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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

社会で生き抜く力を育む『アドベンチャー教育』を、一緒に全国の学校に届けませんか?

現在の支援総額
1,184,500円
パトロン数
77人
募集終了まで残り
26日

現在59%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/08/18 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

これからの将来、子どもたちに必要不可欠な「自ら生き抜く力」を育むことができるアドベンチャー教育を、全国の学校へ。私たちと一緒にこの教育の普及活動を行い、支援してくれる協力者と仲間を募集します。まずは下記の動画をご覧ください!


はじめまして、加藤秀視です。
私はこれまでに20年以上、人材育成家として非行少年少女の更生活動から著名企業さまへの研修など延べ8万人を超える方々の指導・育成に当たらせていただいています。

そんな私の幼少期は酒乱の父の虐待から精神疾患を患い、養護施設で過ごしました。仲間の死を境に28歳で裏社会から改心し10年で数々の著名企業から非行少年まで8万人を超える指導実績を今もなお更新し続けているベストセラー作家でもあり、青年版国民栄誉賞、文部科学大臣奨励賞、衆議院議長奨励賞の受賞者でもあります。

私が人材育成の道を歩むことになったきっかけは、経営者として事業を行いながら、非行少年少女の更生活動をボランティアで始めたことです。それがテレビで放映され話題になり、全国から講演依頼をいただいたり多くの親子問題の解決に関わらせていただくようになりました。

ある日、とある中学校から「クラスが学級崩壊してしまっており、助けてほしい」とのSOSをいただきました。

学校にお邪魔しそこで目の当たりにしたのは、まさに「荒れ果てた状態のクラス」でした。

実際に私が目の当たりにしたクラスの現状


その状況を見て、「噂には聞いていたが、学級崩壊の現場はこんなにも荒廃した状態なんだ・・・」と衝撃を受けました。
しかし、もっと衝撃的だったのは、校長先生・担任の先生・親御さんそれぞれの発言です。

結局、誰一人として当事者意識を持ってこの状況を解決しようとする人はおらず、最初は「なんて無責任で勝手な連中なんだろう・・・」と怒りに発火し心頭に発するほどでした。

しかし、問題解決のために学校に入らせていただき、「親御さん」「先生」「子どもたち」
当事者たちであるこの三者の見えている違いと向き合う中で、私はさまざまなことに気付かされたのです。

それは、親も先生も、それぞれがみんな「大変な中必死にやっている」ということでした。

例えば、親御さんは親御さんで、共働き世帯が当たり前の現代社会を朝昼晩と必死に生き抜いて、できる限りを尽くし子育てをしている。

そして、先生は先生で、子どもたちが多様化している状況にも関わらず、業務としてやるべきことばかりが増え、常にそれらに心も身体も追われながら働いている。

必死さや一生懸命には、人それぞれの感じ方や解釈の差はあるかもしれませんが、

「子どもたちに幸せになってほしくないなんて思っている親や先生はいない!けれど、そこに目を向けている余裕がないんだ」

ということに、私は気づきました。

現場でそれを目の当たりにして、「これは何とかしなければ、子どもたちの未来が危うい」と本気で思うようになりました。

みんな、大変だからこそ、誰かや何かのせいにしてこの現状を放っておいてはいけないと。
そう強く感じたのです。

一方、子どもたちを取り巻く環境そのものにも大きな変化が起きています。

内閣府が2018年に発表した調査(※)によると、子どもたちのスマートフォン利用率は小学生だと3人に1人。中学生は2人に1人。高校生に至っては、ほとんどの子がスマホを所有しています。
(※平成29年度 青少年のインターネット利用環境実態調査より)

このことにより、子どもたちのコミュニケーションはスマホ・インターネットの中だけで完結するのが当たり前になっています。

ネットの中だけのコミュニケーションが発達すればするほど子どもたちの人間関係は複雑になり、陰湿化・悪質化・深刻化しているのが現状です。

その結果、全国の学校では「いじめ」や「不登校」の割合が過去最高を記録。問題の発見が遅れるケースも多く、発見したときには手遅れ・・・ということも多々あります。

実際に、クラスでは「いつ次に自分がいじめられるか」とビクビクした学生生活を送っている子も少なくないはずです。

さらに、以前であれば、子どもたちは普段の生活の中で家庭以外にも多くの人と直接「つながり」「人の温かみ」「世間の厳しさ」を感じられる場所がたくさんありました。

ですが、今は事件も多く物騒な世の中。その結果、子どもたちと地域の大人たちとの交流は断絶されてしまいました。しかも、少子化・核家族化が進んでしまい、家に帰ってもお父さん・お母さんの夜遅い帰宅を子どもが待っている・・・という家庭も少なくありません。

