交通死亡事故を1件でも減らすため高齢者ドライバー、運転が得意ではない方、事故を起こしやすい方等の運転傾向の診断、同乗による実技指導を行います。高齢者の方には免許証の返納を含め、安全な運転の仕方をご提案させていただくサービスになります

プロジェクト本文

はじめに

初めまして、このプロジェクトを計画している 藤田 と申します。

この度、私のプロジェクトに興味を持っていただき、誠にありがとうございます。

このプロジェクトを立ち上げたきっかけですが、昨今の交通死亡事故の頻発、また高齢ドライバーの免許証の返納について、頭を悩まされている方、ご家族の方も多くいらっしゃるかと思います。

私にも家族がおりますが、やはり両親には他人様を傷つける様な事があってからの免許証の返納では遅いということを常々申しております。

しかしながら、ご家族様からのお話だと、まともに取り合っていただけない現実もおありかと感じております。

第三者として運転の適性、実際の運転から見た弱点等をふまえ、運転継続における注意点、また免許証の返納についてのお話を出来ればと考えております。


このプロジェクトで実現したいこと

交通死亡事故で残された被害者家族や、加害者、またその家族等、悲しい思いをする人達が少しでも減ってほしい、そんな日本にして行きたいと考えております


プロジェクトをやろうと思った理由

職業柄、運転者に対して実技指導や講習を開く機会が多くあります

商用車での事故は減らせても、昨今問題視されている高齢者の交通死亡事故の削減には至らないとの考えから、このプロジェクト実現のために動きました。

これまでの活動

トラック輸送の職種に就いて20年になります。

そのうち約15年、ドライバーへの安全指導に携わって参りました。

その経験を生かし、安全な社会づくりに役立てたいと考えております。


資金の使い道

持ち運び可能なドライブシュミレーターの購入

約100万円

移動用車両の購入

約55万円

ホームページ作成

5万円

カメラ

5万円


リターンについて

ご本人様、ご家族、ご親戚、ご友人等、運転の指導が必要な方へ同乗させていただきます


実施スケジュール

2019年8月までに機材の購入

2019年9月までにホームページ作成、試験運用、指導内容の確立

2019年10月を目処にスタートさせたいと考えております

最後に

交通事故で悲しい思いをする方を1人でも減らしたいと考えております。

このままでは、今後も交通事故は無くなりません。

今までの経験を生かせる時がきたと考えております。

何卒、よろしくお願い致します。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください