マイケル・ジャクソンと実際に深く関わった日本人の方々の貴重な「生の証言」を、後世のマイケルファンのために記録します。

プロジェクト本文

何十年、何百年先のマイケルファンのために...今しか遺せない貴重な証言を記録したい

マイケルが亡くなって今年で10年。この節目の年に、マイケルの功績をつないでいくため、残されたファンが何ができるのかを考え、この企画をスタートさせました。


私自身について

マイケルが亡くなった2009年、テレビで流れた彼の追悼番組を見て一気にマイケルの虜になりました。当時小学年6年生でした。中学、高校とマイケルの研究を続け、

大学生になってからは「早稲田マイケル・ジャクソン研究会」というサークルに入り、マイケルのコピーパフォーマンスを研究したり、マイケルの魅力を広める活動をしています。

またネット上では「TEMPA MICHAEL」という名前で、文献や自作の動画などを公開しています。

昨年からは、Bluetreeさん(インパーソネーター)、Toyoさん(MoonWalkerサイト管理人 )と一緒に、「MJ熱中夜話」というトークイベントに出演させていただいております。

現在はこの企画のために1年間休学し、休学費用と映像制作資金のためにアルバイトをしながら、制作を進めています。


プロジェクトの目的と意図

このプロジェクトの目的と意図は、大きく分けて2つあります。

①マイケル・ジャクソンに関する貴重な証言を、後世のファンのために記録として残す 

マイケル・ジャクソンは歴史的偉人であり、今後何十年、何百年と人々に愛される人物だと私は信じています。 しかしながら、彼はもう他界してしまい、彼に会うことはできません。 同様に、「マイケルと一緒の時代を生きた人の証言」というものも、今の時代にしか記録で きない非常に価値のあるものです。 

私はマイケルが亡くなったあとにファンになったため、マイケルの存在は、歴史の教科書に 載っている人物のように、遠い存在に感じます。しかし、昨年一年間で、ダンサーのラヴェ ル・スミス氏やスタジオエンジニアのブラッド・サンバーグ氏、また長年マイケルを追っていた熱心なファンの方々など、当時からマイケルを深く知るたくさんの人からのお話を聞いて、マイケルの存在をとても身近に感じることができました。

 実際に体験した人による証言には、大きなパワーがあります。文章や写真では味わえない、 「生の感覚」を伝えることができます。もし「坂本龍馬と実際に仕事をした人物の証言映像」というものが存在したら、貴重になるのと同じです。 何十年、何百年先にマイケルに興味を持った人のために、マイケルに関する生の証言を記録 することには大変大きな意義があります。この記録を残すことは、後世のファンに対する使命でもあると思っています。 


 ②没後 10 年という節目の年に、マイケルを愛する人だけが登場する映像作品を作ってマイ ケルを追悼する 

昨今、マイケルに対する愛の欠けたコンテンツが世の中に多数存在します。今年はマイケル が亡くなって10年の節目の年ですが、マイケルの功績をしっかりたたえる映像作品などはあまり作られていません。そこで、「マイケルへ深い愛のある人物しか登場できない作品」を作り たいと思っています。マイケルへの愛を持った人が集まるということが、マイケルを追悼するうえで最も大切なことではないかと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

1 本 15 分前後の短編ドキュメンタリー作品をシリーズ化して発表していこうと考えております。毎回マイケルとかかわりのあった方お1人~数人からお話を伺い、1本の映像にまとめます。

完成した映像はYouTubeにアップロードし、世界中の人誰でも見ることができるようにします。

8月~12月にかけて、計8~10本アップロードしていきたいと考えております。


これまでの活動

現段階で、87年当時のレコード会社の方、音楽評論家の方、ダンサーの方などマイケルと実際に会ったことがある様々な方に取材をして回り、3名の方の撮影を行った他、8月には2名の方の撮影を予定しております。

