「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」が、2018年の新語・流行語大賞トップ10(㈱ユーキャン主催)に選ばれました。人気テレビ番組での決まり文句です。 ところであの番組は、どのようなコンセプトで制作されたのでしょうか?あなたも、ヒットするコンセプトづくりをしてみませんか?

プロジェクト本文

 札幌で、中小企業診断士をしている野﨑晴行と申します。仕事がら、経営改善や経営革新、新規創業などのお手伝いをすることが多くあります。 

 個人でお店を始める際には「どんなお店にするのか?」また、会社が新商品を開発する場合は、「どんな特徴を持たせた商品をつくるのか?」をきちんと定めるのは、極めて重要です。

 つまり「ストアコンセプト」とか、「商品コンセプト」をつくるということです。なぜなら、その後の成果に大きく関係するからです。

 皆さんも、この「コンセプト」という言葉は聞いたことがあると思います。しかし具体的に「どういうこと?」と訊かれても、これが分かったようでわからないというのがホントのところではないでしょうか?私はこの「コンセプト」ということについて15年以上考え続けてきました。そしてこの度、私なりの考えを一冊の本にまとめようとしています。

 原稿は全て校正も済ませ、印刷段階へと進めた状況です。今後は、この本を用いながら、コンセプトづくりで悩んでいる多くの商品開発担当者や新規創業者の皆様にこの考え方を知っていただき、事業展開にお役立ていただければと考えているところです。

 一言で言えば、「日本の会社やそこで働く人たちを元気にしたい!」ということ。

 国は、少子高齢化の影響をなんとか軽減するべく、「働き方改革」を呼びかけています。一方で、IoTやらAIといった先進技術により、働き方だけではなく個人の生き方にまでも変革が迫られています。

   ~生産性向上が必要~

 「働き方改革」に関しては、わが国の労働生産性の低さ(一部製造業を除く)が指摘されています。日本は、GDPこそ世界第3位ですが、労働生産性は、OECD加盟35ヵ国中21位(2016年USドル購買力平価換算)です。

 社会が成熟するなかで、量的拡大による経済成長には限界がみえてきました。「量から質へ」とか、「心の時代」と言われて既に30年以上経つと思われます。そう気づいていながらも、なんとかこれまでやれてきたのは、わが国の人口がそこそこ維持されていたからといっても過言ではありません。

 しかし今、強烈な人口減と超高齢化の時代に突入し始めました。いま、ほぼ全産業において、「人手不足」が問題となっていることで、皆さんもそのことを実感しつつあるのではないでしょうか?

   ~「コンセプト力」の向上を!~

 ともすれば閉塞感が漂いがちな社会にあって、何か突破口はないかと探している企業人や個人が多いのではないかと思います。それに対する「解」のひとつが、「コンセプト」ではないかと考えます。

 わが国には、品質の高いものをつくる技術力があります。しかし、そうした良いものが、必ずしも「売れる」とは限らず、その開発にかけたコストを収益として回収できているかというと、まさに先に述べた生産性の話に行きつくのです。

 したがって、売れるもの、収益を確保できるものをいかに発想して世に送り出すかが問われています。その力こそが「コンセプト」の力なのです。わが国の会社や個人にとって、今こそ「コンセプト力」を高める必要があります。

 このたび出版する本を通じて、より多くの企業や個人に、私の考案した「コンセプトづくりの手法」を広め、これからの時代の事業や生き方に、大いに役立てていただきたいと思います。

   ~知るだけではなく、実践を~ 

 実は私は、クラウドファンディングを利用するのは初めてです。このたび出版しますが、問題は、せっかく本を世に出したとしても、それがあまり読まれなければ、その成果は極めて小さなもので終わってしまうということです。ほんとうに大事なことは、その本を読んでもらうだけではなくて、実践していただき、成果に結びつけていただくことだと考えるようになりました。


 そのためには、拙著を読まれた方が、そこに書かれているノウハウをどのように駆使してゆけばよいのか、それを解説するセミナーが必要と考えました。しかしセミナーをやるにしても、それをなんらかのかたちで知らせなければなりません。

