岡山県倉敷市で映画「あまのがわ」を上映します。「あまのがわ」は「踏み出す勇気が自分を変える」をテーマにした映画です。分身ロボットを使って距離や身体的な問題を克服し、あいたい人に会え、いきたいところに行ける未来の可能性を見たいです。身体に不自由がある人にとって応援になるため無料でお招きします。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

『映画「あまのがわ」を倉敷で上映する会』発起人の米田誠一郎と申します。

岡山市に住んでいる会社員です。プライベートでは、挑戦する人を応援するコミュニテイ活動(友人がやる手作りイベントのスタッフ等)や西日本豪雨の復興支援ボランティアをやっています。2018年秋と2019年春に現場を取りまとめた復興支援の団体ボランティアでは、4日間で全国から延べ130人の優しい方々に倉敷市真備町に来て支援していただきました。
(このクラウドファンディングはチケット販売が主なので詳細は省略します)


このプロジェクトで実現したいこと

岡山県倉敷市で映画「あまのがわ」を自主上映したいです。(岡山県初上映)


「あまのがわ」は、「踏み出す勇気が自分を変える」をテーマに、自分自身が社会においてどういう存在でありたいか、「在り方」を発見、再確認していく映画です。
また、下記ストーリーにもあるとおり、「あまのがわ」は身体に不自由がある人の応援にもなるため、そういった方々を無料でお招きしたいと考えています。




<映画「あまのがわ」公式WebSite>


<映画「あまのがわ」本予告映像>


ストーリー

高校生の琴浦史織(福地桃子)は、人工知能研究者の母(生田智子)と2人で暮らしていた。史織は、打ち込んでいる太鼓について母から否定的なことを言われ不登校になった後、祖母のいる屋久島を訪れる。そこで会話のできるロボットと出会った史織は、ロボットに心の内を打ち明けるようになる。一方、交通事故で半身不随になった鷲尾星空(柳喬之)は生きる気力を失っていた。
鹿児島県の屋久島を舞台に、女子高校生と分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の交流を描くドラマ。祖母のいる屋久島を訪れたヒロインが、ロボットと心を通わせたことをきっかけに変化していく過程を映し出す。


主演は哀川翔の次女、福地桃子さん。NHK朝ドラ「なつぞら」では広瀬すずさんの家族として出演中。
20192月より全国公開。
31回東京国際映画祭特別招待作品(ワールドプレミア)
ニューヨークロングビーチ映画祭「外国語長編映画部門」にノミネート
マドリード映画祭「舞台美術賞」「衣装デザイン賞」「ヘアメイク賞」にノミネート
ロサンゼルスJFFLA「特別招待作品」として選定
全日空ANA国際線で8−9月に機内上映予定



<OriHime>


<若きロボットコミュニケーターの挑戦>



プロジェクトをやろうと思った理由

いくつかあります。

1)ご縁を大切にしたい

6月に電車に乗った際に、車椅子の方の乗降車をお手伝いしました。その方は「一般社団法人分身ロボットコミュニケーション協会」の方でした。もともと分身ロボット「OriHime」は知っており、『分身ロボットを使って距離や身体的な問題を克服し、あいたい人に会え、いきたいとことに行ける未来の実現を目指す』取り組みにも興味を持っていました。そんな中、77日の七夕の日にその方のSNS投稿で「OriHime」が出ている映画「あまのがわ」を知り、「踏み出す勇気が、自分を変える」がテーマの映画であること、自主上映会を主催できることを知りました。

手作りイベントのスタッフをやった経験、スタッフなど仲間集めの経験、クラウドファンディングを使った集客の経験などを踏まえて、「この出会いは上映会をやるための出会い・ご縁なのだ。経験がある自分に仕事が回ってきたのだ。」と思いました。


2)自分自身の挑戦

映画の上映会や会場の手配などはやったことがなかったので、自分の挑戦になって得られるものがあると思いました。集客できないと自腹負担ですが、上映のための費用は個人でも挑戦できる金額だと思います。まさに「踏み出す勇気が、自分を変える」です。


3)分身ロボット「OriHime」の存在を多くの方々に知って欲しい

『分身ロボットを使って距離や身体的な問題を克服し、あいたい人に会え、いきたいとことに行ける未来』を見てみたい。実現手段としての「OriHime」の可能性をみなさんに知って欲しいと思いました。


4)単純に「映画を見たい」「見て欲しい」

「あまのがわ」はまだ見ていませんが、「踏み出す勇気が、自分を変える」をテーマに、自分自身が社会においてどういう存在でありたいか、「在り方」を発見、再確認していく映画とのことです。この作品を見ることで、これらのことを考える機会にできればと考えています。また、ストーリーにもあるとおり、「あまのがわ」は身体に不自由がある人にとって、可能性を見せられる、応援になると考えており、そういった方々にも見ていただきたいと思いました。



資金の使い道

  ・上映料金  54000円(入場者数1日あたり100人未満の場合)

  ・会場費+冷房費  14,000

  ・宣伝費(販促チラシなど)  1,500

  ・雑費(スタッフお弁当など)  7,500

  本イベントは収益追求を目標としておらず、上映費用の回収が目標です。

  ※通常はCAMPFIRE手数料17%ですが、今回はキャンペーンを利用するため手数料を含めていません



リターンについて

  ・大人チケット(1,000円)

  ・子供チケット(500円)

  ・恩送りチケット(1,000円)

  ・もろもろついてるスタッフ権(2,000円)

  ・お礼と上映会のレポート等(500円〜)

  リターンは随時追加を予定しています。

恩送りチケットは身体の不自由な方に無料で鑑賞していただく費用にします。

  当日会場に来られない方でも支援としてお使いいただけます。


【重要】令和元年731日更新

恩送りチケットに予想を上回る14件のご支援をいただきました。ありがとうございます。ただ、このペースでご支援をいただくと、恩送り対象の方(体の不自由な方)とのマッチングができない懸念があります。介助が必要な方をご招待する場合は介助者も含めてチケットを贈らせていただくようにします。本来はリターンの限定数をつけるべきですがプロジェクト公開後にリターン内容や数量の変更をすることができません。見通しが甘く申し訳ありません。マッチングには全力を尽くしますが、必ずマッチングできると保証はできませんのでご了承の上でご支援ください。(全数がマッチングできない場合でも感想メッセージ等はお送りしますのでご安心ください。



実施スケジュール

上映会は令和元年928日(土)に倉敷市立美術館講堂で予定しています。


<倉敷市立美術館のご案内>


上映予定(自主上映のため開始時間は遅れる可能性があります)

午前の部  10:0011:45

午後の部  13:3015:15



最後に

1)ご縁を大切にしたい

2)自分自身の挑戦

3)分身ロボット「OriHime」の存在を多くの方々に知って欲しい

4)単純に「映画を見たい」「見て欲しい」

で始めたプロジェクトです。

この挑戦がどのような結果になるか今はまだ分かりませんが、自分もチケットを購入いただいた方にも、踏み出したことに満足できる結果を提供しますので、ぜひご支援をよろしくお願いします。

お客さんでいっぱいの上映会場を見せてください!!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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    ご支援いただきありがとうございます。発起人の米田です。8月11日に映画会場の下見(二度目)に行ってきました。見取り図をもらい、会場の空間を確認して上映のイメージを明確にするためです。バリアフリーの具体的な対応として、必要なことの確認もしてきました。詳しいスタッフにトイレや介護室の配置や設備を確...

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    2019/08/12 22:20

    【おかげさまでクラファン達成しました!!】と言っても「なぜこのプロジェクトを始めたか?」という原点に照らすと、上映費用が賄えるのは通過点です。現状でチケットは64枚売れています。うち恩送りチケットが36枚です。これだけの恩を送ってくださった事実に本当にありがたいと思いますし、身が引き締まります...

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