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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

子育てと仕事に悩む女性を応援する映画『マイライフ、ママライフ』を全国で上映したい

現在の支援総額
1,916,000円
パトロン数
48人
募集終了まで残り
10日

現在127%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/11/30 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

女性活躍ブームの裏側で、仕事と結婚・出産・育児に悩む女性は近年急増しています。「誰もが活き活きと、夢や仕事と育児に向き合える社会にしたい!」という思いから、平成生まれの女性目線で描いた「現実が凝縮された」ヒューマンドラマ。すべての女性の心に突き刺さる映画を、全国公開に向けて応援してください!

 初めまして。プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。映画『マイライフ、ママライフ』監督の亀山睦実です。

 近年の映画やドラマのコンテンツでは、世の中の女性の社会進出・活躍の影響を受け、作り手側の女性たちの活動の成果もあり、これまで以上に様々なタイプの女性が主人公として描かれるようになってきました。
その流れの中で、私が《女性の生き方》に着目して作品を作ることには、大きな理由があります。

 『平成生まれによる、これからの《女性の生き方》を考える映画を作りたい』

 私と同じ平成元年生まれは、令和元年に切り替わった今年で30歳を迎えます。この30年間で、世の中は大きく変わりました。暮らしは便利になり、寿命も延び、社会も変わり・・・そしてその中で成長してきた私たちも、キラキラした自分自身に時間とお金を費やしていた同世代の女性たちは次々に結婚し、子どもを産み育てる世代となりました。

 昔に比べ、いまや共働き世帯の数は、専業主婦(夫)世帯の数の2倍を上回っています。給与はまだまだ少ないのに、税金や年金は増える一方です。自分ひとりでも生きるのに精一杯の時代に、それでも私たちは、これからの社会を担っていかなければなりません。非常に苦しい状況です。

 前述の同世代の女性たちの中には、仕事も結婚も出産も経験し、一見幸せそうに見えますが、実は「本当にやりたかったことを諦め」「自分の人生よりも、子どものために生きている」人も少なくありません。

 また、「仕事のキャリア」と「妊娠・出産」を天秤にかけて迷っているうちに、子どもを持つタイミングを見失ってしまう人もいます。

 彼女たちの悩みの中には、本人だけでは解決できないものが、とても多くあります。家族・夫の協力、会社の理解、社会の支え。女性がもっと活き活きと自分の人生を歩むために、必要なものがまだ足りていないのが現状です。

 本作ではこうした、女性サイドからの「本音」の部分を描いていきたいと考えています。


 さらに今回は、内閣府・総務省・文部科学省の有識者委員としてもご活躍されている新居日南恵さんに、本作のスペシャルサポーターとして加わっていただくことで、『家族留学』という新しい仕組みを物語に組み込み、今までにない形で「2人の女性の心のコミュニケーション」を描いていきます。

 

 この映画には、「仕事を愛し、まだ子どもを持つことに勇気が持てない既婚女性:綾」と、「育児も家事もワンオペ(一人)でこなし、本当の夢を諦めて生きている2児の母親:沙織」が登場します。きっとどちらの境遇も、共感される女性はとても多いことと思います。あるいは、まだ結婚前の女性でも、同じような悩みをきっとこれから持つでしょう。どんな立場でも、この物語が刺さらない成人女性は、まず今の日本にはいないと私は考えています。

 この2人の悩みを作品に投影し、観客に投げかけることで、これから私たちが目指すべき家族・社会のかたちについて考えるきっかけになればと願っています。

 もちろん、家族の形や女性の境遇は十人十色、千差万別です。これが果たして「正解ではない」という方もいらっしゃるでしょう。それを踏まえた上で、子育て世代の日本女性の現状について、観た方々が何かを感じ、考えるきっかけとなる作品になることを目指しています。

(図:内閣府男女共同参画府ホームページより)

 そして、一般的には浸透しきっていない事柄ですが、国際比較においても、女性と男性の家事育児にかける時間の比率は、他国と比べて極端な差があります。女性が1日あたり約7時間半も家事育児に時間を費やしている現状に対して、男性はなんと…1時間23分!

 これもまた、女性が自分の夢を犠牲にしたり、仕事と育児のはざまで疲弊してしまう原因ではないでしょうか。

 こうした日本(アジア)独特の風潮を、同じように子育てしている海外の同世代がどのように見て、感じるかも、私は知りたいと思っています。そのために、この作品は国内だけでなく海外の映画祭へも意欲的に出品し、世界から見た「日本女性の生き方」がどのように映るのか、リアクションをもらうチャンスを掴んでいきたい次第です。

 短編映画『恋はストーク』でスピード感あふれる平成の女の子の高まる恋愛感情を、中編映画『ゆきおんなの夏』では雪女という古典的なキャラクターの恋を現代的な物語として映し、SNSドラマ『追いかけてキス』では10組のカップルの「キスに至る物語とその後の物語」を若者視点のリアルな会話劇をまじえて切り取るなど、これまで若者の恋愛を題材にした作品を多く扱ってきました。


 このまま“恋愛映画を撮り続ける”という選択肢も、もちろんありました。しかし、私自身が平成元年生まれということもあって「結婚」や「子育て」というライフプランの大きな変わり目の時期に入った友人や知人の話を見聞きする頻度も増え、日常的に《女性の生き方》について身近に感じ・考えるようになってきたのも事実です。

 彼女たちの《本音》を目の当たりにするにつれ、「女性が幸せになれる作品を作りたい」「同世代の女性たちには、いま仕事とプライベートで悩みを抱えている人がたくさんいる」という主に2つの視点から、私は「人生のキャリアやプライベートの充実について悩む同世代の女性」を描きたいと思うようになりました。

 その想いを乗せて、今回新たなチャレンジとして長編映画『マイライフ、ママライフ』を制作するに至った次第です。


《あらすじ》

 結婚から3年、イベント会社で仕事に熱中する日々を送っている綾は、30歳の誕生日に夫の健太郎(30)から「そろそろ子どもが欲しい」と告白される。妊娠・出産に勇気がもてないまま3年間生きてきた綾は、健太郎からの強引な「子ども欲しいアピール」に辟易としてしまう。バリキャリな独身の同僚・実加子に、ちょっと生意気な後輩・結衣。子どもを育てながら働く母親社員の山崎が時短勤務を申請したことで、仕事のしわ寄せが綾たちにふりかかる。職場での優しくない現実を目の当たりにし、子どもを持つ時期を先延ばしにしてしまう綾。
 一方、4歳と1歳半の2人の子どもを育てながら保険会社で働く沙織(30)は、「本当にやりたい仕事」を諦めて、子どもたちのために日々を捧げていた。夫からの家事育児の協力が得られず、不満が積もり募る沙織。しかし、夫が真面目に働いてくれていることもあり、なかなか本音を言い出せずにいた。
 ある秋、綾は仕事で『家族留学』という家族体験プログラムのイベント運営を任されることになる。『家族留学』の体験で、沙織の家族と対面することになる綾。綾は、子どもを持つ働く母の気持ちが理解できず、沙織のことを傷つけてしまいーー。

 『家族留学』を通じて出会った2人が、お互いの人生のわだかまりを少しずつ解きほぐしていく物語。


《概要》

映画『マイライフ、ママライフ』 / 90分 / 2020年春頃完成予定
キャスト:鉢嶺杏奈、尾花貴絵 ほか
監督脚本:亀山睦実、脚本監修:狗飼恭子、音楽:久保田千陽、ほか

《おおまかな制作スケジュール》

9月    脚本推敲・キャスティング・本読み、など
10月   撮影準備
11月中旬 撮影
12月   ポスプロ作業
 〜翌3月 仕上げ・完成


《三島 沙織 役》 鉢嶺 杏奈/はちみねあんな

1989年7月19日、平成元年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
ドラマや映画、舞台など女優としてとして活躍中。
主な作品は「危険な扉」(EX)・「仮面ライダー龍騎」(EX)・「ティーンコート」(NTV)・「鴨川食堂」(NHK BSプレミアム)・「銀と金」(TX)・「緊急取調室3rd SEASON」(EX) 他
またTBS「日立 世界ふしぎ発見!」ではミステリーハンターとして出演中。最近では「陸海空 こんなところでヤバいバル」(EX)や「ヤバい話のHow Much?」(EX)などバラエティー番組でも活躍しています。

【監督からのコメント】

以前から、「日立 世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして、様々な国で老若男女と明るく接している姿を目にしていました。本作では、私にとって初めての「子どもの演出」があるのですが、彼女ならきっと、子どもたちと共に現場を明るく楽しんでくれると信じています。同じ平成生まれのひとりとして、本音を言えず迷いながらもたくましく生きる姿を、是非スクリーンで見ていただきたいです。

《大内 綾 役》 尾花 貴絵/おばなきえ

2010年モデルとしてデビュー後2012年「モデルガールズ」としても活動を開始。
現在は、「日立 世界ふしぎ発見!」ミステリーハンター、「news every.」グルメリポーターとしても活躍。
女優としても活動の場を広げ、ドラマ、映画をはじめ、特技のバレエを活かしたTHE SUPER LIVE「美少女戦士 セーラームーン」セーラージュピター/木野まこと役としてパリ公演にも出演しております。
セカンドDVD「Everlasting」が9/20に発売。

【監督からのコメント】

スラリと背が高く、真面目でテキパキと話す姿から、まさに仕事に愛をもって生きている綾の姿が重なりました。ご本人もちょうど、周りの方々が結婚や子育てを経験し始める年齢なのですが、尾花さんご自身が持つ「これからの人生の不安」がすこし綾に似通っていた部分もあり、今回綾役をお願いする運びとなりました。意志を持ってしっかりと、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると思いやりを持って言える綾を、楽しみにしています。

《監督・脚本》  亀山睦実

2012年卒制監督作品『好きなんかじゃない!』で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭フォアキャスト部門」招致、「第一回池袋映画祭」準グランプリ受賞。『恋はストーク』(2014)では、「第五回武蔵野映画祭」「TOKYO月イチ映画祭」「GAKUGAKU短編映画祭」「第二回岩槻映画祭短編コンペティション部門」など多くの映画祭でノミネートされ、『ゆきおんなの夏』(2016)では「TOKYO月イチ映画祭」グランプリ受賞、「Seisho Cinema Festival」グランプリ受賞、「第十回田辺・弁慶映画祭」入選等を果たす。
現在はディレクターとして、WEB CM・TV・MV・2.5次元舞台のマッピング映像演出など、様々な映像作品を監督・企画している。
2019年2月から開始したオリジナルSNSドラマ『追いかけてキス』では、スピンオフ作品を含めて全11話をYoutubeで配信し、8月20日現在、累計60万回再生を超える。


《脚本監修》 狗飼 恭子

1992年に第1回TOKYO FM『LOVE STATION』ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。高校在学中より雑誌などに作品を発表。95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。以後、小説・脚本・エッセイ等、多方面において活動の場を広げる。主な脚本作品に

『百瀬、こっちをむいて。』監督:耶雲哉治  主演:早見あかり
『スイートリトルライズ』監督:矢崎仁司主演:中谷美紀・大森南朋
『七夜待』監督:河瀬直美 主演:長谷川京子
『ストロベリーショートケイクス』監督:矢崎仁司 主演:池脇千鶴
『天国の本屋~恋火~』監督:篠原哲雄主演:竹内結子・玉山鉄二
テレビドラマ『忘却のサチコ』『大阪環状線』などがある。


《スペシャルサポーター》 新居 日南恵

株式会社 manma 代表取締役。1994年生まれ。
2014年に「manma」を設立。2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデルに出会う体験プログラム「家族留学」を開始。”家族をひろげ、一人一人を幸せに。”をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。内閣府・総務省・文部科学省 有識者委員 / 日本国政府主催WAW!(国際女性会議)アドバイザー / 「Forbes JAPAN WOMEN AWARD2017」ルーキー賞 / 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科在学


《音楽》 久保田 千陽

東京都出身のピアニスト、作曲家、音楽プロデューサー。
3歳よりクラシックピアノを始める。
東京都立芸術高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 同時に高校在学時から作編曲を独学で学ぶ。
2017年、日本のサントラ音楽を「ジャパン・クラシック」として世界に発信する事をコンセプトとした音楽団体、『Japan Popular Classics Orchestra (通称JPCO) 』を創立。自らもピアニスト兼プロデューサーとして全国各地で公演を行うなど精力的に活動を展開しており、そのコンサートは各地で毎回ソールドアウトとなる人気ぶりである。また、2019年3月にはJPCOの初となる海外公演を台北で果たし好評を博す。
2017年2月には株式会社センヨーミュージックマネジメントを設立。20〜30代を中心とした若手実力派のミュージシャンが所属しており、自らが志向する音楽活動に同メンバーを起用しコンサートでの演奏機会を提供する等、若手育成の場も積極的に創出している。


 本編完成後、より多くの方々に知っていただけるよう、宣伝や配給(公式サイトやチラシ・ポスター広告物の制作費、試写会、PRイベントの運営費・公開劇場の拡大など)の費用に充てさせていただきます。

 また、国内および海外の映画祭への出品費用・渡航費用などにも充てさせていただく予定です。


 ※ 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


【3,000円】 シンプルお礼コース
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)

【3,000円】 ファミリー向け!エンドロール協力コース
*エンドロールにお子様とのお写真を掲載(写真は提供していただきます)

【5,000円】 メイキング写真コース
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*撮影中のメイキング写真セットL判6枚

【5,000円】 ファミリー向け!エンドロール協力&クレジットコース
*エンドロールにお子様とのお写真を掲載(写真は提供していただきます)
*ファミリーサポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット

【10,000円】 撮影現場のメイキング閲覧権&エンドロールクレジットコース
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*オフィシャルサポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)

【15,000円】 完成後の試写会参加権付きコース
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*オフィシャルサポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)
*完成後の試写会参加権(舞台挨拶付き)

【30,000円】 完成後の試写会参加権&主演2人との握手権&オリジナルTシャツコース
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*オフィシャルサポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)
*完成後の試写会参加権(舞台挨拶付き)
*完成後の試写会当日に主演2人と握手出来る権
*オリジナルTシャツ

【100,000円】 完成前のラッシュを見て監督と座談するコース
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*スペシャルサポーターとしてエンドロールにお名前をクレジット
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)
*完成後の試写会参加権(舞台挨拶付き)
*完成後の試写会当日に主演2人と握手出来る権
*ラッシュ版の試写会参加権
*ラッシュ閲覧後に監督と話す座談会に参加する権利
*オリジナルTシャツ


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企業様向けリターン
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【100,000円】企業様向け!スポンサーブロンズコース
*スポンサーとしてエンドロールに社名をクレジット(サイズ:小)
*スポンサー一覧へWEBページにロゴを掲載
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)
*完成後の試写会参加権(舞台挨拶付き)
*完成後の試写会当日に主演2人と握手出来る権
*ラッシュ版の試写会参加権
*ラッシュ閲覧後に監督と話す座談会に参加する権利
*オリジナルTシャツ

【300,000円】企業様向け!スポンサーシルバーコース
*スポンサーとしてエンドロールに社名をクレジット(サイズ:中)
*WEBページ内、スポンサー一覧へロゴを掲載
*チラシ内、スポンサー一覧へロゴを掲載
*映画PR記事へのリンク掲載+メール下部へのPR文掲載
*企業様特別試写会の開催権利
*スポンサーインタビュー記事
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)
*完成後の試写会参加権(舞台挨拶付き)
*完成後の試写会当日に主演2人と握手出来る権
*ラッシュ版の試写会参加権
*ラッシュ閲覧後に監督と話す座談会に参加する権利
*オリジナルTシャツ

【1,000,000円】企業様向け!スポンサーゴールドコース
*スポンサーとしてエンドロールに社名をクレジット(サイズ:大)
*WEBページ内、スポンサー一覧へロゴを掲載(プレミアムスポンサー枠)
*チラシ内、スポンサー一覧へロゴを掲載(プレミアムスポンサー枠)
*映画PR記事へのリンク掲載+メール下部へのPR文掲載
*企業様特別試写会の開催権利
*スポンサーインタビュー記事
*専用ポスターの制作権利(デザイン費無料。印刷費等の実費のみご負担いただきます)
*専用予告編の制作権利
*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)
*撮って出しメイキング閲覧権(各日3〜5分程度でみどころをまとめたラフなメイキング映像)
*完成後の試写会参加権(舞台挨拶付き)
*完成後の試写会当日に主演2人と握手出来る権
*ラッシュ版の試写会参加権
*ラッシュ閲覧後に監督と話す座談会に参加する権利
*オリジナルTシャツ

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※「完成後の試写会参加権」について

通常の試写会とは別に、お子様とご一緒に参加していただける試写会も用意することを考えております!
・音が大きすぎない
・照明が明るい
・お子様が泣いてしまってもあやしながら観られる
といった会場で行うことを検討しています。


*直筆お礼画像付きメール(監督・メインキャストの直筆)

直筆お礼については、監督、主演2人のものとなります。


※※10月31日までのキャンペーン※※
2019年10月31日までにご支援いただいた方の中から抽選で5名の方に「撮影現場を1日見学できる権」をプレゼント!!
全リターン対象です。撮影は11月中旬を予定しております。
当選された方にはご登録いただいたメールアドレスに当選通知をお送りします。


・天候不順などにより、撮影スケジュールがずれ込み、完成時期が変更となる可能性がございます。また、製作期間中に、自然災害や重篤な事件事故等が発生した場合、止むを得ず製作を延期、もしくは中止する可能性がございます。

・パトロンの皆様から作品内容に関するご意見やご要望をお寄せいただいた場合、ご意向を作品に反映することはお約束出来かねますので、ご了承ください。

・本プロジェクトは映画の宣伝費へのサポートとなります。著作権はすべてKigumiの所有となりますことをご了承ください。

・本作品は劇場での公開が決定している作品ではありません。映画が未完成の現時点では、上映場所、日程などを特定できないことをご了承下さい。なお本作品は、国内外の映画祭へ出品を予定しております。

・完成後の試写会、ラッシュ試写の特典につきましては実施日時はこちらの指定によるものです。ご支援頂いた皆様に多くご参加頂けるようなるべく早く日時をご案内できるように致しますが、それぞれ都内で1日のみの実施になりますので何卒ご了承頂けますと幸いです。


 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!

 この企画は、実は昨年の春からスタートし、約1年の時間をかけてプロットを推敲してきました。現在は脚本を改稿しながら、順次撮影準備を進めています。地道な作業が続きますが、こうして地に足のついた作品づくりを進められることを、とても嬉しく思っています。

 監督としての実力はまだこれから…という、のびしろたっぷりの身分ではありますが、身の周りの沢山の女性たちの本音を代表して、チリツモ的に、少しずつでも女性の生き方が変わる未来が作れるよう、映画を通して貢献していきたい次第です。

 長くなりましたが、皆さまのご支援、スタッフ一同心よりお待ち申し上げます!!!



※ 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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