母の指導と独学で人形の作り方を学び、2017年より人形の製作・販売をしています。製作する中で、技術、表現力をもっと深めたいと強く思うようになりました。エンターテイメントな魅せる立体人形作りに挑戦したいです。今回、その過程を支援して頂きたくプロジェクトを立ち上げました。応援よろしくお願い致します!

プロジェクト本文

はじめまして!

ご覧頂きありがとうございます!

沖縄で人形製作をしています。活動名は、YUMEと申します。

幼い頃、リカちゃん人形やバービー人形が好きで、お人形の気持ちになったつもりで、子供ながらの愛情を注ぎ、役ごっこでいろんな夢を見ていた記憶があります。

母が人形をコレクションしている影響もあり、身近に人形という存在を感じながら育ってきました。大事にされているその人形達からは母の想いや生きる楽しみが伝わってきます。それは、母が人形を愛しているからであり、またそれを横で見てきた私が母を愛しているからこそ感じるものだと思います。

手芸を始めるきっかけをくれたのも母でした。これまで、針や糸、刺繍、ミシンの使い方がわからず一番近い存在である母に手芸を教わりました。

そして、2017年4月より人形製作・販売を少しずつはじめました。今では、人形作りは私の生活の基盤であり無くてはならないものです。作り始めて約2年になります。

ネット販売をはじめてから有難いことに数多くの素敵なご縁を頂きました。他県の方との繋がりは、沖縄から外に目を向けてみる、という広い視野を持って製作に打ち込むことができ、感謝しています。

人形を愛する気持ちは、一つのコミュニケーションであり夢のある世界を見ることが出来ます。夢を想像し、人を愛し、それを形にする。

作品が一つ仕上がった時には、豊かな気持ちになり誰かに届けたい想いが活力になります。


これまで作った作品の一部です。




プロジェクト企画について

作品作りをしていくなかで、もっと技術力や表現力を学びたい気持ちが強くなっていきました。布を使って製作した人形に動きをつけることを意識するようになりました。どんな風に人形を魅せられるか模索しました。

デザインや美術の学校に通った経験はない為、まだまだ知らない人形の世界があります。勉強したいことが沢山あります。

今回、学びたいのが「立体イラストレーション」という分野になります。実は、最近見た本でそれを知りました。。。(こんな作品や作家様たちがいたなんて。。。)とても感動しました。「これだ!」と強く感じ、この分野を深く学びたいという思いがあります。

現在は、布生地を使った人形メインに製作しています。見て楽しめるようなエンターテイメントな立体作品を学び深め立体イラストレーションといえるような作品を実際に作りたいと考えています。

学校に通えるような費用は捻出出来ない為、この作品作りも独学で実施予定です。それまでに必要な本や材料費等を含めると厳しい面が出てくる為、今回このようなプロジェクトを立ち上げてみました。

これまでの活動

◾︎平成29年 9月  、平成30年 9月 

お誘いを受け、京阪神ZAKKAマルシェ 委託参加。

出品作品一部。

◾︎令和元年 5月

お誘いを受け、東京ノミの市 イベント委託参加。

イベント出品試作品。種類違いの猫人形を数点出品しました。


※普段は、ネット販売を中心に活動しています。

◾︎令和元年 6月

学びの為、アートコンペ2019にも応募しています。7月中旬に書類選考一次の結果が出る予定です。


資金の使い道

本、参考書、材料、撮影費、その他製作費用に利用致します。また、アートコンペ2019の二次審査が東京で行われる為、書類が通った際には、その費用にもあてたいと考えています。その他リターン発送費用など。


リターンについて

※複数支援頂けます。

※製作は1人で、手作業の為、複数支援者様がいた場合は設定した発送の日程から遅れてしまう場合もございます。万が一、そのような状況になった際は、必ずお知らせ致します。

※限定オーダーのプランの場合、支援者様の商品を受け取りたい日まで、日数に余裕がある場合にオススメ致します。オーダーが複数の場合、お時間頂きます。

上記、予めご了承の上にて支援頂ければと願います。

各内容は、リターン詳細をご覧下さい。

リターンの内容に支援者様の選択が必要な場合は、必ず備考欄に希望(選択)をご記入ください。

最後に

まだまだ未熟ですが、少しずつ人形の作り手としてレベルアップしていきたいと思います。そして、多くの作品を生み出し素敵なご縁で素敵な繋がりが持てたらと思います。

今回、作品を見て、これからの可能性に支援して頂ければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します!

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。



※募集方式<All-or-Nothing方式です。>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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