ドイツはベルリンにて6年間アーティスト活動を続けて帰国したベーシスト、細谷紀彰。 ピアノトリオでアメリカツアーを経たベーシスト、森田悠介。 この2人のベーシストが意気投合し結成された、まったく新しいベースデュオ。 エレクトリックベースの新たな可能性を探求した1stアルバムCD完成を目指します。

プロジェクト本文

▼ヴルストケーゼ、と読みます。

初めまして、細谷紀彰(ほそやのりあき)と森田悠介(もりたゆうすけ)の2人のエレクトリックベースプレイヤーによる
ベースデュオのプロジェクト、「Wurstkäse」と申します。

Wurstkäseとは、ドイツ語で「ソーセージ・チーズ」という意味です。
読み方は、「ヴルストケーゼ」のように発音して頂ければと思います。

なぜこのようなプロジェクト名になったかというと、
お互いそれぞれのフィールドで活躍していた2人が
人生のあるポイントで、ドイツはベルリンで出会い、そこで意気投合して結成されたという点が大きいです。

もともと森田は自身のソロプロジェクト「CHEEZENESS」(チーズネス)を抱えており、

対して細谷は、ドイツはベルリンで6年間アーティスト活動をしていたので、

2人のエッセンスを持ち寄った名前となりました。

音楽の内容とは一切関係ありませんが、面白い名前でしょう? :)

このプロジェクト名は、ドイツのネイティブスピーカー達にもウケが良いようですので、是非親しんで覚えてもらえたら嬉しいです。

▼このプロジェクトのきっかけ

エレクトリックベースという楽器は、そもそも普通はバンドの土台を支える縁の下の力持ちのようなパートなので、なかなかベーシスト同士が一緒にプレイすることは多くありません。

しかし、森田と細谷の2人に共通しているのは、エレクトリックベースを通して、通常の役割を超えた、メロディやコード、インプロヴィゼーション(即興)などのアプローチに及び、楽器本来の制限を飛び越えた表現を追求しているという点です。

そして、2人とも作曲家でもあるので、ベースを作曲のツールとして使い、今までになかった景色を表現したい、という思いがありました。

そこでお互いの曲を持ち寄り、何度かライブを重ねてきました。

すると、見事に面白い音楽が生まれました。

鳴っている楽器は2人のエレクトリックベースだけとは思えない色彩感、そしてボリューム感。

2人の縁を繋いだきっかけでもある、オランダの職人Nikola Adamovic (ニコラ・アダモビッチ)の製作した6弦ベースによる、まるでクラシック楽器やアコースティック楽器を思わせる独特な音色もまた、2人の音楽に色彩感を与えてくれています。

 

 

 

▼このプロジェクトで実現したい事

これは、作品に残さなければならない____

そう決意した2人は、お互いの海外での活動から日本へ帰国したのち、同じくベルリンから一時帰国していたドラマー、中村亮(なかむらあきら)を数曲ゲストに迎え、レコーディングを行いました。

現状、全11曲の録音が終了し、世に出せる直前の段階まで来ています。

 

しかしながら、完全に自主制作ということもあり、

最終工程であるCDのマスタリング、プレス、ジャケットのデザインなどの工程が残っており、
それらの資金を捻出する必要があります。

このご時世なので、もちろんデータのみでの配信や、ハイレゾ音源での高音質配信なども視野に入れておりますが、 

「CD」というフィジカルな形に残すことで、それを持ってライブやツアーにも行けるようになりますし、何より「モノとして形に残す」というのは音楽家にとってはかけがえのない事です。

そして、CDショップに並べてもらうこともできます。

 

 

 アルバムの製作風景を、楽曲の一部を交えながら動画に致しました。

プロジェクトページ上部の動画をまだご覧になっていない方は、ぜひ観てみてください。

(※youtube上にもアップしてあります。→動画 )

 

 

最後に、アルバムに収録予定の楽曲リストを公開いたします。

Wurstkäse 1st album

1. Haifa
2. Thought of Luvid
3. Etude 1 (エチュード第1番)
4. January Third
5. Etude 2 (エチュード第2番)
6. 水平線 ~Green Horizon~
7. Salty Fish Floating In Salty Sea
8. Etude 3 (エチュード第3番)
9. HNDBUDTXLAYT
10. I Miss You More Than I Thought
11. Variation on Etude 3 (エチュード第3番による変奏曲)

 

▼資金の使い道

1stアルバムのリリースに向けた費用に充てさせて頂きます。

また、下記のリターンの準備についても、ご支援いただいた資金を元に準備を致します。

▼リターンについて

campfireのシステム上、
もっとも少額で、¥3000から支援していただく事が可能です。

¥3000コース
●メンバー2人からの直筆サイン入りお礼状
●"WURSTKÄSE" 1st album CD (サイン入り)

このコースからCDがもれなく付いてきますので、最もお気軽にご参加いただけるコースです。

 

¥5000コース
●メンバー2人からの直筆サイン入りお礼状
●"WURSTKÄSE" 1st album CD (サイン入り)
●CDのスペシャルサンクス欄にあなたのお名前をクレジット(掲載はアルファベッド表記。希望により無記名、ニックネーム可)

なお、スペシャルサンクスのクレジットは完成したCDのパッケージの内面にクレジットさせて頂きますが、デザインの都合上、アルファベット表記になります。

※本名でなく、ペンネームなどでも構いませんし、無記名をご希望の方はそれでも問題ありません。 

 

¥8000コース
●メンバー2人からの直筆サイン入りお礼状
●"WURSTKÄSE" 1st album CD (サイン入り)
●CDのスペシャルサンクス欄にあなたのお名前をクレジット(掲載はアルファベッド表記。希望により無記名、ニックネーム可)
●アルバム収録楽曲の楽譜、リードシートのセット

こちらは、実際にエレキベースを演奏される方にも実際に曲を演奏して楽しんでいただけるように楽譜を封入いたします。
クラシックのエチュード小品のような曲も含まれているので、練習曲としてもお楽しみいただけます。

 

¥10000コース
●メンバー2人からの直筆サイン入りお礼状
●"WURSTKÄSE" 1st album CD (サイン入り)
●CDのスペシャルサンクス欄にあなたのお名前をクレジット(掲載はアルファベッド表記。希望により無記名、ニックネーム可)
●アルバム収録楽曲の楽譜、リードシートのセット
●"WURSTKÄSE" 1st album 高音質ハイレゾWAV音源入りオリジナルUSBメモリー

通常のCD音源44.1kHz /16bitに対して、
96kHz/24bitの高音質のままの楽曲WAVデータを収録したUSBメモリー(Wurstkäseオリジナルデザイン)がついてきます。
データをご自身のPCなどに取り込んで頂いた後は、単純にグッズとしてUSBメモリーを様々な用途にお使いいただく事も可能です!

 

¥30000コース
●メンバー2人からの直筆サイン入りお礼状
●"WURSTKÄSE" 1st album CD (サイン入り)
●CDのスペシャルサンクス欄にあなたのお名前をクレジット(掲載はアルファベッド表記。希望により無記名、ニックネーム可)
●アルバム収録楽曲の楽譜、リードシートのセット
●"WURSTKÄSE" 1st album 高音質ハイレゾWAV音源入りオリジナルUSBメモリー

●森田、細谷によるクリニックイベント

2人が、楽器を演奏する際に考えていること、練習法、楽器の扱い方、音楽理論の話など、スタジオに入って楽器を実際に鳴らしながら解説するクリニックイベントを開催します。2時間ほどの内容を予定しております。

※東京都内での開催となりますので、遠方の方の場合ご自身の交通費はご負担いただく形となります

 

¥50000コースも限定で2名様分、ご用意しました。

こちらは、学校やサークル、お店など、団体様にオススメのコースです。

●メンバー2人からの直筆サイン入りお礼状
●"WURSTKÄSE" 1st album CD (サイン入り)
●CDのスペシャルサンクス欄にあなたのお名前をクレジット(掲載はアルファベッド表記。希望により無記名、ニックネーム可)
●アルバム収録楽曲の楽譜、リードシートのセット
●"WURSTKÄSE" 1st album 高音質ハイレゾWAV音源入りオリジナルUSBメモリー

●Wurstkäseによる出張クリニック&ライブイベント

2人による音楽セミナー、クリニックに加えてミニライブを加えたイベントを企画&実施いたします。実施場所、時期などは、ご相談させてください。

(場所は国内に限ります。ご自身の交通費はご負担ください。特に地方や離島の場合、移動費用・詳細についてご相談させてください。なるべくご希望に沿った形で出来ればと思っております。)

細谷&森田2名とも、国内外を問わず様々な音楽の現場で活躍してきた経験を交えながら
音楽理論などに基づいたセミナー形式のトークイベント、質疑応答、アンサンブルクリニック、ミニライブなど2~3時間程度の充実の内容を企画いたします。

 

そして、

¥100000コース

ご用意しております。

お金の価値観は人それぞれですが、
もしも。このプロジェクトページを訪れて下さり、
「無条件でも支援したい、そして作品を完成させて欲しい」
そんなお方が世の中にいらっしゃるのだとしたら。
音楽家にとってそんなありがたいことはありません。
そのご恩を忘れることなく、今後ベースを弾き続けるための糧とさせて頂きます。
このコースをお選び下さった方には、2人から個人的に「感謝の気持ち」をお伝えさせて頂きに伺いたいと思います。もちろん、完成した作品も全て受け取って頂きます。

 

▼最後に

ここまで文章をお読み頂き、心より感謝いたします。

世界的に見てもまだ前例の少ないエレクトリックベースのデュオ。
しかも、全編オリジナルで、JAZZのエッセンスを取り入れながらもクラシック音楽のようなアプローチもあり、音響的にも様々な工夫を取り入れており、決してベースマニアのための音楽ではなく、音楽的に面白い作品になったのではないかと自負しております。

この作品を世の中に放出するために、あなたの温かいご支援を賜ることが出来ましたら嬉しく思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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