【NEXTゴール200万チャレンジ中!】語れるものだけを販売するジャパンブランド・ファクトリエの熊本本店に、日本のものづくりの未来のために“こだわりのものづくり“が大好きな人がふらっと立ち寄れ、上質な時間を気楽に過ごすコミュニティ&カフェ「Factelier and COFFEE」をオープンします!

プロジェクト本文

<開始36時間で目標達成!!〜感謝の特別リターン追加とストレッチゴール200万円にチャレンジ中!!>

皆様のご支援のおかげで、なんとわずか36時間で目標金額の100万円を達成いたしました!そこで、感謝の特別リターンを追加し、ストレッチゴールとして目標200万円にチャレンジすることにしました。集まったご支援は、店頭でよりこだわりものや美味しいものをご提供するため、多くのものづくりの現場や農場・牧場などを巡り、カフェメニューとしてご提供させていただきます。

<ストレッチゴール200万円達成の場合のスペシャルリターン>

支援者全員に特別メンバーカードをお届けします。
店頭で商品をご購入いただいた際にご提示いただくと、ファクトリエオリジナルブレンドのコーヒー、またはそれに準じるスペシャルドリンクやスイーツをご提供いたします。
デザインなどは決定次第ご報告いたします。

<その他お知らせ>

8/13:9/21のプレオープニングイベント開始時間が15時〜17時に決定いたしました。
   内容詳細は別途ご報告いたします。


ファクトリエは、語れるものだけを販売する工場直結ジャパンブランド

中間業者を介さず、世界的ブランドからも信頼されるような高い技術を持ったアパレル工場とのみ提携し商品を作ることで、お客様には高品質なものを適正な価格で、工場には、適正な利益を還元しています。

下請けで赤字続き、新たな職人も採用できない「負のサイクル」を続けてきたアパレル工場。
ファクトリエは、これまで光が当たらなかった、ものづくりに携わる職人や工場にスポットを当て、日本のものづくりが「正のサイクル」になり、さらに盛り上がるべく取り組んでいます。


▼メディア取材
テレビ東京「カンブリア宮殿」
テレビ東京「ガイアの夜明け」


実現したいことは、ものづくりが大好きな人たちが気軽に立ち寄れ、お家のようにくつろげるあったかいコミュニティ&カフェスペース「Factelier and COFFEE」を作ることです。

“自分の好きなものを伝えたい、こだわりのストーリーを知りたい、こだわりのものを作りたい”

そんな「話したがり」「聞きたがり」「作りたがり」の『3たがり』な人たちが、気兼ねなくコミュニケーションを取れる場所は、実はあまりありません。

  「ちょっと話すぎかな」
  「ここまで話すと引かれちゃうかも・・・」

と気を使って、存分に語れないということはありませんか。


そこで、語りたいこと、語れることがたくさんある「こだわりのものづくり」を行っている我々「ファクトリエ」として、創業の地・熊本で「ものづくりが大好きなみんなが気楽に集まれ楽しめる場所」を作ります。

それが、コミュニティ&カフェスペース「Factelier and COFFEE」

ものづくりが大好きな人たちが誰でも気楽にふらっと立ち寄れ、まるでお家のようにくつろげて、“本物”のものづくりに触れながら上質な時間を過ごせるような場所を目指しています。



リニューアルした熊本本店には、ファクトリエのアイテムが並び、手に取っていただけます。
現在の店舗イメージはこちら。

アイテムはもちろんすべて日本製
さらにこだわり尽くしの空間で提供するのは、コーヒー発祥の地・エチオピア・バンティネンカ農園で採れた、日本初上陸のこだわりコーヒー

しかも、ここでしか飲めないファクトリエのオリジナルブレンドです。

この場所にあるのは、語れるものばかり

だからこそ、話したがり・聞きたがり・作りたがりの“3たがり(さんたがり)”が、洋服に限らず、大好きなものづくりのこだわりやストーリーを語り・知れる場所として、最高の空間を作りたい、と考えています!



ファクトリエの本店『マルタ號』は、創業100年以上にわたって熊本で伝統を受け継いできました。

新しいもの好きを意味する「わさもん」という熊本弁があるように、熊本には様々なカルチャーを取り入れる気風があります。語りたがり・知りたがり・作りたがりの“3たがり”が集まり、渦巻くエネルギーでものづくりに活気を与えていく発信源として、熊本は最適な場所です。

私たちが作る「Factelier and COFFEE」は、そんな本店の一角にできた小さなカフェ空間ですが、ここでお客様と語りあったアイデアから、日本のものづくりの未来を照らす素敵なアイデアがたくさん生まれてくることを思い描いています!



■最高のコーヒーを求めて、仙台の「フラットホワイトコーヒーファクトリー」へ
 〜コンセプトは「本物を届ける」〜

仙台駅から車で30分ほどの郊外にあるコーヒーロースター「FLAT WHITE COFFEE FACTORY(フラットホワイトコーヒーファクトリー)」

共同代表でバリスタの“ミッキー”こと、中澤美貴(なかざわよしたか)さんは、日本の「タリーズコーヒー」の立ち上げメンバーであり、ニュージーランドのカフェでバリスタの経験もあるそう。

“本物を届ける”をコンセプトに、東北のコーヒーカルチャーを引っ張っている人気店で、その名の通り、「コーヒー豆の生産者と直接交渉してセレクトした、高品質のコーヒー豆」を取りそろえています。

天井が高く開放的な空間に大きな焙煎機が備えられています。店名にもなっているニュージーランドやオーストラリアの代表的なエスプレッソドリンク「フラットホワイト」が味わえます。
※店名の「FACTORY」という名前が、ファクトリエの活動にも通ずるものがあり、興味津々です。


■「日本初上陸、コーヒー発祥の地、エチオピア・バンティネンカ農園」

これまでエチオピアには、輸出機関が間に入っていたため、「誰が作ったのか」を知ることが難しかったそうです。

しかし、2017年にルールが変更され、生産者から直接購入することができるようになりました。

「道無き道を歩く秘境」にあるバンティネンカ農園は、乾期では8℃〜24℃と寒暖差が大きく、コーヒーの発育に良好な気候条件。そこから作り出されるダークフルーツ(ベリー系)の香りで、少しスパイシーな口当たり。この独特の味わいは「ナチュラル製法」というコーヒーチェリーの果肉を付けたまま天日乾燥(サンドライ)させて脱穀する精製方法によるもので、有機認定の生豆を使用します。

実際にミッキーさんのところに訪問した際の会話からも、こだわりと極上の味だということが伝わってきます。

ミッキー「素材の味を、最高に引き出す”焙煎”」
ファクトリエ山田「本当に味なんて変わるんですか?」

ファクトリエ山田「!!!!」

さらに、こちらの半熱風焙煎機は、香ばしさをうまく出すことができるそうです。


ただ、味によっては熱風焙煎機(スマートロースター)を使うと、表面を焦がさないので中がふっくら焼き上げられるのでフルーティーな味わいになるって、おもしろいですね。


ファクトリエ山田「驚くほど、コーヒーの香りが広がりますね」
ミッキー「僕らの役目は、消費者と生産者をつなぐこと。“味と思い”をちゃんと伝えたい。」


■ファクトリエ、オリジナルコーヒー豆を制作中

コーヒーのプロフェッショナル、ミッキーさんと日本初上陸のバンティネンカ農園のコーヒー豆を使って、10月のオープンに向けてコーヒー作りがスタートしています。

ぜひ、お楽しみに!

こだわりを追い求めた方々の協力も得ながら、このコミュニティを通して日本のものづくりを盛り上げていきますので、ご支援よろしくお願いいたします!


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■資金の使い道

集めた支援金は、本店舗の改装費用やオープンイベント運営費として、全額使用いたします。

またストレッチゴールで集まったご支援は、店頭でよりこだわりものや美味しいものをご提供するため、多くのものづくりの現場や農場・牧場などを巡り、カフェメニューとしてご提供させていただきます。


プロジェクトのリターンは下記クラウドファンディング限定アイテムをはじめ、多数ご用意!
そのほかのアイテムはリターン枠をご覧ください


1.ファクトリエ & コーヒーのロゴ入り「オリジナルTシャツ」

ファクトリエの通常商品としては販売していない非売品で、「ファクトリエ & コーヒー」のロゴが入ったクラファン限定アイテム

今回のクラウドファンディング限定で製作します。日本の技術が詰め込まれた逸品のTシャツです! 


■着るたびに幸せな気分になる、圧倒的な滑らかさ。
Tシャツでは希少な“30番手”の細い糸を使用。クシで髪を解くように「コーミング」された糸はうっとりする触り心地です。

■度重なる洗濯にも耐える丈夫な襟
丈夫なバインダー襟を採用し長く愛用できます。

■脇に縫い目がないため、着心地抜群 


【サイズ】
身幅   身丈
XS 41cm 60cm
S 46cm 67cm
M 48cm 70cm
L 51cm 73cm
LL 54cm 76cm
※ユニセックス。


※サイズ参考: 

・男性/身長170センチ細身で「Mサイズ」
・男性/身長180センチ標準体型で「Lサイズ」
・女性/身長155センチで標準体型で「XSサイズ」。


2.オリジナルレザースリーブ 

現存する“日本最古”の革小物工房「ヒロアン」が、国産の牛革を使って仕上げた「コーヒースリーブ」。 

ヒロアンは、東京・蔵前にて工房を構え、どこにもまねできないその技術を学ぼうと、世界中から見学者が絶えない、日本が誇るべき革小物工房です。そんなヒロアンがクラウドファンディング限定で「コーヒースリーブ」を手掛けます。 

型押しされた優しい国産牛革は手にしっとりと馴染み、ファクトリエのロゴがさらに高級感を高めます。 


3.ファクトリエ & コーヒーのロゴ入りマグカップ

「Factelier and Coffee」のロゴを入れた、クラウドファンディング限定マグカップです。
このマグカップで飲むコーヒーは、格別においしいこと間違いありません。

※リターンにはこのマグカップに、日本初上陸のエチオピア・バンティネンカ農園のコーヒー豆100gをセットにいたします。


4.コーヒー豆100g

熊本本店の「ファクトリエ & コーヒー」で提供するコーヒーには、もちろんこだわりが。日本初上陸のエチオピア・バンティネンカ農園のコーヒー豆100gをオリジナル焙煎し、お送りいたします。 

※コーヒーチケットの有効期限は熊本店オープンから半年間。


皆様のご支援のおかげで、なんとわずか36時間という超速で目標金額の100万円を達成することができました。
そこで、感謝の印として特別リターンを追加するとともに、より良い空間づくりを目指して、ストレッチゴール200万円にチャレンジすることにしました。

今回ご用意したのも、ここでしか手に入らないスペシャルなこだわりのものばかりです。


1.店頭イベント年間Free PASS ※シリアルナンバー入り限定レザーPASS付

ファクトリエの店頭で実施している、一流のこだわりビトを招いたトークショーやものづくり体験イベント
このイベントの「1年間通い放題パス」(全店舗共通でご利用可)をご用意!さらに今回限定の、シリアルナンバー入り限定レザーPASS(カードサイズ)をお届けいたします。


2.熊本の自然が詰まった、ここでしか買えない食べ物セット(各1万円)

今回、「Factelier and COFFEE」で提供予定の野菜農家さんや牧場などをアレンジしていただいているのが、九州の生産者を巡り周回数にして6週目、その数はなんと約500以上という吉本 法史さん
実は創業の頃ファクトリエを手伝ってくれていたんです。なんとも素敵な巡り合わせです。
そんな吉本さんだからこそ手に入れられた自然栽培の野菜やミルク、加工品などを店舗で提供予定ですが、今回のクラウドファンディングの限定セットをお届けしおます。

1)玉名牧場 5点セット 

東京ドーム3つ分の広大な敷地にわずか30頭のジャージー牛をグラスフェッド(自然放牧)で飼育し、農薬不使用かつ化学肥料や動物性堆肥の不使用を、20年積み重ね続けている 玉名牧場の5点セット
詳細内容はリターンページをご覧ください。玉名牧場の牧場見学招待カード付きです。


