7月の20,21日に地産地消、食品ロス削減をテーマにしたお弁当をイベントで作ります。容器をまだ値段の高い生分解性プラスチックに変え、SDGs達成へ飲食から推進していきたいと思っています。

プロジェクト本文

私達は飲食店からSDGs達成を推進します!

SDGs達成へ向け飲食店が出来ること、また変わらなければならないことはとても多く、重要なことであると思っています。

私達はそんな想いも持ち、東京の大塚でこれから飲食店の開業の準備をしています。

Ligare(リガーレ)というお店です。豊島区北大塚3-23にあります。

そんな中、ありがたいことにSDGsをテーマにしたイベントでのお弁当の出店をさせていただくことになりました。

お弁当のテーマは地産地消、規格外によって食べられるのに破棄されてしまう食材の活用など食品ロス削減です。お弁当の容器も環境に優しく、土に還る生分解性プラスチックの容器にしたいのです。

ただ、まだまだ生分解性プラスチックの容器は値段が高く、個人店が導入するには費用がかさんでしまい、現実的ではありません。

でも誰かが始めなければ変わりません!まずこのお弁当容器を生分解性プラスチックに変えることから、個人店や小規模メーカーのニーズ拡大へと繋げ、生分解性プラスチック容器の低価格化に貢献出来たらと思います。

小さな一歩ですが、このお弁当容器をスタートとし、私達の店舗でも環境に配慮した備品の設置や、食品ロス削減の取り組みを行います。


ご支援下さいました方には、可能であれば私達の作ったもの、こだわったものを実際に食べていただけたらと思っています。またお店がオープンしましたら、お店で食事をして頂き、直接御礼をさせていただきたいです。


今回ご支援下さいました資金については、生分解性プラスチック容器の購入費用はもちろん、間伐材を使った割り箸の購入、地物の食材の購入費用に充てさせて頂きます。

販売の際は浮いたお金で価格を下げ、生分解性プラスチック容器でのSDGs達成推進のアピールと説明をし、実際に触れていただく機会を作ります。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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