このように、今の子どもたちが置かれている状況を考えると正直、「放置しておいては良い結果にならない問題」が山積みです。

では、この延長線上で大人になっていく子どもたちは、一体どうなってしまうのでしょうか。

今の若者は大丈夫か‥‥
これからの日本の未来は‥‥

というのが、世間の大多数の人の意見で、一般市民が社会や社会的問題に対してとる態度や見解がそのようなものだとしたら、

それはある意味子どもたちの置かれてる現場ではその『雛(ひな)』が常に生産され続けているんです。

私たちは、こうした社会での問題や負の結果を常に創り出しているシステムだからこそ、『自主自立の精神でどんな社会でも生き抜くことができる力』を養う教育を、できるだけ早い段階から体得させるべきだと思っています。

なぜなら、この先、情報過多でますます時代の見通しが複雑になり、確実に変化も激しくなる未来において、現代の子どもたちに必要なのは、ただ言われたことや与えられたことだけに従い、優等生の如く勉強ができることだけではなく『自分たちで創造し未来を切り開いていく力』や『困難があっても最後までやり抜く力』や『周りと協働し創り上げる力』『自分たちで稼げる力』だからです。

この力があれば、自助共助の土台になりそれが結果、公助にもなるのです。


では、これだけ時代が明らかに以前と変化している最中で「その人財を育てる土台となる教育はどうか?」を見てみると、学校教育も含めて一切変わっていないのが現状ではないでしょうか。

時代が変化しているということは、当然それに適応し順応した形に教育体系も変わっていかなきゃならないのに、学校教育は「考察力」「創造力」「人間力」「コミュニケーション力」など、本質的、抽象的かつ必要不可欠な力を得る教育に転換できていません。

「子どもたちの未来を希望に変える教育コンテンツがないか?」

人材育成業界でさまざまな概念や本質や教育手法を学び、探求し続ける中で、私はひとつの道筋となるであろうプロダクトに出会いました。

それが、「実体験型のアドベンチャー教育」です。

「実体験型のアドベンチャー教育」は、もともと文部科学省生涯学習局から日本全国へ広がっていった教育手法の一つで、今や一部の小・中・高等学校では年間行事に必ず組み込まれるほど多くの組織、団体から支持されています。

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一見達成が不可能そうに見える、立木や丸太・ロープを使って設置された特殊なアドベンチャーコース・・・。
特殊に用意された環境下の中でプログラムを実体験していく設計になっているため、子どもたちは教室の授業とは明らかに違い、まるでゲームやアクティビティに挑戦しているかのように自然と主体的に参加し学習していきます。

では、なぜ今の子どもたちにとってアドベンチャー教育は効果的なのでしょうか?その秘密は、アドベンチャー教育のルーツにあります。

アドベンチャー教育は、1971年アメリカのマサチューセッツ州で生まれました。もとは「危機に直面した時に生き抜くための”人間力開発”トレーニング」として作られたものを学校教育向けにアレンジし、現在は「プロジェクトアドベンチャー」という名で知られています。

アメリカでは、1974年に全米の優れた教育プログラムに与えられる「全米教育普及ネットワークのモデル事業」に選定され、その後爆発的に採用する学校が増加。1982年までに500以上の学校で採用されるほどメジャーな教育手法となりました。

日本では、1995年に上陸。わずか1年で文部科学省生涯学習局から国立施設への導入が決定し、国立妙高少年自然の家にコースが設置されました。一躍脚光を浴び、全国の小・中・高等学校への導入が進み、全国的に広がっていったのです。

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宮城県では、県の教育委員会が主導してアドベンチャー教育を取り入れるプロジェクトがありました。
その研究論文では、以下のような報告が残されています。

このように、実際にアドベンチャー教育を取り入れている学校では、子どもたちにたくさんの肯定的な変化が起きていることが驚くほど実証されています。

私は、このアドベンチャー教育の可能性を感じ、自身が経営する人材育成会社である株式会社マーヴェラスラボで総工費1億円をかけ、プロジェクトアドベンチャー施設を建設しました。

株式会社マーヴェラスラボのアドベンチャー研修の様子


学校教育においても、これまで

・修学旅行の体験学習型プログラム
・入学後のコミュニケーションキャンプ
・信頼し合えるクラスづくり
・部活でのチームビルディングプログラム
・ボーイスカウトや地域のスポーツチームのチャレンジチョイス


など、運営開始からわずか1年ほどで500人以上の子どもたちの指導を行ってきました。

そこでの子どもたちの目の輝きや本来の姿、チャレンジから得られた様々な喜怒哀楽をたくさん見る中で、私は心から「この教育法を取り入れて本当に良かった!」と感じる経験をたくさんさせていただいております。

これは、これまで子どもたちからいただいた、感謝の声の一部です。

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ここまでお読みいただく中でアドベンチャー教育の効果についてはお分かりいただけたかと思いますが、アドベンチャー教育の最も素晴らしいところは「これだけ効果がある教育ノウハウを、文科省が認めている」ということです。

これが、子どもたちの未来像を創造する上で重要な要素を担う一つになると私は思っています。

既にご存知かもしれませんが、学校の教育は、教育基本法や学習指導要領など国が定めた教育方針から逸れた教育は提供できない仕組みになっています。

そのため、いくら子どもたちの未来に有効な教育手段だとしても、それを独自に学校に普及するのはなかなか困難なことなのです。
絶対に無理とは言いませんが、かなり困難かつジリ貧になり道半ばになるのは明らか。

ですが、アドベンチャー教育は違います。
アドベンチャー教育は、文科省が推奨する教育プログラムで、実際に使っている学校は既にいくつもあります。

そこで、私たちは、この「国で認められており、学校に取り入れてもらいやすいアドベンチャー教育を普及すること」で子どもたちの未来を希望に変えたいと考えました。

今回、その解決策として立ち上げたのが『アクティブラーニングラボ』です。
アクティブラーニングラボで行うことはシンプルにたった2つです。

我々のようにアドベンチャー教育を提供している団体、企業は存在しますが、一部の都道府県にしかありません。さらに、このようなアドベンチャー学習プログラムを提供できるようなモデルを構築している団体・企業はかなり希少です。

普及という観点で全国展開しているところがどこもないため、「施設はあるけれど形骸化して年間ほとんど使われないまま・・・」という場所はかなりあります。

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長年整備されず、雑草に埋もれたプロジェクトアドベンチャーのエレメント(ワーク)

このアクティブラーニングラボのプラットフォーム運営を通じて、全国各地でアドベンチャー教育を提供するための環境支援活動を行い、

・プロのファシリテーターと学校を繋ぎやすくなる
・全国各地にアドベンチャー教育が普及する
・全国各地のアドベンチャー施設利用が活発になる


ようにしていきたいと考えています。

実は、アドベンチャー施設は国が所有しているものを含めるとなんと!全国各地にあるのです。

ですが、ここに課題があり、「体験型の学習プログラムを目的として設計された特殊環境下では、学習の為のセットアップや振り返り」が何よりも重要視されているので、指導できる専門のファシリテーターがいないことには始まりません。

そこで、本来であれば、学校教育の当事者でもある先生たちがアドベンチャー学習プログラムのファシリテーターとなるのが一番の理想です。

しかし、ファシリテーター育成は一部の団体・企業で実際に行われていますが、その受講費は5日間で10万円~20万円と結構高額です。

しかも、先生たちの平日は忙しく、平日での休みは取りづらいのが現状です。公務員として働いている学校の先生が自己負担で学ぶには、あまりにも手が届きにくい仕組みではないでしょうか。


ということで!

アクティブラーニングラボでは、学校の先生に「無料でアドベンチャー教育のノウハウとスキルを提供」し、ファシリテーターを増やす活動を精力的に行います!

このように、アクティブラーニングラボによって、アドベンチャー教育普及の障壁になってしまっている問題・課題を一気に解決することができると私たちは考えています。

みなさんこんにちは。今回アクティブラーニングラボを担当させていただいております、久田ユウシンと申します。

(久田ユウシン:写真右)

今回、なぜ私がクラウドファンディングを通して全国の子どもたちにアドベンチャー教育を提供したいのか?という最も大きな理由。それは、僕の生い立ちと深い関があります。

僕の生まれは1992年4月生まれ、沖縄県那覇市育ち。恵まれない家庭環境だったこともあり、自暴自棄な10代を過ごしていました。

そんな僕の人生に転機が訪れたのが、19歳の時。荒れていた僕の将来を心配してくれた僕の小学校の担任の先生が、当時非行少年少女の更生活動をしていた株式会社マーヴェラスラボ代表の加藤と出会わせてくれました。

