高齢者によるペダル踏み間違いによる衝突事故 私はこの事故をを防ぐ装置の発明に成功致しました それは踏み間違いを防ぐのではなく、踏み間違いは起こるものだという”コロンブスの卵”的発想の画期的な製品。そこでこの製品を広く販売するために必要な費用をお願いしようと決意致しました。宜しくお願い申し上げます。

プロジェクト本文


はじめに・ご挨拶

初めまして杉本隆裕といいます。

高齢者のペダルの踏み間違いによる衝突事故を減少させたい思いから 製品開発のために設立したジャパン・ハイブリットサービス株式会社の代表をしております。といっても 社長一人の会社なのです、長い会社勤めをしながら 、数多くの高齢者によるペダルの踏み間違い事故をマスコミで見るにつけ自身の年齢もあり 他人事の問題とは思えず まるっきり今までにない視点からこの問題を解決できないかと試行錯誤の末に画期的な方法を発案し 今年1月に特許申請を完了させることができました。

実は 会計の専門学校卒ということで 工業系の専門家ではなかったことが幸いして新鮮な思考で考えられたことが良かったのかもしれません。 

         

※今回のプロジェクト製品の主要部品の一部




プロジェクトをやろうと思った理由

年間数多くの交通事故が発生しています。 その中でも 高齢者によるペダルの踏み間違いによる交通事故は 年々増加しているように感じます。

実際にその中で発生する状況としては 本来安全と思われている商業施設の駐車場であっても発生することがあります。このような 本来交通事故イコール走行中の事故ではなく 突然巻き込まれる可能性が非常に低い施設内事故は 単に自動車を運転する者だけが当事者とならず 自動車を運転していなくても巻き込まれて被害者になる可能性の高い事故といえます。

そういったことからも 大変重要で深刻な社会問題であると思われます。

通常 アクセルとブレーキペダルを踏み間違うとは考えにくいことですが 高齢化が進む現在の日本では急務で解決しないといけないと考えたのです。

世の中では 免許の返納のように高齢者に対して 自動車を運転しない方向に進んでいます。これも一つの解決策とは思います。更に 新車に安全装置を標準装備するというのも解決策とは思います。

しかし 今現在 生活維持に どうしても自動車が必要な高齢者が多くいるのも現実です。

そういう観点からも 単に返納とか新車購入が即効性があるのか?                  という点から言えば疑問視されているのも事実です。

このような現実を考慮して 現在使っている車に取り付けられる部品の設計開発が必至だと感じたです。


◆この度申請を行いました 特許出願です。 



これまでの活動結果

実は 起業してから製品開発を開始したわけではありません、数年前より会社に勤めながら 時間を割いては少しづつ思い描いた構想を具体化してきました そして 実際に開発をはじめたのが2017年でした そして広島県発明協会のご指導も頂き 特許申請のため昨年に会社を設立致しました。

その後 部品メーカー様のご協力で生産に必要なすべての製品図面を書いてもらったり 実際に製造してもらえる製造会社とのOEM製造契約を締結したりを行ってきました。

社員一人といっても すべて一人というのは実のところ大変です。なので知人の協力を受けてここまで来ることができました。

そんな中で 広島県警に出向いたり 整備協会に出向いたり 考えられる行政機関に足を運んでここまで来ました。 そうしてご覧いただいている試作品を製作することができました。





資金の使い道

日増しに増えるこの踏み間違いによる事故を減少させるために より多くの方の目に触れ 手に触れていただくために 拡販活動として 販売店の募集活動などに使用させていただく予定です。

取り扱っていただく販売店へは 権利金を徴収しない代わりに 取り扱うために5台の購入を頂くよう考えており しっかり 販売を実行して頂くよう考えています そのためには 販売活動拠点の設置費用、また取付に関する教育施設の整備等 新たな活動人材の採用費用等に充当致します。

拡販活動内容に関しては 各県の警察を訪問し 交通安全に関する活動に参加することはもちろんの事  各免許センターにデモ機を設置していただけるように活動、また国土交通省にて行われている後付け安全装置の評価認定(http://www.mlit.go.jp/common/001225569.pdf )を受け 各整備振興商工会などへも足を運んでいきたいと決意しております。これに関しては 既に広島では行っておりますで これからはそれを加速させながら活動していこうと考えています。


詳しい資金の使途

設備費及び施設費用  :約  120万円

新規雇用人件費    :約   80万円 

広報物印刷等制作費  :約   40万円

その他(リターン費含):約     9万円 

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料: 約 51万円


仕組み・画期的な機構について

スライド表示になっています。


今後のスケジュール

2019年6月中旬 印刷物準備及び発注予定

2019年6月中旬 HP開設

2019年6月下旬 先行販売代理店の募集開始及び後付け安全装置の評価認定申請

2019年6月 末クラウドファンディング終了

2019年7月上旬 販売事務所・施設契約完了予定
2019年7月中旬  販売取付等の説明会の開催予定

2019年7月中旬 リターン発送

以上が 主な今後のスケジュールですが 同時に多くの販売取扱頂けるお店の募集を随時行っていきます。

最後に

革新的な方法と自負しています しかし 実際に多くの人の手に届かなくては意味がないとも感じています。 そのためには 今回のプロジェクトでは取り扱っていただける販売協力店の開拓活動費用、更に現在私一人だけのため 新たな人材の雇用や それに伴う事務所の費用等々 実際に会社を発展させ 製品を世の中に広めていく費用をお願いしたいのです。

この製品がここまでできたのは 多くの方の協力や厚意等によりますが その思いを完成させるのは実際に多くの高齢者の方の車に装着していただくことだと思っています。 ぜひその思いを完成させてください。


※募集方式については<All-in方式を選択させていただいています このため 本プロジェクトは目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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