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400年の町“菜園場”に高知初のまちやどをつくる〜旅を彩る新たな宿〜

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

「寝るだけの場所から、旅をより充実させるホステルに」。観光より地域に入りこむ新しい旅の形。交流が“宿”という場所を超えて“まち”で起こるようなる。そんな新しい価値観をこのまちやどで実現したいと思います。

現在の支援総額
745,000円
パトロン数
57人
募集終了まで残り
30日

現在37%/ 目標金額2,000,000円

37%

このプロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングのAll-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2019/12/22 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクト本文

このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税額控除の対象となります。寄附額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます。控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。
https://fbyg.jp/furusato-tax#simulation

本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援しリターンを受け取ることができます。
▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/channels/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請書の提出をすることが必要です。
※寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は12月以降に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し所定の手続きを実施してください。
※ワンストップ特例申請書の送付をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームの「備考欄」にその旨ご記入ください。寄附金受領証明書と合わせて用紙を送付いたします。


はじめまして。ご覧いただきありがとうございます!

TOMARIGI HOSTEL代表の篠田善典(Shino)です。

大学時代に全国47都道府県や海外に「旅」をしたことで、「宿」の魅力や可能性を感じるようになり、社会人になってからは、宿泊業界に関わり様々な宿を見てきました。
そのような世界に触れる中で、「自分が泊まりたい」宿をつくりたいと思うようになり、地元の高知で「TOMARIGI HOSTEL」を2018年2月に開業しました。

また、菜園場商店街の理事も務めさせていただいております。

とまり木では、菜園場に足を運んでいただくためのきっかけづくりとして1年間にイベントを100本開催したり、人に会いに行くBarを展開したり、宿という「場」の新しい可能性にチャレンジする日々をおくっています。

そんな新たなチャレンジで、今回は菜園場商店街内に“Shu”という新しい客室を増やし
TOMARIGI HOSTELを高知県初のまちやどにしていきたいと考えています。

まちやどとは、まちを一つの宿と見立てて、宿泊施設と地域の日常をつなぎ、街全体で宿泊客をもてなすことで地域の価値を向上させていく取り組みのことです。

とまり木が展開するまちやど イメージ図

菜園場商店街には徒歩5分圏内に、戦後から続くパン屋から最近オープンしたBarまで、数々のお店があります。

TOMARIGI HOSTELは、菜園場の中にすでにある資源やまちの事業者をつなぎあわせる仕掛けを、“まちやど”としてつくりだし、そこにある日常を最大のコンテンツにしていきたいと考えています。



TOMARIGI HOSTELが“まちやど”になることで、僕は以下のようなことを起こしたい考えています。


また、この事業はさらにワクワクする未来をもっているのではないかとも僕は考えています。

例えば、地域の人×都会の人で何か菜園場商店街内にイノベーションが起きるかもしれません。
面白いコンテンツが生まれることで、若い人が高知に残る理由になるかもしれない。
移住者が菜園場に惹かれて、空き店舗や空き家も活用されて商店街に活気が付く。

このような様々な可能性がまちやどから生み出されるのではないかと考えています。

「宿はただ泊まって寝るところではない。」

僕はそう思っています。観光より地域に入りこむ新しい旅の形を提案し、交流などを通じて一緒に未来を考えることもできる。
そんな新しい価値観をこのまちやどで実現します!

“寝るだけの場所から、旅をより充実させるホステルに”

様々なコンテンツがTOMARIGI HOSTELというまちやどを彩ります。

客室は徒歩10分以内の範囲に点在。フロントと客室を別に備える“まちやど”の機能を備えることで、
まちを“歩く”機会を創出して、高知のローカルな雰囲気と空気に触れてもらいます。

Caféでは高知の野菜をふんだんに使った料理や、菜園場商店街から仕入れた食材で「さえんばサンド」を提供し、“食”を通じて旅の時間を彩ります。

Barは日替わりで高知に在住するスタッフがバーテンダーをつとめる「Bar After5」の時間。
県外や海外の方に、ローカルな人と“話す”時間を提供します。

イベントも週に1本のペースで定期的に開催。
普段生活しているとなかなか触れることができない人や世界に出会えることもあるかもしれません。

そして今回のリターンにある“DIVE TO SAENBA”。
オリジナルサコッシュを持って菜園場内のお店を利用すると、そのお店でオリジナルサービスを受けることができ、まちに触れる時間を創出します。

これらは全て宿泊者のみならず地元の人も利用できます。


まちやどが地域の拠点となることで、高知の人と県外や外国の方との交流が、
“宿”という場所を超えてまちで起こるようになる。

それは経済的な側面だけでなく、交流人口を最大化させ、単純に商店街の人通りが増え、
まちの活気にもつながる。

そんなワクワクする未来をこのプロジェクトで実現したいと思っています。

“菜園場”と“世界”がつながり、長時間いればいるほど菜園場を知ることができるパブリックな空間。
TOMARIGI HOSTELはまちやどになることで、そんな場所を目指していきます。

