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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

西日本豪雨の復興を支えた《ボランティアの方々の写真展イベント》を広島で開催したい

現在の支援総額
1,020,501円
パトロン数
119人
募集終了まで残り
終了

現在102%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2019-07-12に募集を開始し、119人の支援により1,020,501円の資金を集め、2019-08-08に募集を終了しました

2018年7月に発生した「西日本豪雨」で、現地の復興に尽力したボランティアの方々を撮りつづけた写真展「ボラ写展」を、8月1日(木)~2日(金)に広島駅前のエールエール広場で開催することになりました。「ボラ写展」の運営と、その後に続く、災害に対する関心を高めるためのプロジェクトにご支援ください!

【2018年7月 西日本豪雨の復興を支えた《ボランティアの方々の写真展》を広島で開催したい!】

はじめまして。

ボラ写PROJECT代表/フォトグラファーの汰木志保(ゆるきしほ)です。

この度のイベントを開催するにあたり、なぜ私がボランティアの方々を撮影したのか

なぜ「ボラ写展」を開催するのか・・・ 私の想いをお伝えしたいと思います。


■2018年7月 広島県江田島市へ

個人的に災害ボランティアに参加しようと、はじめに向かった先は広島県江田島市でした。


はじめて訪れる被災地を見たときの衝撃。

被災された方はどんなに大変なのだろうと思いがめぐります。

なんと声をかけたらいいのかもわからない。だからただ手を動かすことしかできない。


酷暑の中での作業は大変でした。

作業が終わって長靴をひっくり返すと、汗がボタボタ落ちてきます。

身体中泥だらけ、汗まみれ、とにかく自分がくさかった。


でもそんな場面の中、心がすごく穏やかに、そしてあたたかくなる瞬間がありました。


それは他のボランティアさんたちとお話をした時間。

皆さん例外なく本当に、素敵な人たちばかりでした。


誰かのために必死になって頑張っていた人たち。

何か見返りを求めるわけでなく、

ただただ被災した方々が少しでも早く元の生活に戻れるようにと願い、

「困ったときはお互いさまだから」と優しく話してくれました。


そうした時間を過ごすにつれて、

「この人たちの写真が撮りたい」と強く思いました。

だってすごくいい表情なんです。それはそれはものすごく。

そしてこうした方々が頑張っていることを

たくさんの人たちに伝えたくなりました。


■多くの場所が被害にあっているのに、報道しきれない

ちょうどそんなとき、災害ボランティアセンターを運営していた江田島市社会福祉協議会の方(以下、社協さん)とお話する機会がありました。

お話を伺うと、「ボランティア不足」に悩まれている状況でした。

西日本豪雨で被害を受けたエリアは広範囲におよびました。

そのため被害にあっていることが周知されず、ボランティアの手が届かない場所がたくさんあることを知りました。

そこで「私でよければ写真を撮りましょうか」と社協さんに提案したところ快く受けてくださり、広報活動のお手伝いとして写真を撮ることになりました。


少しでも多くのボランティアさんに来てもらうために「どんな写真がいいのか?」を考えたとき、真っ先に思い浮かんだのは《私が撮りたい・伝えたいと思った人たち》でした。


──災害ボランティアって大変そう……

──なんだか怖いし、力仕事ばかりでツラそうだし……


そんなネガティブイメージを、素敵な笑顔で払拭できたらいい。

その写真を見てひとりでも「ボランティア、行ってみようかな」と思ってもらえたらいい。


そうした思いから、災害ボランティアさんたちを撮影することになりました。


※掲載している写真は、被災者の方をはじめボランティアの方々すべての方に許可をいただいています。


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■写真展&交流イベント「ボラ写展」 in 広島の開催について

2018年7月に発生した「西日本豪雨」で、現地の復興に尽力したボランティアの方々を撮りつづけた写真展「ボラ写展」を、8月1日(木)~2日(金)に広島駅前のエールエール広場で開催することになりました。

今回クラウドファンディングで集めた資金については、「ボラ写展」の運営と、その後に続く、災害に対する関心を高めるためのプロジェクト運営に活用させていただきます。


■写真展&交流イベント「ボラ写展」 in 広島

【日時】

2019年8月1日(木) 10:00-20:00

2019年8月2日(金) 10:00-19:00

【会場】

JR広島駅南口 エールエール地下広場 オープンスペース

 

【実施内容】    

写真展・交流会・地域物産展・トークイべント・ライブ


■「ボラ写」について

★ボラ写とは?

1、ボランティアの方を撮影した写真 

2、ボランティアをしながら撮影すること、または撮影したもの


★ボラ写PROJECTとは?

「ボラ写」を通じて災害に対する関心を高めるためのプロジェクトです。


■「ボラ写展」について

2018年7月に発災した西日本豪雨。その被災地で活動していたボランティアの方々の姿を撮影してきました。作品たちを「ボラ写」と名付け、2019年1月には東京都内で「ボラ写展」を開催しました。


▼前回のボラ写展の様子



2回目の開催となる「ボラ写展 in 広島」

被災地で撮影した「ボラ写」の展示だけでなく、『みんぼら』のSNSを通じて募集した写真をご来場いただいた方に貼っていただき一つの作品に仕上げるなど、災害への関心を高めるためのさまざまな取り組みを行います。


会場には災害に関する情報コーナーや、ステージ企画としてトークやライブイベント、呉市・江田島市などの特産品ブースも設営。たくさんの方々にご協力いただき、災害に対するハードルを下げるためのきっかけづくりや交流の場として盛り上げていきたいと思っています。


またステージでは初日、2日目ともに、災害ボランティアを応援する方々によるライブステージのご協力もいただく予定です。


【イベントに協力してくださる方々】

《ステージ》

◆榎森耕助様(せやろがいおじさん)

★イベントのメインMC

沖縄の美しい海を背に、赤いふんどし姿で時事性の高い話題に対して独自のポジティブな提案をし続ける。

西日本豪雨災害の支援動画を作成→動画はこちら


◆呉氏&呉氏Jr.

広島県呉市から生まれたキャラクター。

顔がそのまま「呉」の一文字になっていて、一目見れば呉のキャラだということがわかる。

被災地復興のために活動中。



◆藩飛礼(はんぴれい)様(漫才師)

広島よしもと芸人。よしもとあおぞら花月で被災地を訪れ、元気と笑いで復興支援の輪を広げた。

2019年2月に広島県住みます芸人に就任し、地域に密着した活動をしている。


◆ハジ→様(シンガーソングライター)

宮城県仙台市出身。昨年の西日本豪雨の被害を日々ニュースで目の当たりにしながら「いったい自分に何ができるだろうか」と考えて、昨年8月に制作、発表された楽曲「生きる。」
2019/7/1公開の新しいMVに、ボラ写PROJECTとして写真と映像を提供→動画はこちら


◆HIPPY様(シンガーソングライター)

広島市安佐南区出身。「被災地へ歌で元気づけたい!エールを届けたい!」との想いから様々な場所で復興支援活動に取り組む。また豪雨災害を受けた地域の高校との歌のコラボレーションなども手がける。


◆カノン・ドレミ様(シンガーソングライター)

大阪府出身。被災地で長期ボランティア活動をしていた。

彼女の届ける歌の中には温かく優しいメッセージがたくさん込められ、聴く人を笑顔にする。


◆北別府学様(元プロ野球選手 広島東洋カープ投手)

災害のたびに被災地での支援活動を行なっている。
昨年の西日本豪雨災害の時にも何度も活動、当時の様子はこちらのブログから↓
北別府学【オフィシャルブログ】


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■メディア紹介事例等

これまでのボラ写プロジェクトの活動については、以下のリンクをご覧ください。

▼プロジェクトページ

https://www.facebook.com/borasha.project/

▼活動の記録動画

▼取材記事(活動のなりたち~今後の展開)

http://imadekirukoto.jp/organization/hiroshima_052/

▼取材記事2(毎日新聞) 

https://mainichi.jp/articles/20190615/k00/00m/040/110000c

今回の「ボラ写展 in 広島」では、テレビ・新聞などのメディア取材が予定されています。


■ご協力いただいく資金について

今回クラウドファンディングで集めた資金については、「ボラ写展」の運営と、その後に続く災害に対する関心を高めるためのプロジェクト運営に活用させていただきます。(今後の活動も含め、企業様からのご協賛をいただく予定もあります)


■資金使用用途

・ボラ写展開催費用:70万円(写真代、スタッフ交通費等) 

 ※出演者様には無報酬で協力して頂いてます!

・ポスター、チラシ制作費用、他諸経費など:20万円

・当プロジェクト手数料等:10万円



■最後に──


私がボラ写を撮った理由は単純です。


ただ目の前にとっても素敵な人たちがいたから。


そんな方たちを知ってほしいと思ったと同時に

知っていただけることがボランティアへの関心を高め、

ひいては災害に対する意識を高めることにつながると考えたのです。


しかしそれは私の力だけでは到底伝えきれません。

だから皆様の力をお借りして、この「ボラ写」を広めていけたなら、

きっと助け合いの輪が自然と生まれてくるのではと信じています。


「困ったときは、お互いさま」


日本にあるこの素敵な言葉を「ボラ写」とともに伝えられたら幸せです。

                                                       

【Special Thanks 】

西日本豪雨災害地元復興支援団体 One’s home

【協賛・後援・協力】

現在調整中

【主催】ボラ写PROJECT

代表/フォトグラファー 汰木志保(ゆるきしほ) 

borasha.project@gmail.com


※記載されている写真は全て、撮影・使用許可を頂いております。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください