可能性の塊であるアマチュア画家の作品と、混沌の街渋谷。二つの芸術が織り混ざった時、誰も想像できなかった芸術品ができるのではないか。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

青山学院大学総合文化政策学部1年の来栖康太です。普段は主に楽曲製作をしています。この度なぜこのようなプロジェクトを立ち上げたか、以下で説明していきます。


このプロジェクトで実現したいこと

渋谷は言うまでもなく世界に名の知れた大都市です。街の中に様々な異文化が蔓延り、混沌としています。それは渋谷の味であり、一種の自然発生的芸術作品です。一方で世の中には意図的に作られた芸術作品も多くあります。今回クローズアップしたのが、アマチュア画家の絵画です。アマチュアである理由は、絵画を提供する画家側にメリット(多くの人に見られる)を与えたかったからです。本質的な目的は、芸術作品同士が、お互いを意識せず混ざり合った時、誰も予期しなかった美しさが生まれるのではないか、という疑問に実際に挑戦してそれを多くの人に共有してもらうことです。



資金の使い道

主に展覧会開催時の外装、展示用具代(額、照明等

リターン用のポストカード、ポスター、プログラム、似顔絵の制作費に当てさせていただきます。

リターンについて

段階を設けて、ポストカード、ポスター、プログラム、似顔絵等を郵送致します。足を運んでいただける場合は、直接お渡しいたします。


実施スケジュール

2019 7月 展示作品募集、路上使用許可申請等の準備

2019 8月 展覧会実施(3日間程度を予定)

最後に

新しい芸術のカタチを見出すには、新しい試みが必要です。今回のプロジェクトで何か新しい可能性が生まれると信じて、全力で準備に努めますので、是非ご協力お願いします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください