はじめまして
snowscootFUN です
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初めてのプロジェクト
ご挨拶と自己紹介。

日本有数の観光地の一つでもある北海道。広大な大地や大自然の北海道で生まれ、農作物や海鮮などをはじめとする食を食べ大きくなり、人口100万人以上で、降雪量5mを超えるのは世界だけでも「札幌」だけ。
そんな札幌育ちのイチカワクリーニング3代目社長 市川博基と申します。


私がスノースクートを始めたきっかけ

夏場はバイクを楽しんでましたが、スノースクートは「スノーバイク」とも呼ばれるものでスノースクートというものを知り、オフシーズンの冬場でもバイクのような爽快感・疾走感を味わいたくて始めました。

また、スキーやスノーボードに物足りなさを感じている人や人と違うエキサイティングなシーズンにしたい方がハマるNEWウインターギアです。

初めての時はスキー場でレンタルして滑ってみましたが、旧モデルはスチール製で15kgあり、リフトで持っているだけでも意外と大変なものでした。

さらには車両への積み込みも大掛かりな分解の手間が必要でしたが、スマートアタッチシステム =SASという、板の脱着を容易にしたコンパクト収納可能な「ONE-D」が発売され、約9kgまで軽量化されたのを機に購入。


スノースクートとは?

自転車とスノーボードを合わせたようなウィンタースポーツギアがスノースクートです!
2時間程の基本練習ですぐにコツを掴めるので、男女問わず幅広い年齢層で楽しむことができちゃうウィンタースポーツギアです。北海道のパウダースノーをスノースクートを満喫しましょう!
スキーやスノーボード、ウィンタースポーツ経験者はもちろん、2輪スポーツ(BMX、MTB、モトクロスなど)をされている方も多くいます。

スノースクートと出会って9年、北海道のニセコの雪質は、世界に誇れる極上パウダーです。

そんなパウダーを難しいレッスンなしですぐに楽しめるスノースクートを広めたいと思っております。

スノースクートは 一枚の板ではなく、前後2枚の板で滑るのでアクロバティック的な滑り方も出来ます。
モトクロスバイクのヘルメットで滑ってる人が多いので、ゲレンデで目立てます(笑)

スノースクートを例えるならば、雪上を走るBMXのような魅力。

フランス発祥のウインタースポーツ「スノースクート」は、日本上陸20年を超えています。
爆発的ブーム、とは言えないまでも競技人口は約2万人と増加を続けている。

自社のホームページで 「スノースクートレンタル」を2015年開始。
今では年間5~10名にレンタルして楽しんで頂いております。

スノースクートレンタル「Snowscoot.Rent」

ですが、1台のみでのレンタル業務のため、友人やファミリー、カップルで遊んでみたいと思っても「1人」でしか楽しめないもどかしい現状です。

このプロジェクトで挑戦したいこと

なぜこのプロジェクトを立ち上げようと思ったのか?

それはみんなで一緒に楽しんでもらえるショップを開業させたいからです!
「実際にスノースクートで遊んでみたい!」と思っても、本体が11万円を超えているため初心者には手が出しにくいのが現状です。
滑ってみたくてもスキー場にはレンタルがなく、高価なためライダーも若年層が少なく感じております。

【ボーダーからの乗り換え事例】

そこでまずは気軽に楽しんでもらえるよう、札幌だけではなく、宅急便を活用してニセコエリアなど外国人にも対応できるホームページも開設。

北海道のスキー場は楽しいだけではなく、極上パウダーと滑走距離も長いので、上達しやすくスノースクートを楽しめる環境も魅力です。

さらに家族で一緒に滑れるよう、子供用(3才~7才位 )のスノースクートminiも用意。
他のスポーツとは違い、直感的な操作性なので1~2時間で簡単滑れるようになります。

BMXのハンドルそのままなので、将来は公式大会の競技にもなりえるウインタースポーツです。snowscoot 70Park ならば、フリースタイルパークも楽しめます。

スキーやスノーボードにないスノースクートの楽しさは1日でリフトに乗れることです!

なぜなら、足だけではなくハンドルでも操作を行うため、上半身のバランスが取りやすいんです。

スキー、スノーボードは足元で滑走用具が固定されているために上半身を下半身の動きに合わせ常にコントロールすることが必要ですが、スノースクートではハンドルを握っているため上半身と下半身のコントロールが、容易で非常にバランスが取りやすいのが特徴です。

そのおかげで、はじめて乗る一本目から誰でもまっすぐ滑ることが出来るのです。プロのライダーになると、ジャンプや宙返りなど色々なトリックを楽しめます。




世界でも注目を浴びてるウインタースポーツ

→#snowscoot 投稿が40,869件
スノースクートで人気の動画⇒nicky_larson73

https://www.instagram.com/p/Bv9u9YwIEWj/?utm_source=ig_web_copy_link


これまでの歩み・軌跡

自分も最初はスノースクートレンタルで初滑りしましたが、初期型のスノースクートは約15kgと、古いし重いし1回目から肋骨を骨折しました。

奮発してONE-Dを購入した翌年には、転倒して 鎖骨複雑骨折(ボルトで固定)+肋骨3か所を骨折するまさに「重傷」。

それでも懲りずに、愛犬と共にスキー場へ行きます!

毎年 トマムやニセコに泊まりで楽しむほど楽しいんです。全道のスキー場を滑ってます。
それほどにスノースクートは魅力的なんです。

■行ったことのあるスキー場

・星野リゾート トマムスキー場 (毎年泊りで行きます)
・キロロスノーワールド
・ニセコグランヒラフ、ニセコアンヌプリ、ニセコモイワ(毎年泊りで行きます
・ルスツリゾート
・十勝サホロリゾート
・夕張マウントレースイスキー場
・札幌国際スキー場

さらに私自身、あの有名な「NO MATTER BOARD」に本業で紹介されたことあります!

