発展が進む騒がしい街ヤンゴン。そんな街の中心部に位置するインヤー湖、そこは若者の密かなデートスポットになっている。そのインヤー湖にスワンボートを浮かべ、より多くの若者に楽しんでもらえる素敵なデートスポットを、発展の中で忙しい毎日を過ごすミャンマー人がふとリラックスできる場所を作りたい。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして!


私たちはMSM incという法人を今年3月社会人1年目を終える24歳3人で設立いたしました。


3人の大まかな共通点としては

①大学サッカー部の同期

3人とも言わずと知れた2軍。しかし、その状況を常に楽しみ、他大学の1軍ジャイアントキリングを目的にサッカーをしてきた。蟻がライオンを食べる光景を作り出すほど、人生において楽しいことはない。観ている人がワクワクすることはない。


②浪人経験あり

3人とも一度は大学受験の荒波に乗り遅れ、予備校での下積み時代を過ごした。人生の中で大きな失敗を経験してるが故に、私たちにはなんのプライドもなければ、しがらみもない。


③サバイバル旅行を経験した仲間

大学時代に訪れた国はタイ・ミャンマー・カンボジア・シンガポール等東南アジア各国。楽園のプーケットを目指し10日間に渡り、東南アジアというアンダーグラウンドチでサバイバル生活を経験した。今となっては東南アジア=私たちのホームグランドと言っても過言ではない。



今回私たち3人のチャレンジ、たしかに無謀かもしれない。このチャレンジが成功したとしてもどれだけ人の為になれるかはわからない。

ただ、このチャレンジをする私たちの成長に力を貸してもらえないだろうか。

皆さんにはワクワク感を約束します。



プロジェクトを立ち上げた背景

私達は大学時代の卒業論文の作成のためにミャンマーを訪ねました。

その際、ミャンマーのヤンゴン市内にあるインヤー湖にも訪れました。

インヤー湖はヤンゴン市内で最も大きな湖であると共にヤンゴン市民の憩いの場でありました。

しかし、インヤー湖には日本の上野恩賜公園やお台場海浜公園のような人々の憩いの時間を華やかにする、

施設・スペースに乏しく、その場にいる人々は手入れの行き届いていない地べたに座り各々の時間を過ごしていました。

私達はその光景を見たときに、私達でこのインヤー湖の周辺に人々がよりくつろげる空間の提供ができたらインヤー湖に訪れる人々を今よりも幸せにする事が出来るのではないかと思いました。

上述したようにインヤー湖はとても素晴らしい観光地であり、それと同時にミャンマー市民の方々の憩いの場であります。

私達はこの場をより快適でよりくつろげる場所を提供し、訪れる人々を更に幸せにすべくこのプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動

私たち3人は大学時代に訪れたミャンマーという国に魅了され、何か将来的にこの国の人達の為にやれることはないか常に考えてきました。大学時代はミャンマー農村部の少数民族や日本のNPO法人を訪れミャンマーの現状を知ると共に、日本人としてどんなサポートがミャンマーという国にできるのかを学んできました。しかし、今までの活動はあくまで知識をインプットするものであり、自分たちからアクションを起こす、仕掛ける活動は今回初めてになります。今までの活動で感じたミャンマーの文化、人の暖かさに感謝し、この国に恩返しする為にも誠心誠意この活動に尽力したいと思います。


資金の使い道・実施スケジュール

資金の使い道

設備費:約25万円
人件費  :約10万円
広告宣伝費:約5万 

その他雑費

実施スケジュール
2019年9月   現地視察・交渉
2019年11月  インレー湖にて限定1週間スワンボートを一般客に貸し出し。


リターンのご紹介

活動報告書
毎月の活動報告を3000円以上のご支援をいただいた方々に送付。
全2〜3ページ
・活動の様子 (写真)
・活動内容  (文章)


最後に

発展が進むミャンマー。しかし、そこにはまだまだ課題が山積みである。日本で生まれ育ってきた私達には到底想像もつかない不便もあれば、日本のように平等にチャンスが与えられる社会でもない。日本で生まれたからこそ生活に困っている人を助けられるチャンスがあると私たちは思う。今後日本の少子高齢化が進み日本としても経済が縮小していく中で、日本には必ず他国との協力が必要になってくる。途上国だろうが先進国だろうが関係ない、お互いに相手を思い、相手のために全力で行動できる関係を日本からアジアへ広げていきたい。その少しのきっかけを私達NSM.incから作り出したいと思っている。何もわからない若造ですが、熱意だけは世界一と自負しております。もし少しでも興味を持っていただけるのならば、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします!!

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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