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小さな社会防衛軍を立ち上げて、まず1,000人のヒーローを生み出したい!

現在の支援総額
562,500円
パトロン数
35人
募集終了まで残り
17日

現在112%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2019/07/06 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

「街で誰もが安心して暮らせる未来のために、身近な家族や近所の人、スポットライトが当たりづらいお仕事にスポットライトを当てたい。誰もが自分の存在や仕事に誇りを持ち、自分はヒーローである」そう思う笑顔の連鎖で、『持続可能な地域社会』をあなたと目指すプロジェクトです。

はじめに・ご挨拶

初めまして。『小さな社会防衛軍(略称:U.R.M.)』隊員の「ウーサン」こと上田聰司と申します。それこそ星の数ほどある中から私たちを見つけていただき本当にありがとうございます! そんなあなたは、私のヒーローです。
★なぜ、私がこのプロジェクトを立ち上げたのかこちらにも書いています。宜しければご覧ください。

このプロジェクトをひと言で説明しますと、『持続可能な地域社会を、人の「誇り」で実現したい。』です。あなたの家族や身近な人をヒーローにするために、HEROピンバッジを製造し、まず1,000人のヒーローを生み出すことで、人の「誇り」が未来の社会を支える一歩にしたい。そして、バッジを持続的に製造するために、新たに仕事を創出したい。その収益の一部を、HEROピンバッジの製造に充てて、この活動を持続可能なソーシャルビジネスに育てたい。そんなプロジェクトです。参加は、性別・職業・年齢・スキル不問で大歓迎です。

今の社会は、目に見えるものよりも目に見えないものが目まぐるしく変わり、その変化に気づかない人もいることがずっと気になっていました。スマホやインターネットに向き合えない自分の親と接するとき、身近な問題として強く感じます。これからの社会は、勝ち負けではなく補完し合う仕組みやインフラで、助け合いとは少し違う持ちつ持たれつの関係で、人がお互いに認め合う、リスペクトし合えないと先がないのでは、という思いが積み重なり、このプロジェクトを立ち上げました。   

>さて、突然ですがあなたに質問です。   

1.あなたは、自分の仕事に誇りを持ち、心から仕事が好きだと言うことができますか? 
2.ヒーローは現実にいる。自分自身もヒーローなのだと自信を持って言えますか?

この2つの質問に対して、誰もが「YES!」と大きく頷ける社会にするために『小さな社会防衛軍(略称:U.R.M.)』を立ち上げます。 隊員募集をし、まずは隊員が自信を持って自分がヒーローだと答えられるようにしたい。そして、隊員が自らの手でヒーローを生み出せる仕組みを創りたい。小さな社会防衛軍は、誰もが自分の仕事や存在に自信が持てる社会の実現を目指します。そこで、まずは50万円を目標に隊員と支援者を募集しHEROピンバッジを1,000個製造、身近なヒーローを1,000人生み出します。そして、持続的にHEROピンバッジを製造していくために、会の運営や広報・広告、アプリの開発などの仕事を生み出し、お仕事の報酬に割り当てたいと思っています。

◆「ありがとう」を超えた、誇りが持てる魔法のことば『ヒーロー』。

世の中を良くする魔法のことばで「ありがとう」ということばがあります。「ありがとう」のひと言で、心が満たされ報われるからです。 ただ、「ありがとう」よりも心の奥底にずっと留まり「誇り」となることばや仕組みがあれば、人がリスペクトし合える「やさしい未来社会」が描けるのではと考えていました。模索する中、誰にもわかりやすく、ちょっぴり恥ずかしくも誇らしく思えることばが「ヒーロー」でした。ただ、ヒーローと言えば、救世主のような選ばれた人に輝く称号だと思う方も多いはず。。でも、社会課題は大きなことから、身近なごく小さなことまで多種多様なのが今の社会。そこで、誰もがヒーローになれる社会を思い描いたのです。  

◆愛の告白みたいな照れくささを、デザインで解決できないか?

ただ、勇気を振り絞って相手に「あなたは、私のヒーローです。」と言うのは、考えただけで赤面ものです。愛の告白級な恥ずかしさを押し殺し、勇気を出して伝えたとしても、ことばは時間の流れと共にゆるやかに記憶から消えていきます。 この問題の解決に向き合ったのが、今回のプロジェクトです。 そして、「誰でもヒーロー」を実現するためには、スマホを持たない80歳を越えるおばあちゃん・おじいちゃんもヒーローになれる仕組みが大切だと考え、アプリなどではなく、手から手に渡す手段を考えました。


◆ヒーローを生み出すには、まず、あなた自身がヒーローにならなければならない

小さな社会防衛軍は、誰でもヒーロー化計画を実現するために「シャンパンタワー作戦」を実行します。ヒーローを生み出す連鎖を起こすには、まず自分自身がヒーローであることに気づかなければ、他人をヒーローだと素直に称えられないのではと考えたのです。そこで、まずこの思いに共感いただいた隊員を募集します。次に、隊員がヒーローになれる場を遊び心を持って作り、そこから活動を広げていくことにしました。



★コストはかかりますが、なんとHEROピンバッジの裏にシリアルナンバーを打刻しようと思います。そうすると、何人のヒーローを世の中に生み出したのかがみんなで共有できます!!

★バッジは、鉄でできたスタンププレス工法の本格仕様だよ。

★HEROピンバッジのウラのアタッチメントは、可愛いバタフライクラッチ仕様の予定だよ。

★僕の隊員番号は「039」、みたいな感じです。ベースは金色だし、なんだかテンション上がる〜!?

◆これが、U.R.M.隊員専用ver.とHEROver.のPINバッジ・試作仕様書面だ!

サイズは、高級感と女子でも可愛くつけられるようなサイズ感を検討し、左右19mmにしています。


①定例会議(ミーティング)「◎◎が好きすぎるヒーローミーティング」

☆参加は、自由です。
外部から講師を呼んだり、講師を隊員から募り、好きすぎることをプレゼンテーション。テーマは、仕事でも趣味でも何でも大丈夫。講師経験がなくても、人前の話しが苦手でも大丈夫。当日の進行もサポートいたします。そして、さまざまなテーマでみんなにヒーローになってもらえる機会を創出したいと考えています。その後は、懇親を深める ヒーロー懇親会(食事会)を行います。

料金(予定): 1回参加 5,000円(税込) ★隊員は6割引の2,000円(税込)※懇親会の食事は別途

◎記念すべき第1回は、8月に名古屋で実施する予定です。


②合宿会議(ミーティング)「◎◎が好きすぎるヒーロー合宿ミーティング」

☆参加は、自由です。
年に数度、ビジネスホテルなど宿泊施設にて合宿会議を行いたいと考えています。 ここでも「◎◎が好きすぎるヒーローミーティング」を行いますが、ヒーロー研究会として、映画鑑賞やゲーム大会など、様々なイベントで好きな分野でヒーローになっていただいたり、研究会を通して、知らなかったことや未体験ゾーンに触れ、好きなものを見つけてもらい、ヒーローのジャンルを拡げていただきます。 また、隊員が増えれば所属部署ごとに研究会を開きます。

料金: 宿泊費等イベントにより発表いたします。  ★隊員は優待割引制度を予定

◎はじめの合宿会議は名古屋で実施する予定です。(時期は未定)

※上記いずれもイベントは、下記のサイトでご案内・申込みとなる予定です。

https://u-r-m.peatix.com

※いずれも交通費・参加費用・滞在費用などは全て実費となります。



★なんと、「小さな社会防衛軍U.R.M.」には、ヒーロー育成アプリを完成させる野望も!

ヒーロー育成アプリは、スマホにインストールすものではありません。WEBアプリですので、お気軽にお試しいただけます。


・「小さな社会防衛軍U.R.M.」ヒーロー育成アプリの構想についてはこちらから>>



小さな社会防衛軍U.R.M.の隊員になりたいあなたは、リターンから隊員コースを選んでください。今回の記念すべき初期メンバーの任期は1年(2020年7月末日まで)になります。1ヶ月2,000円の会費計算で、1年で20,000円と設定しました。任期終了後は1年若しくは月単位で更新できる仕組みを予定しています。

・隊員になると、どんな活動があるの?

隊員になると、U.R.M.の隊員の証となるバッジ裏にシリアルナンバー(隊員番号)がついて世界にたった1つのレアなものとして届きます。そして、まず、今回クラウドファンディングで集まった資金の中からHEROピンバッジの予算を組んで、生産。隊員の数に応じてバッジが支給される予定ですが、何とHEROバッジにもシリアルナンバーが入ります。このバッジをあなたにとっての身近なヒーローに贈ることで、ヒーローを誕生させることができます。また、U.R.M.作戦会議(定例のヒーローミーティング)に6割引の優待参加することができ、隊員同士で懇親を深めたり、多くのヒーローを生み出すためのプロジェクトに参加し、みんなが欲しい「モノ」や「コト」を創出する企画に応じてクラウドファンディングで資金を集め、「お仕事」を創出していきます。プロジェクトから生まれた収益の一部をバッジの生産に充てていく予定です。
私たちと一緒に好きなことでヒーローになる、ヒーローを生み出す小さな社会防衛軍を育てませんか?

・U.R.M.は何の略ですか?

「小さな社会防衛軍(略称:U.R.M.)」は、「Unlimited(無制限). Rescue(レスキュー). Multipurpose(多目的).」であると共に、ヒーロー好きが心躍るワードを、という遊び心から、「ULTRA.ROBOT.MONSTER.」の略でもあります。少し、男の子っぽいと感じた女子のあなた。全然安心です。既に女子隊員もいます。無邪気にはしゃぐ男子を眺めて呆れるも良し!?女子がヒーローになる企画や女子隊員募集の企画も一緒に考えていけるのが、小さな社会防衛軍U.R.M.です!

・隊員は社員とは違うのですか?

違います。ですから、会社員・主婦・職を持たない方でも、このプロジェクトに共感いただけた方は、入隊OKです。ただし、U.R.M.7つの誓いを誓約いただく必要があります。※未成年の方は、保護者さまの同意とイベント参加について、保護者さま同伴をお願いいたします。

・はじめのまんがをみて思ったのですが。。まさか!?ネズミ講ですか?

!?笑 いいえ。連鎖配当組織やネズミ講ではありません。そもそも、シャンパンタワー作戦でたくさんのヒーローを生み出しても、金品の配当も何の得もありません(笑)。また、組織の中で上に立つこともありません。ご安心ください。※小さな社会防衛軍の活動やイベント内で、私的で一方的な営業・勧誘は一切禁止となります。また、上のU.R.M. 7つの誓いに反する行動もご遠慮いただきます。

・隊員には、所属部署があるのですか?

はい。あります。今回募集の部署はリターンをご覧ください。また、上の「誰でもヒーロー化計画じっこうの書」でも記されています。会社や社員では味わえない、好きなもの・得意なものが多様で年齢・性別などばらばらの隊員とのつながり・ご縁が演出できたら、仕事を生み出す楽しみを創出できたら、と思い描いています。現在想定している部署は、❶本部 ❷科学班 ❸システム・通信班 ❹広報班(広報部・制作部・マーケ部)❺製造班 ❻動力班 ❼諜報部 ❽研究・開発部 ❾保安部 ❿メディカルセンター です。

・共感はしますが、組織に属するのに抵抗があります。

そんなあなたも、ご安心ください。ウーサンも実は苦手です(笑)。会社と違いますので、同じ目的や思いを共有できていれば、強いるものはございません。幽霊隊員さん・一匹狼隊員さんもヒーローです。
また、組織に属するのが苦手、中の人として関わりたいという方向けのリターン銘柄もご用意しています。

・隊員にHEROピンバッジは何回支給されるの?

クラウドファンディングを実行した今回の分の1,000個の中から適数を差し引き分配する1回となりますが、隊員数によって1回で全て支給するか、数が多い場合は何回かに分けるか検討します。プロジェクト成立後、新たなプロジェクトを実行する上で、HEROピンバッジを増産する方法について隊員で企画します。

・隊員意外はHEROピンバッジは手に入れられないの?

まず、今回はリターンでHEROピンバッジつきのリターンを選ぶか、隊員になることでHEROピンバッジが届きます。その他、一般販売等広く普及する方法も考えていきます。

立ち上げで集まってくれたメンバーは、左から今回「ヒーロー育成アプリ」体感版を作ってくれたエンジニアの「ナイト」とナイトを連れてきてくれた同じくエンジニアの「カガーン」。僕の会社員時代の後輩で現在も仕事を手伝ってくれている企画書デザイナーの「ギャルソン」、そして僕「ウーサン」です。

現在、こんな感じで説明会を行ったりしています。

▶現在、隊員になりたいと参加表明をいただいている方の一部をご紹介します。

私(ウーサン)自身は本当にたくさんの挫折や失敗を繰り返し、不思議なことにそれらが今は全て自分の糧や武器になって好きなデザインを軸に仕事ができてます。様々な業種の企業やプロジェクトを手がけていく中で、何が正解・何が得、ではなく、重要なのは「どんな仕事も素晴らしい」。誇りが持ててちゃんと認め合える仕組みができると、人も組織も幸せになれる。そんな経験や失敗をたくさんしてきました。たまたま私の今の仕事が、企業のブランドをつくったり見直す仕事をしているので、これまでデザインや仕組みで物事や人の感情が、大きく変わる瞬間を多く見てきたのです。過去のお仕事で子ども向けのサッカーノートの開発をしたときは、レギュラーだけでなく補欠の子もみんながヒーローになれるサッカーノートという仕組みができました。また、学校のリブランディングで開発したみらいノートや、子どもや保護者さん・大人にメッセージを届けるために制作した絵本の効果を、もっと社会にお裾分けしたいと思ったのが最終的にはこのプロジェクトをドライブさせるきっかけになりました。実は、既に私は様々な仕事で、クライアント先の企業や社員さんをヒーローにしてきたのです。今度はその矢印を社会に向けて、誰でもヒーロー化計画を実行し、あなたやあなたの身近な人をヒーローにしたいのです。そして、街をヒーローだらけにしていきたいと考えています。もしも、この想いに共感いただけましたらご支援もしくは隊員になっていただけたら嬉しいです。有名人や社会影響力の強い人でなくても、社会の未来を動かせる。ひとりのカリスマが引っ張るピラミッド構造の組織ではない、会社でもない。フラットなコミュニティ・小さな社会防衛軍で未来を楽しみにして、次の世代にバトンを渡したい。そして、1回限りで終わるのでなく、持続可能なプロジェクトとして収益を上げる中で、この活動を続ける仕組みを考えていきたいと思います。

※因みに、ウーサンは学校のリブランディングでこんな仕事をしています。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。



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