プロジェクト本文

□1月27日…リターンを追加しました!
→追加内容は活動報告をご覧ください。
 もちろんリターン枠にも追加されてますよ!

 

 

 

 

          

はじめまして。「リアル脱出ゲーム」を制作している株式会社SCRAPの、いけと申します。

2017年「リアル脱出ゲーム」は10周年を迎えます。10周年を記念してリアル脱出ゲームを配達する「ナゾトラック」を製作し、日本のすみずみまでリアル脱出ゲームを開催して回る「リアル脱出ゲームキャラバンプロジェクト」を立ち上げたいのです!

 

▼リアル脱出ゲームキャラバンプロジェクトとは?

北海道から沖縄まで、日本に暮らす全ての人に思いっきり遊んでほしい!という願いを込め、あなたの街にリアル脱出ゲームを配達する「ナゾトラック」を走らせます!

 

ちなみにリアル脱出ゲームとは、謎や暗号を解き明かし、限られた空間から制限時間内に脱出を目指す参加型ゲーム・イベントのこと。2007年に初開催して以降、世界中で270万人以上を動員する今最も注目のエンターテイメント。
詳しくは公式HPをチェック→http://realdgame.jp/

▼今回どんなことをやるのか

【1】ナゾトラック製作

4tトラックを購入します。

トラックをかっこよくラッピングします。
荷台には謎解きができる秘密の部屋をつくります。
トラックの荷台の扉は秘密の部屋へつながるドアになります。
扉の向こうで何が起きるかは、参加した人だけの秘密です。

※トラック構想図

 

 

【2】オリジナルのリアル脱出ゲームを制作

今回のキャラバン用のオリジナルゲームを制作します。
トラックの中だけでなく、トラック周辺も探索して解いてもらうゲームを制作予定です。

       <過去のリアル脱出ゲーム公演画像>

参加者には専用の謎解きキットを配布します。お手元のキットと、トラックの周りに隠された暗号やパズルを組み合わせると謎が解け、トラックに入る方法がわかります。その後トラックの中で最後の謎を解き、見事ナゾトラックから脱出できればゲームクリアです。

ゲームの中身の制作状況も、活動報告でお知らせしていこうと思います!

 

このプロジェクトに賛同、応援していただける方には3パターンのお返しを考えています。

 

【1】今回のメインプロジェクトナゾトラック呼び出しプラン

ナゾトラックを実際にあなたの街に呼んで頂き、リアル脱出ゲームを開催するプランです。

2017年4/9〜10/29までの、毎週木曜〜日曜の中から1日を指定して、あなたの街にナゾトラックを呼んでいただきます。

※諸注意についてはリターン枠の詳細をご確認ください。

ナゾトラック呼び出し例1 文化祭

 

 

 ナゾトラック呼び出し例2 会社やお店

 

【2】ナゾトラックは呼べないけれど応援したいプラン

□謎解きバースデーカード付き

□SCRAPパズル担当堺谷オリジナルパズル

そのほかにもたくさんあります!リターン一覧をご覧ください!

【3】企業向け!協賛プラン

・ナゾトラックにお名前をお入れするプラン(500,000円)
・ナゾトラックにロゴをお入れするプラン(1,000,000円)

 

ナゾトラックの壁面には、通りがかりの人が見て解けるような謎も書き込みます。たとえば下の例題のような問題です。こういう問題をたくさん書き込みます。

  

 

普通のトラックよりは、かなり街行く人の目に留まるトラックになるんじゃないかと思います。半年間、日本のすみずみまで走り回るこのトラックに、企業ロゴ、お名前などを入れさせてください!
お名前:1枠 縦200mm×横600mm
ロゴ:1枠 縦600mm×横600mm
になります。

またこのプランには、ナゾトラックを日にち相談の上、1日呼べる権利もお付けします。会社の福利厚生やチーム作りなどにもご活用ください!


         

通常、リアル脱出ゲームは、野球場や遊園地、コンサートやイベント用のホールを借りたり、自社で運営する常設店を設けて開催しています。

ではなぜ今回、クラウドファンディングをしたいのかを説明します。

【1】会社につべこべ言われずに、あなたの街に行きたい!

文化祭、商店街のお祭り、友達の誕生会、歓送迎会や会社の福利厚生などなど。さまざまなシチュエーションでリアル脱出ゲームをオーダーしてもらい、呼んでもらったところにもっと気軽に飛んで行きたい!
最近弊社もいっちょまえに会社っぽくなって来てしまい、地域的な開催のご依頼にお応えできないことが増えてしまいました。もっと日本のすみずみまで、すべての人にリアル脱出ゲームを遊んでもらいたいのに、儲けが出ないと開催できないと言われてしまいます。会社だから当たり前なんだけどとても悔しい。
あれ待てよ?クランドファンディングなら会社の経費も使わないし、つべこべ言われる筋合いないんじゃないか?と思ったのです。

【2】会社や周りにつべこべ言われずに、あなたが街に呼んでほしい!

「うちの会社で、うちの街でリアル脱出ゲームを開催してください!」と、リアル脱出ゲーム大好きな担当者の方が熱い気持ちでお話を持ってきてくださったとしても、結局「すみません。リアル脱出ゲーム?なにそれ意味わかんないって言われて、上司にOKもらえませんでした」と言われてしまい、実現に至らなかった事例も、残念ながらよくあります。
なんだよちくしょーしがらむなあ。あっちもこっちもしがらむなあ、と思ってしまうのです。
しかし、これまた気付いたのです!あれ?クラウドファンディングなら、社員同士で呼びかけあったり、その地域の人や周りの人、リアル脱出ゲームを私の街に呼びたいんだ!と思ってくれてる人たちが力を合わせてくれたら、なんのしがらみもなく呼んでもらえるんじゃないか?と。

【3】まだリアル脱出ゲームを遊んだことのないお客さんに無料で体験してほしい!

さらに、私の街にリアル脱出ゲームを!と熱い気持ちで呼んでもらうことに成功したとしても、次のハードルがあります。
見たことも聞いたこともない「リアル脱出ゲーム」という遊びに、お客さんが戸惑って来てくれない。ということです。

通常3,000円前後かかる料金が、どんなものかわからずにお金を出すにはなかなかのハードルになってしまう場合があるのも事実です。しかし、一度でも遊んでくれさえすれば、夢中になって楽しんでもらえる自信はあります。そこで今回は開催場所を訪れてくれたお客さんには全員無料で参加してほしいのです。

なので、ここは実際にトラックを呼んでくださる皆さんにもご協力をお願いします!たとえば文化祭やお祭りなどに呼んでもらったとしても、ゲームを体験するお客さんからはお金は取れません。あくまで「無料」にすることで、初めてリアル脱出ゲームを体験する人に一人でも多く参加してほしい!と思っています。

【4】担当いけの気持ち

私、担当いけは、ふだんリアル脱出ゲームの常設店をつくる担当をしております。2017年1月現在、東京では渋谷・原宿・東新宿・浅草・下北沢・後楽園にリアル脱出ゲームの常設店があり、ほぼ毎日営業をしています。

しかしまだまだ東京以外の町では、リアル脱出ゲーム?なにそれ迷路?お化け屋敷?怖いんでしょ?という反応がほとんどです。いやそもそも東京でだって、一部の限られた人たちが、たくさん遊んでくださっているだけで、マイナーな遊びなことに違いはありません。

ぼくはそれがとても、とても悔しいのです。
もともと自分も忘れていたのです。大人になってから休みの日に友人と集まって遊ぼうってなっても、だいたい飲みに行って終わり。映画とかライブとか演劇とか、何かを鑑賞しに行ったり、他にも魅力的な大人の遊びはあるにはあります。でも子どもの頃、時間を忘れて鬼ごっこして、声をあげてはしゃいだ、みたいな体験は、大人になるとそうなかなか味わえません。

ぼくが初めてリアル脱出ゲームに参加した日のことは忘れられません。
驚くほど真剣な眼差しで謎解きに挑み、制限時間に慌てふためいて走り回り、ひらめいた瞬間に雄叫びみたいな歓声をあげ、脱出に失敗した人は頭を抱えて悔しがり、成功した人は満面の笑みでガッツポーズしていて。

どの瞬間のどの大人も自分の日常にはあり得ないほど、「ただの遊び」に真剣に取り組み、めいっぱい楽しんでいました。その時、子どもの頃に時間を忘れて鬼ごっこしてたこと、本気で遊ぶのって本当に楽しいんだってことを思い出したのです。

リアル脱出ゲームって子どもの遊びの大人版だと思うのです。とても似ています。
鬼ごっこもかくれんぼもおままごとも、特になんの道具も必要ありません。鬼に追っかけられる、鬼から隠れる、家族のまねごとをする。どれも想像力と本気があれば、最高に楽しく遊べます。
リアル脱出ゲームも同じです。牢屋から脱獄する、地球が滅亡するかもしれない、漫画やアニメの登場人物と謎をとく。そういった「ごっこ遊び」を、ぼくらは本気で作っています。大人が本気出したら絶対子どもより楽しく遊べるんです。だからお客さんにも本気で遊んでほしいのです。
というわけで、全力で遊ぶ楽しみを忘れている人がいるなら、その全ての人にリアル脱出ゲームをお届けしたいのです!


      

今回の目標額は1,000万円です。
この額は「ナゾトラック呼び出しプラン」がすべて埋まれば、ほぼ達成できるようになっています。なので、リアル脱出ゲームが自分の街の遊びとして定着してほしい!という日本全国の同士の情熱で、呼び出しプランがすべて埋まればこのプロジェクトは実現します!
20万〜30万という額は安くはない額ですが、たとえば地元の皆さんで「ナゾトラックを呼ぶためのファンディング」をさらにしてもらえれば実現可能になるかもしれません。ぜひご検討お願いします!

しかし、1,000万円という額はトラック製作、ゲーム制作でほぼ使ってしまい、その先は遠くに行くほどに行く街が増えるほどに、赤字が増えていくプロジェクトになっております。それでも!どうしても!日本全国にリアル脱出ゲームをお届けしたいのです!実際にトラックを走らせる経費はみなさんの応援にかかっているのです。応援してもらえないとキャラバン隊のごはんは、サービスエリアのフランクフルトのみになってしまうのです...

せっかく日本全国へ行くので、その土地の美味しいお店や特産品など、支援してくださった方のおすすめのものは、どんどんブログSNSで紹介して行こうと思います。
応援プラン、協賛プランへのご支援をぜひよろしくお願いします!みなさんの応援がトラックを走らせるスタッフを動かす経費となります。

2017年、リアル脱出ゲームを日本中の人に届けられますように!
たくさんの街で、たくさんの人と出会って、いっしょに遊べますように!

  • 活動報告

    1月27日…リターンを追加しました!

    2017/02/13

     たくさんの方からのご支援ありがとうございます! でもまだまだ目標に達しておりません。 リアル脱出ゲームキャラバンを絶対に実現させたい! そもそも…

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