今年いちばん「うまい米」を決めるために、日本を代表するミシュラン星付きの一流料理人が集結!あなたも会場で、審査員として参加してみませんか?全12品のお米を実食審査し、その場で生産者を表彰。あなたの1票がお米の未来をつくります!

プロジェクト本文

はじめまして!「お米番付2019」主催者の八代目儀兵衛 橋本隆志と申します。

私は江戸寛政から続く米屋の八代目として京都に生まれ、家業を継ぎ、当たり前のように消費者へお米を販売し、飲食店へ配達したりと「街の小さな米屋」として働いていました。
もっと美味しいお米をたくさんの人に届けたい。そんな漠然とした想いを抱きながらもこれといった行動に移せずにいたある時、とある小学校へ食育授業の先生として呼ばれ、お米について語る時間をいただきました。

そこで子ども達から聞いた言葉の衝撃は、今でも忘れることができません。

そう話す子ども達を目の当たりにし、このままでは日本が古来より築き上げてきた食文化がなくなってしまう。そんな危機感を覚えました。

私が思っていた「お米の価値」と、消費者が思っている「お米の価値」が全く違うことに驚き、自分の使命に気づいたことを今でも鮮明に覚えています。

そのためには、これまでのお米業界に無いスタイルで「うまい米」とは何かを消費者に伝えていく必要があり、お米ギフトの開発やそれを美味しく炊くための炊飯専用の土鍋釜を開発したりと様々な活動しながら『お米の価値観を変える』をミッションとして「八代目儀兵衛」を設立。

メインのお米ギフト事業では、産地銘柄ではなく料理にあわせてお米を使い分けていただけるよう料理米を開発し、京都らしく鮮やかな風呂敷で包んだ十二単シリーズを展開。究極の銀シャリをご提供する「米料亭」や食育事業の「myTaste」等、お米を基軸に様々な事業を展開しております。

また、お米の美味しさのエビデンスを取るために、龍谷大学と産学連携して共同研究をスタートし、様々な方面から"お米の価値観を変える"取り組みを実施しております。

一方、対外的にも厳選吟味してきたお米や独自の炊飯メソッドが評価され、日立のIHジャー炊飯器の開発アドバイザーを務めた他、デルタ航空の最上級クラス「デルタ・ワン」の機内食に八代目儀兵衛のブレンド米が採用。さらに、お米化粧品の開発協力、中国へ日本米の輸出事業など、幅広くお米の魅力を発信しております。





 

日本には数々のお米のコンテストが存在しますが、ほぼすべてのコンテストの一次審査では「食味計」という機械が使用されており、そこで大部分がふるいにかけられます。

ん?なぜ機械?
私には理解できませんでした。

人が食べて美味しいと感じるお米を販売するのが米屋のシゴト。生産者の方々もそう思っているに違いない。

だから、『お米番付』では一次審査から最終審査まで五感をフルに使い、すべて実食審査にて評価をしています。

◯◯県産のお米=美味しい
そう思っていませんか?

ワインの原料であるブドウのように、お米の味もその年によって全く異なります。
ところが、毎年「◯◯県産のこの品種は美味しい」と思ってしまうのは完全な固定観念なんです。


そして、お米の産地って知ってますか?
新潟?秋田?・・・


お米は全国各地で生産され、同じ品種でも産地によって特徴に大きな違いがあります。産地として馴染みがなくても、美味しいお米を作る地域がたくさんあります。

八代目儀兵衛では年間1000回以上の試食を繰り返し、実力のある産地を目利きしています。だからこそ産地や銘柄で「味」が決まる訳では無いことを知っています!


当日ご参加いただける方々には、五ツ星お米マイスターがしっかりと実食審査のポイントをお伝えします!
これを聞けばあなたも、お米フリークに!


「うまい米」とは何かを突き詰め、有名な産地や銘柄ではなく「うまい米」や「生産者の技術」を未来に継承してきたいという想いから『お米番付』を開始したのが7年前。

これまでは、
食のプロである特別審査員5名のみで選考し、入賞者を選定。機械を一切使用せず、人が食べて美味しいと感じるお米を正しく評価するという点で、生産者からの信頼も厚く、権威あるコンテストとして運営を進めてきました。

これからは、
この取り組みをもっとたくさんの人に知ってもらうため、消費者の皆様を私と一緒にお米の未来をつくる仲間として迎え入れ、最終審査会の「審査員」を務めていただきたいと思っています!

消費者と一緒に、実食審査をベースに、お米の未来をつくるためのコンテストは他にありません。
より多くの方を巻き込み、お米の価値感を変えていくためには、第一歩としてこのコンテストを日本一にする必要があります。

今回初めて大きな会場を借りて、一人でも多くの方を招待したいと考えており、そのための運営費用を集めたいと思っています。
どうかお力を貸してください!

そして、本当に「うまい米」を食べる楽しさを体験してみませんか?

あなたも「お米番付」の審査員になれるチャンス!
あなたの1票がお米の未来をつくります!!


これまでのお米番付は、京都で最も予約が取れないと言われる「祇園さゝ木」店主の佐々木様、ミシュラン三つ星の銘店「鮨よしたけ」店主の吉武様など日本を代表する料理人の方々と審査を実施してきました。
本年から、あなたの1票もここに加算されることになります!

