昨今の若年層の野球競技人口減少における、野球人口拡大プロジェクト!!!保育園・幼稚園を巡回しての野球型レクリエーション、小学校の学習指導要領に基づいた野球型体育授業を各小学校にて巡回実施し、野球に触れる機会を提供します。子ども達に野球の楽しさ・魅力を伝え、子どもの野球競技人口を増やします。

プロジェクト本文



 はじめまして「NPO法人野球未来.Ryukyu」の理事長を務めます 大野 倫(おおの りん)と申します。


 昨今の野球界は甲子園やプロ野球は一層盛り上がりを見せ、観客動員数は過去最高を記録するなど、ブームの様相ですが、一方では東京オリンピック以降の野球競技種目除外の暗いニュースや野球の競技人口の減少、特に子どもの野球離れが急速に進んでおり、ブームと野球離れが同時進行している現実に直面しています。下のデータをご覧ください。



 衝撃の事実!「野球をする子どもがいない!」

 甲子園もプロ野球も、昨年は過去最高の観客動員数を記録し、野球人気も盤石なのか⁉

 軟式野球部員数は2008年には31万人でしたが、10年後の2018年は16万人と、ここ10年で約半減しています。他の競技に比べ、野球だけが少子化を上回るペースで競技人口が減り続けています。私達が小さい頃は、テレビ・公園・校庭・道端で野球に触れる環境が「日常」にありましたが、現在ではそれは有料施設でのみ許される環境であり、禁止されている現状があります。

 近い将来に訪れる「野球界の危機」を打開すべく、子ども達が野球に触れる環境がないなら『私自身が環境になってやろう!』と「野球未来プロジェクト」を立ち上げました。

 保育園・幼稚園を巡回しての野球型レクリエーション、また当プロジェクトの最大のポイントである小学校の体育授業に「野球型体育授業」を実施し、野球のスタートアップに繋げて行きます。

 「野球未来プロジェクト」の活動を通して、子ども達に野球の楽しさ・魅力を伝え、プレーヤーの拡大を図り、「国民的スポーツ」としての野球の復活、更にはアジア・ヨーロッパに野球を普及させ、オリンピック競技種目への復活、プロ野球の球団増設へと夢が拡がります。








     *昨年1月~3月に実施した、プレレクリエーションの様子です







   *昨年1月~3月に実施した、プレレクリエーションの様子です







◆これまでの活動・これからの活動

▽平成31年1月・「野球未来プロジェクト」が沖縄県内でプレ授業開始               

▽平成31年2月・月間50コマを実施。年間事業化に移行

▽平成31年3月・「野球未来プロジェクト」活動が

         「NPO法人野球未来.Ryukyuとして認可を受ける

▽令和元年5月・クラウドファンディング開始

▽令和元年7月・クラウドファンディング終了

令和元年8月・リターン発送




 家にいれば、親父がプロ野球のナイター中継を見ている、公民館広場に行けば近所の子どもが集まって野球をしている環境で「日常」に野球があり、自然に野球を好きになり、始めるきっかけとなりました。



 小学校1年で野球を始め、テレビで甲子園・プロ野球ナイター中継をみて、原辰徳さんや清原・桑田のKKコンビに憧れ「甲子園に行きたい!」「プロ野球選手になりたい!」との燃える想いが心に着火したのを今も鮮明に覚えています。

 そこから野球にストイックに取り組み、沖縄水産高校では1990・1991年と夏の甲子園2年連続決勝進出を果たしましたが、1990年の2年時は天理、1991年の3年時は大阪桐蔭に敗れ、2年連続の準優勝となりました。ちなみに3年時に敗れた大阪桐蔭はその年に、初出場・初優勝という快挙を成し遂げ、甲子園伝説の幕開けを果たした記念すべき年となりました。

 その後、大学を経て、1995年読売ジャイアンツ入団、2001年ダイエーホークス移籍、2002年をもって現役を引退。

 野球で上のレベルを目指すきかっけとなった原辰徳さん(当時コーチ)・清原和博さんとジャイアンツで共にプレーした事は感激・感動の瞬間であり、大切な想い出です。









 学校は予算が限られており、継続性を考えた場合、無償実施が前提のプロジェクト活動になります!

 みなさまのご支援で、より充実した授業が可能になります。

 子どもたちが野球をはじめ、スポーツを好きになるきっかけづくりのために、ご支援宜しくお願い致します。

資金の使い道

☆授業で使用する備品・道具購入費(クラス人数分野球道具・器材)
☆活動紹介広報活動費(チラシ・ステッカー・グッズ作成など) 
☆元プロ野球選手・他競技アスリート講師派遣費 
☆全国各地で授業を実施する際の講師移動交通費 
☆CAMPFIRE手数料 


◎本プロジェクトを通じてお寄せいただきました資金は、子ども達との授業運営に使わせていただきます。

 

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