当時の僕は、将来に対して特に夢も希望もなく、これからの人生をどうしていくかもまったく見えていませんでした。更生活動の一環として、加藤がそんな僕を連れて行ってくれたのが、「2011年東北日本大震災の被災地」だったのです。

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当初、自分自身を変えるために移住した被災地でしたが、2年以上もの間、現地で復興活動に携わらせていただく中で、代表の加藤や加藤が経営する新明建設の社員の皆さん、被災地の方々の人の温かさや優しさに触れ、「生きていく上で、本当に大切なものとは何なのか?」を自分なりに見出しました。

非行に走っていた僕が被災地で見出したもの。それは、「人との深いつながり」や「仲間を思う気持ち」の大切さだったのです。


その後、加藤が長年個人で活動していた人材育成を株式会社マーヴェラスラボで事業として行うことになり、そこで僕のような生い立ちを持つ人間が人財育成のトレーナーとして役割をいただくまでとなりました。

そこで出会ったものこそが、ここでご紹介させていただいている実体験型のアドベンチャー教育プログラムです。

僕がトレーナーとして子どもたちにアドベンチャー教育を提供する中で気づいたことは、

アドベンチャー教育を体験した子どもたちは、ここでの体験を通して僕と同じように「人との深いつながり」や「心から仲間を想う気持ち」を自然と学習し、学んでいった

のです。

このことを学ぶことができれば、どんな子どもであっても、将来に社会の一員として活躍できる土台となる力は必ず身につくと、僕は断言できます。

なぜなら、僕自身がそうだったから。学歴も何もない自分が19年かけてようやく「人として大切なこと」「生きること・働くことの意味」に気付き、今、こうして社会で役割をいただくまでになれたのです。
加藤との出会いがなかったら、一生、過去の延長線上のままだったかもしれません。

だからこそ、そのきっかけとして大きな可能性を秘めている実体験型のアドベンチャー学習教育プログラムを全国の学校へ普及させ、「自立して社会で生き抜くことができる子どもたち」を増やしていきたいと思っています!


私たちは、このアクティブラーニングラボをきっかけに、「今の子どもたちが未来を自分で創造できる社会」という大きなビジョンを成したいと思っています。

この先の未来、どんな社会になるかは予測不可能です。ですが、どんな社会になったとしても!

子どもたちが豊かな未来を自分たちで創造できる社会や風潮が当たりの世の中になれば良いと思いませんか?

今の状況や数年後の自分の状況を誰かや何かのせいにする人々や社会風潮ではなく、自分たちや大切な人たちが住みやすい社会を自分たちの手で創れる社会風潮や文化になる、そんな理想を形にできるたくさんのリーダーや人財が必要。

だからこそ、「子どもたちの未来を考えた時、そのために必要な教育が行われているのか?」を再定義する必要があるとも考えています。

最近では、私塾やフリースクールを作り、独自の教育を提供することで解決を図るケースも多く見られるようになりました。素晴らしいことです。しかし、現実問題、この解決策では立地や費用の問題があり、すべての子どもたちの問題解決を行うことはできないのではないでしょうか。

そのため、今回のアドベンチャー教育のような「文科省が認定している教育コンテンツ」を全国の学校に普及させるということに対して、大きな意義と可能性を感じているのです。

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もちろん、これだけですべての問題が解決する!とは思っていません。ただ、「文科省が認めたこの教育手法を全国に広める」というひとつのビジョンと、そこに集って応援してくれる同志ができることにより、社会を動かす大いなる第一歩は確実に歩めるはずです。

これからの時代の早い流れと子どもたちの未来を同時に考えた時に、
今の子どもたちが本当に家庭を支え、日本の産業を支え、抱え、対応していけるのか?
そのために、本当に必要な教育が行われているのか?
未来を担う優秀な人財を、教育を通してどう輩出していくのか?
そして、この問題を真剣に本氣に捉え、取り組もうとしている人はどれだけいるのか?


こう考えた時、私たちは自ら陣をとって動く選択しか考えられませんでした。
子どもたちの未来のため、可能性ある日本の未来のためにも、大きな大輪が必要です。

ぜひ皆さまに「アクティブラーニングラボ」の最初の一歩を共に歩んでいただき、応援いただけたら最上の幸せです。

いただいたお金は必ず有効活用し、子どもたちの未来に還元していきます。
子どもたちの未来を創る最高の投資は「教育」だと私は断言します。

何卒、「アクティブラーニングラボ」のご支援ご協力、よろしくお願いいたします!

アクティブラーニングラボ 
加藤秀視 / 久田友信

今回、ご支援いただいた資金につきましては、「アクティブラーニングラボ広告宣伝費」「広報活動費」「CAMPFIRE手数料」の一部に充てさせていただきます。

◯運営

・2019年7月~2019年8月中旬
クラウドファンディングによる支援受付

・2019年8月13日
アクティブラーニングラボ運営開始

◯相談会

・2019年8月29日(木)19:00〜21:00
加藤秀視グループ相談会(第1回)

・2019年9月7日(土)14:00〜16:00
加藤秀視グループ相談会(第2回)

◯合宿

・2019年9月7日(土)~9月8日(日)
夏休みアドベンチャー合宿特別企画第1弾『キズナを育む、1泊2日親子合宿』
開催予定地:栃木県那須

◯ファシリテーター育成

・2019年8月23日(金)~25日(日)
アクティブラーニング認定ファシリテーター育成プログラム「安全管理講習」
開催予定地:栃木県那須

・2019年9月21日(土)~22日(日)
アクティブラーニングファシリテーター入門
開催予定地:栃木県那須

・2019年9月21日(土)~23日(祝)
アクティブラーニング認定ファシリテーター育成プログラム「ファシリテートスキル」
開催予定地:栃木県那須


※本プロジェクトにおけるリターンは、クラウドファンディング中の期間限定品であり、各リターン数量限定となっておりますので、今すぐお申込みください。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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株式会社マーヴェラスラボ代表取締役 兼 主席トレーナー

専門分野はリーダーシップ開発、組織開発。ビジネスマン、トップアスリート、オリンピック選手などのべ5万人以上の指導実績を持つ。

人の能力を最大限に引き出す型破りな育成手法により、業界・職種を問わず、あらゆる人と組織に変革をもたらす。

「無名のアスリートを世界大会金メダル獲得、オリンピック出場に導く」「中小企業を100億円企業に育てる」「少年院に出入りする非行少年少女・親子1000人以上の問題解決を行う」「数多くの企業や経営者を成功に導く」など、多方面で実績を残し、各界からの信頼も厚い。

その功績が認められ、文部科学省の奨励を受けるなど国から数々の表彰を受賞。無償での学校向け講演活動や献本活動、子どもたちの人格形成にも力を注ぐ。

世界最高峰の教育手法を持って、人と組織における教育のニュースタンダードを打ち立てるべく、マーヴェラスラボを設立。

【主な受賞歴】
・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞
・人間力大賞 準グランプリ受賞
・文部科学大臣奨励賞受賞
・衆議院議長奨励賞受賞
・社会貢献者表彰受賞

<学校・少年院刑務所講演、研修実績>
・法務省浪速少年院
・喜連川社会復帰促進センター
・法務省小田原少年院
・法務省赤城少年院
・法務省川越少年刑務所
・横浜西保護司会
・法務省高松矯正管区内篤志面接委員協議会
・深谷地区更生保護女性会
・久喜市教育委員会
・鹿沼市教育委員会
・読谷村教育委員会
・中野区立小学校 PTA連合会
・函館大谷短期大学
・足利高等学校
・八洲学園高等学校
・三戸町立三戸中学校
・市原市二葉中学校
・宇都宮市立岡本北小学校
・川崎市立野川小学校
・丹生群学校教育研究会
・学校法人三幸学園 リゾート&スポーツ専門学校
・水戸農業高等学校
・読谷村立古堅中学校
・三重県立名張高等学校
・新宿区立新宿中学校
・甲府市小中学校 PTA連合会
・静岡県薬物乱用対策推進本部


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株式会社マーヴェラスラボ トレーナー(学校教育事業責任者)

恵まれない家庭環境に育ち、自暴自棄な10代を過ごす中で、少年少女の更生活動を行っていた加藤と出会う。

自分を変えるために、加藤の勧めで地元沖縄から単身、東北大震災の被災地に移住。2年以上もの間、現地で復興活動に携わり、被災地で人の暖かさや優しさに触れる。

復興活動の合間に、加藤と人材育成の教育現場に多数同行させてもらう中で、人材教育の素晴らしさを知りマーヴェラスラボの立ち上げと同時に自らの経験を活かして人の役に立ちたいとの強い想いから人材育成トレーナーに転身。

現在は、恵まれない環境に育つ子ども達にも人材教育の機会を与えるべく自らのスキルアップに貪欲に励んでいる。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください