Hãy chia sẻ và lan truyền.ホーチミン6区のお寺から支援を求める連絡を受け駆けつけました。そのお寺はĐoàn Từ Thiện Thiện Pháp Thiện Phúcというグループを作り病院などで配給活動のボランティアをしているので業務用炊飯器の支援がほしいとの事でした。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

ウェルウェルは日本の貧困児童や子どもの誘拐防止,親の自殺防止のためにセミナーを開催したり

ベトナムでは孤児や貧困層への支援を行っています。

ベトナムでは各省に要保護児童が5000人から7000人いると言われています。

一人お腹を空かせた孤児が道の端で座っている事も、まだまだ多いのです。

私達は、そのような子どもに声をかけ、孤児院に連れて行く事が出来るように、

沢山の孤児院と連携しています。

孤児院を作る、乳児院を作るなど、大きな夢はありますが、今、できる事をやっていきたいと考えています。

ウェルウェルのプロジェクト

様々な支援活動を通して、業務用炊飯器を支援していくプロジェクトを続けていきたいと考えています。

ベトナムの主食はお米ですが,炊飯器が小さいと時間が足りず

大勢のためにお米を炊く場合は,無理なので麺になってしまいます。

麺でもよいのでしょうけど、やはり幼少期の成長の糧、エネルギー源となる

米の必要性は日本人も理解できるところです。

25kg以上のお米を炊ける大きい炊飯器が必要です。約7.5万円で手に入ります。

http://quangtrung.eu/tu-nau-com/tu-nau-com-dien-tu-12khay.html

 

TINH THAT THANH NGUYEN
https://tinh-that-thanh-nguyen-buddhist-temple.business.site/


今回のプロジェクトについて

ベトナムでボランティア活動をしているZAZA (ヤヤ)さんから

孤児院を新設しているお寺があって、資金繰りが苦しいのでどうにかならないかと相談がありました。

この孤児院は子ども150人高齢者150人の大規模な養護施設を目指しています。

最上階にある法要施設に高齢者が上がるためにはエレベーターが必要で、

エレベーターは150万円ほどかかるというものでした。

私たち団体にはどこまでの資金力がないので、すぐに答えを出せませんでした。


支援先の活動

このチャリティーグループのリーダーはお寺の住職で、実は非常に視点が素晴らしいです。

いろいろな施設を見学させていただきましたが、この住職はベトナムの国をよくするためには

「子どもたちを僧侶に育てるより、ぜひ大学に行かせたい。」とおっしゃるのです。

その考えに惚れ込んで、個人的に気に入って自転車を寄付したり

日本人形を寄付したり

この孤児院の近く(とはいってもロンアンは広いのですが。)に住む障害を持った子どもを紹介し

手術費の支援をお願いしたり、親睦を深めてきました。

この時に住職は、「ロンアンでも病院に物資の配給ボランティアをやり始めています。」

というので詳しく聞くと「COM CHAY」(肉を使わない料理)を作って、病院に持っていくのですが、

炊飯器があれば一度に配給できる量を増やすことができるし、この新しい施設でも炊飯器は必要になる。

そこで、ウェルウェルの方向性が決まりました。

資金の使い道

10万円でクラウドファンディングの手数料を差し引けば、私達がファンド出来るのは約8万円です。

ファンディングで余裕があれば、送料は捻出できます。ミルク、お米、サラダ油も買えます。

(今、キャンペーン中でクラウドファンディングの手数料が無料になれば、2万円で米やミルクは買えます。)

25kg炊き炊飯器 7.5万円、送料はメーカーが持ってくるときは無料であることがわかりました。

1万円以上、支援頂いた方の名前をテプラで作って、炊飯器に支援者として貼ります。

実は、日本のボランティアと世界のボランティアは違います。

支援することは、写真でアピールするのですが

ここでこれだけ寄付したとか、言うと嫌がる人もいます。

隠す事もベトナムでは美徳なのでしょう。ですので、ベトナム人の方は希望者の方だけ名前を作ります。


リターンについて

3000円のリターンは、お礼のメールをプロジェクト達成報告として送ります。

7000円のリターンは、お礼のメールをプロジェクト達成報告として送ります。

そしてウェルウェルのノベルティポロシャツを3枚分リターン品とします。

12000円のリターンは、炊飯器にテプラで名前を張って支援者として名前を連ねます。

また、ベトナムでオリジナルグッズとして作っていますので、グッズをリターンします。

楽しみにしていてください。些細なものですが,お気を悪くなされないようにお願いします。


最後に

日本と大きく違うのは、ベトナムでは、ほとんどのお寺や教会が孤児院を運営しています。

私欲より公益が「徳」であり「戒」です。良い車を乗っている寺院や教会はほとんどありません。

また、ベトナムの国民も素晴らしい国民性です。

月収3万円~5万円の平均月収ですが、0.5割や1割を貯金し、献身的に孤児を支援し助けています。

しかしながら、孤児は増えており、全ての子ども達を救う事は出来ていません。

1、出稼ぎの多さ(寂しさを埋めてしまう恋)

2、性教育の不十分(望まない出産)

3、障害を持った子どもの命の尊厳(養育困難な障害を持つ子どもを堕胎出来ない命へのモラルと、結果、育てる事の出来ない生活能力)

子どもが、もし、カンボジアに売られ、ラオスに売られ、中国に売られたら、

信用できないかもしれませんが、まだまだ臓器売買の可能性もあるのです。

世界は何処の国の子ども達も笑顔は無垢であり、

そのスマイル社会実現に向け、日本でもアジアでも、守るべき活動を行っています。

ベトナムは仏教の信心が強い国です。

夫婦の一方が事業を立ち上げた時には目標を立ててその目標を達成するまで、他方親は肉と魚を絶ち、成功を祈願するなど、生活と共に崇拝があります。

お寺の住職や牧師さんは、常に戒律を守る事を意識し、結婚をせず、肉を食べません。贅沢な暮らしをしている宗教者は、ほとんどいないといってもよいと思います。

そしてお寺や教会が孤児院を作り、施設を大きくする事に重きを置き、神仏への徳を積むための場所を提供します。

ボランティアも盛んです。数千円を貯金して、誰かがボランティアをするという話を聞けば一緒に寄付します。
祈願、崇拝としての意識は、人を助ける事で神仏が自分や家族を守ってくれるという信念からです。
日本で言う神社やお寺に御賽銭やお布施を寄与する事もあって、同様に孤児に寄付も行って家内安全を祈願しています。
人助けをすることで徳を積み、必ず神仏はそれを見てくれているのです。

 

★ボランティアの認識について 1★

支援をしている事をFACEBOOKなどで、その実績をアピールする方も最近多くなりましたが
基本的に、小規模のボランティアは支援した事を伏せておくことが美徳です。

例えば、40万ドン(2千円程度)寄付した!とか、古着を10枚持って行ったんだぜ!とか、日本人でも確かに恥ずかしいわけですが、、、

当然、大人数で大規模にする場合はアピールします。それは、更に支援者を増やす信用であったり、自分の会社を善良な会社としてアピールしたり、様々です。

しかし私どもは日本人ですから、皆さんのお気持ちを届ける時には、必ず写真を撮って報告します。
つまり「情報公開が信用」であるとして、その慣習が根付いているからです。
その日本的支援とベトナム的支援の違いで「ベトナム的には変な支援の仕方」が見えても、文化、習慣の違いから、ご理解頂けると幸いです。

 特にベトナムでは「お金を渡している写真を公開」すると「不浄」という意識を持たれ、或いは言及されることもる事もあります。それは、お寺や教会が「儲け主義」と思われると、お寺や教会が批判される事もあるのです。

ただ、「日本の支援者の皆さんの気持ちを届けた事実」をお知らせする事は、やはり小規模でも「支援した実績を公開する事」は、信念を持って続けています。

 

★ボランティアの認識について 2★

少しお分かり頂きたいこと
日本でボランティアは、なんでもかんでも無料、破格の賃金などという感覚がありますが
世界でボランティアって、実は無償ではありません。
支援するのにもお金がかかりますし、バスやトラックのチャーター
例えば孤児院で働いてくれている献身的な世話役の方々もちゃんと給料をもらってます。

「お金が子どもに渡っていないのではないか」と疑う方も日本人には多いです。
しかし、疑い出したらキリがありません。
本来、孤児を育ててくれているスタッフも生活があります。
お金は、実はどんな時でも必要だからです。
私達団体は「経営者が信じられないから孤児院を設立して経営をします。」そんな事は言いません。
日本人の沢山の方が、アジアで孤児院を作り、潰れました。
孤児院を設立しても、運営の継続には現地で自立が必要だからです。
施設が潰れて困るのは子どもたちです。現地を信じて任せていく。信じれない施設に支援しない。

これでよいのだと考えています。

▼私たちの団体に関して

『子どもの権利ネット ウェルウェル』
ベトナムの本拠地 THANH DA

一般財団法人 国際福祉人権研究財団
代表 雨谷龍弘 通称RONGRONG

運営者を信じて、各施設の子ども達がすくすく育っている事を安心、

そして安全の確保実績として、その施設の子ども達の笑顔を報告出来たら有り難いと思っています。


今後とも宜しくお願いします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください