アルバニア・シュコドラで唯一の日本食屋を経営していた「海外開業仕掛け人 横山翔来」が、次はモロッコで開業!?テーマは『国際協力×エンタメ』。本プロジェクトは“All-or-Nothing方式”ですので、100万円に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。何卒よろしくお願いします!

プロジェクト本文

【追記】新しいリターン⑯⑰を増やしました!(7月1日)
【追記】新しいリターン⑱⑲⑳を増やしました!(7月24日)

《目次》
はじめに・ご挨拶
このプロジェクトで実現したいこと
海外開業への想い
このプロジェクトをやろうと思った理由
これまでの活動
資金の使い道
リターンについて
実施スケジュール
最後に


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はじめに・ご挨拶
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(※アルバニア・シュコドラで日本食屋を開業した日)

はじめまして。海外開業仕掛け人の横山翔来(よこやましょうき)と申します。本日はお忙しい中こちらのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は現在、東欧に位置するアルバニアのシュコドラという街で、2年半暮らしています。

旅の途中で立ち寄ったシュコドラをすっかり気に入り、2017年5月、街で初めての日本食屋“Sushi te Shoki”を開業しました。

2年間街で唯一の日本食屋として営業していたのですが、今年5月5日をもって一旦閉店。

今後“Sushi te Shoki”は、別の日本人オーナーへお譲りし、新たに生まれ変わる予定です。

一方私は、また新たなつの目標へ向かっています。

――― シェフシャウエンで唯一の日本食屋を開業して、国際協力がしたい! 

――― 開業生活や現地の文化を動画配信して、エンタメを作りたい!

いきなり突拍子も無いことを、二連続で言ってしまいました。 

これから順を追って、ご説明させていただきたいと思います。

まずはここまで読んでいただき、ありがとうございます!



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このプロジェクトで実現したいこと
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まずシェフシャウエンとはどういうところなのかを、簡単にご説明いたします。

アフリカ大陸北西部に位置する国モロッコの、山間部にある小さな街です。人口は約3万5千人で、全員東京ドームに入ってもスペースが有り余る程度。

通称「青い街」と呼ばれている通り、旧市街の壁という壁は全て青く塗装が施されています。

青い理由としましては、以前この地で栄えたユダヤ教にとって神聖な色であること、虫除けの為、夏は気温が高くなるので視覚的に涼しいなど様々な説があります。

近年インスタグラムが大流行し、珍しい青い街を投稿する為にと外国人観光客が急増中。そんなところです。

今でこそ世界的にも有名な街の一つとなったシェフシャウエンですが、インスタグラムが流行する前は外国人も少なく、非常にゆったりとした街だったそうです。

その為レストランへ行っても外国の食事はほとんど無く、そもそも地元民は貧しい人も多いので外食することすら珍しいという環境。

モロッコ沿岸部には、カサブランカやラバトといった大都市が連なっていて、外国人観光客のほとんどはそちらへ流れてしまいます。こうした環境からシェフシャウエンの人々は、比較的内向的な性格の人が多いそうです。

―――現地の人々と濃密に関わり、相互に文化を伝え合う"媒体”になりたい。

私はそんなシェフシャウエンの人々に、日本食を通して日本の文化を伝えたいと考えています。

同時に日本のみなさまに対しても、日本食屋開業までの道のりや生活、モロッコの文化などをテーマに動画を制作しYoutubeへ投稿することで、より多くの人に伝えたいのです。

そういう意味で、テーマは『国際協力×エンタメ』としています。

このプロジェクトでは、私自身が"媒体”となる足掛かりの為に『シェフシャウエンで唯一の日本食屋開業を実現したい』と考えています。
(※全15席程度の小さなお店にする予定です)



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海外開業への想い
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(※タジキスタンでホームステイさせていただいた時)

結論から申し上げますと、私は今よりもっと『フラットな世界』が創りたいと考えています。

私は以前バックパッカーとして20ヶ国以上を旅した経験があるのですが、その旅の中で常々感じていたことがありました。

―――途上国はいつまで経っても、途上国のまま抜け出せない仕組みになっているのではないか

人々の収入が少ない途上国ですが、例えば電化製品などを購入する値段も安いかというと、そうではありません。自国生産する能力が無く輸入品に頼らざるを得ないので、むしろ高いことが多いのです。

つまり収入が少ないのに、支出は多い。ほとんどの人が貯金する余裕など無く、ギリギリの生活を送っています。

私たち先進国の人々は普通に働けばある程度は貯金できる程度の収入が見込めますが、途上国の人々はそんな余裕もありません。海外旅行へ行くなんて、本当に夢のような話なのです。

(※インドの田舎町で若者に囲まれた時)

新しい何かを生で見たり触れたりすることは、新しいアイデアを思いつく“きっかけ”になります。そういう小さな新しいアイデアが集合して、経済が発展していくのです。

私たち先進国の人々は、そうした新しい何かを自分から得ようと思えば、いくらでも得られます。しかし途上国の人々はそうとは限りません。この流れには今のところ抗いようが無く、貧富の差は必然的に広がっているように思います。

私たちはたまたま日本に生まれましたが、その為に何か努力をした人はいるでしょうか。そんな努力は仕様がないので、当然いらっしゃらないですよね。

私は常々たまたま生まれた国と時代がよかったから、こうして好き勝手に海外で遊んだり暮らしたりできていると思っています。

―――でも仮に私たちが、途上国に生まれていたらどうでしょうか。

普通に頑張って働いても海外旅行へなんか到底行けないような環境の中、先進国の人々の暮らしを知ってしまったら?

私だったら正直「こんな世界嫌だな」「不公平だな」と思ってしまいます。事実途上国出身者の中には、そうした劣等感を抱きながら生きている人も少なくはありません。

―――ではどうすればもっと『フラットな世界』が創れるのか。

いくらお金を寄付したとしても、それは一時的な解決に過ぎません。最終的にその国が発展するためには、自国民自らが立ち上がり行動を起こすしかないのです。

①新しい経験を積み、②新しいアイデアを生む

経済発展にはこれしかないでしょう。

日本のナポリタンやラーメンはどのような経緯で生まれたか、ご存知の方も多いと思います。

①イタリアのパスタを知り、②日本人の舌に合う料理に変えたのが、ナポリタン。

①中国料理を知り、②日本人に受けそうに変化をさせたのが、ラーメン。

重要なのは、このどちらも“日本人でないときっと思いつかなかっただろう”という点です。

今やヨーロッパでは空前のラーメンブームが起き、“日本食としてのラーメン”がかなりの経済効果をもたらしています。

―――これと同じようなことを、今の途上国にも起こしたい。

私が世界へ伝える日本食が、その国に新しい食事が生まれる“きっかけ”となれば、この上ない幸せです。

そうした自国民にしか思いつかない食事やサービスは、必ず眠っていると信じています。

地元民に与える影響力が大切なので、『街で唯一の日本食屋』になれるよう開業地を決めています。

ちなみに日本食であれば、寿司でも鉄板焼きでもなんでもいいのです。

「何を」よりも「新しいものを」提供することに意味があるので、その土地で実現可能なものを選べばいいと思っています。

(※オーストラリアでと殺体験をさせていただいた時)

ちなみに今回のモロッコ開業では、焼き鳥屋を開業する予定にしています。

シェフシャウエンでは鶏が生きたまま丸々売られているので、部位ごとに分けて焼き鳥にできます。それに加えちょっとした日本食のメニューを、なんでも臨機応変に盛り込んでいこうかと思案中です。

ほんの小さなことでいいんです。ほんの些細な”きっかけ”になること。

それが私の海外開業を続ける理由です。



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このプロジェクトをやろうと思った理由
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日本で飲食店を開業しようとすれば国から助成金が下りますが、海外で開業するという人には下りません。JICAなど国際協力を生業とした団体が支援金を出すこともありますが、個人ではなかなか相手にされないのが実状です。

こうした背景があって、現実的に資金調達が難しいことが挙げられます。

ただこれをポジティブに捉えるなら、このプロジェクトを通して私の活動が一人でも多くの人に伝われば幸いです。



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これまでの活動
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2017年5月、アルバニア・シュコドラで唯一の日本食屋“Sushi te Shoki”を開業。

2018年7月、トークライブ全国ツアーを開催。全17ヶ所で約450名様来場。

2019年5月、“Sushi te Shoki”を一旦閉店し、譲渡。現在に至る。



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資金の使い道
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・店舗物件契約に掛かる資金・・・20万円

・店舗の内外装費・・・30万円

・調理器具・備品等・・・35万円

・日本食材・・・5万円

・日本からの送料・・・1万円

・キャンプファイヤー手数料・・・91,800円

ざっくりで申し訳ありません。モロッコへ渡航し開業準備をしながら、実際資金を何に使わせていただいたか、随時報告させていただきます

他にもモロッコまでの渡航費・滞在費・滞在許可や労働許可に掛かる費用・現地民サポーターへのお礼などにも費用が掛かります。

このクラウドファンディングで得たお金でも足りない分は、現在毎日アルバイトをしているので、その収入から補填する予定です。



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リターンについて
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今回は少しでも多くの方に、私の活動や海外についても興味を持っていただく機会にしたいと考えております。

そこで私が2年半住んだアルバニアからのお土産品としまして、数量限定でウール100%の手編み靴下・ラグ・バッグなどもご用意させていただいております。

ラグ工場や購入シーンの動画を下記に貼り付けてありますので、是非そちらも参考にご覧ください。

また企業様向けに、モロッコでの新店舗に1年間飾るネーム入り赤提灯、現地の人々へ日本食無料提供サポートといった国際支援型リターンもご用意させていただきました。

個人的におすすめなのは④⑤⑮です!

(※100万円未達の場合、リターンは遂行されず、返金となってしまいますのでご注意ください)
(※発送の伴うリターンの場合、発送先は日本国内に限らせて頂きます)

《個人様向けリターン》

①ただただ支援・・・2000円~

②【限定数100】アルバニアのポストカード・・・3000円~

③【限定数12】アルバニア産ウール100%手織り靴下・・・3000円~(※売り切れ)

④Facebook秘密のグループに参加できる権利・・・3000円~

⑤【限定数7】アルバニア産ウール100%手織りバッグ&靴下セット・・・10,000円~
(※残りカラーは、BDEFGです)

⑥【限定数5】アルバニア産ウール100%手織りラグ《小》・・・10,000円~(※売り切れ)

⑦【譲渡可】シェフシャウエン新店舗で使えるお食事券1万1000円分・・・10,000円~

⑧シェフシャウエン生テレビ電話散歩30分間&選べるバブーシュお届けサービス・・・10,000円~

⑨【限定数1】アルバニア産ウール100%手織りラグ《大の白》・・・30,000円~

⑩【限定数1】アルバニア産ウール100%手織りラグ《大の赤》・・・30,000円~(※売り切れ)

⑪【譲渡可】シェフシャウエン新店舗で使えるお食事券6万円分・・・50,000円~

⑫【譲渡可】シェフシャウエン新店舗で2週間働ける権利&宿・食事付き・・・50,000円~

⑬【限定数1】7年間生やし続けている私の髭を、好きなだけカットできる権利・・・70,000円~
+オプションで髪の毛も好きなだけカットできる権利・・・30,000円~
+トークライブ30分間・・・無料

《NEW!!》
⑯シェフシャウエンお泊まりセット(日本食付き)1泊+横山の小話付き・・・3000円~

⑰シェフシャウエンお泊まりセット(日本食付き)3泊+横山の小話&ガイド付き・・・10,000円~

《コラボリターン》

⑱ アルバニア×モロッコちょい飲みセット@旅カフェSHANTI(神奈川県)・・・3000円~
旅カフェSHANTIってどんなところ?

⑲ モロッコ出発前の報告飲み会@旅カフェSHANTI(神奈川県)・・・10,000円~
旅カフェSHANTIってどんなところ?

⑳ SHIN TERRACE & HOSTEL KYOTOツインルーム宿泊券@SHIN TERRACE & HOSTEL(京都)・・・10,000円~
SHIN TERRACE & HOSTELってどんなところ?

▼ウール100%靴下購入シーン▼


▼ウール100%ラグ工場&購入シーン▼


《企業様向けリターン》

⑭社名かブランド名を書いた“赤提灯(直径24cm×高さ60cm)”をモロッコ新店舗の店内に1年間飾らせていただきます・・・100,000円~

⑮【限定数3】シェフシャウエン現地の人々へ日本食無料提供サポート。その様子や現地の方々の感想を1本の動画にまとめてYoutubeに投稿&広告添付可・・・200,000円~



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実施スケジュール予定
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2019年9月、モロッコへ渡航し開業準備開始予定

2019年12月、シェフシャウエン初の日本食屋オープン予定

(※100万円未達の場合、この計画は白紙になります)
(※万全の体制を整えるため、スケジュールは最長数ヶ月遅れる可能性もあります)


今年も7月には日本全国でトークライブツアーを、開催する予定です。よろしければ是非足をお運びください。(※トークライブ日程・詳細はこちら



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最後に
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実は今回のモロッコ開業へは、私の他に2名一緒に行く予定になっています。(※メンバーは既に決定済み)

これには理由があって、アルバニアではずっと私一人でお店を回していたので、いろんな面において限界があったんですね。

例えばお店が混んできたら、対応に追われてお箸の使い方がわからない人に教えてあげる時間すら取れない、デリバリーに対応できない、撮影が大変など。

―――これだと本末転倒。

アルバニア開業ではこうした改善点が明確になったので、モロッコ開業では仲間を増やして協力体制を整えることにしました。

2人は日本食屋の運営、1人は動画制作をメインに活動し、常に3人で協力していく予定です。

動画的にも3人いた方が面白い映像が撮れますし、企画の幅も広がります。エンタメ性が上がり、日本の視聴者様にも楽しんでいただけるはず。

ただ私がチームリーダーとして、開業資金は全額調達すると約束しているので、裏切れないのです。

正直アルバニアやモロッコのような途上国で小さな飲食店を構えるのは、日本人である私にしてみれば全額自己資金で賄うのも不可能ではありません。

実際2年前にアルバニアで開業したときは、世界一周旅の資金をなげうって開業しましたからね。

でも今回は貯金が、ほぼゼロからのスタートです。

現在はアルバニアに滞在しながらも、オンラインで仕事を受注し少しづつ貯金を増やしています。日本へ一時帰国した際は、毎日バイトに明け暮れる予定です。

その上でどうしても、あと最低100万円のご支援が必要なのです。

(※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。)

どうかご支援・拡散のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

長くなりましたが最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

海外開業仕掛け人 横山翔来


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