今回のプロジェクトは、山形県のホームページの画像を見て、アイデアが生まれ
ました。
その内容とは、毎年、山形県山形市の街の真ん中で開催される、さくらんぼ祭り
の画像でした。
山から竹を切ってそこに水を流しての流しそうめんでなく山形名物のさくらんぼ
を流して、すくったり、箸でとったりしている画像で、子供も大人も楽しそうに
しているイベント内容でした。
           

現在、全国各地で夏のイベントを開催されていますが、盛りあがるイベントが
ほとんどないのが現状です。
仮にこのイベントを見て、他の場所で同じイベントを開催してもサクランボの
産地ではないので多大な費用がかかります。
仕方なく従来どおりの流しそうめんになるが、結局、盛り上がらないイベント
となってしまいます。
そこで、何か面白い形に変えられないかと考えたのが、産地の野菜・果物・海
産物を流して、競う形にしたら面白いと思った次第です。
しかし、器材の竹が地元に無い点や流す物により竹の太さの問題、太い竹は購
入すると高価など実施するには、幾つかの問題をクリアしないといけませんで
した。
ならば、借りやすいレンタルならば良いとなりますが、現在、レンタルしてい
る業者の竹では流す物にも限界があります。
また、竹の樋を支える仕組みに少々不安が多い形となっています。
そこで竹の樋ではなく、木製の樋に水を流す方が見た目にも風流があり、良い
と判断し設計を考えた次第です。
長さ80cmから長さ1mの木製の樋を作り、イベントの開催場所と使用環境
によって、樋を変化させる接合体制などを考慮する設計ならば、イベント効果
も高まると想像しました。
今までは、大人向けの高さが主流でしたが、子供の高さにも対応する設計とし
安定性も重視する設計とします。
この樋が完成した際には、イベントで木製の樋からいろんな物が流れてきたり、
地元の野菜・果物などを流す光景は子供たちの歓声が聞こえるように思います。
毎年ごと暑くなる日本ならば、2017年の4月からイベントを開催するなら
ば、楽しいイベント事になると期待します。
今回の製作には、秋田県・八峰町の木肌のぬくもり社が主管製作し、木樋の材
質は、秋田杉で製作します。
レンタル管理等は、同じ秋田県で福祉作業所を展開している福祉団体等に委託
する計画です。
今回のプロジェクトについては、NPO法人の明日へのエールが進行代行いたし
ます。
是非、皆さんのお力で、木製樋・流しイベントのレンタル事業を実施したいと
思います。
よろしくお願いします。

            ◆ 山形県・山形市 さくらんぼ祭りの様子

           

   * 子供が割り箸でさくらんぼをゲットするのは、水流の影響や高さの
     関係でひと苦労です。
     転がるスピードを落とすため、さくらんぼのヘタは付いたままで流
     します。

もしも、こんな物が流れてきたらのイベント企画です。

◆ 木製樋の仮の流しイベントとなら(面白く流れる物を抜粋)

    フルーツ 
       さくらんぼ(実のみ)、ブドウ1粒、きんかん、苺、プラム、
       ブルーベリー、びわ、小夏、日向夏、小みかん
    野  菜  
       多色のミニトマト、丸ナス、えだまめ、そらまめ、落下生、チコリ
       新じゃが、コカブ、マイクロキュウリ
    魚  介 
       アサリ、シジミ、もずく、メカブ、裁断ワカメ、コンブ
    加 工 物
       玉コンニャク、おふ、高野豆腐
    卵 関 連
       鶏卵・うずらの卵(共にゆで卵) 
    ユニーク編
       ガチャガチャのカプセル(中に番号紙が入っていて楽しむ形)
       グミなどのお菓子、バレンタインにチョコレートも面白いかも。

青森では、ミニトマトを流してみたり、その他では、うづらの卵を流して、時間
差で鶏卵が流れるなど一部の地方では、流すものなどを工夫したりする地域もあ
りますが、実際は、ただ流して食べるだけのイベントでは面白くありません。

日本人は、競技制のあるものが好きなので、実現した際には、競技制もあり、小
道具等も作って、楽しいイベントに変化させる企画案も完成しております。

都会から各地方までこの流しイベントで盛り上がれば、楽しいまちづくりが形成
されると期待します。
当社は、このような一つの企画から、まちづくりの活性化を目指して挑戦する会
社です。

           ◆ 青森県・ミニトマト流し祭りの光景
   

                 


◆ 一般的に使用されている、竹の樋の画像     ◆ 現在、レンタル化している竹樋セット

        

  【 竹樋の3大問題点 】

    ① 竹が軽量のため、風が強いと安定しない。
    ② 下架台も竹が主流のため、これも安定しない。
    ③ 高さ調節に限界があり、レンタルはその辺りが問題

               以上の問題点を解消させた例もあります。
                    
               ■ このような仕組みだと下架台も安定はします。

  * 今回、このような問題点と解消させた画像を見て、企画提案を着手
    しました。

● 木製樋の利点 :

     ① 竹と比較して重量があるので、少々の風でも安定している。
     ② 木製樋は重量もあるので、安定した下架台の設計となっています。
     ③ 高さを簡単に調整できるような設計となっています。
     ④ 大きいものを流すことも可能になります。
     ⑤ 流しの光景がとても風流がある。

● 木製樋・オプション設備について 

     ① イベント制を高めるための増設ブラックボックスの立案設計を
       してあります。
     ② 各イベント用構築に便利な形として、システム立案は完了して
       あります。
     * お力を頂いた皆様には、この2点を先行公開いたします。

● 木製樋のレンタル料金の設定予定金額

   当初、木製流し樋セットは、10セットの製造を予定します。
   そして、この木製樋セットを1年間ほぼフル稼働を目指した際の
   レンタル予定

     料金は、
        2.7mセット   ¥6,000
        5.4mセット   ¥12,000
        8.1mセット   ¥18,000 

             以上の他に、器材の往復送料がかかります。

● 資金の使い道

     製作の試作代              ¥150,000
     増産 9セット             ¥900,000
     器材収納ダンボール           ¥150,000
     オプション 増設ブラックボックス    ¥200,000
          その他の運営費は別途                 
                     合計  ¥1,400,000 

     不足の資金関連をクラウドファンディングします。

● リターンについて

    リターン品は、木製樋を製作依頼する、木肌のぬくもり社で取り
    扱っている透かし彫りの製品をリターン品とします。

  








      


      






  


 



















 

 

  • 2017/01/13 14:00

    1月12日からPR活動の実施中です。 一部、大手新聞社の関係者の方にも連絡がとれました。 このような形で今月は進行します。

  • 2017/01/10 10:17

    1月9日から公開が始まり、Twitter等でご案内が始まりました。 初日は休日の3連休で無理と思いましたが、大安の日でしたのでこの日を 公開の日程としました。 今後、活動報告いたしますので、よろしくお願いします。

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