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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

【人生観が変わる海辺町】サイクロンで被災した東インド・プリーを取りもどしたい!

現在の支援総額
4,090,000円
パトロン数
229人
募集終了まで残り
15日

現在107%/ 目標金額3,800,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/07/31 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

【達成!Next Goal中!】「人生観が変わる町」「日本人の駆け込み寺」。複数異名を持つインドの海辺町プリー。そんなプリーを2019年5月3日のサイクロンが襲いました。日本人に安心感を与え、変化へ向けそっと背中を押してくれる町プリーを取り戻したい。そのための6団体共同のプロジェクトを立ち上げます。

※発送するリターン・日本でのリターンはNext Goalでは廃止いたします!


ナマステ!私、坂本尚人と言います。インドのプリーに移り住み始めてから12年経ちました。

その間、ITを学ぶインド人に日本語を教え、現地の小学校でのスタディツアーやオーダーメイドツアーを開催し、本場のヨガを学びにくる人のコーディネートするなど、インドと日本をつなぐ活動に従事してきました。

そういった場に身をおくことで、プリーに住む多種多様な職業のインド人と関わってきました。


同時に、インドに訪れる日本人もそうです。

旅人や学生、ツアーのお客さん、ヨガやアーユルベーダ、インド音楽を学ぶ人、インドでお祭りに参加しにくる人達など、様々な活動をしている方々との出会いに恵まれました。

プリーを訪れる日本人を見ていて気付いたことが2つあります。

それは、

この二つです。


2019年5月3日。

そんなプリーにサイクロンが直撃しました。

日本人にとって大切な町、プリーを取り戻したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。




このプロジェクトを通じて実現したいことは以下の二つです。

1、プリーで日本人のためにも活動をしている団体・個人の支援
2、実際に訪れてもらうこと


今回のサイクロンで日本人が安心して訪れることが出来る施設の数々も被害を受けました。


ほっこりできるカフェや出会いのきっかけとなるレストラン、日本人を受け入れてくれる学校や日本人の生徒が多数いる習い事の先生の自宅などです。

まずは、そういった施設復興のサポートをしていければと思います。


そして、多くの日本人に訪れてもらいたいのです。

インドの中でも治安が抜群で、多くの出会いがある海辺町プリー。

再度、より多くの日本人に集まってもらえる場所を取り戻していきたいと考えています。


プリーの主要産業が観光です。

多くの日本人が来てくれることで、プリー全体の長期的な復興にも一石を投じることができるはずです。


このプロジェクトを立ち上げたのは、プリーが特殊な町であることがその理由になります。

その特殊なところは、大きく分けて3つあります。

・多くの日本人の変化があること。
・インドの中で抜群の治安を誇っていること
・そういったプリーを作ってくれた人たちの存在があること。

この3つです。


日本に住む人に

インドに行ったことがある、

インドに住んでいる、

ということを伝えると、あの言葉は本当かと聞かれる言葉があります。

それは、

っていうのは本当か、というものです。

実際にこういった言葉のほとんどは都市伝説めいたものでしょう。


ところで、プリーにあるサンタナゲストハウスは日本人向けの簡易宿泊施設です。

そのサンタナのゲストハウスは北インドの主要拠点、デリー・コルカタ・バラナシにも支店があります。

どこも多くの日本人旅行者で賑わっています。


バラナシにある聖なる川、ガンガー。そんな中、プリーのそれは他の都市のゲストハウスとは少し違うところがあります。

プリーにおいては上の言葉が都市伝説で終わらないようなところが、どうやらありそうなのです。


というのは、プリーにおいてはこういった人にちょくちょく出会うのです。

プリーにおいては、人生上の大きな変化を遂げた人がそう珍しくないのです。


プリーがそのように人生の変化を促してくれる場所である背景には、プリーの治安の良さがまず上げられます。

そもそも、多くのインド未経験の方のイメージと比べたら、インド自体の治安はそう悪いものではありません。

基本的に親日的なインド人が多いのです。

中でもプリーの安心感の高さは誰もが感じることでしょう。

プリーから出発する旅人は

「これからインドに行ってきます。」

何ていう冗談も口にします。

またインドや近隣のアジアを旅行中に何か困ったことがあれば、とりあえずプリーに来るという「駆け込み寺」としての利用法もあるくらいです。

そんなことからプリーへのリピート率は、インドの他の都市のみならず世界の都市の中でも、相当高いのです。

数日のみの滞在を予定していた旅行者が、予定を変更して数週間、ともすれば数ヶ月滞在するということもよくあることなのです。


日本人にとって、安心できる場所であり、変化へ向けてそっと背中を押してくれるプリー。

そんな場所が一朝一夕にできるわけはありません。

プリーをそんな場所にしていってくれた人達がいました。

その歴史は60年以上遡ります。

60年以上前にプリーで最初に作られた外国人や日本人のためのレストラン最所は外国人向けのレストランから始まりました。

それが徐々に日本人向けのゲストハウスに変わっていきました。

それから、カフェ、現地の子供達に日本語を教える学校、ヨガやタブラなどが習える場所。

プリーはそういった場所として、徐々に作られていきました。

時間と労力をかけ、日本人が安心して訪れることが出来る場所を作ってくれたインド人がいたのです。


ヒンドゥ4大聖地の一つ、ジャガンナート寺院そもそもプリーは、東インドオディシャ州ベンガル湾沿いにある町のことです。

ただ、見る人によって色々な顔を見せてくれる町でもあります。


プリーはインドの首都デリーから約1700キロ、コルカタから約500キロのところにあります。

オディッシャ州の宗教都市であり、ベンガル湾沿いに位置しています。

インド人にとってはジャガンナート寺院というヒンドゥ教4大聖地の一つがある町として有名です。

遠方からも寺院参拝のためのインド人が訪れるため、高級ホテルから巡礼宿まで色々な宿泊施設が揃っています。

町はそういった巡礼者や観光客のための、土産物屋やレストランなどで賑わっています。

コナーラクにある、世界遺産スーリア寺院また、プリーから35キロ離れた場所にはコナーラクという町もあります。

そこにあるスーリア寺院は1984年に世界遺産に登録されています。

プリーからコナーラクの間は美しいビーチが広がっています。


そのビーチも有名で、家族でゆっくりしに来るインド人も季節を問わず大勢。

夕方から夜にかけてはビーチ沿いにナイトマーケットも出てくるので、涼みながら出店で買い物を楽しむ人で賑わいます。

多くのインド人にとってはジャガンナート寺院を参拝し、スーリア寺院を観光し、ビーチでゆっくりするというのがよくあるパターンと言えるでしょう。

新鮮な魚介類も豊富なことから、魚や海老カレーを食べるのを楽しみに来られるインド人も多いです。


インド人にとってのプリーのイメージとは別に、日本人にとってはまた別の姿があります。

日本人がプリーを訪れる理由は大きく分けて以下の3つがあります。

・お祭り・イベントへの参加する場
・交流するための場
・自分と向き合うための場


インドのお祭りに参加するためにプリーに集う日本人も多いのです。

例えば春の訪れを祝い色を掛け合うホーリーやジャガンナート寺院の山車を引く祭りラタ・ヤットラなど。

インドのお祭りは総じて激しくなりうるので、治安が良いプリーでお祭りに参加することも多いようです。

逆にプリーでは、日本人が自分たちでイベントを開催してしまう現場になることもよくあります。

プリーで出会った日本人同士で企画をしてしまうのです。

具体的には、現地の学校で複数人数で交流会を催したり、マザーテレサの施設でチャリティイベントを開催するなど。

大きなイベントになると、自分たちでフェスを作ったり、日本人同士が手作りでインド式結婚式をプロデュースしたこともあります。


今では、音楽を通じて日本とインドをつなぐフェスが毎年開催されているほどです。

 

そういったイベントごとだけではありません。

日常的にもプリーにおいては、通常の旅を一歩超えたような交流が生まれます。

交流が生まれる背景には、日本人向けのゲストハウスがあること、日本人がインド人と気軽に話せるカフェやレストラン、習い事の場があることなどがあります。

また、日本語を学んでいる小・中学生と気軽にコミュニケーションが取れる学校の存在などもそうでしょう。

それらのことからプリーでは、日本人とインド人、日本人同士、日本人と他の外国人、など多くの出会いが生まれやすい場所になっています。


プリーには安心感があり、訪れる人の滞在日数は長くなり、非日常でもまたは日常的にも、自分と異なる他者とのコミュニケーションがあります。

同時に一人になれる静かなカフェ、静かなビーチ、ただ広い空などがあるのです。

逆に、遊ぶ場所や買い物する場所などはそう多くはありません。

そんな状況に身を置かれると、人は自分とも向き合い始めるようです。

ここがプリーの大きな特徴になります。

自分と向き合うことなど、どこにいてもできるはずです。

しかし同時に、現代に生きる我々にとっては自分と向き合うことが最もしんどいことになるかもしれません。

手軽に欲望を満たしてくれる物に囲まれている便利な現代の生活。

同時にそこでは、孤独になり自分と向き合うことが最も遠いものになってしまうのでしょう。


ただ、なぜかプリーにくると自分と向き合えてしまう人が増えるのです。


では、実際にプリーを訪れた旅人などがプリーについてどのように語っているのか。

ブログなどを参考にして引用してみたいと思います。


「インドの癒しスポットとして知る人ぞ知る町がプリー」(脱出困難?居心地が良すぎてつい長期滞在したくなる世界の沈没地10選)


“インド最高の沈没スポット”プリー(インドで疲れたら「プリー」ですべき7つのこと)


プリーは本当に居心地のいい町でのんびりしているし、人が良すぎるぐらいいいし、海は近いし、物価も安い。(かで&ぐりこの IKI IKI TRIP!!!)


1番変わった所は、変わらなくていい。自分を認めてあげよう。と思えたことです。(プリーでヨガを習ったみーちゃんの体験談)


大きな喜びはもう一つあります。

それは自分を見つめ直し、成長出来たことです。

誰しも他人には知られたくない側面があると思います。

でも、その自分の弱い部分をまずは自分自身が知ってあげなくてはなりません。

この4ヶ月での全ての経験を通していままでよりもずっと自分のことを知ることができたと思っています。

(4ヶ月現地小学校C.S.アカデミーで日本語ボランティアをしていたくるちゃんのメッセージブログ)


日本では出逢う事のなかったであろう人達との出逢いは、私にたくさんの刺激を与えてくれました。

(1年間C.S.アカデミーで日本語ボランティアをしていたれみちゃんからのメッセージブログ)


プリーでヨガも習ったし、BBQにも行った。

ルンギ織りの村にも行ったし、カレーも学んで、和食も作った。

やりたかったことが次から次へと叶う場所でした!(現在、ネパール料理屋を開業しているこーすけのプリーでのボランティア体験談)


「やりたいこと」が見つかっていないことは別にネガティブなことだと思わなくなっていた。(同じく、はるかちゃんのプリーなどでのボランティア体験談)


現代の日本人の多くは自分の本当の気持ちに気づかないふりをして、

本当の自分から目をそらし、現状で満足だと言い聞かせて生きている人が多い気がします

一緒に学んだ仲間たちも色んな気づきや変化がありました。

わたしがヨガを学んで生きるのが少し楽になったように、

多くの人にもヨガを学んで自分の人生をよりよいものにしてもらいたいなと考えています。(現在セブでヨガインストラクターをしているまりちゃんのプリーでのヨガ体験談)


迷われてる方へ

是非プリーへ。

なにかしらの変化があることを保証します。(名古屋近郊でヨガインストラクターをしているヒッキーのプリーでのヨガ体験談)