レンタルのスノースクートは全てSASシステム採用で、コンパクトなり板も簡単に脱着できます。

今回2018年3月 我満さんのレッスン参加のご縁で

スノースクート歴20年以上jykkスノースクートライダー、第一人者の我満隆さんをお迎えしてグループレッスンも開催致します。

ぜひ、スノースクートに興味を持った人は、ぜひスクールにご参加下さい。
スノースクートを持ってなくても安心、初心者レッスンはレンタル付です!経験者の方は、トリックやスノースクートについてのアドバイスをもらえます!!

【グループレッスン】 2020年2月16日(日) 札幌国際スキー場

●09:00~12:00 初級者レッスン 
●13:00~16:00 中級者レッスン
※初心者レッスンはスノースクートレンタル用意あり

▼中級者レッスン
スノースクートでのスムーズなターン、スピードがついた場合のコントロール、硬い雪でも奇麗にカービングするコツ、簡単なフリースタイルジャンプ 初級コースから中級コースを使った総合的な滑走レッスンとアドバイスを致します。

▼初心者レッスン
スノースクートの基本知識、ストラップや流れ止めの使用方法、リフトを使用しない斜面での止まり方、曲がり方、転び方。
リフトの乗り降り、連続ターンやスピード調整の仕方についてのレッスンを行います。

その他 参加者さんのレベルやリクエストに応じて、レッスン致します。
※受講資格:小学生6年生以上 
※※リフト券・傷害保険は、各自参加者様にてご用意下さい→スノースクート保険について


JYKK SNOWSCOOT ライダー 我満隆さんプロフィール

Snowscoot歴24年、製品開発やレッスンも行うベテランライダー
17歳の時にMTBレースのオフトレーニングとして始めたスノースクートが、今では、大好き過ぎてスノースクート1本に。

主な戦績

1995年 MTB世界選手権 日本代表
1995年 スノースクートを始める
1998年 フランスでインストラクター資格を取得
ジックジャパンよりサポート開始
2004年 スノースクート世界選手権 デュアル 3位
2010年 スノースクート世界選手権
    クロス 15位
    スラローム ベスト8
2015年 Scooter'sCrossJapanTour ランキング 2位
 フランス選手権 クロス 15位
2018年 Scooter'sCrossJapanTour ランキング 2位

『我満隆さんからのコメント』

自分のライディングノウハウとスノースクートの楽しさを少しでも多くの人へ伝えたいと思っております!

初めはみんな初心者です。ワイワイ楽しんで滑りましょう♪
思った以上に簡単に滑れます!

「面白そう」「ゲレンデで目立ちたい」「スキー・ボードにちょっと飽きた」「MTBのオフトレに」とスノースクートに興味を持って滑ってみたいと思った人は、ぜひご参加下さい。

そんな皆さんのために少しでもお役に立てれば嬉しいです。 

資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金用途や内訳としては、レンタルに必要なスノースクートを購入致します。

入門者用 snowscoot ONE-D1台 119,900円(税込)
パウダー用snowscoot 70 L 1台 176,000円(税込)
パウダー用snowscoot 70 XL(身長180cm以上) 1台 176,000円(税込)
パーク用snowscoot 70Park 1台 165,000円(税込)
子供用snowscoot mini 1台 86,900円(税込)

合計 5台 802,900円

その他、英語対応やクレジット決済等の対応のため

ホームページ改修費用 約30万

合計 110万 (残り60万は自己資金予定)

50万円以上ご支援頂いた場合はキッズ用「スノーストライダー」や70Xの追加購入費用に致します。

リターンのご紹介

・オリジナルステッカー
・スノースクートのレンタル券
・初心者用レッスン
・中級・上級者レッスン
・【企業向け】スポンサースペース

◆レンタル対象店舗:イチカワクリーニング 
営業時間 月~金 9:00~18:00 土 9:00~15:00
北海道札幌市白石区北郷2条6丁目6-1

高速道路 道央自動車道の大谷地インターが近いので、

車で札幌国際スキー場・ニセコ、トマムやキロロスキー場へ向かう方に便利

◆レンタル対象モデル:ONE-D・70X・70XL・PARK

◆スノースクートのお渡しは、

【車載用】ハンドルセットなし ※お客様組立

【完成車】でのお渡し ※ミニバンクラスのレンタカーが必要

をお選び頂きます。



スノースクートを滑る際の服装は?

スキーやスノーボードと同様の装備で問題ありません。
ウェアやゴーグル・グローブのお持ちの方は特に新しい装備は必要なし!
ブーツは、スノーボードブーツやスノートレッキングシューズなどが最適ですが、初心者の方は防寒長靴でも大丈夫。ウェアを新調する必要はありません!
パークなどフリースタイルでガンガン攻める方は怪我防止のため、スノーボードブーツが必須。
安全のためにヘルメットやプロテクターも用意しましょう。
転倒した際、フレームにぶつかると痛いので、膝プロテクターなど着用をお奨めします。


最後に

敷居が高すぎるスノースクートの現状を変えたいです。
ママ・パパと一緒に仲良く滑れる光景を当たり前にしたいと思っています。

将来的には「まだスノースクートやってないの?」と言われるくらいメジャーで熱いウインタースポーツにしたいです!
スノーボードやスキーに物足りなさを感じて始めたなら、思い立ったが吉日!今すぐ申込お待ちしてます。
また、夏場にバイクやBMXで楽しんでいる方は「雪上バイク」として
ぜひ1度体験してみてください。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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