大学の卒業制作にて本格的映画制作に挑みます!学生ということで、制作にかけられるお金が少ない、、、しかし!若いからこそみなぎるやる気と体力、最後までやり遂げる達成感を求めて映画制作に取り掛かかります!

プロジェクト本文

はじめに

はじめまして、名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科4年の

安田組、監督です。

安田組は大学四年間の集大成・卒業制作として短編映画を制作します。

普段から大学がメディアを学べる大学ということで、映像について学んでおり、

今回大学最後の制作ということで、本格的な映画制作に挑むこととなりました。

私は小学生の頃から小説を書くことを好み、この大学に進学しました。

今年22歳となり、最後の大学生活を終えることとなります。

社会人になり、今大学でできることを求めていく中で自分の心の整理や

やり残したことを考えて、〝映画〟というものに辿り着きました。

大学に入り、アニメーションの制作と同級生の映画制作を主にやってきましたが、

今回は夢であった映画制作に監督というかたちで挑みます。

今まで四年間映画の制作を主にやってきたプロデューサー、撮影スタッフ、録音スタッフを迎え、

約30人のスタッフと共に全力を注ぎ込みます。


作品概要

タイトル:ラビット・シンドローム

尺:20分程度

カテゴリー:ミステリーホラー

目的:卒業制作展にて上映


主人公

・宇佐見もな(19)

・山下秀夫(42)妻子持ち、妻38歳、娘9歳



ストーリー

山下秀夫は家庭的な妻と素直なひとり娘との三人暮らし。

幸せな家庭をもつ山下だったが、インターネットで知り合った女性と

金銭の取引をして肉体関係をもつ、いわゆる「援助交際」を行っていた。

ある日山下は“ラビット”こと、宇佐見もなと援助交際をはじめる。

二人は互いを知っていくごとに、相手を想う感情の形が変わっていく。

山下と宇佐見の、歪んだ愛情の物語。



スタッフ

監督:安田(21)
名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科 インスタレーション領域 在籍 (写真右)


撮影部:小山(21)

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科 映画領域 在籍


録音部:吉崎(21)

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科 映画領域 在籍


記録:柴田(21)

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科 映画領域 在籍



これまでの活動

「聞こえる」

脚本、出演:安田 撮影:小山



「無限闘乱」

監督:柴田  録音:吉崎  メイク:安田




「Filmless」

監督、撮影:小山  メイク:安田 制作:吉崎

資金の使い道

①キャスト費
 ・ギャラ
 ・交通
 ・宿泊
 ・ご飯代
 ・謝礼金

②車両費
 ・ガソリン
 ・機材車レンタル
 ・車両パーキング

③制作費
 ・菓子類
 ・飲料水
 ・その他雑貨

④小道具・衣装費



実施スケジュール

 企画:5月17日〜9月15日

 撮影:9月16日〜10月8日

 編集:10月8日〜12月25日

 上映:1月15日〜1月19日


最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます!

大学四年間の集大成、全力で取り組んで最高の作品を作りたいと思っています。

そのためには皆さまのお力添えどうぞよろしくお願いいたします。



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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