」、
1か月、ダーツ投げ放題の「ダーツ定額」、
さらには半年間の定額制もごく少数、ご用意させていただいております。

▼実施スケジュール

4月中旬 醸造ビールに関して後藤醸造さんと打ち合わせ
     クラウドファンディング開始
4/20(土)ビール醸造 体験イベント @後藤醸造 ¥3500/1Beer
6/2(日)15:00~17:00 2周年ビール先行お披露目会 @ビアバルFesta下北沢 ¥3500/周年ビール飲み放題
6/8(土)19:00~23:00 2周年パーティー @ビアバルFesta下北沢 
6/9(日)14:00~18:00 2周年パーティー @ビアバルFesta下北沢
6/28(金) クラウドファンディング募集終了
6/29(土)13:30~15:00 瓶詰体験イベント @後藤醸造 ¥5000/1Beer+瓶詰したボトル(1L¥4800相当)をお持ち帰りいただけます。
7月 順次、リターン発送・発効
(*規約により募集期間中の発送はできません)
7/31(水)  みなさまからいただいたご支援金が入金

◆ビール醸造イベントに参加希望の方は、ビール醸造に影響を及ぼすので、参加される方は醸造の日の3日前(4/17(水)以降)から納豆を食べること、前日(4/19(金))からチーズやヨーグルトなどの乳製品を食べることはご遠慮いただいております。
納豆菌に汚染されるとビールが腐敗してしまうためです。
◆各イベント参加希望の方は店舗にお問い合わせお願いいたします。
 
 

▼最後に

一過性のブームや物珍しさだけでなく、クラフトビールとダーツを(もしくはそのどちらかを)
長く楽しめる環境づくりをしていく。。
それにはお客様であるみなさまのご理解やご協力も必要です!

私たちの考えに共感していただける方、よくわからないが応援してみたいと考えていただける方、このような形での取り組みに肯定的でない方、
さまざまな感じ方、考え方、ご意見があるかと思いますが、今後の取り組みも含めて気長に見守っていただけると幸いです。

最後に、私がクラフトビールとダーツをお勧めしたい理由を上げさせていただきます。
長くなるのでここから先はお時間のある方、興味のある方のみご覧ください。

私共のプロジェクトをご覧いただきありがとうございました!



▼なぜクラフトビールをおすすめするのか

クラフトビールはブームを経て(ドラマの舞台にもなりましたね!)、いずれより身近にどこでも飲めるものになっていくでしょう。

いつも飲んでる『とりあえずビール』以外にも、世界にはさまざまなビールがある。日本にも、素晴らしい造り手さんやビールがある。それを一緒に体験できる場所を作りたい。

▲志賀高原での音楽とクラフトビールのイベント『スノーモンキービアライブ』
お客さんと一緒に楽しんできました。

クラフトビールの魅力はもちろん多様な味わい、なのですが・・・
私が皆さんにお勧めしたいポイントはほかにもいくつかあります!

1)生産者(醸造家)さんとの距離が近い!
クラフトビール醸造は小規模で行われいることも多く、様々なビアフェスでは実際に醸造されている方がビールを注いでくれたりします!
また、店舗でも「~ビール特集」「タップテイクオーバー」などの企画が実施され、醸造家の方がイベントとして登場、一緒にビールを飲みながらお話が伺えることも多くあります。
もっと言えば、イベントでなくてもふらっとお店に立ちよってくれるようなことも!

これって実はすごいことだと思うんです。「作り手さんの顔が見える」こと。
安心・安全の面以外にも、現代の流通や大量生産に慣れてしまった私たちは野菜も飲み物も、直接作っている人に会うことはほとんどありません。
醸造家の方の思いを耳にし、努力を感じながら出来上がったものをいただく。そしてありがとう、ごちそうさまを伝える。
生産と消費のあるべき姿です。

▲米沢ジャックスブルワリー(山形)槙山様

2)季節の変化、あじわいの変化を楽しめる!
実はビールは本来、副材料に寛容な飲み物です。海外ではハーブやフルーツを使用することは当たり前。
桃の季節には桃のビール、ゆずが取れる地域ではゆずのビール。しかも少量生産が通常なのでその時期、その瞬間しか飲めません。
(日本では「ビール」と表示するためには材料が限定されてしまったり、生産量によって取れる免許がちがったりします・・・。
海外では「ビール」でも日本では「発泡酒」と表示されてしまうことが悲しい誤解を生むことも。ビールあるあるです)

▲毎年桃の季節に醸造される『箕面ビール 国産桃ヴァイツェン』
なんと桃の品種ごとに4種醸造。飲みくらべれば違いがわかる?!

小規模醸造所では日々の改良・改善の結果定番ビールでも味が変化していくことも。
悪く言えばムラ。でも本来食品はそういうものだと思うんですよね。
大手メーカーさんの安定したビールももちろん素晴らしいです。私も飲みます。大好きです。
でも、お酒も酵母が発酵してできる自然(+醸造家の技術)の賜物。味のムラはすなわち個性。それも含めて楽しめたら素敵じゃないでしょうか。

ビールのラインナップを眺めて、「ああ、またこの季節か!」「この醸造所の新バッチ(生産単位)おいしいな!」これがあたりまえになってほしい!

