月着陸船に搭載した衛星を月面に残すプロジェクトです。衛星に搭載したカプセルにメッセージおよびデータを書き込んだマイクロチップを封入します。日本初、月着陸一番乗りのメッセージおよびデータを残すことが出来ます。皆さんの想い、願いを込めたメッセージとデータを月に送りましょう。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

月着陸船に搭載した衛星を月面に残すプロジェクトです。

衛星に搭載したカプセルにメッセージおよびデータを書き込んだマイクロチップを封入します。

日本初、月着陸一番乗りのメッセージおよびデータを残すことが出来ます。

皆さんの想い、願いを込めたメッセージとデータを月に送りましょう。

プロダクトのご紹介

月着陸船搭載ロケットの打ち上げは米国カリフォルニア州又はフロリダ州のいずれかになります。

使用するロケットは米国スペースX社のファルコン9ロケットです。

打ち上げは2020年度の後半に計画されています。


こだわり・特徴

これまでは国家や、特別な関係機関しか出来なかった宇宙の利用、特に今回の月へのアクセスが誰にでも出来るようになります。

このプロジェクトは誰もが月にメッセージ、データを閉じ込めたタイムカプセルを送り届ける、世界初のユニークな企画です。世界をビックリ、ワクワクさせるプロジェクトです。

これまで誰もが出来るとは思っていなかったこのプロジェクトを、皆さんの情熱で実現させましょう。


プロダクト誕生までのお話

1969年7月20日、人類は史上初めて月面にその歴史的な第一歩を印しました。

それから50年、この節目の年に日本で初めて月面にメッセージを送り込むプロジェクトを立ち上げます。

 

月への憧れ、夢を形に


万葉の時代から、夜空に浮かぶ月は神秘的で魅力的な存在として私たち日本人に愛され、親しまれてきました。

かぐや姫や月の兎、セーラームーンに至るまで月はイマジネーションを刺激し続けています。

人類が初めて月にその足跡を刻んでから半世紀、このプロジェクトを企画したCBMI社はこれまで培ってきた世界の宇宙事業との絆とその人脈を活かし、日本で初めて月にメッセージデータを届けることが可能になりました。

このプロジェクトの実現に向けて、是非とも皆様のご支援をお願い致します。

物語の世界から現実の最も近い天体になってしまった感のある月にメッセージ、データを送り届ければ、万葉の歌人達の様に新たな気分で月を眺める事が出来るのではないでしょうか。


海神の豊旗雲に入日さし今夜の月夜清けくありこそ (万葉集 中大兄)

わたつみのとよはた雲にいりひさしこよひのつくよさやけくありこそ


CBMIホールディングス = The Center for Blue Marble Intelligence

アポロ17号の乗組員によって、地球からおよそ4万5千キロメートル(2万8千マイル)の距離から撮影された、著名な地球の写真がザ・ブルー・マーブル(Blue Marble)です。英語で「青い地球」を意味します。

CBMIホールディングスは日本の宇宙事業で培った最先端の技術と技術者達や 十数年来蓄積されたままの膨大な地球観測データを最大限活用(Intelligence)することで、 この地球上の環境、貧困、教育機会の不平等などの「社会的課題の解決」や 老若男女全ての人々の「安全で知的な生活の実現」における司令塔(The center)を目指して設立されました。以来、世界と連携して宇宙利用の事業化、商業化への司令塔としての役割を追求してきました。


リターンのご紹介

ご支援頂いた皆様には以下のリターンを提供します。

  • ご支援頂いた皆様には以下のリターンを提供します。

    ● 月に送ったメッセージ・データのスタンド付き配達証明証書 ※50,000円ご支援の方限定

    ● 月着陸記念特性ボールペン6色セット

    ● お礼のメール

    ● 月創造クラブ会員証


  • 証明書サンプルイメージ


製品情報・仕様

月の送るメッセージデータは、専用のWebページでご登録頂きます。

メールにてお送りする登録ページのURLでメッセージと必要な情報をご登録下さい。


メディア掲載

日本初の企画のため、まだメディアへの掲載はございません。


会社・チームの紹介

月社会を楽しみながら創造する

月創造フォーラム:大貫美鈴さん

宇宙生活、ファッション、ウエディングetc...多彩に活動しています。月創造フォーラムは、想像の世界が現実化する中で、月の生活を創造して行くことを考えるクラブで、CBMIホールディングスが企画、推進する月一番乗りプロジェクトを全面的にサポートします。

CBMIホールディングス:小野雅弘

国家機関オンリーだった宇宙事業を民間に広めて行くことを目標に数十年、数多くの観測衛星を宇宙に送り出し、衛星画像の利用促進に努めてきました。そしていよいよ月に皆さんのメッセージを載せた着陸船を送ります。

Bee Ltd.:菅綾子

好奇心旺盛なグラフィックスデザイナー。紙媒体中心に活躍中。広告、ポスターなど皆さん結構制作物を目にしているかと思います。大学講師としても活躍中です。

着陸証明書、月創造クラブ会員証など素敵なデザインでお届けします。

CBMIホールディングス:大町和裕

ユニバーサルな通信ネットワークとコミュニケーションシステムをテーマに、ミュージアムや双方向画像通信等の多くのプロジェクトに携わってきました。元大学講師。月創造クラブと本プロジェクトのバックオフィスシステムを提供します。

資金の使い道

設備費 : 約250万円(カプセル購入、メモリーチップ購入他)

人件費 : 約150万円

広報費 : 約100万円(フォーラム開催他)


実行スケジュール

2019年8月 クラウドファンディング終了

2019年8月下旬 ホームページ開設

2019年8月下旬 イベント開催

2020年3月 打ち上げ完了後にリターン発送


Q&A

Q:このプロジェクトの成功条件は何でしょうか?

A:月着陸船が月に向かう軌道に乗ったプロジェクトの成功とみなします。

 これは宇宙事業の一般的な判断基準に基づいた考え方になります。

Q:もしロケットの打ち上げに失敗したら?

A:ロケットの次の打ち上げに衛星カプセルを搭載することができます。

 その際に追加費用は必要ありません。

Q:送ったメッセージはどのように管理されますか?

A:CBMI社は月に送ったメッセージデータが入ったマイクロチップの複製を保管しています。

 またデータのコピーをセキュリティ対策が施されたサーバに保管します。


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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