第5回の節目を迎えたJCカップU-11少年少女サッカー全国大会は、『ダイバーシティを推進するJCカップ』として事業構築しています。海外チームとの交流や他団体との連携、女子チームを招待し男女平等を図る等、様々な点で多様性を取り入れた本大会は、過去最大となる16チームで開催させていただきます!!

プロジェクト本文

~はじめに・ご挨拶~
私たち公益社団法人日本青年会議所(日本JC)2019年度人材グループ『ダイバーシティ推進委員会』は、人材の育成に関わる事業を展開しています。
「第5回JCカップU-11少年少女サッカー全国大会」もその事業のひとつであります。

本大会は、全国各地より選び抜かれた各地区代表10チームと招待枠6チーム(うち海外3チーム)を対象とした祭典であり、参加者が「グッドルーザーの精神」に基づき、互いに競い合いながらも試合の勝敗のみに捉われず相手を思いやる行動を評価することでスポーツのより一層の推進を図るとともに、誰もが夢を描ける共生社会の実現を目指し、健全な心身の維持・向上に寄与しようとするものであります。

第5回となる節目を迎えた本大会では、「ダイバーシティの推進」を図り、様々な関係諸団体と連携をとって事業構築しています。そして、日本青年会議所は国内で一番のSDGsを推進している団体として、JCカップでもSDGsゴール番号(4,5、10,17)を取り入れており、次代を担う子供たちや関係者にとっても人材育成・教育の場になると考え、先ずは近隣諸国の交流がより一層深まるきっかけづくりの一助として海外チームの招待、そしてジェンダー平等の推進として女子チームの招待、また他団体との連携・つながり・パートナーシップを築くため他大会優勝チームや開催地チームを招待し、今年はJCカップ過去最大となる16チームで開催致します。

URLリンク ⇒ JCカップ公式ホームページ

主催:公益社団法人日本青年会議所 共催:一般社団法人日本サッカー名蹴会

開催場所 大阪府堺市堺区築港八幡町145番 J-GREEN堺

開催日時 2019年8月31日(土)12:30~20:30 

          9月 1日(日) 8:00~15:00
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~このプロジェクトで挑戦したいこと~

過去全ての大会において、協賛企業様によります温かなご支援の下開催されてきましたが、今年につきましては例年より参加者が多く、不足している各チームの交通費・宿泊費等の費用をクラウドファンディングによる支援金で賄いたいと考えておりますので、次代を担う少年少女たちへ皆様からの温かなご支援を心よりお待ちしております。

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~過去に行われたJCカップ全国大会の紹介~
直近3大会の開催内容を簡単ではありますが、ご紹介させていただきます。
・第2回JCカップU-11少年少女サッカー全国大会
 開催地:J-GREEN堺(大阪府 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター)

第2回大会は予選大会から総動員10000名を超える全国規模の大会として開催されました。大会前夜には子供達による座談会が行われ、グッドルーザーの精神について意見を活発に出し合い、考える機会を得ました。

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・第3回JCカップU-11少年少女サッカー全国大会
 開催地:J-GREEN堺(大阪府 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター)

第3回大会は、文部科学省と日本JCの連携による障害者支援に関するタイアップ宣言を行い「みんなのNIPPON共生社会プロジェクト」を発足し、本大会でも【みんなのNIPPONサッカー】を開催しました。

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・第4回JCカップU-11少年少女サッカー全国大会
 開催地:SPORTS PARK東海岩室(大阪府堺市南区)

第4回大会は、西日本を襲った台風被害により、例年開催地であったJ-GREEN堺も大きな被害を受け、一時開催が危ぶまれましたが代替えの開催地や宿泊地が寸前で確保でき、何とか無事に開催することができましたに。直前の会場変更もあり、残念ながら親学や指導者セミナーを行う事はできませんでしたが、試合日程が全て終了した後にディエゴ・加藤・マラドーナ氏と名蹴会の釜本名誉会長、金田会長を中心としたスペシャルチームと出場12チームより選ばれた選手チームによるドリームマッチが行われました。

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~今年初めて開催された韓国中央会長杯の紹介~
・第1回韓国中央会長杯

 開催地:ポラメサッカー公園(韓国光州市)
韓国JCとしてしては初の試みであり韓国サッカー連盟協力のもと選手やチームの参加規定、また大会要項が定められ全国から募集した結果8チームによる開催となりました。(韓国サッカー連盟に登録していない選手やチームは除外されているため、参加チーム数が少なかった)

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~全国各地区代表チームのご紹介~

全国各地区の予選大会を勝ち抜かれ、本大会に出場されるチームをご紹介させていただきます。

【北海道地区 SSS 札幌サッカースクール】

【東北地区 FC中山スポーツ少年団】

【北陸信越地区 新潟】

【関東地区 レジスタFC】

【東海地区 未定(8月24日決定)】

【近畿地区 A.Z.R(アッズーロ)】

【中国地区 鳥取セリオフットボールクラブ】

【四国地区 エストレーラス高知】

【九州地区 未定(8月23日決定)

【沖縄地区 FC琉球U-12】※小学5年生以下

以上、10チームとなります。

~招待チームのご紹介~

本大会に出場される招待チームをご紹介させていただきます。

【海外 Chungju CTS】

【海外 Kwangju Wolgok FC】

【海外 Incheon gyeyang Black】

【他大会優勝 AS.ラランジャ豊川U12】※小学5年生以下

【女子 未定(8月24日決定)

【開催地 新金岡FC】

以上、6チームとなります。

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★資金の使い道・実施スケジュール

全国各地区からの代表チームをはじめ、招待チームの交通費・宿泊費・飲食費・大会記念Tシャツ(選手用)・ストレスを感じさせない良い環境での遠征費用に充てたいと考えます。

☆リターンのご紹介

リターンには、名蹴会からメキシコ五輪の銅メダリストで大会得点王の釜本邦茂選手、日本代表の歴代最年少記録保持者であり異端の天才ドリブラーと呼ばれたサッカー中継の解説者としておなじみの金田喜稔選手のサイン入りグッズや、他では手に入らない特別なJCカップオリジナルのサッカーグッズをご用意しております。

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~最後に~

この大会が今後も安定した運営の中で継続して実施されることによって、U-11アジアカップやU-11ワールドカップの実現につながり、子供たちにとっても、地域にとっても、日本という国にとっても、そして国際的にも大きく意義があるものだと確信しております。

皆様のひとつひとつのご支援は、今大会に限らずJCカップの今後の夢プロジェクトにもつながると信じておりますので、皆様の温かい応援とご支援を、どうぞよろしくお願い致します!!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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