今回のプロジェクトを行う一番の目的は「音楽を届けることで、笑顔あふれるこども食堂にすること」です。 今回は、ミュージシャンのKiri Halebale(キリハレバレ)さんにご協力いただき、子ども食堂のテーマソングCDを製作、販売をし 売り上げを全国の子ども食堂に寄付します。

プロジェクト本文

はじめにご挨拶

2016年1月から狛江市でこども食堂を運営している「特定非営利法人狛江こども食堂」代表の市川ゆきえです。3年前からこども食堂は、メディアに取り上げられる機会も増え、日本全国でこども食堂を立ち上げる動きが活発になっています。

しかし、私達も含め多くがボランティアと寄付金で成り立っており、人材や資金の確保が難しく、運営を継続させられず、やむなく閉鎖する場所や、必要とされているのにも関わらず事業費の確保が難しく立ち上げ困難だったり、また開催する場所がなかったりと課題が山のようにあります。

子ども食堂の問題や課題を解決し日本全国の子ども達が笑顔になって欲しいと想いから、今回、子ども達が日々笑顔で過ごして欲しいと熱い、熱い気持ちを抱いている大人達が「音楽」というギフトを全国の子どもに届けるとともに、CDを作成しその売上を全国のこども食堂に寄付、また立ち上げたいという熱い気持ちをお持ちの団体、個人様へ寄付することでより活動が継続的になる一つの起爆剤として、このプロジェクトを発足しました。

このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトを行う一番の目的は「音楽を届けることで、笑顔あふれるこども食堂にすること」です。 

音楽は、言葉が通じなくても年齢が違っても、万人の心に届けることができます。 そして、音楽は想いをリンクさせる役割も持っています。作曲者や作詞者の想いが子どもたちに届き、笑顔を作り、そしていずれその子どもたちが成長した時にまた次の子どもたちへと受け継がれていきます。 

今回は、ミュージシャンのKiri Halebale(キリハレバレ)さんにご協力いただき、こども食堂のテーマソングCDの制作を行います。ここで作る音楽は、支えたい大人たちから、これから未来を担う子どもたちへ向けたプレゼントと位置づけています。歌をつうじて、子どもたちを元気にし、さらにその歌を通して発生した売上を全て全国のこども食堂に寄付します。

きりさんの歌を聴いて今回お願いしようと思った理由は ありがとうを初めて聴いた時からインスピレーションで彼女が子どもを抱っこして笑顔で海辺を散歩しているイメージが湧きました。実際に彼女にお会いした時も 素直で私が願う ゆっくり繋がりを作り地域社会で子どもを育てていく「母性」という愛を感じました。また、子ども達がありがとうの歌を口ずさんでいる姿を見てこの方にお願いしたいと思いました。

全国に大人の愛をkiriちゃんの声で届けたいと思います。


【Kiri Halebale(キリハレバレ)さんの想い】

ミュージシャンのKiri Halebale(キリハレバレ)です。私が子どもに対し深く思い入れを持ったキッカケは、東日本大震災でした。何か復興の役に立てないかと、歌いにいったり、自分の趣味であるサーフィンを通して福島の子どもたちを東京の海に招待するツアーをしていました。

ニュースでは、「家業を継ぐ」「故郷の復興に貢献したい」といった大人びた意見が多い印象でした。しかし実際に、現地の子どもたちと接してみたら、「ケーキ屋さんになりたい」「お花屋さんになりたい」と子供らしい答えが多くてホッとしました。たとえ、困難な状況でも前向きに希望を持って生きている。そんな姿勢に心打たれのを鮮明におぼえています。

私もママになり、子どもをテーマにして歌うことも増えました。純粋なキラキラした子供でいてほしいという想いから、子供に向けて歌を作っていますが、大人がキラキラしていなければ、子供はそれを受け取ってしまいます。なので私は、同時に大人に向けてもメッセージを伝えています。

「夢に取り組むのは今からでも遅くない」「チャレンジは何歳からでもできる」。子供の純粋さに心打たれたからこそ、その子供の想いを親にも伝播させたい。さらに、その歌がこども食堂さんの活動の支え・エンジンになれば、これほどの喜びはありません。

プロジェクトをやろうと思った理由

私は昔、シングルマザーだった経験があります。当時、親元にも友人にも頼れず、真っ暗なトンネルの中にいるような孤独感と絶望感の中、育児、仕事に追われていました。今振り返れば、今の狛江の子ども食堂のような地域のつながりがあったらもっと違ったのになと思います。

私と同じようなシングルマザーをもう増やしたくない…。そんな想いから、私は子ども食堂を始めました。今は、知名度も上がり、全国で子ども食堂を立ち上げる動きが活発になっています。

しかし依然として、子ども食堂を継続的に運営させるのは難しいのが現状です。そこで今回、全国のこども食堂の活動がより継続的なものになるよう、このプロジェクトを発足しました。

各地域のこども食堂にCDを配布し、その各こども食堂さんが販売することで、歌で"子供を元気にする"ことができるし、さらにその売上で活動を継続させることができます。


狛江こども食堂のご紹介

2016年1月にスタートした狛江こども食堂は、同年11月より、NPO法人として活動しています。現在は、子ども達が一人で歩いて参加しやすい場所にある、狛江市の各地域センターなどで食堂を開いていますが、将来的には、”いつもある”常設の食堂を作ることを目指しています。 今もこれからも子ども達に居場所と機会の提供をし続けていきたいと思います。

資金の使い道

CD制作・プロモーションビデオの制作・その他諸経費に活用させていただきます。

リターンについて

今回はリターンがあります。支援のメニューは個人と法人で分かれています。

個人の方の場合は、CDの先行販売、シークレットライブへのご招待など

100,000円のコースについての方は、CDの歌詞カードや公式ホームページ、PVにロゴや名前を掲載させていただき、全面的に広告支援させていただきます。


実施スケジュール

8月:プロジェクト開始

10月:プロジェクト終了

9月-11月:楽曲制作・プロモーションビデオ作成

12月:CD完成

募集方法

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

ご支援前に必ずお読みください

リターン品及びその権利の譲渡・転売、無断転載&アップロードを一切禁止します。

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