プリーは2019年5月3日大きな災害に見舞われました。

インド東沿岸部、バングラデシュなどに大型で勢力の強いサイクロン「FANI」が上陸したのです。

最大瞬間風速85メートルという1999年以来の規模です。このサイクロンによる死者は64人に達し、多くの負傷者を出しました。

オディッシャ州だけでも、930億ルピー(1450億円)以上の被害額になるとのことです。

町のダメージはかなり大きく、家屋損壊は50万戸以上、水道や電気、バス、鉄道などのインフラも止まり飛行機は2日夜から4日にかけて欠航となりました。

1ヶ月以上にも渡って、50万世帯が停電という長期間に渡って不便な生活が続きました。

未だ(6/18現在)電気が届かない地域もあります。

多くの電柱なども被災し、電気が来るまで時間がかかりました。

詳しくは以下の記事をご覧頂ければと思います

サイクロン被害記事 

AFP NEWS
CNN
Asahi

このサイクロンでは、プリーを日本人が安心できる場所にしてくれていた代表的な団体・個人も大きな損害を与えました。


代表的な6つの団体とは、

・チャンドラ・セカール・アカデミー
・Jaga レストラン
・Honey Bee
・Woodstock 
・Om Yoga Internationl
・No Problem internationl Music School

のことです。


ゲストハウスや旅行代理店、NPOなどに従事しているサンタナが運営するインド政府認定の学校。

幼稚園から高校まで運営しています。現在の生徒数は350人以上。

プリーにおいて英語教育学校では最も低価格の授業料で運営されており、貧困家庭の子供の受け入れもおこなっています。

また英語の他に、ヒンディ語、オリヤ語、そして日本語も科目に含まれています。

今まで数多くの日本人ボランティアが活躍してきており、日本人を交えた文化交流イベントも多数行われてきました。

同じ敷地内に日本語教育文化スクールも併設しています。

今後、高校や大学を卒業した人が、日本で働くことや留学するためのサポートをしています。

どちらの学校も、これからの日本とインドをつないでいける人材の輩出を目指しています。

近くに建物がない自然豊かなロケーションにあったことが災いし、サイクロンの被害も大きいものでした。

サイクロンから一ヶ月以上経った今も休校状態で、開校は7月に入ってからと言われています。


日本とインド双方においてレストランなどを運営。

日本においては神奈川県の新丸子駅と武蔵小杉駅の近くでインドレストランを営み、インド料理教室なども開催しどちらも人気を博しています。

下段右がジャガイモおじさん、上段右がパライカイ・サントス

プリーにおいてはホテル、レストランとドーサ屋などを営んでいます。

創業者は通称ジャガイモおじさん。

ジャガイモおじさんは現在では引退気味で息子二人、パライカイ・サントスとマヌーが実質運営しています。

二人とも日本語を話せ、日本人の友人も多数。

今回の災害で日本に滞在していた店主のパライカイ・サントスはすぐにプリーに戻ってきました。

サイクロンにおいて自宅やドーサなどを出していた簡易食堂などにも被害が出ました。簡易食堂は6月18日現在、未だ営業には至らず。


プリーにあるイタリアン カフェ・レストラン。

オーナーはデブバラタ・トリパティ(通称デブ)。

このハニービー運営の他にドキュメンタリーの映画監督もしている異色のオーナー。

映画監督でもあるオーナーのデブ。片言の日本語を話す。

メニューには、本格的なピザやパスタの他にスープやオムレツ、サラダ、スープなど多数。

自家製のケーキなども各種あり、コーヒーはインドでは嬉しいドリップしたもの

デブの奥様は日本人で元デザイナー。奥様が手がけた店内の内装は少しインド離れしています。