▼フードコラムニスト 門上 武司

関西の食雑誌「あまから手帖」の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、メディアにて発言も多い。「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版)等、著書多数。


▼「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩

カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼ぶ。ミシュランガイド関西2019 二つ星獲得(10 年連続)。「情熱大陸」等、テレビ出演も多数。


▼銀座「天ぷら 近藤」店主 近藤 文夫

「天ぷらの本当の味を知ってほしい」との想いから、革新的な料理を提供し、多くの文化人や海外からのゲストを魅了する和食界の巨匠。ミシュラン二つ星を獲得した今も素材の産地には自ら赴き、昼夜を問わず今でもカウンターに立ち続ける。


▼「鮨よしたけ」店主 吉武 正博

丁寧な仕事から生まれるお鮨は、各界の著名人をも魅了。ミシュランガイド東京で 9年連続三つ星を獲得し、香港に開店した「すし志魂」も香港版にて三つ星を獲得。あらゆるメディアで絶賛を受ける日本を代表する鮨職人。


▼八代目儀兵衛 橋本隆志

江戸寛政より続く老舗米屋の八代目。先代より受け継がれた技で産地や銘柄ではなく、毎年自ら全国のお米を厳選吟味。「お米ギフト」の開発や祇園・銀座に「米料亭」を展開するなど、様々な観点からお米の価値観を変えていくお米プロデューサー。


※特別審査員は予告なく変更となる場合がございます。


<開催概要>

お米番付は、全国の美味しいお米づくりに取り組んでいる生産者を対象に、エントリーされたお米を審査し、今年いちばん「うまい米」を決めるコンテストです。一次審査は株式会社八代目儀兵衛に所属する24名の三ツ星お米マイスター(日米連認定)が実食にて審査を実施し、最終選考に進む12品を選定。その後、東西の食のプロ5名と、ご支援いただける一般審査員の皆様で、上位8品を決めていただきます。

開催日程:令和元年12月8日 10:00~14:00 (予定)
開催場所:東京都中央区築地 3-7-1 TSUKIJI GRANDE 6F 
開催内容:
・お米の食べ比べレクチャー
・最終選考会
・特別審査員トークセッション
・質疑応答(事前公募制)
・記者発表会

※詳細はご支援いただいた方々へ別途お知らせいたします。

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具体的に何をするかというと・・・

お米づくしの1日で、もっとお米のことが好きになるはず。

・お米が大好きで、生産者を応援したい!

・お米の食べ比べをしてみたい!

・ミシュラン星付きの銘店店主の話を聞いてみたい!

そんな方も是非、ご支援いただき会場へお越しください。

みなさまのご支援が生産者の「作る喜び」になり、明日の「おいしい」に繋がっていきます!

受賞をきっかけに、メディアへの掲載をはじめ、大手量販店への販路を拡大したり、地元を牽引するリーダーとなっている生産者が多数いらっしゃいます。私たちの取り組みが、「うまい米を作りたい」と本気で想う生産者の背中を押すことに寄与できていると思うと、心から嬉しくなります。

<長野県飯山市 コシヒカリ 作:佐藤 嘉一>

自分のやってきたことが認められることほど嬉しいものはありませんね。僕らができることは環境を整えてあげることだけです。大切なのは、稲の顔を見て、どれだけ手をかけられたか。そう考えると、どんな作業も苦痛に思うことはありません。

▼特別審査員のコメント
キラキラとした色艶の秀逸さに加え、もっちりとした弾力があり、濃密な甘さに秀でた逸品です。

<岐阜県岐阜市 ハツシモ 作:奥村 知己>

親父がやってきたことを踏襲しながらも、自分なりにたくさん工夫をしてきた。丁寧に手をかけて栽培した結果が出て本当に嬉しい。台風や猛暑など、辛いことも多かったが、たくさんの人に岐阜のハツシモを知ってもらうために引き続き頑張ります。

▼特別審査員のコメント
噛み締めた時の甘い香りが鮮烈で、力強い食感ながらもさらりとした喉越しを楽しむことができます。

◯コンテスト運営費用

◯OKOME BANZUKE SELECTION 制作費用

◯生産者支援諸経費

◯産学連携共同研究費

ご存知の通り、お米の消費量は年々低下し、高齢化・担い手不足等、農業は多くの問題を抱えています。
10年後、20年後に「うまい米」が食べられるか、子どもたちにも食べさせてあげることができるか。

これは生産者から消費者まで、お米を食べるすべての人にとって共通の課題。

日本人が日本人として、「うまい米」とは何かを知ることが、これからのお米の未来をつくる一歩になります。

正しく評価して、消費者の皆様に届け、お米を楽しんでいただく。
これが私のシゴトです。お米って本当はそうあるべき。
それは私たちが何に重きを置くかで決まります。

熟練の方から、これからの未来を担う若手まで、
本気で「うまいお米」をつくる生産者をしっかりと評価したい。

私の使命に是非ご協力ください。

HP:http://www.hachidaime.com
WEBストア:https://www.okomeya.net

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