   ~コンセプトづくりが本気で大事と思われているか?~

 残念ながら、現在の私の認識では、「コンセプトづくりの重要性」を理解している人は、そう多くはないように思います。

 これは、企業での商品開発に関わっている人たちにおいても、どの程度浸透しているのかよくわかりません。もしかしたら、そのような場面では、広告代理店のその道のプロにお任せしているのかもしれません。そのために千万円単位の費用をかけ、その後テレビCMに数億円規模の投資をしているのかもしれません。

 しかし、そうした費用をかけられる企業は良いでしょうが、個人がこれから自分でお店を始めるとか、中小企業が社運をかけて新事業に取組む場合、資金にそれほど余裕がないといったケースは圧倒的に多いと思われます。

 拙著は、次のような構成で書かれています。


   ~「考え方」だけではなく「ノウハウ」です~

 「考え方」だけならば、拙著を読んでいただければだいたいわかると思います。セミナーでは、手法を実践して成果に結びつけていただくための解説を行います。

 そこでは独自のチャートを用います。その名は「トライゴンハニカムチャート®(略称、トラハニチャート)」です。これは次のようなチャートですが、三角形(トライゴン)の中に蜂の巣状(ハニカム)に円が配置されていることから野﨑が名づけたものです。トラハニチャート基本形
   ~トラハニチャートを使うメリット~

 このチャートを用いることによって、漠然としているコンセプトづくりの方法が「見える」ようになります。すると自分一人ではなく、皆と一緒にコンセプトを考えることができるようになります。

 このチャートは、一見なんの変哲もないように見えますが、これを用いることによって、そのコンセプトが機能するかどうかを検証でき、さらには収益に結びつけられるかといった評価もできるようになっています。

   ~コンセプトづくりを知りたい人はどこにいる?~

 自分でお店を始めるとか、社運をかけて新事業に取組もうとしている会社や個人の方々に、どうやって私の手法を届けられるのか?ひょっとしたら、今の時代、このクラウドファンディングがその入り口になってくれるのではないか、と考えました。

 下図は、この本の出版を企画した際の、コンセプト(トラハニチャート)の実例です。


 まず、どんな本を作りたかったか?それは、円A、B、Cに入っているキーワードで示されています。すなわち、「面白い」「役に立つ」「学びたい」です。そこには、具体的なツールとしてトライゴンハニカムチャートを提唱し、それを使った様々な事例を載せ、もっと学びたいと思った方たちには、さらに役に立つワークシートをつける。そしてその本を使ってセミナーを開催できるような、「コンセプトづくりの教科書」となる本を目指すというものでした。

 これに基づき、まずは大阪と東京で複数回、セミナーを開催しようと思います。そのセミナーが糸口となり、「コンセプトづくりの手法」を本気で覚えたいという人たちが顕在化できたら、ほんとうにありがたいと思っています。

 そうなれば、私一人で広めるには限界がありますので、クラウドファンディングで応援してくれた皆さんにもご参加いただき、一緒に日本にコンセプトづくり文化を広め、わが国の会社と個人を元気にするお手伝いをしていただければスゴイことになると思います。(それは妄想だ、と笑う人がいるかもしれませんね)

 この、「トラハニチャートでコンセプトづくりを広めたい ~ 日本をコンセプト大国に!」ということが、このプロジェクトをやろうと思った理由です。

 「面白そうだ」と思った方は、是非、いずれかのセミナーコースにご参加いただき、このプロジェクトを応援してください。そして、ひょっとしてニーズが大きく顕在化するようなことになった場合は、一緒に広める活動にもご参加頂ければと思います。

 あなたのご参加を心より、願っております!


   ~個人の開業相談での利用~

 トライゴンハニカムチャートを用いて具体的にコンセプトづくりに取組み始めたのは、2004年からです。はじめの頃は、公的な経営相談窓口で、主に個人の方がお店を始めたいといった相談を受けた際にこの手法を用いていました。

 また、「創業塾」といった、いわゆる新規開業セミナーで事業計画を立てる際の一部に、コンセプトづくりを盛り込んでおりました。

 そうしたセミナー受講者のなかから、実際にコンセプトをきちんと作って成功している方も複数おられます。次の記事の花澤様も、そのうちのお一人でした。

『近代中小企業』2017年6月号より一部転載 発行:中小企業経営研究会 https://www.kinchu.jp (※発行元および花澤様より掲載許可済み)

