【前人未到】野宿上等で前に進め!富士山頂まで447km。日本一暑くて長い富士参拝に挑戦する大学生のドキュメンタリー・ロードムービー「富嶽マイル」を製作したい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして!BRiDGE-Japanの伊藤と申します。
39歳の時に、世の中にサンキューと言える社会人になりたくて、働きながら1ヶ月で650kmを走りました。現在は、独立し一般社団法人を立ち上げ、大阪で大学生の就活指導をしています。


困難な経験をキッカケに自分の考え方が変わるようなイベントを企画していて、
・42.195km歩きながら自分の人生を考える「ヒーローズ・ジャーニー」
・66km走りながら自分の限界を超える「ランボー」
・海抜0mから富士山登頂に挑戦する「COMMANDO」
・深夜1時からでもスタート可能な就活指導「内定降臨」などをしています。

これまで「就職活動を何から始めていいのかわからない」と悩む就活生と一緒になって人生を考えてきました。
今年は考えすぎて円形脱毛症になった齢46歳のオジサンです。

日本一暑くて長い富士参拝をする大学生のドキュメンタリー・ロードムービーを製作したくて、
クラウドファンディングに挑戦したいと思います!


このプロジェクトで実現したいこと

兵庫県西宮から447km先のゴールを目指すドキュメンタリー・ロードムービー「富嶽マイル」の製作
2018年の夏、四人の大学生と海抜0mから富士山登頂に挑戦する「COMMANDO」に挑戦しました。
2泊3日の旅でした。
富士市にある田ノ浦海岸からスタートし、猛暑の中、滝のように汗を噴き出して前に進みます。

めちゃめちゃ暑かったです。
海抜0mから富士山を目指していくと、少しずつ景色が変わっていきます。

車の往来がある街から誰もいない林道へ映画「もののけ姫」に出てきそうな幻想的な木々の生い茂る中原へ

沢山の方々のご協力をいただきながら富士山頂から日の出を拝むことが出来ました。
真冬のような寒さと強風に耐えながら日の出を待ち、
雲海の中から黄金にゆらぐ太陽に感動して挑戦して本当に良かったと思いました。


平成30年の富士山登頂人数は208,161人(環境庁より引用)海抜0mから富士山を登る人は約0.1%ぐらい。毎年2、3百人は挑戦していると富士市役所の方に聞いて驚きました。

2019年の挑戦を考えた。
『いままで誰も挑戦していないことがしたい。』
今年、海抜0mから富士山に挑戦しても自分の中で意味がない。

何故か?
『去年、達成したから』

じゃあどうするのか?
『いままでの日本人の富士山登頂者の誰もしていない挑戦をしよう』

だから今年は富士山までペダルを回して、自分の足で富士山頂まで辿り着きます!

<スケジュール>
8月初旬~8月15日:クラウドファンディング期間
■ロードバイクで6都道府県横断
8月16日:兵庫県西宮から愛知県名古屋(186km)
8月17日:愛知県名古屋から愛知県豊橋(70km)
8月18日:愛知県豊橋から静岡県焼津(100km)
8月19日:静岡県焼津から静岡県富士市(49.3km)
8月20日:バッファ
目的地:富士市田ノ浦海岸


■海抜0mから富士山登頂挑戦
目的地:富士山山頂


8月21日:海抜0m(富士市田ノ浦海岸)~表富士グリーンキャンプ場
8月22日:表富士グリーンキャンプ場から富士山八合目(富士宮ルート)
8月23日:静岡から大阪
8月下旬~10月上旬:映画製作。リターン発送。

<撮影ルール>
・活動のための募金活動をする。
・野宿上等。
・訪れる街で協力してくれる人を探す。
・自分の本音をさらけ出して旅をする。
・迷えば、恥しいことや難しいことを選択する。

兵庫西宮から名古屋、豊橋、焼津、スタート地点の富士市まで自転車で移動。
海抜0mから富士山登頂に連続挑戦します!
2019年の夏、まずは兵庫県西宮からペダルを回しながら富士市田ノ浦海岸を目指します。

いままでの日本の歴史で誰もやったことのないようなことに挑戦したいし、
自分自身が『こんなことする奴アホやろ』と呆れるくらいの感覚が好きなんです。

夏場に自転車で富士山目指すのは相当クレイジーだと思う。だって死ぬほど暑いの知ってるから。

しかも自転車で向かうのは400km先のスタート地点。
ゴールは富士山の頂上。
どんだけ遠いねんと。

だからオモロイと思ってしまう。
今年は映像に残したい。
22歳の大学生と46歳のオッサンが汗にまみれて、腹をすかして、それぞれの思いをペダルに伝えて自分のチカラでスタート地点に辿り着き、海抜0mから日本一の山の頂上を目指す。


プロジェクトをやろうと思った理由

いっしょに挑戦してくれるのは、兵庫県の大学生です。
個別就活指導279時間の集大成として挑戦してくれます。

約1年前に出会った時は自分に自信が無くて、将来の就職活動に焦っていました。
3回生のサマーインターンシップのエントリーが『全落ち』で半泣き。
そらそうやと思う。
周りは大手のインターンに受かって自分だけ選ばれなかった。


『大手企業の内定をゴールにするなら俺は指導しない』
マンツーマンで話し合って、これまでの人生を振り返り、これからの自分の人生を考えた。

どうなりたいのか?それは何故なのか?

3月からの就職活動を通じて無数の傷を受け、時には弓が折れ矢が尽きた夜もあったと思います。
『自分の人生を決めることは簡単なことではない』よなと実感したと思う。
選考に落ちれば人間落ち込むよね。

私自身も会社で働いていて
・辞めるか、独立するかの二択になった。

迷わず独立!って言えたらカッコイイけど現状に打ちのめされて負け犬のように辞めてしまうのが嫌だったから独立を選んだ。
でも選んだと言えないくらい実際は尻尾垂れまくっていた。

40歳を超えての独立でダサいにも程があるけど、
『人間には無限の可能性がある』
そう思っていて、それを証明したかった。

就職活動を指導している大学生が、ゴールではなく大手企業をスタートにしている。
私と同じ年齢になったときに俺なんか比較にならないようなデカいことをしていてほしい。

大学でも企業でもなく、自分をブランドに出来るような人生になってほしい。

あと、ドキュメンタリー・ロードムービー「富嶽マイル」の製作として形にしたいと思ったのは、
いましかできないことを全力で挑戦してみる大学生の姿を形に残したいと思ったから。

ゆとり世代・さとり世代
昭和・平成・令和

いまの若者にネガディブなイメージを持つ40代以上の人がいるかもしれないが、
私は現代の若者の方が優秀だと思っている。

自分達の時代と違うのは同調圧力が強すぎるかなと感じるくらい。

来年の夏には20卒の大学生は、社会に出て働いている。
会社の看板を背負ってると『出来ることと出来ないこと』があって、

大学生の最後の夏ということは、自分がオモロイと思ったことは何でも出来るということ。

『俺、最後の夏に、こんな無茶苦茶アホなことしてたな~』
と笑える旅を映像におさめて、いくつになっても見直してほしい。
この旅は生きることを確かめる旅にしたい。
人間臭い旅にしたい。自分をさらけ出して旅を続ける。
それを映像に残したい。

22歳と46歳のそれぞれの人生が交差して時間を紡ぎ出して今日を生きる。

旅をして成長したい。
人と出会い成長したい。
腹を空かして、汗をかいて、のたうち回って、生きてることを実感したい。

22歳の普通の大学生と46歳のオッサンが日本の歴史で誰もしたことのない挑戦をする。

『いましかできないことを全力で』
社会人になれば社会人にしか出来ないことを全力で経験して、自分の人生をより良く変えていける人間になってほしいと思います。
私も自分がオモロイと思える目標を打ち立て、それに向かって挑戦し続ける。


これまでの活動

・42.195km歩きながら自分の人生を考える「ヒーローズ・ジャーニー」
・66km走りながら自分の限界を超える「ランボー」
・海抜0mから富士山登頂に挑戦する「COMMANDO」
・社会人研修「Walk Out!」

これまでの総距離3191.7km
「ヒーローズ・ジャーニー」完歩1485.1km
「ランボー」完走1267.1km
「COMMANDO」完歩329.5km
「Walk Out!」完歩110.0km


資金の使い道

移動費:46,160円
宿泊費:27,552円
移動準備費:94,077円
登頂準備費:15,156円
映像制作費:58,108円
リターン製作費:7,040円

リターンについて

リターン
1,000円
・登頂達成記念のハガキ郵送
・ドキュメンタリー・ロードムービー「富嶽マイル」DVD郵送
・エンドロール個人協賛欄にお名前(HN)記載

3,000円
・登頂達成記念のハガキ郵送
・ドキュメンタリー・ロードムービー「富嶽マイル」DVD郵送
・エンドロール個人協賛欄にお名前(HN)記載
・記念Tシャツにお名前(HN)記載

10,000円
・登頂達成記念のハガキ郵送
・ドキュメンタリー・ロードムービー「富嶽マイル」DVD郵送
・エンドロール個人協賛欄にお名前(HN)記載
・記念Tシャツにお名前(HN)記載
・記念Tシャツにお名前(HN)郵送
・動画エンドロールにゲスト出演(15秒まで)


実施スケジュール

<スケジュール>
7月31日~8月15日:クラウドファンディング期間
8月16日:兵庫県西宮から愛知県名古屋(186km)
8月17日:愛知県名古屋から愛知県豊橋(70km)
8月18日:愛知県豊橋から静岡県焼津(100km)
8月19日:静岡県焼津から静岡県富士市(49.3km)
8月20日:バッファ
8月21日:海抜0m~表富士グリーンキャンプ場
8月22日:表富士グリーンキャンプ場から富士山八合目(富士宮ルート)
8月23日:静岡から大阪
8月下旬~10月上旬:映画製作。リターン発送。YouTube・Instagram等に分割してアップロード予定

著作物の権利について(DVD)
DVDの著作権は一般社団法人BRiDGE-Japanに帰属します。このDVDを著作権者に無断で複製(異なるテレビジョン方式を含む)、放送(有線・無線)、上映、公開、演奏、レンタルすることは法律で禁止されています。

最後に

初めてのクラウドファンディングに挑戦するので、わかりにくい文章や企画の説明の可能性もあります。
長文失礼いたしました。

募集方法はAll-in方式で実施します。当該プロジェクトは既に実施が確定しています。
応援していただいたリターンは、大学生の準備費に優先して充てさせていただきます。
また、備品については来年以降にチャレンジする大学生に引き継いでいきたい。
大切に使用させていただきます!

22歳の大学生のいまを切り取るドキュメンタリーを撮影したくて企画をしています。
怪我無く無事に富士山の頂上に辿り着きたい。

いましかできないことを全力で経験して、互いに永遠に成長し続けたい。

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