「ネットがあるから、雑誌は買わない。」私個人の行った調査によると、このような意見で溢れています。確かに、有料で有形のメディアなんて無料で無形のインターネットには敵わないと言います。ですが、私はこの有料で有形のメディアだからこそ、人生の一部のペアになるようなメディアを開発する案を生み出しました。

プロジェクト本文


このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。実は現在21歳で大学の2回生でございます。若いという印象をもたれたかと思います。実は、自分は今、関西に住んでおり、去年1回生の時に福岡に住んでいました。その時に中心都市の博多や少し離れた九州の色んな場でメディアについての街頭調査を行っていました。そして現在の2回生になる時に、この経験を活かし大阪の大学に編入致しました。大阪でも街頭調査や様々な業界の方の話を聞くことで、メディアの可能性に気付きました。


私は大学という設備や大阪という場所、人脈を最大限活用し、最終的に世界に信頼される日本を代表するメディアを開発していきたい所存でございます。ぜひ、このプロジェクトに目を通していただければ幸いです。


このプロジェクトを通して制作したメディアにおいて、一番消費者に提供したいことは、「ファッションを通して、皆さんに信頼されるペアになる事を許される」ことです。
今回は、これを理念(コンセプト)にした月刊のファッション雑誌を制作していきたいと思います。

皆さんにも生活に関して、携帯電話やパソコンなど自分のペアのような存在であるプロダクトがあると思います。私は、ファッションにおいて、今回の制作を試みている雑誌を通して、ファッションを楽しんでいる人が、このプロダクト(雑誌)と共になることで、自然により楽しくなるといった風なメディアを開発していきたいと思います。そのためには、消費者から信頼されるプロダクトを作ることは必須でしょう。 
だから、「ペア」と「許される」といった言葉を含んだコンセプトに致しました。ファッションを楽しんでいると、いつの間にか傍にいる存在になりたいと思います。

今ある既存のアート的なファッション雑誌(日常で目立ってしまうハイブランドとハイブランドの組み合わせコーデなど)ではなく、親近感のある新しいファッション雑誌(少し背伸びしたハイブランドのアイテムに、リーズナブルなミドルブランドの組み合わせなど)を実現し、更には最終的にこのメディアで新たな体感が出来る仕組みを構築していきたいと思います。


雑誌の名前は「Pair Mission」にしました。「Pair(ペアー)」と「Mission(使命)」をかけて、発音が「Permission(許可)」に聞こえるようにしました。
それで、先ほど理念(コンセプト)で述べた「皆さんに信頼されるペア(Pair)になる事を許される(Permission)こと」を使命(Mission)として、今後メディア開発をしていこうと思います。
雑誌の価格は864円を検討しています。
内容は、随時その時の流行を取り上げようと思っていますが、しばらくはモードストリートと呼ばれているファッションカテゴリーを、親近感の湧くようなコーデで表現し載せていくつもりです。大体120ページ程のページ数になります。
今のところは、全国の中で一部のセレクトのアパレルストアで販売をしようと思います。

このような人に手に取ってもらえるように、今後広告などが決定次第に、最終目標に記載したような様々な機能を備えていくつもりです。更に、モデルやコーデの採用も”親近感”を重視した選定を行っていく所存です。


今回は、そのための設備を整えたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。具体的には、後に記載している資金の使い道に記載しているような物を取り扱う設備になります。
アプリケーションの起用や一部インスタグラマーの採用などは、あくまで最終的な目標ですので、出版が安定期に入り次第、即時考慮していきたいと思います。モデルに関しては、私の大学内の方や知り合いのwearistaなどに協力していただく事になっています。取材に関しては、ファッション業界の中でも主要なLouis VuittonやBalenciagaなどの23の店舗のチームマネージャーに取材の許可を得ております。更に現在進行形で行っていますが、取材の幅は今後も広げていくつもりです。

更に流行を掴むために、セレクト店の経営者とも取材のアポイントは取れるように、現在交渉しております。更に即時に、その時の情報を伝えたいので、今現在は実費出版を予定しています。初刊の発行部数は、300~400冊で考えております。(販売店の数で、この間で変動します。)


※記載されているブランドや企業との関係は一切ございません



自分は、去年福岡の飯塚市に住んでおりました。はじめは地方の仕事についての勉強がしたくて、大学のない時間に、様々な場所で、その地の経営者やビジネスマンに話を聞いて、地方での仕事についての調査をしました。最終的には、市長との対談も実現し、その中で、この世の中に面白い事をしている多くの存在を知りました。ただ地方という市場の弱さの為、仕事が上手くいきにくい現実も痛感しました。「この面白いことが実現すれば、世の中は、もっと面白くなるのに・・彼らにはいったい何が必要なのだろうか。」と調査内容も含め考えてみました。その時に考えたのはメディアの在り方です。メディアの注目や扱い方が変われば、様々な可能性が生まれます。自分はその一端を実現していこうと思いました。
自分が他人よりも関心や知識がある事はファッションについてのメディアから広げていくことを決心しました。まずは、ファッションからメディアのプラットフォームを開発します。
更に、年々ファッションへの関心は上がってきています。我々が小学校時代に誕生日のプレゼントで願ってたものは、ゲームやおもちゃがほとんどだったのが、現在の小学生は、adidas originalsのトラックパンツなどのファッションアイテムを欲しがるんです。その事実から、ファッションに関心があるのにファッション雑誌に関心がない方が非常に多い事実が判明しました。そのため、自分はそのステージから今のメディアを変えていこうと試みました。

更に、自分はファッションという文化がとても大好きなのですが、疑問に残ることもありました。
それは、「なぜファッションが好きな人が関心のあるものは洋服などのアイテムのみなのか。」
例えば、アイドルが好きな人を私の知人にいます。その方はCDやライブのチケットを買うのは、もちろんのことですが、さらにアイドル情報誌や限定動画コンテンツの有料会員など様々なサービスやプロダクトを購入しています。当然このような人は、よく見かけます。そして「自分はファッションが好きなのに、どうしてファッション情報誌などのプロダクトを購入していないのか。」と疑問に思ったので、当時、福岡にいた中で、洋服の買い物をしているファッションが好きだと答えた人に対して「ファッション雑誌を購入しているか。」と聞いて周りました。結果は、下のグラフの通りで、ほとんどが購入していないんです。
近年、インターネットでがあるから雑誌は難しいと聞きますが、自分が行った調査によると、まだ身近に親近感のある雑誌がない事に気づきました。そんな我々の親近感を湧かせるファッション雑誌を望んでいる方は多くいます。だから、私はこのプロダクト制作を決心しました。

※記載されているブランドや企業等との関係は一切ありません。


固定費 

・コート紙対応レーザープリンター 70,000円 

・画像編集ソフト類 28,000円 

・製本設備 30,000円 

・カメラ  200,000円

・撮影機材(グリーンバックなど) 50,000円 

・編集用PC 150,000円

変動費 

・コート紙90㎏ 100冊分 約10,000円

・製本用のり 10000円

・その他雑費


本プロジェクトのリターンに関しましては5つのコースを用意していただき、金額に応じてリターン内容を豊富にしていきます。


・完成した雑誌の初刊

・オリジナルファッションポストカード(応援の感謝メッセージ付き)


・完成した雑誌の初刊

・オリジナルファッションポストカード(応援の感謝メッセージ付き)

・初刊の雑誌の裏表紙に名前(ニックネーム可)を記載


・完成した雑誌の初刊

・オリジナルファッションポストカード(応援の感謝メッセージ付き)

・初刊の雑誌の裏表紙に名前(ニックネーム可)を記載

・未公開冊子をお届け

・雑誌制作を応援していただいた方、この先雑誌に関わっていただける人で構成されたLineグループにご招待(SNSでのファッション好きの交流や雑誌への意見などを即時取り入れていこうと思います。)


・完成した雑誌の刊行

・オリジナルファッションポストカード(応援の感謝メッセージ付き)

・初刊の雑誌の裏表紙に名前(ニックネーム可)を記載

・未公開冊子のお届け

・雑誌制作を応援していただいた方、この先雑誌に関わっていただける人で構成されたLineグループにご招待(SNSでのファッション好きの交流や雑誌への意見などを即時取り入れていこうと思います。)

・個人用SNSからの感謝のメッセージ(返信可)

・1年間の毎月の雑誌を発売前にお届け


・完成した雑誌の刊行

・オリジナルファッションポストカード(応援の感謝メッセージ付き)

・初刊の雑誌の裏表紙に名前(ニックネーム可)を記載

・雑誌制作を応援していただいた方、この先雑誌に関わらせていただける人で構成されたLineグループにご招待(SNSでのファッション好きの交流や雑誌への意見などを即時に取り入れていこうと思います。)

・個人用SNSから感謝のメッセージ(返信可)

・1年間の毎月の雑誌を発売前にお届け

・雑誌内にご希望の広告を入れさせていただく権利(時期は雑誌の知名度が上がってからでも可)

※広告の記載内容に関しては、メールでの相談になります。ですが、私は寛容にいきたいと考えております。

・雑誌の初刊から1年間の間に1度、好きなタイミングでこの雑誌の公式SNSで支援者のアカウントの宣伝


自分と一緒に新しいメディアを立ち上げる第1歩を歩んでいただけたら、本当に嬉しく思います。広告を含めて、リターンに関してはメールでの連絡によって進めていくので、メールアドレスの記載を忘れないようにお願いします。



全国のアパレル店300店舗での販売の交渉(東京・名古屋・大阪・福岡で営業している個人経営のセレクト店を候補に入れております)

各ブランドの取材ルートを確保
(現在、既に20社のハイブランドの店舗チームマネージャーとはすでに取材のアポイントの方を取っております。)


雑誌の企画から制作までの始めていく。

撮影設備、編集設備の完備(このプロジェクトで整えていきたい点)

雑誌の企画から制作まで完璧に仕上げる。

初刊発売

広告等募集開始

「読者がファッションのコミュニティーが活用できる」この雑誌専用のアプリの開発でファッションをさらに楽しめる場を開発



自分は、日本を代表し世界に信頼されるメディアを立ち上げようと志しております。そして何年か先、このようなメディアが確立したら、これを通して私が個人的に気にかけている難民問題などにも貢献出来るようなプラットフォームを開発することが密かな夢です。話が脱線しかけましたが、新しい扱い方のできるメディア開発を、ファッションを通して第1歩を踏み出します。このプロジェクトを応援して後悔をさせないように、取り組んでいく所存です。 ぜひ、私の目指した新しいメディアの実現を支援していただけると嬉しいです。今後の世の中のシステムに関われるような1歩を踏み出していけたらと思います。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合はリターンの貢献をさせていただくことは出来ませんのでご了承ください。



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