   ~企業の新分野進出での利用~

 その後、既存の企業が新分野へ進出する際などの相談にも乗りました。なかでも、2010年に手がけた、ある製造業の会社が介護及び高齢者住宅事業を始めるにあたっての取組みは、私にとっても非常に感慨深いできごとでした。

 その社長は、理想とする高齢者住宅のイメージをたくさん持っておられました。そこで私は、社長の言葉の一つひとつをこのトライゴンハニカムチャートに記入しながら、その想いを「見える化」していきました。

 そのプロセスの中で、実現に支障となりそうなことは全て潰して行き、「これならできる」という明確な自信のようなものが社長の胸に芽生えたのを感じ取りました。

 それからというもの、そのコンセプトどおりに基本設計・実施設計がなされ、工事がはじまり、同時並行で介護事業の準備・人材募集や入居者募集のツール作成、募集説明会の開催等がなされました。

 建物が落成し、入居が始まってからの入居者や近隣住民との交流イベント等もすべてはコンセプトに基づいた展開がなされました。私は、このコンセプトづくりの提唱者でありながら、予想以上の成果に驚かされたものでした。

   ~シンポジウムでの発表と受賞~

 この体験をもとに、2016年11月に行なわれた「中小企業経営診断シンポジウム」(主催:一般社団法人 中小企業診断協会、後援:中小企業庁 等)でこの手法を発表し、日本経営診断学会会長賞受賞することができました。受賞記念写真(筆者は前列向かって左から6人目)

   ~研究会でのブラッシュアップ~

 受賞はしたものの、これは私なりの体験にすぎず、誰でもがこの手法を使いこなせるのか、異なった場面での応用は効くのか、といったことを検証したいと考えました。

 そこで中小企業診断士仲間に声をかけ、有志で研究会を立ち上げました。そこではさまざまな中小企業や個人への支援ケースを想定しての議論や、実際に企業支援してみての事例検討を重ね、ほぼ、汎用的に使える手法であるとの確認がとれました。

 そしてこのたび、その結果を共著として一冊の本にまとめることとなったのでした。

 目下、本のカバーデザインもできあがり、9月半ばには刊行の見込みとなっております。


 皆さんに応援いただいた資金の使い道は次の二つです。

①当手法を広く知っていただくため、拙著を全国の図書館等に寄贈100ヵ所)

②当手法を多くの方に実践していただくため、拙著を用いたセミナーの開催


 リターンのコースはAからFに分かれており、いずれのコースにも拙著(メールサポート付き)1冊がリターンされます。

 Bコースは、これに加えて拙著の寄贈をしていただけるコースです。また、ご自分だけ拙著(メールサポート付き)を購入して応援したいという方向けにCコースも用意しました。

 残りのA、D、E、Fは、セミナーや演習にご参加頂けるコースで、大阪開催(9月20~21日)と東京開催(9月27~28日)があります。

当日、会場へ起こしください。
入場時、支援完了画面を確認
もしくは支援時のメールアドレスの照合をさせていただきます
尚、本プロジェクトの応募締め切りは9月17日(火)です。


大阪会場のアクセスマップは下記よりご確認ください。
https://www.tc-forum.co.jp/kansai-area/ap-osakayodoyabashi/oy-base/


東京会場のアクセスマップは下記よりご確認ください。
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-kanda-minamiguchi-2gokan/access/


 大阪で9月20日(金)の夜に開催するセミナー(90分)にご参加いただけるコースです。セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、お帰りになってからご自分がトラハニチャート簡略形で作成してみたコンセプトについて、後日、メールによるサポートを1回受けることができます。


 大阪で9月21日(土)の午前に開催するセミナー(90分)にご参加いただけるコースです。セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、お帰りになってからご自分がトラハニチャート簡略形で作成してみたコンセプトについて、後日、メールによるサポートを1回受けることができます。


 拙著を2冊入手いただき、そのうちの1冊はメールサポート付きでご自分用に、そしてもう1冊を図書館等に寄贈するコースです。

 寄贈先は全国の図書館のほか、大学図書館など、コンセプトづくりの手法を広く知っていただくためにご希望の寄贈先があれば、野﨑までお知らせください。当方で発送し、ご報告いたします。ご希望の寄贈先が思い浮かばない場合は、当方で検討した先に発送し、ご報告させていただきます。

