はじめまして
sport solution12 です
初めてのプロジェクト

【Sport Solution】
スポーツの持つ価値・機能に共感する社会人が集まり、それぞれの専門性を活かしながら日本の社会問題の解決に取り組む組織。国際社会化への対応を課題とした本事業「海外交流プロジェクト」に加え、アスリートと共にキャリア教育支援を行う「学校訪問プロジェクト」、スポーツが持つ本質的価値を体育会出身の経営者等からヒアリングし分析を行う「価値分析プロジェクト」の3つのプロジェクトを現在推進している。
ホームページ http://www.npo-sportsolution.org/

Sport Solution代表 田中 裕之
大学時代にNBAのチームSeattle Sonics & Stormでインターンを行う。本業の総合商社では中国・アメリカを中心地とした金融・不動産ビジネスを担当している。
代表ブログ: http://hiro-tanaka-19840522.blogspot.com/
Twitter: sss_hiro522

【企画内容と実現したいこと】

震災の苦しい状況に立ち向かってきた子ども達に特別の経験、特別の感動を届けるためにバスケットボールの本場アメリカからコーチを招き、東北の子ども達にバスケットボール教室を通じた国際交流体験を提供します。

【アメリカからの助っ人Coach Passion】

アメリカからバスケの本場の感動を届けてくれるのはCoach PassionことFredric Montgomery(フレデリック・モントゴメリー)と元NBAチームマネージャーで奥様のWyjuana Montgomery(ワイワナ・モントゴメリー)。アメリカで高校生を指導し、教え子からNBA選手を輩出した実績もある。小手先のスキルではなく熱いハートでプレーすることを何よりも大切にし、自らの愛するものに真っすぐに向き合って生きる事の大切さを、バスケットボールを通じて次世代に伝えようとしている。

東北の子供達に異文化体験を!_1

東北の子供達に異文化体験を!_2

【震災、東北へ・・・。失われた体育館という空間】

2011年6月、被災した気仙沼と石巻の中学校を訪れました。一緒にバスケットをプレーする中で、惨事の後とは思えないとても楽しそうな表情と明るさに復興への息づかい感じていました。

東北の子供達に異文化体験を!_3

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どこか安心した心持ちの中、子ども達とのプレーを終えた帰り間際の顧問の先生の一言が胸を突き刺しました。
「震災後、体育館が避難所になってしまって今回初めて体育館を使えたんです。あの子達、震災後で一番楽しそうでした。本当に、本当にありがとうございました」

3ヶ月もの間、この中学校の子ども達は一度も体育館を使って練習する事はできませんでした。大好きなバスケットボールに触れることができて、本当に心の底から嬉しかったのでしょう。震災の影響で多くの体育館が避難所になり、多くの子ども達が同じ様な経験をしたことと思います。

【子ども達と共有したい未来】

バスケットが大好きで、大好きで、毎日体育館までの道のりでワクワクしていたあの頃、もし自分が大好きなバスケットを奪われたら・・・。想像すると本当に胸が苦しくなります。
好きなことを一生懸命に取り組む大切さ。好きなことにひたむきに取り組むことのできる時間。失われてしまった時間は取り戻せないけれど、失われてしまった時間以上に素敵な未来を東北の子ども達と一緒に歩んでいける、そう僕らは強く信じています。

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本当は与えるとか、届けるとか、そういうことでは無いのかもしれません。東北の子ども達とバスケットが好きな気持ちを通わせていたい、そんなシンプルな想いを胸に、子ども達やCoach Passion達と最高の感動を共有したいと思っています。

みなさまからの温かいご支援どうぞよろしくお願いいたします。 田中裕之 

------------目標支援金額内訳------------
〈旅費交通費〉
往復航空券アメリカ(OKC)–東京(NRT)67,000円×2人=134,000
新幹線東京–仙台往復20,000円×2人=40,000
〈宿泊費〉
宿泊費一泊7,000円×2人=14,000円

目標支援金額:188,000円

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