2)全国でも滅多に流通しない自然栽培のぶどう食べ比べセット(2kg)

「ぶどう農園プーの丘」で作った自然栽培のぶどう食べ比べセット。自然栽培のぶどうは実は世の中にほとんど流通していないのだそう。今回は、”吉本さんなら!”と言う特別ルートで限定入手したぶどうの食べ比べセットをご用意しました。農園の見学招待カード付きです。


3)玉名牧場でつくった、グラスフェッドアイス 12個セット(バニラ6/バナナ6)

玉名牧場のグラスフェッドミルクを使用したミルク味とバナナミルクの2種類のセット。バナナは沖縄の幻の島バナナと言われる自然栽培の銀バナナを贅沢に使用しました。玉名牧場の見学招待カード付きです。



ものづくりからメイドインジャパンの世界的ブランドを作る
~工場とお客様を直接つなぐ、日本のものづくりの伝え手~


ファクトリエは、語れるものだけを販売する工場直結ジャパンブランドです。

中間業者を介さずに工場とお客様を直接結び付けることで、工場に適正な利益を還元し、お客様に適正な価格で商品を提供しています。

日本には世界トップレベルの高い技術を持つ工場が全国各地に点在していますが、スポットライトが当たることはこれまでほとんなく、むしろ厚いカーテンに覆われていました。

コスト重視や大量生産・大量消費の中、多くのアパレル工場がなくなり、1990年には50%あったアパレルの国産生産比率が今や3%を下回ってしまっています。

世界に誇れる技術があるにも関わらず、です。


そこで、ファクトリエは彼らの技術や想い、魅力を伝える“伝え手”となり、工場とお客様を直接つなぎ、工場のファンを増やしていくことで、クラフトマンシップを次世代に繋ぎ、さらにはメイドインジャパンのものづくりから世界的ブランドを作ることを目標に掲げています。


熊本で100年続く婦人服店『マルタ號』の息子として生まれました。

『マルタ號』は、今回リニューアルを行う舞台でもあります。

幼少期より店舗を手伝っていた山田にとって、品質の高いメイドインジャパンの服はごく身近にあるものでした。


転機となったのは、大学在学時に留学したフランスでの出来事。

グッチ・パリ旗艦店で勤務していたある日、同僚から「日本には本物のブランドがない」と言われました。

そのときに「ものづくりからしかブランドは生まれないのだ」と気づいたことが、ファクトリエを立ち上げた原点となります。


「日本のものづくりから世界一流ブランドを作る」

そう宣言した山田は、社会人になってから人材会社やファッション会社で経験を積んだ後、2012年にファクトリエを設立。国内600以上の工場に直接足を運び、共に歩んでいける工場を着実に増やしていきました。


工場探訪は山田のライフワークであり、今もなお年間100以上の工場に足を運んでいます。


世界で一番「語れるもの」で溢れたお店をつくりたい。


私たちのミッションは、「語れるもので、日々を豊かに」を掲げ、全国55の素晴らしい工場と共に洋服を創っています。

私の考える「語れるもの」とは「作り手の想い」が詰まったものであり、それこそが、日々を豊かにしてくれると信じています。今回、家業である創業100年の老舗洋品店「マルタ號」が今回全面ファクトリエにリニューアルするにあたり、「作り手の想い」を体感できる場所にしたいと考えました。


縫製工場の職人はもちろん、洋服だけでなく、九州一の農業県である熊本の畜産・農家さんも招き、玉名牧場こだわりミルクのカフェラテ、自然栽培の野菜スムージー、ファクトリエ特別焙煎のハンドドリップコーヒーなど、ぜひ、「おいしさ」の先にある「作り手の想い」を感じていただければ幸いです。

こうした「語れるもの」好きの仲間が、朝、昼、夜と集い、一緒にワイワイと「語り合える」場所になることをとても願ってます!


2019年8月吉日
ファクトリエ代表 山田 敏夫

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