「カフェときめき」は客席たったの10席。インドの皆様に助けられ多くのお客様に来ていただいております。店舗拡大を目指しコツコツと資金をためておりましたが、ここはインド!ルール変更に伴い、早急に事業拡大しなければインド撤退を余儀なくされることに。街に唯一の日本のお店、ときめき存続のためにご協力ください。

プロジェクト本文

マンガロールからナマスカーラ



はじめまして。私たちのプロジェクトページをご覧くださりありがとうございます。「cafe tokimeki」のユウ、アッコ、ニノです。私たち日本人3名でカフェを運営しております。

カフェがあるのは南インドの小さな港町、マンガロール。2016年のオープン時より、わたし達の提供する日本のごはんを食べに、毎日インドやほかの国から来られたたくさんのお客様にご来店いただいております。


なんでマンガロール??

6年前、ユウとアッコが友人を頼って初めて訪れたのがこの街。

大都会ではないけれど田舎でもなく、人々はとってもあったかい。すっかりマンガロールが気に入りこの街で事業を始めることにしました。

2人でマンガロールのショッピングモールに出店することになりましたが、インドの文化や食についてまだまだ何も分からないため、まずは商品棚とカウンターのみの小さな店をオープンすることに。



日本のものが食べたい、というマンガロールの方のために自宅で作ったスイーツを販売しておりました。



ショッピングモールにお店をオープンしたことによってお客様の味の好みを知ることができた、というだけではなくインドのビジネススタイル、宗教のこと、人間関係、生活スタイルなどを見ることができその後とても役立っています。


マンガロールでも日本食は人気があり、日本食が食べたい、というお客様のご要望も多く、移転してカフェをオープンすることに。

新たにニノがパートナーとして加わり、3年前、「cafe tokimeki」がスタートしました。



たくさんの学生たちが訪れる「cafe tokimeki」



インドの都市の急速な経済成長について、ニュースで目にすることもあるかと思いますが、ここマンガロールもどんどん変化しています。年々車が増え主要道路は混み合い、大きなビルやショッピングモールも増えています。飲食店の入れ替わりも激しく、次々に新しいお店がオープンしています。

6年前、1つか2つしかなかったカフェも今では何店舗あるか分からないほどです。

しかし、スタイリッシュなお店が増えてはいるものの、食に関してまだまだ保守的な方が多いマンガロールのお店で提供される食事は、インド料理やインドの方の口に合うようにアレンジされたチャイニーズが中心となっています。

また、飲食店で働いているのは男性スタッフであることが多く、きちんとしたトレーニングを受けていないスタッフの対応に嫌な思いをした、という女性の話もきかれます。




そんな街にオープンした「café tokimeki」。

ここには日本企業もなく、来て下さるのはほとんどマンガロールに住んでいるお客様。

大学が多いこの街にはインド国内の他の都市から来ている学生や、アジアや中東からの留学生、帰国子女もいます。彼らの中にはスパイシーなマンガロールのごはんが口に合わないこともあるようで、毎月、毎週、毎日のように通ってくださり、ときめきのごはんを楽しんでくれています。

また、マンガロールから少し離れた街から休日にバスで片道2時間もかけて来てくださる留学生も少なくありません。

住み慣れた街を離れ、暑くて埃っぽい、娯楽も少ないこのマンガロールで勉強する学生たち。勉強の合間に「café tokimeki」でおいしいごはんを食べ、少しの間でも日本にいるような気分を味わい、リラックスできる空間となるように、と心掛け日々お客様の対応をしております。








インド食材で日本食

海外で日本料理といえばお寿司。

外国の方でも食べやすいサラダ巻きを提供しておりますが、スパイシーで濃い味付けを好むインドの方でもおいしく食べられ、もちろん日本人が食べてもおいしいと感じられるように工夫しています。学生だけでなく、ご家族で来店されるお客様にも人気のメニューです。

インドでは宗教上の理由で肉や魚を食べない人も多く、ベジタリアン向けのメニューもご用意しております。



そして、愛知県出身の私たちならではのメニューも。

あんこトースト、クリームぜんざい、ドリンクにはピーナッツもお付けしています。

ショッピングモールのお店ではあんまきや鬼まんじゅうも販売していました。



小さな街の小さなお店では大都市の日本食レストランのように天ぷらや握りずしを提供するのは難しいですが、私たちは地産地消、安全な食材にこだわり、なるべく輸入食材は使わずに地元の食材でのメニュー作りを心がけています。

何度も試作を繰り返し、あんこ、焼き肉ソースなど一から手作りして料理に使用しております。




リターンのご紹介

インド国内でもおいしい、と評判のマンガロール料理。

わたし達はマンガロールの人々が大好きですが、マンガロールのご飯も大好き!!

「インド料理」とひとくくりにはできないほどそれぞれの地域ごとに異なった食文化を持つインド。

大きく北インド料理と南インド料理に分けられ、南インド料理は比較的脂っこくなく、さらっとしたカレーが多いのが特徴です。また、北インド料理と違ってお米もたくさん食べます。

最近、日本でも南インド料理は人気で南インド料理を出すお店も増えています。

マンガロールは港町なので、魚介類を使った料理も豊富で私たちも大好きです‼

支援してくださったみなさまへ、わたし達のインド料理愛(カレー愛)をたくさん詰め込んだリターンを考えました。

また、インド旅行に行くことのできる方限定ではありますが、マンガロール現地でお使いいただけるリターンもご用意しました。


◇インドからお礼のお手紙◇

ご支援いただける方にはお手紙をインドからエアメールでお送りします。現在、tokimekiメンバーはビザ更新や新店舗の準備のため一時帰国中です。お届けはインドへ戻った後の2019年6月以降となります。 ※追加になった千円、4千円のご支援ではお手紙はつきません。


◇オリジナルグッズ◇

[curry love缶バッヂ/curry loveトートバッグ/curry love Tシャツ/マンガロール食べ物ガイド]

◎5千円以上のご支援でオリジナルグッズが付きます。 ※千円、4千円のご支援が追加になりました。千円、4千円のご支援でもオリジナルグッズが付きます。

◎1万円以上のご支援でオリジナルグッズの他にお食事券などその他のリターンも付きます。

◎お届けは2019年5月~6月となります。


私たちのカレー愛の詰まったオリジナル缶バッヂ、種類は全6種です。


サブバッグとしても使いやすい薄手のコットン製オリジナルトートバッグは全3色。サイズは33×39㎝です。色はお選びいただけません。ご了承ください。


TシャツはSMLがございますのでサイズをお選びください。

2枚目以降のサイズは備考欄にご入力ください。


<<バックプリント部分拡大



マンガロール食べ物ガイドは京都のクリエイティブオフィス、キリコミック様に作成していただきました。

マンガロールの食べ物やおすすめのレストランをご紹介しています。

A2サイズ、裏面はポスターにもなる神様のイラスト入り。

(画像はイメージです)


◇モモヨカリーお食事券/モモヨカリー特製チャイスパイスミックス◇

名古屋にある人気の南インド料理店モモヨカリー様のご協力で、日本にいながら南インドの味をお楽しみいただけます。モモヨカリーお食事券、モモヨカリー特製チャイスパイスミックスのお届けは2019年5月~6月となります。お食事券はモモヨカリーが存続する限りご使用いただけます。

・・・モモヨカリー・・・

間借り営業を経て4/17に新店舗オープン。場所は地下鉄塩釜口駅より徒歩3分。

メニューは基本的にベジの日替わりランチ+ミニチャイの予定。また、不定休などあるかもしれませんのでメニュー、営業日などInstagramコチラにて事前にご確認ください。 


住所    名古屋市天白区元八事5-234塩釜グリーンハイツ1F(スペインバルTPINさん隣)  駐車場2台分有り

営業時間 12:00~ 売り切れまで

営業日   (火)―(金)

※ご予約はできませんのでご了承ください。


◇tokimeki お食事券◇

tokimekiでご使用いただけるお食事券をお送りします。tokimekiが存続する限りご使用いただけます。インド旅行の際にはマンガロールへお立ち寄りください。


◇新店舗にお名前掲示◇

5万円以上の支援者様のお名前を新店舗に掲示させていただきます。ローマ字、日本語、ニックネーム、会社名などお好きな表記でお作りします。


◇支援者限定ブログの閲覧◇

1万円以上のご支援で支援者限定ブログをご覧いただけます。インドでのお店づくりの様子をお伝えします。

予想できないハプニングもあるかも?!お楽しみください。


◇支援者限定動画の閲覧◇

10万円以上のご支援で支援者限定動画をご覧いただけます。インドでのお店づくりの様子を動画でお伝えします。

予想できないハプニングもあるかも?!お楽しみください。


◇メニュー名にお名前を◇

30万円以上の支援者様のお名前をメニュー名に使用させていただきます。メニューはアルファベット表記になります。



プロジェクトで実現したいこと

マンガロールでお寿司などの日本のごはんが食べられる場所はtokimekiしかありません。

近くの大学に通う学生や海外旅行で食べたお寿司をまた食べたいと思いご来店下さるお客様、アニメファン、日本食が好きなご家族連れ、様々なお客様がリピーターとなって下さっています。満席になってしまうことも多いため、今よりも広いお店をオープンする必要があります。


また、マンガロールでも急速に広がりをみせるフードデリバリーにも対応できるようキッチンも広くします。

現在、cafe tokimekiで働くのは私たち3名のみですが、店舗拡大に伴い現地でスタッフを採用します。
女性のお客様が1人でも安心して来店できるよう、また、女性にも働く場を提供できるよう女性スタッフを採用したいと思っています。


資金の使い道・スケジュール

2019年10月オープンを目指します。

※なるべく早くオープンできるように準備を進めてまいりますが、インドですので予定よりも遅れることが予想されます。


店舗取得費用(家賃、敷金など) 60万円

内外装費用 80万円

店舗設備費(自家発電機、エアコンなど) 40万円

その他(リターン・手数料など) 70万円


<<現店舗オープン前の内装工事の様子(3年前)



最後に

現在、私たちtokimekiメンバーはビザ更新や新店舗の準備のため一時帰国中です。

店舗拡大のためにコツコツと資金をためておりましたが、インド出国直前にインド滞在のための手続きの関係で早急にビジネスを大きくしなければインド撤退も余儀なくされるという事実が判明しました。

日本の常識が全く通用しない異国、インドでの事業はやはり大変で私たちはインド人に振り回されるばかり。そんな中、ここまで続けてこられたのは親切なマンガロールの方たちの助けがあったおかげです。

たくさんのお客様がいらっしゃるとすぐ満席になってしまい、たびたびご迷惑をおかけしております。そしてマンガロールには日本のごはんを食べたい、という方がまだまだたくさんいます。

現在の小さなお店では限界があります。彼らに日本のごはんを広めるためにももっと広いスペースが必要となります。

私たちにはまだマンガロールのためにできることがあると思います。

日本食、そしてcafe tokimekiを愛するマンガロールの方たちのためにも資金集めにご協力ください。どうかよろしくお願いいたします。




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