時代の流れとともにかつての景色が失われている商店街

菜園場商店街は高知駅から徒歩約15分、はりまや橋から徒歩約10分のところに位置する比較的アクセスがしやすい場所にあります。
昭和35年頃、高知のモデル商店街として約130の店舗が存在していましたが、現在は店舗数が30程度にまで減少してしまいました。
そのため、菜園場商店街の通行人数は平成13年の1378人をピークに、平成27年には381人まで減少してしまいました。

しかし、一方で新たな景色も見えるようになってきています。


最近は新規出店が増えてきており、人通りも増加傾向にあります。
また、歴史あるよさこいの競演場にもなっていて、2019年は商店街のよさこいチームが復活。
今年は例年にない来場人数で、来場チームも過去にないほど来ていただきました。

よさこい祭にて菜園場商店街で踊る地元チーム(2019年8月)
また、僕たちは「菜園場商店街」で様々な動きも展開しています。

例えば、TOMARIGI HOSTELの学生スタッフの1人が先頭になって、商店街に以前あった菜園場劇場を一夜限りで復活させる「菜園場商店街にもう一度映画館を」というイベントを開催しました。


商店街内のスペースで映画イベントを開催

最近では、高知の伝統あるよさこい祭りで、「観るよさこいから参加するよさこいに」をコンセプトに、菜園場商店街を「菜園場LIKEうちわ」でオレンジ一色に埋め尽くす、“菜園場LIKEプロジェクト”という、よさこい史上初の取り組みを、
TOMARIGI HOSTELが菜園場競演場で仕掛けました。


手渡しで5000部のうちわを配布し、2日間のよさこい祭を盛り上げた
僕たちの「挑戦したい」をいつも商店街の方々は温かく受け入れてくださります。
挑戦を応援をしてくれる菜園場商店街が、僕は心から好きです。

しかしこのままでは菜園場商店街の存続が危ぶまれている状況に変わりはなく、お店を存続するうえでの集客や、新規出店者を増やすなどの新しい仕掛けは必要不可欠の状況です。

だからこそ、僕は新しい客室“Shu”をオープンさせて、まちやどという面白い仕掛けの実現を通して、この菜園場商店街の魅力をさらに伝えていきたいと思っています。

僕たちが運営するTOMARIGI HOSTELは、2018年2月15日に菜園場商店街内にオープンしたホステルです。


ホステルだけでなく、地域内外の方々にもTOMARIGI HOSTELを利用していただける様々なコトを手がけています。


TOMARIGI HOSTELには様々な想いを持ったメンバーが関わってくれていて、それぞれが想いをもって運営してくれています。

TOMARIGI HOSTELのメンバー

現在のメンバー以外にも、ヘルパーさんも含めて立ち上げから今まで多くのメンバーが関わってくれました。
TOMARIGI HOSTELを彩る様々なスタッフに是非会いに来てください。

旅が教えてくれた「宿」という場の可能性

小心者で人見知りだった大学生の頃の自分は、まだ見たことがない景色に触れたくて、ただ”旅”というものがしたくて、
カメラ片手に全国47都道府県・海外へ訪れました。

しかし、それを繰り返すうちに、少しずつなぜ旅をしているのか分からなくなりました。
初めて見る景色に感動しつつも、それだけでは満足できない自分が気づけばいました。

そんなある日のこと、屋久島のある宿に泊まりました。
そこでは、今まで出会ったことのない人たちと出会い、夜まで語り明かしました。
次の日に、自分が一番の目的であった屋久杉をみんなで見に行ったけれど、
屋久杉の記憶はあまり覚えていません。
覚えているのは、その「宿」で出会った人たちと過ごした時間ばかりでした。


普段は出会うことのない人と、新しい世界に踏み込める楽しさは「旅」ならではで、
そのきっかけを与えてくれたのは「宿」ということを感じた瞬間でした。

その後、社会人になってからは宿泊業界に関わり様々な宿を見てきたのですが、なかなか自分の泊まりたいと思う宿に出会えませんでした。

次第に、自分が「泊まりたい」宿をつくればいいのじゃないかと思うようになり、2018年2月に僕はみんなの助けを経ながら、TOMARIGI HOSTELをこの菜園場商店街に宿らせました。

なぜ菜園場でホステルを始めたのかとよく聞かれるのですが、最大の理由はやっぱり商店街の人たちがあたたかかったことです。

改装前のTOMARIGI HOSTEL

オープンしてからは、手探りの中でホステルを軸にしながらも様々なことに挑戦し、試行錯誤を続けてきました。

宿泊の方だけでなく、地域の方にも来てもらいたくて、イベントを1年間で約100本開催したり、
具材の全てを商店街の食材で作ったホットサンド(菜園サンド)をホステルでメニュー化したり。

様々なコンテンツを生み出していく中でも、ひととまちとの繋がりを意識しながらワクワクすることをやり続けて来ました。


そして本当にたくさんの人に応援してもらいながら、Hostelgeek Best Hostels Japan 2019に選出していただき、
2018年 booking.com クチコミアワードも受賞することができました。


今では仲間がさらに加わり新たにできることも、菜園場商店街の人たちとの関わりも増えました。
この地に根を張りながらも、さらに枝を伸ばし続けていきたいと思います。

1周年記念パーティにて(2019年2月15日)

2020年2月、TOMARIGI HOSTELは同じ菜園場商店街内に、新しい客室“Shu”をオープンさせてまちやどを実現させます。

「あらゆる人が集まる拠点となり、そんなまちやどになって欲しい」
そんな想いを込めて、新しい客室に“Shu-集-”という名前をつけました。

今回CAMPFIREで応援していただいた資金は、
開業予定の物件の内装・設備工事費用の一部に遣わせていただく予定です。

客室のコンセプトとしては、部屋でも寝るだけでなく 滞在を楽しめる空間にしたいと考えています。
プライベートな時間を取りながらも、 交流したいときはとまり木Receptionの共有スペースに。

“交流したいけど、部屋では自分の時間を過ごしたい”

そんな方でもホステルを楽しむことができる空間を目指します。

 

Shu外観イメージ


Shu客室イメージ定員:2〜4名  総部屋数:4部屋  ¥10.000〜/room 


このまちやどをコンセプトにしたShuの開業にあたり、設備工事・内装工事・備品・運転資金に総額600万円以上の資金が必要です。

まだまだ資金が不足しているため、今回は必要資金のうち200万円をこのプロジェクトで募らせていただければと思い、
目標金額を設定いたしました。
高知県初のまちやどの実現に向けてぜひお力添えいただければ幸いです!


オープンは2020年2月を予定しています。
それまでの進捗はCAMPFIREの活動報告やTOMARIGI HOSTELのSNSアカウントにて随時UPしていきますので、
ぜひフォローしてくださいね!

TOMARIGI HOSTELのSNS

▶︎ instagram
▶︎ Twitter
▶︎ Facebook


「面白そう!」と思っていただけた皆さまのお力をお借りして、一緒につくることができるなら、
本当に心から嬉しく思います。

新設Shuのオープニング・パーティーでぜひ一緒にカンパイしてください!

無事にオープンし、これを読んでくださった皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。


TOMARIGI HOSTEL
代表 篠田善典


ご注意

・全てのコースは税・送料込みの価格です。
・CAMPFIREの仕様上、複数コースのご購入が可能です。ただし同時決済はできませんので、個別のコースを都度お申し込みください。
・お申し込み後のコース変更・詳細内容変更はできません。
・プロジェクトご支援後の返品は、CAMPFIREの仕様上いかなる理由であってもお受けすることができません。また、他の方へのリターンの商品や権利の譲渡・転売はできません。あらかじめご了承の上ご支援ください。
・プロジェクトに関するご連絡はCAMPFIRE内のメッセージにてプロジェクトオーナーより送付されます。支援後はなるべくメールのチェックをお願いいたします。
・プロジェクト参加後に、お引っ越し等で住所が変更になった場合は必ず発送先の変更をお願いいたします。
・工事のスケジュールにより、リターンの発送日が遅れる場合がございます。その際はご連絡いたしますので、予めご了承いただけますと幸いです。

 

ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?
A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。

Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?
A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。
上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。

Q3:支援する際に注意すべきことは?
A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。
税額控除を希望される場合は、ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。
税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。
また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。
なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。

Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?
A4:税額控除を利用するには、ワンストップ特例の申請書の提出か、確定申告をすることが必要です。
寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は12月以降に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。
※ワンストップ特例申請書の送付をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームの「備考欄」にその旨ご記入ください。寄附金受領証明書と合わせて用紙を送付いたします。

Q5:利用可能な決済手段は何ですか?
A5:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。
・クレジットカード:VISA/MASTER/Paypal決済(JCB/AMEX/Dinersはこちらから可能です)
 ※Paypalについて詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/how-paypal-works
 ※Diners ClubカードはDiscoverカードとしてのみ利用可能です、詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/smarthelp/article/ペイパルのアカウントに登録できるカードは何ですか。-faq1119
・コンビニ支払い:セブンイレブン以外の主要チェーン
※コンビニ支払いについて詳細はこちら:https://help.camp-fire.jp/hc/ja/sections/206635648-B-コンビニでの支払いに関して
・銀行支払い:Pay-easy系列(主要金融機関)

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるための
クラウドファンディングプラットフォームがここにあります。