病院に行くか迷った時はアプリに相談「健康ナビシステム(問診ナビ®)」

集まった支援総額
¥357,004
パトロン数
32人
募集終了まで残り
終了

現在3%/ 目標金額10,000,000円

このプロジェクトは、2017/01/19に募集を開始し、32人の支援により357,004円の資金を集め、2017/02/20 23:59に募集を終了しました

「どの病院、診療科がいいのかな」「今の薬で大丈夫かなあ?」「少し調子が悪いが医者に診てもらうほどでもないような」。そんなよくある病気に関する悩みを相談できるアプリ「健康ナビシステム(問診ナビ®)」。赤ちゃん、子どもからシニアまで、家で問診して適切な医療サービスを受ける手助けをする業界初のアプリです。

▼「健康ナビシステム(問診ナビ®)」とは

「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は国民の健康寿命延伸と、

セルフメディケーションをサポートする革新的なツールです

 

 

▼ごあいさつ

77歳の今だからこそ、できることがある。

長年様々な事業にかかわってまいり、気が付けば70歳を迎えていました。
過去手掛けてきた事業についても一貫し、世の中にこのようなものがあればという一心で展開してきました。

超高齢社会に突入し、自らがシニアとなった今、何よりも大事なのは健康です。
少しでも身体の不調を感じた時は不安になります。
病院にいくべきかどうか・・・。この判断はなかなか難しいと思いませんか。

そんな時にアプリで診断のアドバイスができて、「病院に行くべき」や「病院に行かなくても大丈夫」とナビゲーションしてもらえれば、少し安心できるなと考えました。
「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は
①国民の健康寿命延伸のため に、予防、未病を促進する貴重なツールになる。
②日本再興戦略が提案する莫大な医療費の削減問題解決の一助となる。
 (2015年 医療費41兆円)
この事業を興すことが世の為・人の為になる生涯の仕事と確信しております。
そんなアプリ「健康ナビシステム(問診ナビ®)」を開発するため応援をお願いします!

 

▼新デザイン(開発中)

開発中の新しいデザインをご紹介します。
実際には、こちらのデザインになる予定です。お楽しみに!


<PC向け>

 


<スマホ向け>

 

 

キャラクターの仲間が増えました。
よろしくお願いいたします!

 

 

▼こんな経験ありませんか?

① 子供が頭を打ったので様子を見ているけど、このままでいいの?

お子様がいるご家族なら経験がある人は多いのではないでしょうか。
子供が頭を打ったけど、元気そう。でも本当に大丈夫なのか・・・。
病院に行ったほうが良いのか・・・。そんな時に、アプリで簡単に
症状から判断ができて、病院へ行くかどうかのジャッジをしてくれると
助かりますよね。


② パートナーの様子がいつもと違うような・・・


脳疾患患者は高齢化社会とともに年々増加傾向です。
医師によると初期症状の段階で受診をすれば重症化を回避できる可能性が
高まるそうです。
手がしびれて、お箸が持てないなんて・・・。言葉がいつもより少ないような・・・。
頭が痛いようだし、病院に行ったほうが良いのかな・・・。
問診アプリでジャッジをして病院へ行くことができれば、安心ですよね。


③ 病院の待ち時間って短くならないの?


病院の診察待ち時間が長いと感じたことがある人は多いと思います。
診察のために必要な情報を事前にアプリで準備をして病院へ。医師はいつから、どんな症状が出ているのかなど、問診アプリの結果を見ながら診察をすることで、スムーズな診察が可能になります。


④ 無駄な診察費を払ってしまった・・・


体調不良を感じた時に受診をして、何もなくて安心をした経験と同時に無駄な出費になってしまった、という経験がある人もいるかもしれません。事前にアプリで判断ができれば助かりますよね。


⑤ 複数の病院で同じこと何度も聞かれるのってどうにかならないの?


病院に行くと必ず問診票を記入。薬局でまた記入。この手間どうにかしたい!と感じたことがある人もいると思います。アプリを使えば、電子カルテなどのシステムとの連携が可能になり、二度手間、三度手間がなくなります。


⑥ 近くの薬局で医療相談できれば便利なのに・・・


最近はドラッグストアや薬局などが近くにあって便利になりましたよね。ここで医療相談ができれば、もっと便利だと思いませんか?病院に行く時間がない人や、ちょっとついでに、という時に、薬剤師さんにこのアプリでアドバイスしてもらえれば、病気の早期発見につながりますよね。


⑦ 祖父母が入居している施設に医療従事者がいないので不安・・・


医師不在時の介護施設等で、利用者が体調不良を訴えた際の判断って気になりますよね。もしこのアプリを利用してもらえれば、病院へ行くべきかなどナビゲーションがあるので安心できますよね。

 

 

▼「健康ナビシステム(問診ナビ®)」だからこそできること

●自分でWebで検索する必要がありません。
 わざわざ自分で検索しなくても、「健康ナビシステム(問診ナビ®)」がお答えできます。

●自分にあった情報が得られます。
 既往症や服用中の薬など、人によって状況は様々です。
 「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は、人それぞれの状況に応じたアドバイスができます。

●新しい情報で判断することができます。
 医療情報は新しい治療法や新薬などの登場により、今の情報が最適とは限りません。
 「健康ナビシステム(問診ナビ®)」の情報は、常に更新されますので、新しい情報をもとに提案します。

●自分自身での健康管理メモとして
 会員登録すれば以前の問診結果や服薬歴で症状の変化等が分かります。

  

▼「健康ナビシステム(問診ナビ®)」の特徴

① 産学連携の事業
筑波大学のNPO法人「筑波総合診療ネットワーク」との産学連携により事業展開していますので信頼性あるサービスです。
顧問の前野哲博氏は、筑波大学 地域医療教育学の教授でもあります。
また、OTC薬によるセルフメディケーションなどを推進している日本薬科大学教授の藤原邦彦氏には、共同開発者として協力をいただいています。

◆筑波大学 前野哲博教授

筑波大学 医学医療系 地域医療教育学教授
筑波大学付属病院 総合診療科
1991年筑波大学卒業、1994年に筑波大学総合医コースレジデントに就任。
その後1997年川崎医科大学総合診療部に入所。
翌年筑波メディカルセンター病院総合診療科に異動し
2000年に筑波大学講師就任、2009年に教授となる。
日本プライマリ・ケア連合学会副理事長。
総合診療科での診療をはじめ、斬新な教育プログラムの
企画実施などは幅広い分野で活躍。 

◆日本薬科大学 藤原邦彦教授
 

昭和53年東京薬科大学卒業、岩手医科大学薬剤部に入部。
平成10年 盛岡赤十字病院薬剤部長、平成20年岩手医科大学薬学部准教授。
平成25年日本薬科大学教授から現在に至る。
超高齢化社会における、国民の健康寿命の延伸を目的とした疾病予防や
健康管理のための一般用医薬品(OTC薬)による
セルフメディケーション推進や、
期待される薬剤師の役割を踏まえた
OTC薬選択のアルゴリズムによるシステムの検討・開発を推進。 

② 医師監修の臨床推論アルゴリズム搭載
医師が実際に診断する際の思考をシュミレートした臨床推論アルゴリズムを開発し搭載しています。
このアプリの質問体系は、前野氏と一緒に考案。前野氏は総合診療科の医師として、地域診療に携わってきています。25年の医師経験から、外来で聞きたいことを、聞きたい順番に、聞きたい選択肢で表示されるように開発しています。

③ シニアでも使える操作性
「頭痛」「関節痛」「しびれ」など患者がもっとも強く訴える症状から選択し、「いつからか」など実際の診察同様に選択ができます。77歳の私が使えるくらい操作は簡単です。

④ 問診ナビ、お薬ナビ、救急ナビのラインナップ
問診以外にも、お薬のことや緊急性も分かります。

<問診ナビ>

<お薬ナビ>

<救急ナビ>

 

 

▼事業の参考

昨年事業を立ち上げたばかりですが、すでに事業モデルで表彰を受けています。
早くこの事業モデルを実現し世の中の人に利用してもらえるよう、アプリ開発を進めたいと考えていますので、ぜひ応援をお願いします。

■バイエル薬品主催「バイエル イノベーション コネクション 2016
 ヘルシーライフ賞 受賞

   

 

■公益財団法人埼玉県産業振興公社「彩の国ベンチャーマーケット」最終合格

 

 

▼社会への貢献

「健康ナビシステム(問診ナビ®)」によって日本の医療を受ける人、提供する人を今より良い状態にしたいと真剣に取り組んでいます。
「健康ナビシステム(問診ナビ®)」を利用することで、セルフメディケーションを当たり前の世の中にし、早期に受診することで、健康寿命延伸へつなげていきたいと考えています。
また、セルフメディケーションの実施により、不必要な受診が減ることで、医師による適切な医療提供の場ができ、医療費の削減にもつながります。
「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は間違いなく、国民の意識を変えていくきっかけとなる「ツール」だと確信しています。

 <国民の健康寿命延伸、予防、未病の促進>

 

<医療費の削減> 

 

 

 

▼「健康ナビシステム(問診ナビ®)」なら、こんなことも実現!

① 医療従事者のスキルアップにも貢献!
薬局勤務の薬剤師のアンケートでは、症状に対する確認事項等、アセスメント方法自体がわかっていない人が79%でした。要は相談を受けても対応ができない人が大半なのです。医療従事者が症候から学べるようにもできているので、このアプリでスキルアップが可能になります。

② 外国人観光客の困ったにも対応!(2016年訪日外国人は2000万人)
2020年東京オリンピックに向けて、さらに訪日外国人数は増加します。日本国内での急病、体調不良時の判断時にも活用できるよう翻訳機能(英語、中国語)がついています。 

 

 

▼「健康ナビシステム(問診ナビ®)」の紹介

「健康ナビシステム(問診ナビ®)」では、問診票に答えるイメージで、画面に表示される今の病気の状態や、過去の病歴、投薬の状況などを選んでいくと、病院に行くべきか、どのような対処が良いのか、どの薬が良いのか、などのアドバイスが得られます。

○ご紹介動画
 

○主な画面

 

 

 

 

 

 

 

▼資金の使い途

①アプリ機能の充実

現在、ブラウザ版のベータ版が完成しています。
スマホやタブレットで更に手軽にお使いいただけるように、アプリ版を開発しており、更に便利に使えるように機能も充実したいと考えています。そのための開発費用です。

<追加機能(予定)>
・問診履歴を見られるようにする
・データをファイル出力できるようにする
・家族のデータを登録できるようにする

②サーバ運用管理費用

アプリを継続して使えるようにするためには、安定したサーバで動作させる必要があります。ご利用者が増えるに従い、サーバの性能も上げなければなりませんし、セキュリティ対策も万全にするため、運用管理費用が必要になります。

③データメンテナンス費用

医療技術の発展や新薬の登場など、病気や薬に関する情報は変化していきます。できるだけ最新の情報で快適にお使いいただけるように、データのメンテナンスを行いますが、そのためのデータ制作や管理費用が必要になります。

 

 

▼リターンについて 

このプロジェクトは、All inで行います。

ご支援をいただいた皆様には、開発の進捗状況を定期的にご報告いたします。

ご支援の額に応じて、最新のアプリを先行してお使いいただく権利や、最新機能をお使いいただけるモニタの権利を提供させていただきます。

また将来的には、有償版もリリースする計画です。その時には、一定期間の無料利用期間や割引を提供させていただきます。

グッズプレゼントもご用意しました。グッズの代わりに、開発費用に使って欲しいという場合には、グッズがない方のリターンを選んでください。

詳細については、右側のリターンをご覧ください。

 

 

以上です。ここまでご覧いただきましてありがとうございました。

ぜひともご支援のほど、よろしくお願いいたします!!