資金の使い道

目標金額は30万円に設定しています。集まったお金は全て映像制作の活動資金として使用させていただきます。以下が具体的な内訳です。

・スタジオ代 20万円

スタジオ代はなるべく費用を抑えようと努めています。しかし、出演者様もプロの世界で活躍されている方が多いため、そういった方々が出演してくださるからには、映像もしっかりとしたクオリティにする責任があると感じています。そのため、映像のクオリティを左右する撮影場所には、ある程度の予算を割く必要があると考えております。

候補のスタジオ1: 3時間1人当たり16200円×10人=162000円

候補のスタジオ2: 3時間1人当たり7600円×5人=7600円

・交通費 54000円

出演者さんの交通費:一人当たり2000円×15人=30000円

自分の分の交通費:一回当たり1600円×15回=24000円

・その他諸経費(出演者様へのお礼とお食事代、ほか雑費)4万円

一人当たり2000円×20人=40000円


リターンについて

この作品は営利目的ではないため、残念ながらお金のかかったリターンを用意することはできませんが、

私ができる範囲で、皆様にどうにか感謝の気持ちを伝えられるよう、以下のリターンを予定しています。

【Thrillerコース】1000円

・お礼メールをお送りします。

 【Remember The Timeコース】2500円
・お礼メールをお送りします。

・9月~12月まで毎月数回、TEMPA MICHAELによる「マイケル研究記事」をお送りします。アルバム、楽曲、ダンスなど毎回様々なテーマでマニアックな記事を書き、PDFファイルにしてお送りします。

【Man In The Mirrorコース】6000円

・お礼メールをお送りします。

・9月~12月まで毎月数回、TEMPA MICHAELによる「マイケル研究記事」をお送りします。アルバム、楽曲、ダンスなど毎回様々なテーマで記事を書き、PDFファイルにしてお送りします。

・9月~12月の間、映像が公開されるごとに「活動報告記事」をお送りします。ドキュメンタリーに関する、裏話、解説などのほか、出演者さんが語ったオフレコでのレア情報などもお届けします。

【Invincibleコース】10000円

・お礼メールをお送りします。

・9月~12月まで毎月数回、TEMPA MICHAELによる「マイケル研究記事」をお送りします。アルバム、楽曲、ダンスなど毎回様々なテーマで記事を書き、PDFファイルにしてお送りします。

・9月~12月の間、映像が公開されるごとに「活動報告記事」をお送りします。ドキュメンタリーに関する、裏話、解説などのほか、出演者さんが語ったオフレコでのレア情報などもお届けします。
・TEMPA MICHAELによる、アルバム「Dangerous」徹底研究記事(3万字)。PDFファイルにしてお送りします。(2019年10月以降お届け予定です)

・映像の最後にお名前をクレジットさせていただきます(ニックネーム可)


実施スケジュール

8月 4名の方の撮影を行い、4本の映像をYouTube上に公開。

9月~10月 さらに15名ほどの方に取材を行います。

12月までにすべての映像を公開します。


最後に

私たちはどう頑張っても、モーツァルトとも、ダヴィンチとも、ミケランジェロとも同じ時代を生きることはできません。残された作品や文章などからしか、彼らの存在を感じることはできません。

しかし、マイケルは違います。確かにマイケルは私たちと同じ時代を生き、その軌跡は今もリアルに生き続けています。マイケルの存在は、作品や文章のほかに、マイケルを深く知る人々の「生の証言」から、今でも深く感じることができます。


マイケルを身近に感じることが困難な後世のファンのために、

そしてマイケルの存在を再び深く感じたい、残された私たちのファンのために。


私はプロの映像制作者ではありません。まだまだ未熟な大学生です。ですが、ご協力をしてくださるすべての方々への感謝の気持ちは人一倍もって、精神誠意の気持ちで制作していこうと思っています。

どうか、ご協力を頂けましたら幸いです。

よろしくお願い致します。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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