世界のセレブを撮り尽くしたロックな写真家・緒方秀美の集大成。聖地イスラエル・パレスチナでロック牧師・関野和寛を撮り下ろす。世界を変える奇跡のフォトメッセージブック『ROCKERS OF THE HOLY LAND』を作りたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

 ブランキー・ジェット・シティ、B'z、矢沢永吉、白鵬、魔裟斗など、世界のセレブを撮り尽くしてきた写真家・緒方秀美が、2018年のクリスマス、関野和寛牧師との出会いに触発され、写真家として与えられた賜物を生かす最大の「ミッション」と確信し、満を持して挑む集大成。既存の枠にとらわれないロックな写真家とロックな牧師の奇跡的な邂逅とコラボレーションが生み出すフォトメッセージブック『ROCKERS OF THE HOLY LAND』。国籍、宗教問わず開いたすべての者の魂が震える1冊を一緒に作り上げましょう。

『ROCKERS OF THE HOLY LAND』電子書籍3ヵ国語(英語、中国語、日本語)、そして紙書籍で発行予定!

 「生きて帰って来てね……」
 みんなは僕らを戦場に送り出すかのように見送った。イスラエル、パレスチナに行くと聴けば宗教、民族紛争の渦中と感じるのだろう。事実そういう不安は何度か感じた。けれど実際僕らが出会ったのは宗教、民族を超えて笑顔を造り出そうと闘い続けているロッカーたちだった。この世界は偏見と怖れに満ち溢れている。それを超える〝光〟を聖地で集めてきた。世界中にこの想いを届けられるのはみんなの手だけだ。(関野和寛)

このプロジェクトで実現したいこと

 対立が煽られ分断が深まる世界。ニセモノがはびこり、かりそめの希望にすがる現代社会。世界三大宗教の聖地イスラエル、そしてパレスチナで人種や宗教を超えて希望の光を灯している人々との出会いと神の奇跡の場所を緒方秀美が撮影し、そこでしか紡ぐことのできないメッセージを関野和寛が書き下ろす。英語、中国語、日本語の3カ国語で電子書籍化、そして紙の書籍(日本語)として出版し、世界中の人々に希望のメッセージを届けたい。(「ROCKERS OF HOLY LAND」プロジェクトチーム:関野和寛、緒方秀美、松谷信司@キリスト新聞社

プロジェクトをやろうと思った理由

 「数々のセレブリティやロックスターを撮影し、写真家としてのサクセスストーリーを楽しんだ。しかし、なぜか満たされない気持ちがあった。セレブリティだけが輝いているのではない。本当はすべての人がこの宇宙で唯一無二の存在として光を放っている。それを表現することが、写真家としての私のミッションなんだ。もう次のステージに行く時がきた?? そう感じ始めた時、ロックミュージシャンでもある牧師 、関野和寛さんと奇跡の出会いを果たした。『ロック』と『牧師』―― 対極の相反する魅力を同時に持つ彼は、世界でも稀な存在だと思った。そして、純粋で透きとおったキレイな瞳を持つ彼こそが、私の求めていた被写体だった。人類の故郷、聖地イスラエル・パレスチナで彼を撮影したら、人々の根源の感情を揺さぶり、覚醒する作品を創ることができる。私がやるべき仕事はこれだと直感したのだ」(緒方秀美)

プロフィール

写真家 緒方秀美 おがた・ひでみ

 熊本県出身。20歳で渡米。N.Y.で多くのアーティストと親交を深める。CDジャケット、ファッション、雑誌、広告界などで活躍しながら、独自の世界を表現する。スピード感と力強さのある作風で、人の内に秘めた本当の姿を一瞬で見抜き、カメラへと収めていく類い希なる技術で多くのミュージシャン、クリエーター、アスリート、世界のセレブから信頼を集める。2018年、関野牧師との出会いで写真家としてのミッションに目覚め、人類の故郷イスラエルでの撮影を決意する。【公式サイト】http://demi5.jp/index.php  【写真集】『Blanky Jet City』『氷』『Silver Wolf~Masato』『Diamond Cat』『アイ アム アーサー』『横綱白鵬』『陽光桜』など。

牧師 関野和寛 せきの・かずひろ

 1980年東京生まれ。日本福音ルーテル東京教会主任牧師。歌舞伎町の裏にある教会で日々、ありとあらゆる人々に揉まれ綺麗事ではない救いを伝え続けている。牧師だけのロックバンド牧師ROCKSのリーダーを務め、その活動はBBCなど世界ニュースにも取り上げられた。日本のキリスト教会の壁を越え、学校や施設で多くのトーク&ライブを展開。最近では札幌路面電車貸し切りライブや岩下の新生姜ミュージアムでのライブを行った。また2018年には香港ルーテル神学校牧会宣教博士号を取得、その活動領域を世界へと拡げていっている。2018年に『すべての壁をぶっ壊せ!-Rock’n牧師の丸ごと世界一周』(日本キリスト教団出版局)から刊行。

資金の使い道

フォトメッセージブックの制作費、デザイン費、撮影のための渡航費、宿泊費などの補填に使います。

リターンについて

2,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン

4,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・ゴッドブレス5点セット(オリーブの木、聖水、聖なる油、聖なる香料、聖地の砂)

10,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・出版記念晩餐会@東京 9月21日(土)17時~日本福音ルーテル東京教会 参加券

10,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・出版記念晩餐会@大阪 9月28日(土)16時~生駒ビル 参加券

20,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・パレスチナの棕櫚の十字架付きロウソク2本
・ヨルダン川、死海での撮影で使用したガウン(サイズM)

20,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・撮影で使用したレザージャケット(EMPORIO ARMANI・サイズM)、5つのパンと2匹の魚Tシャツ

20,000円
・完成したフォトブックを10部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・1週間パネル展開催(パネル22枚。パネルの送料は主催者が負担)

30,000円
・完成したフォトブックを10部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・1週間パネル展開催(パネル22枚。パネルの送料は主催者が負担)
・関野or緒方による講演・ライブ(講師交通費別途負担、講師の希望はメールで要相談)

50,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・出版記念晩餐会@東京 9月21日(土)17時~日本福音ルーテル東京教会 参加券
・緒方秀美さんによる記念フォト撮影(10カット)

50,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・出版記念晩餐会@大阪 9月28日(土)16時~生駒ビル 参加券
・緒方秀美さんによる記念フォト撮影(10カット)

100,000円
・完成したフォトブックを1部贈呈
・緒方秀美&関野和寛 直筆サイン
・撮影で使用したベース(破壊されているため音は出ません)、ハット、Tシャツ

160,000円
・完成したフォトブックを100部贈呈
 *団体や学校で用いたり、プレゼント用に(定価より40,000円安い値段で)。
・全冊に緒方秀美&関野和寛 直筆サイン

実施スケジュール&関連イベント

 フォトブック(写真集)の総製作費262万円を目標額に、5月から資金を調達。各地でライブ&トークイベントも企画しています。並行して英語・日本語・中国語のkindle版も作成。今夏に予定されているキリスト教学校教育同盟夏期研修までを目途に出版(初版1,000部)を検討します。

◆大阪 5月15日(水)19時~ @生駒ビル
https://www.facebook.com/events/2418978488120881/?ti=icl

◆東京 5月24日(金)17時~ @日本福音ルーテル東京教会
https://www.facebook.com/events/315528969119551/?ti=icl

*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 活動報告

    大阪でのイベント盛況! 今週24日は東京でお待ちしています!!

    2019/05/19 19:48

    『ROCKERS OF THE HOLY LAND』トーク&ライブ@大阪 5月15日(水)大阪生駒ビルジングで行われた関野和寛&緒方秀美のトーク&弾き語りライブの模様をご紹介。会場は超満員。皆でロックのリズムに身をゆだね、聖地のリアルな状況を写真を通してその魂に焼き付けました。 今回のクラウド...

  • 活動報告

    リターンの種類が増えました! 関野牧師関連グッズも…

    2019/05/18 11:07

     ご支援いただき感謝いたします。 すでにSNSでは告知しておりますが、いくつか完売してしまったリターンがありますので、新たに関野牧師関連オリジナルグッズを含め、以下の通り選択肢を増やしました。すでにご支援いただきました方も、お知合い、ご友人などにお勧めください。いずれも市販されていないレアもの...

  • 活動報告

    開始1週間で20%達成! 新動画も随時公開していきます!

    2019/05/17 18:03

     「予想に反し、多くのイスラム教徒はいつもニコニコと笑っていて、とても優しかった。羊飼いの少年が笑顔で投げキッスしたり、老婆がキュウリくれたり、農夫がロバに乗せてくれたり……。目に見える壁は確かにあって、切ない思いや憤りや対立もあったかもしれない。でもそれを受け入れ、それを超越し、宗教が異なる...

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