レンタルバイクショップを開業します!バイク離れが叫ばれている中、バイク購入へのハードルは上がるばかり。環境問題、免許制度、高価格化、駐車違反問題による利便性の低下・・・etc そこでお気軽に安価でレンタルバイクを貸し出しますのでバイクの楽しみや利便性を体感していただきたいというのがコンセプトです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

現在、東京足立にてヤスカリというブランドでレンタルバイクショップを運営しています。

バイク離れが叫ばれる昨今、約2年半前にバイクの楽しみ方を気軽に感じてもらいたくレンタルバイクを始めました。

安価で借りられ、任意保険等も加入しておりますので安心してお乗りいただけます。

現在は免許取り立ての方の練習や、免許取得への練習、女性(男性)だけの友人同士でのご利用、リターンライダーのツーリングなど様々な方がご利用いただいておりとても盛況です!

バイクは90年前半を境に販売台数も落ち込み、昔は高校生男子と言えば皆が憧れた乗り物だったのに現在は世の中の逆風により、3ない運動、駐車違反、環境問題による車両の高額化、利便性は失われ、町でバイクに乗っている人も減り、生活の中でバイクに触れたこともない人がとても多くなっています。

しかしながら、若い方の中でもバイクに乗ってみたいと情熱を持っている方や、生活も落ち着き始めたリターンライダーの方、若い女性の方など割と多くご利用いただいております。

バイクは買いたいけど置く場所がない方や乗ったことがないので感覚がわからない。

免許はあるけどあまり乗ったことがないので練習したい。

免許は持っていてツーリングに誘われたけどバイクがない。など所有できない方へのお役に立っていきたいと思います。

そして、バイクの楽しみを分かち合うために今後はレンタル車両でのツーリングなども企画、運営していけたらと考えております。

このプロジェクトで実現したいこと

今回はプロジェクト成功にあたり新店舗を郊外にオープンしたいと考えております。

その支店は持っているアイデアをテスト的に実現させていき、運営に生かし、その後の多店舗展開に生かしていきたいと考えております。

いつでも気軽に地方への出先でも簡単にレンタルができる環境を作っていきたいです。

その結果、車両を所有しないオートバイライダーが増えて、そんな方々とオートバイの楽しさを通じて交流してバイク仲間(バイク人口)を増やしていければと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

バイクの楽しさを一人でも多くに人に気軽に体験、経験してもらい、「バイクに乗る」ということを身近にできる場所を作りたいと考えました。

これまでの活動

過去にバイク販売などを行ってきましたが、バイク人口が減ってきているのを肌で感じ、まずはレンタルで楽しさを知ってもらいたいと考えているところに知人からクラウドファンディングによって資金集めと世の中の反応が見れるということを聞き初めてプロジェクトを進めました。

資金の使い道

店舗調達資金 約70万円

レンタル車両調達資金 約500万円

設備投資 約50万円

リターンについて

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

新店舗だけではなく、既存の足立店でもご利用可能です。

5000円  レンタルバイク(繁忙期を除く)2000円引きでご利用いただけます。その他レース活動やツーリングなどの企画のある際にはご通知させていただきます。

10000円 レンタルバイク(繁忙期を除く)5000円引きでご利用いただけます。その他レース活動やツーリングなどの企画のある際にはご通知させていただきます。

15000円 レンタルバイク(繁忙期を除く)9000円引きでご利用いただけます。その他レース活動やツーリングなどの企画のある際にはご通知させていただきます。

20000円 レンタルバイク(繁忙期を除く)13000円引きでご利用いただけます。その他レース活動やツーリングなどの企画のある際にはご通知させていただきます。

30000円 レンタルバイク(繁忙期を除く)22000円引きでご利用いただけます。その他レース活動やツーリングなどの企画のある際にはご通知させていただきます。

実施スケジュール

7月下旬を目安に川越付近での営業をスタートしたいと考えております。

最後に

私たちは日頃からバイクという乗り物に様々な可能性を感じております。

この素晴らしい乗り物をこの先も無くさないよう尽力していきたいと思います。

もちろん乗り方によっては危険が伴う乗り物ですがそこの部分も含めて将来的には安全運転講習会やライディングスクール、ツーリング企画など安全に楽しめる企画をご提案させていただこうと考えてます。

更にビジネスシーンや観光のちょっとした足としてどこでも気軽にご利用して頂けるようなビジョンを描いております。

まずはそのきっかけとして今回のプロジェクトを成功させていきたいと思います。

皆様のお力添えをどうかよろしくお願い致します。



このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください