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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

日本とアフリカの友好の架け橋に!タンザニアで世界初のスポーツダンスを広げたい♬

現在の支援総額
660,000円
パトロン数
85人
募集終了まで残り
終了

現在330%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2019-05-31に募集を開始し、85人の支援により660,000円の資金を集め、2019-06-30に募集を終了しました

以前、タンザニアでボランティアに参加。スポーツ教育は全くと言っていいほど足りていませんでした。しかし、タンザニアの人たちはスポーツが大好き!身体能力もハンパじゃない!しかもダンスが大好き!ダンス大好きタンザニアの子どもたちに、世界初の『バスケ×ダンス』『野球×ダンス』でスポーツ教育に貢献したい!!


【目標は世界一の体育教師】

スポーツデザイナー けんじお兄さん

はじめまして!

スポーツデザイナーのけんじお兄さんです!

それぞれの目的に合ったスポーツをデザインし、人を仲良く、楽しくするお手伝いをしています。


世界一の体育教師を目指し、体育教師一筋、18年間、高校でスポーツ指導してきました。先日退職し、地元の岐阜県だけでなく、日本中、世界中の人たちに、そのニーズにあったスポーツ指導を展開するためにスポーツデザイナーとして独立し、活動を始めました🌍

その、第一歩として、アフリカのタンザニアに行くことを決意しました。タンザニアで挑戦する理由は、タンザニアの人たちを大好きになってしまったからです。


2年前、自己啓発制度を利用し、1年間休職。世界のトップスポーツからストリートスポーツまで、実際に見て、飛び込んで、肌で感じて世界一周をしてきました。


その際、タンザニアでホームステイしながら、スポーツ・教育のボランティア活動に参加しました。その時に出会ったタンザニアの人たちの、陽気で、親切で、自己表現が豊かな姿に僕は衝撃を受けました。


そして、僕をまるで『家族』のように大切にしてくれたタンザニアの方達が、僕は大好きになりました。

貧しくてかわいそうと、心のどこかで決めつけていた自分でしたが、彼らは僕にはない豊かさを、いっぱい持っていました。そして僕は、彼らに生きる上で大切なことを数えきれないほど教えていただきました。それは僕の人生観を変えてしまうほどで、タンザニアでの生活で出会った人たちは、僕にとっての家族でもあり、大切な恩人です。


スポーツ指導者として、自分の体が動くうちに、自分が生きているうちに、大好きで、お世話になったタンザニアに貢献したい。そして、それが日本とタンザニアのスポーツ教育での交流を生んでいく。タンザニアのスポーツ教育の発展のために、日本の教育に生かしていきます。

帰国してから、勤務していた高校生や、スポーツチームの小学生から大学生にタンザニアでの写真を見ながら、現地の人々の生活や日本との違いについて話をする機会がありました。その時の子どもたちは、目をキラッキラに輝かせて僕の話を聞いてくれました。


そんな経験からも僕は、今回のタンザニアとのスポーツダンスの交流を通して、現地の様子を知ってもらうことで、生きる上で最も大切なことに、日本の子どもたちが気づいていくきっかけにできると考えています。


タンザニアのスポーツ教育に貢献する!

私が作った、世界初の『バスケ×ダンス』、『野球×ダンス』を通して、現地の子どもたちと友好を深め、スポーツ教育の普及・発展と、アフリカと日本の友好の架け橋になります。

そのために、現在繋がっている、タンザニアのJICA現地隊員と協力し、体育の授業や野球の指導の時に、スポーツダンスを一緒に踊りたい。


タンザニアの野球の普及・発展に貢献する!

日本で有名な夏の風物詩『甲子園』。実はタンザニアにも『タンザニア甲子園』があることをご存知でしょうか?

アフリカ野球友の会が開催している『タンザニア甲子園』
日本の野球文化を、アフリカにも広めようと活動しています。私もその会員として、野球×ダンスで野球の普及に役に立ちたいと考え、いま実行に移すところです。

タンザニアの野球の練習は、練習場所や、活動できるメンバーが限られているため、遠いところでは何十キロと離れた所から、練習に参加する子どももいます。ダンスで技術練習ができれば、道具がなくても練習できます。ダンスを覚えれば、タンザニアで野球を広めていくことにもつながります。

日本のように、道具がほとんど揃わないタンザニアだからこそ、道具がなくても技術向上に役に立てる。しかも、ダンスが大好きなタンザニアの人たちにはピッタリの『野球×ダンス』をどうしてもやってみたいのです。

日本とタンザニアの友好活動に貢献する!

タンザニアの子どもたちや、学校の先生にスポーツダンスを覚えてもらい、継続して交流を深めていきたい。LINEやメッセンジャーのテレビ電話やYoutubeで、いろんな交流を続けていきます。また、タンザニアと日本の子どもたちとを映像で同時につなぎ一緒にダンスをしたり、お互いのダンス動画で、タンザニアの子どもたちと交流したりしていきます。


国際化が一気に進み、多様性の必要さがますます叫ばれています。日本とタンザニアとのスポーツダンスでの交流が大きな役割を担ってくれるはずです。地球の裏側のアフリカの子どもたちと繋がっていくことで、友情を結び、広げ、一人一人の心がより豊かになるきっかけにしていきます。そして目指すは『世界平和』です!


私がこのスポーツダンスを作ったきっかけ

教員になりたての頃は、指導力がなさすぎて対人恐怖症にまでなりました(^^ゞまた、体育指導だけでなく、野球の指導者としてとことんやってきましたが、自分は勝負に勝たせることは全く向いていないことに気づきました。

うまくいかず試行錯誤の連続でしたが、大好きだった体育の授業づくりは、自分なりにベストを尽くし、一回一回の授業に地道に取り組んできました。



その成果が少しずつ実り、自分のスポーツ指導は

楽しくすること

できないことをできるようにすること

仲良くすること

この3つは、自信が持てるようになりました。


スポーツ指導好きが高じて、保健体育教師の勉強会を月1回主催し、4年間続けてきました。


どうやったら上手くなるか?

どうやったら楽しくできるか?

どうやったら効果的な指導ができるのか?


参加してくれる保健体育教師や、校長先生も何度も一緒に参加してくださり議論しました。自分たちの経験から学んだことはもちろん、関西大学教授の田尻五郎先生の実践学、東京大学名誉教授の佐藤学先生のジャンプ課題の設定、ハーバード大学教育学大学院教授であるハワード・ガードナー教授の提唱する8つの学習タイプ理論など、学術的な視点からも指導法を模索し、経験と理論の両方からスポーツデザインの仕方を追求してきました。


教員生活最後の時、1年間の体育の感想を生徒に書いてもらいました。

『今までの人生で一番楽しい体育でした!!』

泣けるほど嬉しい感想を(リアルに泣けましたが)、子どもたちからたくさんもらうことができました。

仲良く、楽しく、うまくなる!そんな指導法を考えているうちに生まれたのが、このスポーツ×ダンスです!その種目の重要な動きばかりを組み込んで作ったダンス。音楽に動きを当てはめて、何年もの試行錯誤の末に誕生しました。


楽しみながら、上手くなり、仲良くなれる。しかも、知らないうちに体力もついてしまう画期的なダンス。おまけに小中学校はダンスが必修で苦労している先生や生徒はたくさんいます。

このダンスを覚えれば、種目もうまくなるだけでなく、ダンスもできるようになるので、一石三鳥も四鳥にもなる画期的なものだと自負しています(^_^)

上手い下手、年齢や性別、国籍にとらわれず、誰もが楽しめる。

スポーツの新しい形として、このスポーツダンスが生まれました。


ダンスは日本中にあります。

ダンスは世界中にあります。


ダンスは人類共通の言葉のいらないスポーツなんです。


これとスポーツ教育を組み合わせれば、世界中どこであってもスポーツ指導に役に立てるのです。もちろん、日本もアフリカでも♬


これまでの歩み・軌跡

日本でのスポーツ指導では、ずいぶんと自信がつきましたが、前回のタンザニアでのスポーツ指導では、大失敗の連続でした。


タンザニアの幼稚園では、子どもたちを楽しませてあげられない。言葉も通じない中、ボールを渡した途端、収集がつかず、もはやスポーツとは言えない状態。ザンジバルで訪れたセカンダリースクール(小中高校)でも、道具がなくて全く思うように指導ができない自分のふがいなさにずいぶん落ち込みました。

想像以上の大苦戦でした。ある程度予想していたつもりでしたが、自分の指導力が全く通用しないことに大きなショックを受けたのは事実です。


しかし、それと同時に自分にはまだまだ大きな伸びしろがあることに気付けました。


あるもので指導する

その発想をもとに、苦しみながら僕が何とか絞り出したのは、ハンドスプリングやダンスの動きを教えること。そこにあるもので、スポーツにして、楽しめて、仲良くなれる。そんな指導力が今の僕の、まだまだ追求していける伸びしろ。

そこでダンス。


ダンスは、音楽があればできる。


ダンスは世界中どこでもできる。誰でもできる。


タンザニアでの最初のスポーツ指導は、僕にとっては大失敗。過去の大きな失敗を失敗のまま終わらせるのではなく、さらなる前進につなげたい。せっかくなら、アフリカにも、日本にもプラスになることで、自分にできることは何か。そう考えていく中でここまでたどり着きました。


資金の使い道・実施スケジュール

いただいた大切な支援金は、ダルエスサラーム、ムワンザ、(ザンジバル予定)への体育指導、野球指導に行くための渡航費に活用させていただきます!全力で挑戦します!!


《追記》

第1目標:20万円(達成!!)

◯タンザニアまでの渡航費用


第2目標:30万円 (達成!!)

◯現地滞在費

 内訳

○食費:3万円 ○宿泊費:3万円 ○交通費:4万円 


第3目標:50万円 

◯けんじお兄さんの弟・妹の募集

タンザニアのスポーツ指導、教育、国際ボランティアに今後継続して協力する意志がある学生への渡航費支援(個人、団体への支援) 。もし、適正な該当者がない場合には、現地の最低限必要なスポーツ用具支援や寄付を行います。


第4目標:70万円

◯次回、ネパールでのスポーツ教育・貢献活動への挑戦費用

私は、世界一の体育教師を目指し、この3年で6カ国以上でのスポーツ教育での交流に挑戦します。第一弾がタンザニア。その第二弾はネパール。

2年前の世界一周中に、タンザニアとネパールでスポーツ指導・教育へのボランティア活動に参加しました。大好きな国であり、お世話になった国ネパール。今でもスポーツ教育で関わることができた、ネパールの子ども達からたくさんの連絡がきています。


ネパールへの挑戦を通して、スポーツ教育に貢献するだけでなく、国際交流を通して世界平和への友好の架け橋となって参ります。


【大まかな日程】

7月22日〜31日 タンザニアのムワンザで、スポーツダンス指導(バスケ・野球)

8月 1日〜10日 タンザニアのダルエスサラームで、スポーツダンス指導(バスケ・野球)

8月11日〜17日 タンザニアのザンジバルで、スポーツダンス指導(バスケ・野球) 

       9月 お礼の手紙やリターンをお送りする・報告会の準備

      10月 報告会の開催  


リターンのご紹介

〈アフリカを味わいたい方はこちら〉

お礼の手紙 3000円

お礼の手紙+写真のデータ(見ると元気になるタンザニアの写真)5000円


〈リアルな体験談を感じてみたい方はこちら〉

お礼の手紙+帰国後の報告会参加券 5000円(120分)

帰国後の報告会主催権 30000円(120分)


〈スタッフとして活動を一緒にサポートしたい方はこちら〉

スタッフ参加権 5000円(要相談)


〈新しい教員の働き方に興味がある方はこちら〉

【教員限定】

月額制『けんじお兄さんオンラインサロン』永久会員になれる権利。10000円(以後、月会費無料)


〈スポーツデザインに興味がある方はこちら〉

【大学生限定】お礼の手紙+部活動の練習メニューアレンジ勉強会主催権(2時間) 20000円

お礼の手紙+スポーツ指導者向けの勉強会(指導方法)の主催権(2時間) 50000円


〈体を動かしたい方はこちら〉

お礼の手紙+初心者限定パーソナルデザイン(ダイエット・筋トレ)15000円(90分)

お礼の手紙+スポーツダンス指導1回 20000円(120分)

お礼の手紙+スポーツダンス指導1回(120分)+帰国後の報告会参加券 25000円

お礼の手紙+スポーツダンス指導3回(90分×3回)+帰国後の報告会参加券 60000円

オトナ体育(企業などのスポーツ大会の企画・運営)100000円・150000円・200000円


〈応援して欲しい方はこちら〉

はじめの一歩・全力応援券 10000円


☆なお、詳細はリターンをご覧ください。

 どうぞよろしくお願いいたします🙇🌸


最後に

私には、選手としての輝かしい実績もありません。指導者としての栄光もありません。


ただ、楽しい事が好きで、仲良く笑い合える時間が好きで、そのためのスポーツ指導が好きなだけです。それでも、子どもたちと約束した『世界一の体育教師になる』という人生目標を実現させるべく、今も一歩ずつ歩んでいます。


18年間の体育教師生活で出会った子どもたちと、体育教師の勉強会の同志の先生たちとの出会いがあってこそ生まれたこの

『世界初の2つのオリジナルダンス』

これを駆使して、日本の地球の裏側にある、アフリカのタンザニアで、夢の実現に向け挑戦します。

『21世紀はアフリカの時代』とも言われています。


アフリカと日本をスポーツでつなぎ、人と人との心をつなぎ、一人一人がより豊かに、幸せに生きていくための種を蒔きます。それが、私1人の思いではなく、どうか1人でも多くの人の思いとなり、それを背負って挑戦したい。

この小さな挑戦が、タンザニアのスポーツ教育の発展の一歩となり、日本の子どもたちの小さな流れとなり、時間とともに大きな流れとなり、世界平和の源流を生む、最初の一雫としてタンザニアに挑みたい。


どうかお力をかしていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


お一人でも多くの方の思いを背負って、アフリカの地へ羽ばたかせていただきたい。

心からそう願っています。

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