 メールサポートについては、トラハニチャート簡略形で皆様が作成されたコンセプトについて、後日1回受けられます。


 拙著の寄贈やセミナー参加までは希望しないが、拙著1冊(メールサポート付き)を入手することで、シンプルに当プロジェクトを応援したいという場合のコースです。

 この場合も、皆様がトラハニチャート簡略形で作成されたコンセプトについて、後日、メールサポートを1回受けられます。


 大阪で9月20日(金)の夜に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、翌日土曜日(9/21)の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、ご自分が演習で作成されたトラハニチャート簡略形でのコンセプトについて、後日メールサポートを1回受けられます。さらに、トラハニチャート基本形を使い、皆様なりのテーマで作成したコンセプトについても、後日1回、追加のメールサポートを受けられます。


 大阪で9月21日(土)午前に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、当日の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、ご自分が演習で作成されたトラハニチャート簡略形でのコンセプトについて、後日メールサポートを1回受けられます。さらに、トラハニチャート基本形を使い、皆様なりのテーマで作成したコンセプトについても、後日1回、追加のメールサポートを受けられます。


 大阪で9月20日(金)夜に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、翌日土曜日(9/21)の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられます。


 大阪で9月21日(土)午前に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、当日の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられます。


 大阪で9月20日(金)夜に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、翌日土曜日(9/21)の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 このコースは、実際にご自分が起業を考えている方向けです。このため、追加のメールサポートを多目にしています。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられるほか、ご自分の起業のために作成されたコンセプトについても、後日、メールによる追加サポート(トラハニチャート基本形による)を3回受けることができます。

 実際の起業相談でコンセプトづくりを個別にアドバイスする場合は、この3~4倍のコンサル料(個人の起業向け)をいただきますので、目下起業予定の方にとっては、かなりお得なコースといえます。


 大阪で9月21日(土)午前に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、当日の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 このコースは、実際にご自分が起業を考えている方向けです。このため、追加のメールサポートを多目にしています。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられるほか、ご自分の起業のために作成されたコンセプトについても、後日、メールによる追加サポート(トラハニチャート基本形による)を3回受けることができます。

 実際の起業相談でコンセプトづくりを個別にアドバイスする場合は、この3~4倍のコンサル料(個人の起業向け)をいただきますので、目下起業予定の方にとっては、かなりお得なコースといえます。


 東京で9月27日(金)の夜に開催するセミナー(90分)にご参加いただけるコースです。セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、お帰りになってからご自分がトラハニチャート簡略形で作成してみたコンセプトについて、後日、メールによるサポートを1回受けることができます。


 東京で9月28日(土)の午前に開催するセミナー(90分)にご参加いただけるコースです。セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、お帰りになってからご自分がトラハニチャート簡略形で作成してみたコンセプトについて、後日、メールによるサポートを1回受けることができます。


 東京で9月27日(金)の夜に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、翌日土曜日(9/28)の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、ご自分が演習で作成されたトラハニチャート簡略形でのコンセプトについて、後日メールサポートを1回受けられます。さらに、トラハニチャート基本形を使い、皆様なりのテーマで作成したコンセプトについても、後日1回、追加のメールサポートを受けられます。


 東京で9月28日(土)午前に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、当日の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、ご自分が演習で作成されたトラハニチャート簡略形でのコンセプトについて、後日メールサポートを1回受けられます。さらに、トラハニチャート基本形を使い、皆様なりのテーマで作成したコンセプトについても、後日1回、追加のメールサポートを受けられます。


 東京で9月27日(金)夜に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、翌日土曜日(9/28)の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられます。


 東京で9月28日(土)午前に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、当日の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられます。


 東京で9月27日(金)夜に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、翌日土曜日(9/28)の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 このコースは、実際にご自分が起業を考えている方向けです。このため、追加のメールサポートを多目にしています。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられるほか、ご自分の起業のために作成されたコンセプトについても、後日、メールによる追加サポート(トラハニチャート基本形による)を3回受けることができます。

 実際の起業相談でコンセプトづくりを個別にアドバイスする場合は、この3~4倍のコンサル料(個人の起業向け)をいただきますので、目下起業予定の方にとっては、かなりお得なコースといえます。


 東京で9月28日(土)午前に開催するセミナー(90分)を聴いたあと、当日の午後に実施するコンセプトづくりの演習(3時間)にご参加いただけるコースです。セミナーを聴くだけでなく、演習でコンセプトづくりを体験することで、本に書かれている手法をしっかり理解できるはずです。

 このコースは、実際にご自分が起業を考えている方向けです。このため、追加のメールサポートを多目にしています。

 セミナー資料として拙著1冊(メールサポート付き)がついており、トラハニチャート簡略形でのメールサポートを後日1回受けられるほか、ご自分の起業のために作成されたコンセプトについても、後日、メールによる追加サポート(トラハニチャート基本形による)を3回受けることができます。

 実際の起業相談でコンセプトづくりを個別にアドバイスする場合は、この3~4倍のコンサル料(個人の起業向け)をいただきますので、目下起業予定の方にとっては、かなりお得なコースといえます。


注1:拙著(メールサポート付き)に付帯しているメールサポートは、トラハニチャート簡略形で作成された皆様のコンセプトに対するアドバイスを1回行うものであり、令和2年1月末日を期限とさせていただきます。それまでの間(10月以降お早目に)に、皆様が作成されたトラハニチャート簡略形を野﨑までメールでお送りください。トラハニチャート簡略形

注2:D金コース、D土コース、F金コース、F土コースに付帯している追加のメールサポートはトラハニチャート基本形で作成された皆様のコンセプトに対するアドバイスを1回または3回行うものであり、その1回目については令和2年1月末日を期限とさせていただきます。それまでの間(10月以降お早目に)に、皆様が作成されたトラハニチャート基本形を野﨑までメールでお送りください。

 また、最終の期限は令和2年3月末日とさせて頂きますので、残りの2回目・3回目の修正もしくは改善したトラハニチャート基本形は、それまでの間にお送りくださるようお願いします。(2回目・3回目であっても、受付は10月から行なっています)

 ※ 注1、注2とも、期限を過ぎますと野﨑のメールサポートは受けられなくなりますので、ご注意ください。


 明治大学大学院教授・日本経営診断学会元会長の井上崇通先生より、拙著へご推薦文をいただきました。
 たいへんありがとうございます!



 中小企業診断士の勝毛先生からも、応援メッセージを頂きました。勝毛先生は、診断実習の際にトラハニチャートを知り、活用して以来、この手法についてよくご理解しておられます。拙著においても、共著者の一人として、事例を執筆されている方です。


 当プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 当プロジェクトのリターンのひとつが、拙著『ビジネスを成功させるコンセプトづくりのフレームワーク』(中央経済社)です。そしてセミナーにもこの本を資料として使います。

 フレームワークとは、合理的に効率よくモノゴトを考えるうえでの「枠組み」といったことですが、当プロジェクトでは、コンセプトづくりにトライゴンハニカムチャート(略称:トラハニチャート)をフレームワークとして使う手法を広めたいと考えています。

 長々とお読みいただき、ありがとうございました。あなたも是非、このプロジェクトを支援していただくとともに、トラハニチャートの使い手としてコンセプトづくりの第一人者になって下さい。日本の会社や個人を元気にするために!



Q1.トラハニチャートを使うと、だれでも簡単にコンセプトがつくれるようになりますか?

A1.残念ながら、必ず全員ができるようになることを保証するものではありません。コンセプトづくりには、ある種のセンスが求められる面もあるからです。しかし、何もない状況で考えるよりは、トラハニチャートを用いることで間違いなく、コンセプトに必要な要素を盛り込んだものを作れるようにはなります。

Q2.ある程度のレベルのコンセプトを作れるようになるには、どの程度の時間がかかりますか?

A2.これも個人差はあります。また、作るのが商品コンセプトか、事業コンセプトなのかなどによっても違ってきます。野﨑が関わった事業コンセプトでは、50時間くらいを要したものもありました。したがって、当プロジェクトのリターンについても、演習をしたり、アフターのメールフォローを盛り込んだコースを用意しました。

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