私、宮木和佳子が今年で写真家活動15周年を迎え、記念写真展を行います。 カメラマンを初めてから今まで続いている仕事、お笑いプロレス「西口プロレス」も15周年となり、15年分、30万枚を超える写真から選りすぐりの写真を選んで、新宿眼下画廊での個展となります。 それにあたり個人協賛を募集しております

プロジェクト本文

 追記(2017/2/6)

皆様たくさんの協賛をありがとうございます。

こちらのファンディングですが、いただいたお金に対してリターンという「特典」がついております。

こちらが協賛していただいたことに対しての私なりの「感謝」となります。

それぞれの協賛金には最初からリターンが決定しており、この条件を納得していただいた方に協力していただく、というシステムになっておりますので、このファンディングページに書いてあるもの以上、プラスアルファのリターンは発生いたしません。

ご理解、ご協力をお願いいたします。

写真展は全て私が主催となって、西口プロレスさんに「協力」いただいて行っていますので、

問い合わせがありましたら、特設HP http://waka-m.wixsite.com/wgwfphoto の問い合わせ欄からお願いいたします。

 

▼はじめにご挨拶

こんにちは、カメラマンの宮木和佳子です。

初めましての方も、ご存知の方も、この個人協賛プロジェクトへの思いを読んで頂き、参加していただけますととても嬉しいです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

個展を来年2月に新宿歌舞伎町にある「新宿眼科画廊」というギャラリーで行うことが決定しています。

題材は、長州小力やアントニオ小猪木でおなじみのお笑いプロレス「西口プロレス」を選びました。

なぜなら、私がカメラマンとしてやっていきたい!と思った直後に出会い、カメラマンになり、現在に至るまでお互い辞めることなく、彼らは試合を月に1度し、私は撮影する、という年月が現在まで続いてきたからです。

私も西口プロレスも15年。

15年、誰かのことを撮り続けるなんてあるでしょうか?

ただ、この西口プロレスは、「お笑い」プロレスです。プロレスを知らなくても笑ってしまう体を使った壮大なプロレスコントのようなものです。

うなる、とか感心する、ではなく、「笑う」ことが一番な西口プロレスの個展、と考えたときに、

 

写真展でよくある「写真を並べてみてもらう、終わり」というのもなんだか違うかな、と思いました。

私も西口の楽しさに見せられた一人でありますから、

「笑える個展」

になったらいいな、と閃きました。

通常展示に加え、出来る限り西口プロレスのメンバーを会場に呼んで、イベントもたくさんしようと思います。

 私、だけでなく、西口プロレスもふくめ、さらにそのファンの方、ひいては、プロレスが好きな人がみんな楽しめる様な個展をめざしています!!!

 

すでに会場費、プリント代だけでも、じつはこの目標金額を上回っています。w  

そこにグッズ代、そして会場で行う多数の西口芸人イベント、と考えると、到底黒字ってものは難しいと思いますが、なんか楽しそうじゃん!と少しでも乗ってくれる方がいましたら本当にうれしいことです

 

▼資金の使い道

いただきました協賛は、

①写真展運営に関わるスタッフへの謝礼

②プリント代

③ギャラリー代

 

などなど写真展に関わるすべての費用にあてていきたいですが優先順位は、①から、という感じです。

 

 
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