特にランプが可愛いと評判。

プリーに滞在する日本人のオアシスとして癒しの空間と安心の料理を提供し続けています。

サイクロンで1階部分、2階部分共に大きな被害があり、未だ営業再開できていません(6/18現在)。


ビーチを見渡せるロケーションにあるほぼカフェ、たまにレストラン。

あまり他に例を見ないお店で、フローズンアイスコーヒーが大人気。

レストランとしては事前の予約が必要ですが、海老のカレー定食(ターリー)やラビオリなんてお洒落なものも作ってくれます。

写真右がオーナーのサントス。変な日本語を使う。

以前は世界を旅していたというオーナーのサントスはお茶目なキャラクターで、訪れる日本人のマスコット的存在でもあります。

「めちゃめちゃ、またねー。」「あーれあれあれあれ」などの変わった日本語を話します。

ここもまた日本人の憩いの場。遠くに海が見えるこの場所はあたかも時が止まったかのよう。

大勢でゆっくりすることもあれば、アイスコーヒーを片手に一人で過ごす人も。

ここもさえぎるものがないことで被害は大きく、電気がまだ来ないこともあり未だ営業には至らず(6/18現在)。


日本人向けのインドヨガ留学を開催するOm Yoga Internationalに所属するヨガインストラクター。

幼少期からヨガを学び、今ではアシュタンガヨガとハタヨガに習熟。

アーサナの技術は高く、2018年のオディッシャ州のアーサナコンテストでは最優秀賞を勝ち取りました。

料理も達人で、特別な機会には日本人にも振る舞ってくれます。

自宅でベジ料理を振舞うプラカーシュ

ヨガ留学に参加する日本人からは、穏やかでお茶目な性格もあり大人気。

日本語を交えた授業はわかりやすいと好評で、インド留学後も連絡を取る人が多数。

日本でのワークショップ経験も2度あり、日本各地で教えてきました。

今まで延べ1000人以上の日本人にヨガを教えてきています。


自宅の被害は屋根が吹き飛ぶほど。

今は屋根部分にビニールシートを被せての生活を余儀なくされています。


No Problem International Music School所属のタブラ奏者であり講師。

14歳の時にテレビで見たタブラ演奏に魅せられ、周囲の反対を押し切りながらも、その道を志す。

当時のインドでは、まだ音楽で生計を立てる事は極めて困難とされていました。

マキ割りで生計を立てながら修行を修め、大学院で学位を取得。

日本でのタブラ・シタール演奏会の様子

その後の、インド国内での、様々な演奏活動が、認められ多くの受賞功績を残す。

また、日本人を初めとする数多くの外国人を生徒に持つ指導力。

激しい演奏パフォーマンスとは裏腹なユーモアと謙虚さを持ち合わせたキャラクターは多くのファンの心を捉えています。

シタールとタブラのジャパンツアーは2年連続で行われており、今年もツアーが予定されています。

サイクロンでは自宅の被害とスタジオにも被害がありました。



① 6団体×1施設の修繕費用の75%:4,500,000円
② リターン&郵送料:402,000円
③ クラウドファンディング手数料:798,000円

                     合計:570万円

【修繕費用内訳】

・チャンドラ・セカール・アカデミー 2,200,000Rs
・Jagaレストランの簡易食堂 500,000Rs
・Honey bee 500,000Rs
・Woodstock 400,000Rs
・プラカーシュの自宅 300,000Rs
・リンガラージの自宅 300,000Rs

合計:3840,000Rs(≒6,000,000円)


最初に設定した修繕費用の半額という目標ですが、11日で達成することができました。

これも一重に皆様の応援のお陰です。
関係者一同、心より感謝しております。

しかし!

以下の二つの理由から修繕費用の75%というNext Goalを設定しました。


①6団体の被災は、支援対象の施設・家だけではないこと。C.S.アカデミーに隣接している、管理人バブーの家は完全に崩壊してしまいました

実際には、当該施設・家屋の修繕費用だけでなく、

・別の施設の修繕費用
・2ヶ月の閉鎖状態での赤字

など、施設の修繕費用に留まらないことが判明していきました。もちろん、頂いた資金は当該施設の修繕費用以外には使うことはありません。

しかし、事実としてむしろこういった費用の方が高額になる団体もあり、修繕費用の50%で留まらず75%を目指すことにしました。


②プリーの長期的復興のために、本当にプリーを訪れて頂きたいこと。

当たり前ですが、プリーはこの6団体だけではなく、多くの人が被災し損害を被りました。大きな被災であり出来ることは小さいものかもしれません。

我々6団体は観光業を営んでおり、プリーの主要産業は観光です。だとしたら、プリーを訪れてもらいたいのです。再訪してもらいたいのです。

そのためのNext Goalでの施策は以下の二つ。

1、Next Goalでは、発送するものや日本でのリターンは止めます。
2、プリーを訪れたくなるようなリターンを開発します。

残りの25%の修繕費用は自分達の活動を通じて捻出していくと共に、プリーの長期的な復興のためにも多くの人が訪れる場所にしていくためのチャレンジです。


リターンは全部で14パターン用意しました。

料金としては3000円~30万円まであります。

送付させて頂くものとプリーや京都まで来て頂いて経験して頂くものなど様々です。

※Next Goalでは基本的にプリーまで来て頂くリターンをご用意させて頂きました。


プリーの中期・長期的な復興のための新しいリターンを開発しました。

これからも随時リターンを開発していく予定です。


《1》【初インド旅サポートセット:18000円】

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・事前インド旅準備サポート(メール・ラインなど)
・インドを安全に楽しむ講座
・自分に合ったインド旅講座
・簡単ヒンディ語レッスン(30分)
・レギュラーヨガレッスン1回参加券
・現地での買い物案内&簡単町案内
・SIMカード取得サポート


《2》【インド女子旅体験セット:28000円】

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・サリー着付け体験&町での撮影サポート
・アーユルベーダ診断
・アーユルベーダマッサージ体験
・レギュラーヨガレッスン1回参加券
・現地のデパートでのShopping体験
・現地の雑貨屋ハシゴ体験
・Honey Beeでのワンドリンク券
・家庭料理体験
・C.S.アカデミー訪問体験


《3》【自分と向き合う3日間耐久セット:25000円】

・サンタナ・ロッジでの3日間宿泊券(ドミトリー)
・自分との向き合い方講座(1時間)
・瞑想実践クラス(6:00~6:30)3回
・朝のレギュラーヨガレッスン(6:30~8:30)3日間
・ヨガスタッフによる面談2回
・瞑想センターでの瞑想1時間体験
・ウッドストックでのドリンク券2枚
・Honey Beeでのお食事券1枚
・Honey Beeでのドリンク券1枚


《4》【フォクナ・ゆき・坂本利用券セット:33000円】

・フォクナ2時間利用券
・ゆき2時間利用券
・坂本2時間利用券


【既存のコースの料金とコース名】

3千円 心からのメールコース
5千円 チャイセット →取り止めました。
1万円 オディッシャ織りてぬぐいセット →取り止めました。
1万円 インドヨガベーシックセット
1万円 サンタナゲストハウス京都宿泊セット →取り止めました。
1万円 6団体御案内セット
3万円 インディアン・オーガニックセット →取り止めました。
3万円 インドヨガデラックスセット
3万円 オディッシャ織り仕立てセット
5万円 6団体御案内デラックスセット
5万円 人生観を変える一週間セット
10万円 インドヨガ&アーユルベーダスペシャルセット
13万円 C.S.アカデミー理事フォクナによるによるオディッシャ州御案内セット
30万円 オディッシャ州オーダーメイド体験セット


①【心からのメールコース:3000円~】

とにかく純粋にプリーを支援したい!応援したい!という方はこちら。
心を込めた感謝のメールをお送りします。

※金額は3,000円~任意で指定いただけます。 


②【チャイセット:5000円】 →取り止めました。

・心を込めたお礼のメール
・活動報告書(PDF)
・チャイセット(コップ4杯分・レシピ付)+オディッシャ織り小袋


③【オディッシャ織りてぬぐいセット:10000円】 取り止めました。

・心を込めたお礼のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・チャイセット(コップ4杯分・レシピ付)+オディッシャ織り小袋)
・オディッシャ織りてぬぐい
・アーユルベーダ石鹸


④【インドヨガベーシックセット:10000円】

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF) 
・レギュラーヨガレッスン一回参加券(2時間)
・プラカーシュのプライベートヨガレッスン(1時間)
・オーガニックコットンヨガマット

※ヨガレッスンをプリーに受けに来て頂いた際に、ヨガマットもお渡しします。
※2019年8月1日~2022年7月31日まで有効。
※参加される日時は事前に相談させて頂きます。


⑤【サンタナゲストハウス京都宿泊セット:10000円】(限定20個) →取り止めました。

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・サンタナゲストハウス京都一泊宿泊券
・インドカレー券(チャイ付)orおつまみセット券
・サンタナゲストハウス京都の管理者reikoによるインド旅行小話orインド旅行相談

⑥【6団体御案内セット:10000円】(限定20個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF) 
・坂本による二日に分けて6団体の御案内。
・レギュラーヨガレッスン一回参加券(2時間)
・リンガラージによるタブラ演奏鑑賞券(15分)
・Honeybeeでのワンドリンク券
・woodstockでのワンドリンク券

⑦【インディアン・オーガニックセット:30000円】 →取り止めました。

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・チャイセット(コップ4杯分・レシピ付)+オディッシャ織り小袋
・オディッシャ織りてぬぐい
・アーユルベーダ石鹸
・ヒマラヤの歯磨き粉(80g)
・ヒマラヤのリップクリーム(10g)
・ヒマラヤのフットクリーム(20g)
・カーマのローズウォーター(50ml)
・オーガニック・インディアのTバッグ(2g×25パック)
・Lotusのフェイスクリーム(50g)


⑧【インドヨガデラックスセット:30000円】(限定20個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF) 
・プラカーシュのプライベートヨガレッスン(1時間)
・オーガニックコットンヨガマット
・プラカーシュによる指圧マッサージ(1時間)、
・ベジタリアン家庭料理体験
・一週間のレギュラーヨガ・レッスン朝夕2時間出放題券(日曜日以外)。

⑨【オディッシャ織り仕立てセット:30000円】(限定10個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・チャイセット(コップ4杯分・レシピ付)+オディッシャ織り小袋
・オディシャ織りてぬぐい 
・オディイシャ織り布の買い付けのご案内
・仕立ての御案内
・プリーのプチ観光案内


⑩【6団体御案内デラックスセット:50000円】(限定10個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF) 
・サンタナ・ロッジでの3泊宿泊券(ドミトリー)。
・Jagaレストランでの1回のお食事券
・チャンドラ・セカール・アカデミーのご案内券
・レギュラー・ヨガレッスン(2時間)参加券
・ベジタリアン家庭料理体験
・リンガラージによるタブラ演奏鑑賞券(15分)
・Honey Beeでの1回のお食事券(ドリンク付)
・Woodstockでの1回のお食事券(ドリンク付)
・プリー町案内券


⑪【人生観を変える一週間セット:50000円】(限定10個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・プリーのマザーテレサ施設でのボランティア半日体験券
・チャンドラ・セカール・アカデミーでの日本語授業体験
・1週間のヨガ・レッスン朝夕2時間コース出放題券(日曜日以外)
・自然豊かな瞑想センターで過ごす2時間
・アーユルベーダ診断+マッサージ体験
・サンタナ・ロッジでのボランティア1日体験
・プリー観光・買い物案内
・インド家庭料理体験

⑫【インドヨガ&アーユルベーダスペシャルセット:100000円】(限定10個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・一週間サンタナ・ロッジでの宿泊券(ドミトリー) 
・プラカーシュのプライベートヨガレッスン(1時間)
・オーガニックコットンヨガマット、
・プラカーシュによる指圧マッサージ(1時間)
・ベジタリアン家庭料理体験
・一週間のヨガ・レッスン朝夕2時間コース出放題(日曜日以外)
・アーユルベーダ診断
・シロダーラ体験
・高級ホテルでの全身マッサージ体験

  

⑬【C.S.アカデミー理事フォクナによるによるオディッシャ州御案内セット:130000円】(限定5個)

・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・サンタナ・ロッジでのデラックスルーム3泊宿泊券(朝食付)
・期間中の移動費用
・プリー半日案内(ヒンドゥ4大聖地の一つ、ジャガンナート寺院周辺)
・コナーラク半日案内(世界遺産太陽寺院周辺)
・ブバネシュワル1日案内(オディッシャ州最大のデパートやオーガニックショップなど御案内)
・フォクナ一押しのレストランでの昼食二回   
・数万人の日本人と寝食を共にしてきたフォクナによる人生相談

 

⑭【オディッシャ州オーダーメイド体験セット:300000円】(限定5個)・心を込めた感謝のメール
・活動報告書の送付(PDF)
・チャイセット(コップ4杯分・レシピ付)+オディッシャ織り小袋
・オディッシャ織りてぬぐい
・7日間のサンタナ・ロッジでのデラックスルーム宿泊券
・6泊7日のオディッシャ州オーダーメイド体験セットスケジュール調整
・期間中、日本人or日本語対応可なインド人のガイド付
・期間中の移動費

以下などから自由にスケジュール可能です。

レギュラーヨガレッスン参加、プラカーシュによるプライベートヨガレッスン(1時間)、プラカーシュによる指圧マッサージ(1時間)、リンガラージによるタブラ演奏(30分)、ハニービーでのお食事一回券(ドリンク付)、ウッドストックでのお食事一食券(ドリンク付)プリーのマザーテレサ施設でのボランティア体験、サリーの着付け体験、チャンドラ・セカール・アカデミーでの日本語授業体験、自然豊かな瞑想センターで過ごす2時間、アーユルベーダ診断、アーユルベーダマッサージ体験、シロダーラ体験、サンタナ・ロッジでのボランティア体験、インド家庭料理体験、オディシャ織りオーダメイドの買い付けと仕立ての御案内、プリー観光案内、コナーラク観光案内、ブバネシュワル観光案内、プリーでのラクダ乗り体験、など。


今回のクラウドファンディングは中期的、長期的に見た際に二つの目的を見据えています。

1つが長期的なプリーの復興

そして、もう一つは自分と向き合える場所を残すため、というものです。


 3.11の時にはインドからも援助がありました。何かお返しをと考えても災害総額を数字で見ると、果てしない額。ただ自分の無力を感じることになってしまいます。


ところで、プリーの主要産業は観光です。

70%以上の人が何らかの形で観光に携わっています。

そして、私たち6団体も観光業を営んでいます。

「長期的な復興のためにも日本人に改めてプリーを訪れてもらうこと。」

それが、私たちにできることだと思いました。

この6団体に限らず、プリーでオートリクシャ(3輪タクシー)に乗り、ターリー(カレー定食)を食べ、みやげ物やで買い物して、ラクダに乗り、出店でサモサを食べ、レンタルバイクでビーチ沿いを走り、ココナッツジュースを飲んでもらいたいです。

そういった行動が長期的なプリーの復興につながっていきます。

まだ営業再開していないレストランやカフェももうすぐです。

どんな状況下であったとしても6つの団体は、そしてプリーは復活します。

皆さんを受け入れる準備は、すぐにでも出来ます。


そう考えた時、今しかないプリーがあるとも言えます。

今この瞬間だからこその出会いもまたあります。

是非一度、もしくは再度、足を運んで頂きたいと思います。


プリーは、他者との出会いがあり、そして自分とも出会える場所であります。

旅をすると人はものを考える、とはよく言います。

そんな旅先の中でも、特にプリーでは大切なことを考えるにはもってこいの場所です。


例えば、それは

こんな質問に答えてみる、ということかもしれません。

現代社会で生きる我々は、こういった問いに答えようとすることを忘れてしまったかのようです。

でも、プリーではそういった問いに答えたり、少なくとも答えようともがける人が多いのです。

安心でき、異なる他者と出会える場所であり、且つ孤独になり自分と向き合いやすい場所であること。

それは我々日本人にとっても大切なことではないでしょうか。


プリーをそういった場所として残していけたら、そう願っています。

サイクロンで被災したプリーのインド人への支援は、実は自分たちへの支援にもつながることだと信じています。


このクラウドファンディングへの挑戦が、以上二つの目的に少しでも近づくことができるのであれば関わった人間としてこれほど嬉しいことはありません。

どうぞ宜しくお願いいたします。


上の動画はこの冒頭の動画のフルバージョンです。宜しければご覧ください。


※今回のプロジェクトは災害支援でもあり「All in 方式」で行います。ご支援が目標達成額に達しなくても、リターンは実行いたします。


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