インドネシア2018アジアパラ競技大会へ日本代表選手として出場した金涌 貴子です。パラ陸上選手としてまだまだ走り抜けたいと思います。大会出場の為に、スポンサー様の募集と、活動費を皆さまに支援をお願いしたくて、プロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

▼はじめに・ご挨拶

皆さま、初めまして。Office Crewの金涌貴子と申します。

私は、全ての競技活動費を自分で賄いながら、車いす陸上競技の記録を伸ばすために練習とトレーニングを日々積み重ねています。

車いす陸上競技(短距離/中距離)を始めて5年間が経過しました。競技を始めた当初は、車いすマラソン大会に出場している仲間から車いすレーサーでの走る事を教えて頂きながら、車いすマラソン大会も一緒に出場していました。陸上競技を本格的に行う為、WPA(世界パラ陸上競技連盟)による「障害程度による競技の平等性」を求めた障害クラス分けを受けた後、車いすマラソンから自分の所属クラスで実施されている短距離と中距離に種目変更して日本一を目指しました。そして、インドネシア2018アジアパラ競技大会へ日本代表選手として出場しました。


▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

奈良kaeru整体院で大橋ご夫妻と記念写真



私はボディーケアの為に奈良kaeru 整体院に通っておりますがそのケアの時に、個人でパラ選手として活動する事は本当に大変で、特に海外遠征費などの資金は高額で活動を継続する事の大変さについて話しておりました。そんな時、大橋先生ご夫妻から、クラウドファンディングでスポンサーや、活動を支えてくれる方を集めてみては?とのご提案を頂きました。最初は、そんな事が出来るのかなあ・・・?と悩んでいましたが、なんと奈良kaeru整体院でも同時にプロジェクトを立ち上げて、私のプロジェクトをサポートしてくれる事になりました。
私は感謝の気持ちと、今まで以上に活動への意欲が沸いてきました!!

奈良kaeru整体院のプロジェクトはこちら➡クリックhttps://camp-fire.jp/projects/view/156092

そして以前の職でデザインの仕事をしていた私が、リターンにする商品のデザインを考える事になり、今回のプロジェクトのキャッチフレーズである、bigi de 🐸kaeru (無事でカエル)のロゴを作らせて頂きました。

ロゴです!

リターンにはこのロゴを入れて、支援の輪を広げて行きたいと思っております。


▼このプロジェクトで挑戦したいこと

活動を支援して頂けるスポンサー企業様を見つける事です!

私の目標は世界選手派遣記録を更新して、今年11月にドバイで開催される世界パラ陸上競技選手権の100mと800mに出場してパラ陸上選手としての認知度を上げ皆さまからのより多くの応援を集めて、少しでも長く選手として活躍する事です。又、車いす陸上競技の競技人口を増やすため、競技用車いすでマラソン及び短・中距離を走る後輩と共に練習を続けたいと思います。そしてそんな私の姿を見た方々に、勇気や希望を与える事が出来れば私も幸せです。


私がこのスポーツを始めたきっかけ

自転車競技練習中の事故が原因で身体に障がいを持ったので、身体障がいの進行によって歩行困難になった時「歩けない=自宅に篭る」では無く、もう一度スポーツ選手として競い合いたいと思い始めました。

【車いすでスポーツを実践】

水泳?スキー?バドミントン?と候補は沢山出ましたが、何をどうすれば良いか分からず時間が過ぎていきました

日本福祉大学社会福祉学部に在学中、障がい者スポーツと触れる機会があってバドミントン、アーチェリーと今までやった事が無い競技に取り組みました。しかし、どれもしっくり来なくて「障がい者スポーツは至難の業?」と考えさせられる結果になりました。

一度は半ば諦める気持ちになりましたが、身体に障がいを持つ前に行っていた自転車競技を思い出して「自転車競技=走る=陸上競技」というイメージが頭の中で出来上がっていた頃、車いすマラソンに誘って頂いたのがきっかけとなり陸上競技を始めました。

▼これまでの歩み・軌跡

2015年5月に初めて、大分パラ陸上2015でT34クラス女子800m競走に出場しました。結果は、2分39秒51(日本新記録※当時)でした。

私はそれ以降、ヤル気スイッチON!

800mに続いて400mの日本記録も更新出来たので、自分は日本記録保持者だから絶対速いと思い込みました。

そして、翌年の2016年からLINE株式会社所属(2016.1〜2019.3)の車いす陸上競技選手として競争活動に専念出来る環境を得ました。しかし、ライバル皆がパーソナルベストを目指して努力している事に気付かず全ての記録を塗替えられて2016年は、自分の持つ記録にも到達しない散々な結果でシーズンを終えました。

自分の思い通りに走れないシーズンを過ごした2016年と2017年以降、国際大会で活躍できる選手になる事を目標として気持ちを新たに歩んで来ました。

私は自分が持つ障がいの原因疾患に脳挫傷もある為、記憶・認知・遂行機能にも障がいを抱えており、なかなか走りのイメージを作る事が困難で走る度に異なったフォームで走っていました。

これが混乱を招いて競技環境が整っても結果を出すのに時間を要した原因だと思います。

最終的に自分の走りのイメージを作れたのは、2018年5月以降でその後は常にほぼ同じ記録で走る事が出来ました。

今年 2019年度 大会記録


・Beijing 2019 Would Para Athletic Grand Prix:5月10日 女子T34クラス 100m/19.82(+0.9)パーソナルベスト

・ParAthletics 2019 Would Para Athletic Grand Prix Nottwill:5月24日 女子T34クラス 800m/2:22.07 アジア新記録(🌟日本記録申請中)

直近の退会ではアジア新記録を出す事も出来ました。

▼資金の使い道

今回、世界パラ陸上競技選手権の日本代表として選出を目的として主に、遠征費、トレーニング、コンディショニング、競技機材の購入費用、生活費として活用させて頂きます。そして、スポンサー様との商談のチャンスを獲得したいです!!

まずは、活動の報告や記録の為にHPを作りたいと思っております。

★HP製作費:25万円(内リターン目標10万円)


▼リターンのご紹介

1.1,000円 【お礼メール】

2. 3,000円 【アンバサダーシール3枚】

3. 5,500円 【クラウドファンディング限定デザイン スポーツタオル&アンバサダーシール3枚】

4. 10,000円 【限定3社 スポンサー企業としての権利の商談の為の、お問合せ電話番号。】

5. 50,000円 【限定3社 法人アンバサダーとしてHPに会社名を記載いたします。】

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

▼最後に

日本だけでは無く世界で戦える選手となリ、アジア圏の女子T34クラス(短距離)の記録更新を牽引できる選手になりたい。

そして、高次脳機能障害はリハビリテーションと就業訓練を積んでも社会復帰が難しいと言われている中、努力の成果として自分の目標を達成する事は可能であるという事を社会に示したいと思います。

ご支援、応援をよろしくお願いいたします!

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