▲後藤醸造さんの季節感のあるフルーツビール「シトラスガーデン」

3)お酒の話は、たのしい時間。
いろいろな味のものがあり、それを楽しむことは共通の体験。それぞれの好き嫌いから、表現の仕方から。味の幅がある以上に100人いれば100人のとらえ方があります。
ビアバーではそれをご友人、店員、横の見知らぬ人と分かち合ってください。それはきっと、その瞬間しかできない体験。


▼なぜダーツをおすすめするのか

ダーツは2000年代にネットワーク通信機能つきのダーツマシン登場により、いったんブームと呼ばれるものがあり、その後は店舗数もふえずにいます。むしろ地域によっては減っているかも。

 

一方で「ダーツマシンが置いてある場所」「やったことはある人」は着実に増えています。大学にサークルがあったりもするようです。私が初めてやったころには考えられないことです。

おすすめしたいポイントを説明する前提としてあるのは「ゲーム・競技(スポーツ)としての楽しさ」です。
ダーツは「ただ真ん中を狙う競技」ではありません。

ゲームも何種類もあり、戦略・計算・協力など様々な要素があります。
しかしこれはいろいろなスポーツや競技でもあることです。

私がダーツの魅力として特にお伝えしたいことは3つあります。


1)身体的ハンデが少ない
身長や筋力によるアドバンテージはほぼありません。20g程度の矢を、244㎝先の的に届かせることができればOKです。(もちろん狙う必要はありますが)
それはつまり老若男女、同じ土俵で競技ができるということです。
5年、10年先にも続けられる、男女混合、年配の方とも若い方とも一緒にできる競技、魅力的じゃないでしょうか?

2)時間・場所・人数の制約が少ない
学生時代には運動していた方でも、社会に出て続けられる(続ける環境がある)競技はゴルフ、草野球、フットサル、テニスあたりが代表的でしょうか。
いずれも場所の確保や、移動がなかなか難しい場合が多いかと思います。
そうなると当然移動にも時間がかかり、基本的には休日一日かけないといけないような・・・
そして体力・筋力もだんだんおちてくるし、場合によってはケガのリスクも。
また人数を集めて、時間調整をして、というのも必要な要素です。

ダーツにはチーム戦もありますが基本は個人対個人。一人で遊びに行けます。必要な場所も2~3㎡。
そして設置場所は「ダーツバー」。「ビールを飲みながら楽しむ」ことが可能です。ここ重要です。

そして一番肝心なのがこれです。


3)見知らぬ人同士の対戦、競技が一般的=交流が生まれやすい
隣で飲んでいる人、ダーツを投げている人に声をかけられて一緒にダブルス対戦をすることに・・・
これってダーツバーでは特殊なことではありません。
ナンパ目的とかではなく(状況によってはそういう気持ちが全くないわけでもないでしょうが・・・)、「一緒に遊びましょう」はごくごく一般的なお話。もちろん断ってもらっても大丈夫ですが、せっかく同じタイミング、同じ場所で遊んでいる「縁」を大事にしてはいかがでしょうか。

技術や経験の差を埋めるためのハンデ設定、チーム・ダブルス戦など、楽しみ方は様々!
競技志向の方は店舗主催のトーナメント、年間通してチームで行うリーグ戦、大きな会場で行うビックトーナメントなど『試合』の場も多く用意されています。

ビールと一緒に長く続けて行ける趣味として、Festaではダーツをおすすめしています!


▼実行者略歴

1976年生まれ 世田谷区育ち

大学卒業後、アパレル・雑貨屋勤務を経て、友人の誘いから下北沢でカフェダイニングの立ち上げを行い店長に。
以後、同地域でスポーツカフェダイニングの立ち上げにも携わり、マネージャーとして2店舗の立ち上げ、運営を行う。
カフェダイニング勤務中に気軽に始めた「ビール党の会」イベントから、ビールの奥深さに触れ、
勉強のためにベルギービール専門店でアルバイト勤務。
*「ビール党の会」イベントは現在も隔月で開催中。
https://www.facebook.com/lovebeerparty/


同店舗ではダーツマシンも設置、年間通して行う交流戦の他、地域の4店舗合同の「下北沢ダーツトーナメント」(1日で行うトーナメント)を2年にわたり開催。合計約500人を動員。


▲下北沢ダーツトーナメント・SDT(場所:es Cafe/Dining エスカフェダイニング)

地元下北沢でクラフトビールのお店での独立を目指し、退職後、開業までの期間
近隣老舗クラフトビアバー「うしとら」でも勤務。


2017年6月に念願の独立開業。

2019年には小田急沿線の醸造所10種を集めた「小田急沿線ビール特集」「街の醸造家と話そう!トークセッション」を開催

https://shimokita.keizai.biz/headline/2769/

2019年6月の2周年に向け、オリジナルビールの醸造に挑戦。


ビール検定2級
日本ビアジャーナリストアカデミー受講
ダーツの腕は並

*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
*記念グッズデザインはイメージです。詳細は変更になる場合がりますのでご了承ください。
*ビールチケットなどは通常営業中のご利用とさせていただきます。イベント開催時・定休日などはご利用いただけませんのでご注意下さい。
*ボトルビールの発送は後藤醸造さまより行います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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