はじめまして
omuta shunichi です
  • 宮崎県 / 
初めてのプロジェクト

今では死語になってしまった「ユビキタス」が、まだ”なんじゃらほい?”って時代から、できるだけ小さい端末でいつでもどこでも手軽に仕事に使えるアプリを目指して開発を続けてきました。
PDA(携帯情報端末)とプリンタを使用して、業務の報告書を現場で印刷するアプリを12年前に開発してから、いろんな業務用アプリを作成してきましたが、あちこち衰えを感じる年齢になって、自分と同じ年頃の方々を支援するアプリを作りたいう方向に歩き始めました。というか、自分で使いたいものを作っているだけです。
あの当時夢見ていた時代が目の前に開けて、さらにいろんなものを作りたいおじさんです。

はじめに・ご挨拶

私たちはセンスのあるうんちくを渇望しているおじさんたちに、ご満足していただける珠玉のうんちくの提供を主な目的として活動しております。


商品のご紹介 

上品で良質でいて洒落のきいたうんちくをさらさらと軽やかに奏でる自分に生まれ変わりたいという甘美な憧れを抱いているおじさん方は数多くいらっしゃると思います。

しかし一方で、「えっとあれ?なんだっけ?いま言おうとしてたのに名前が出てこない」といった年齢による記憶の衰えもじわじわとお感じになられているのではないでしょうか?そんな、憧れを抱きながらも苦いご経験をお持ちの方々に、我々は『うんちくを覚えながら「思い出す力」も鍛える』という実用的なアプリを開発しご提供いたします。

第一弾 横文字野郎

第一弾として主に仕事によく使われる横文字を出題する「横文字野郎」の提供を、今年の4月から開始いたしました。
 ※android、iOS とも同時リリース

みなさんは、会議中に耳にした横文字が気になって、会議の本題に集中できなかったというご経験をお持ちではないでしょうか?

今回リリースするアプリ「横文字野郎」は、横文字を恐れ、まるで生まれたての小鹿のようにぷるぷる震えているおじさんたちに知識と自信をご提供するために作成いたしました。

しかし、知識を得たからと言って横文字をひけらかすワル横文字野郎になってもらっては困ります。同じ会議に参加している仲間たちを救うべく、意味が理解できる日本語でスラスラと対応し、ワル横文字野郎を軽くいなして会議の救世主となってもらわねば、このアプリをリリースした本懐が損なわれてしまいます。

このアプリでは、その横文字がどういう局面で出現すると想定されるか?どのような日本語に言い換えられるのか?まで掲載し、正義の横文字野郎の心得を存分に身につけていただくものとなっております。
たまに、会議を和ませるためにあえてクスっと笑わせる横文字を繰り出して、優雅で素敵なおじさんを気取ってみてもよいでしょう!

操作方法

これまでの学習アプリでは、回答方法が4択や文字入力のものが主流でした。
4拓だと、消去法で答えを割り出したり、一度見た問題は答えがすぐに思い出せてしまったりして、実際に必要な状況に遭遇した時に力が発揮できない可能性が高いのではないでしょうか。一方、答えを一文字ずつ入力する方式は、かなりの効果が見込めるものの、入力がとても面倒で毎日継続する気力がなくなってしまいます。

そこで「横文字野郎」は、自己採点方式を採用しました。

もう覚えた!完璧!という問題は、画面を上にスワイプ(画面上で指を滑らせる)

ちょっと自信がないという問題は、自分が覚えている度合いで、斜め上、横、斜め下の方向にスワイプ

全然覚えていない、まったくわからないといった問題は、真下にスワイプ

と、自分の感覚で画面上をスワイプするだけで、次にどの頃合いに同じ問題を出題するかをアプリが決定します。
空いた時間に片手で簡単に操作できるので、気軽にクイズアプリとして利用できます。
しかも、問題文は、某全国クイズ大会にて3位に輝いたメンバーが作成しており、良質な文章となっております。

忘却曲線

忘却曲線って言葉を耳にしたことはありませんか?
下の表は、覚えたはずのキーワードがどれだけ記憶されているか、時系列で表したものです。

せっかく貴重な時間を割いて横文字をアプリで覚えても、すぐに忘れてしまっては意味がないですよね。

この「横文字野郎」は、わからなかったキーワードを、忘れそうになった頃合いを見計らって再出題します。これが意外とツボにハマると思います。
なんか出来た感じ、達成感、賢くなった感がするはずです。ジワジワと自信が付いてきます。「あ、俺ってやればできる子なんだ」って今更ながらに感じてきます。「お~、この長ったらしくて難しい言葉をいつの間にか覚えてる!オレできる子!」とか、自分を褒めてやりたくなること間違いなしです。
いつの間にか、横文字以外も割とすんなり覚えられている自分に酔ってしまうかもしれません。
物覚えの悪いワタクシも今ではすっかりイケてる横文字野郎です!

ご支援をいただきたいです!

今回は、このリリースしたての「横文字野郎」アプリの機能向上のための開発費広告費について、ご支援を賜りたくキャンプファイヤー様に掲載させていただきました。

ご支援を賜った皆様には、1組300円の問題を取得する権利、「横文字野郎」ステッカーのご提供、アプリ内にクレジット画面を作成し「ご協賛の野郎達」と題してアプリ内にお名前の掲載をさせていただきます。あなたは、横文字に怯えていたおじさん達を解放した「おじさん解放軍」の一員として、このアプリにその名を刻むことになるのです!

なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

もしかしたら、このアプリがあなたにセレンディピティな展開をもたらすかもしれませんよ!

皆様よろしくお願いいたします。


プロフィール

大牟田俊一と申します。
宮崎県都城市で、ちまちまと携帯アプリの開発などをしております。
今では死語になってしまった「ユビキタス」が、まだ”なんじゃらほい?”って時代から、できるだけ小さい端末で、いつでもどこでも手軽に仕事に使えるアプリを目指して開発を続けております。 PDA(携帯情報端末、OSはWindows CE)とプリンタを使用して、電気設備点検業務の報告書を現場で印刷するアプリを15年前に開発してから、いろんな業務用アプリを作成してきました。近頃、あちこち衰え(特に記憶力)を感じる年齢になって、自分と同じ年頃の方々を支援するアプリを作りたいという方向に歩き始めました。というか、自分で使いたいものを作っているだけなんですけどね。
あの当時夢見ていた時代が目の前に開けて、さらにいろんなものを作りたいおじさんです。

隣に半分写っているのは、このアプリの開発に
全面協力(半分なのか?)してくれた池田くん!

この場をお借りしていろいろな方々と繋がって盛り上がっていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

  • 2019/10/07 22:43

    次の画面を表示する方法がわからない…とのご意見をいただきましたので、画面を表示して数秒経過すると「じわー」っと矢印が表示される機能を追加しました。この矢印をタップすることで自動的に画面がスワイプされて次の画面が表示されます。また、今までと同じように画面をスワイプして次の画面を表示することも可能...

  • 2019/09/19 23:24

    ご支援をいただいた方からご要望のあった、穴埋めヒント機能を追加しました。初見の問題や何回も出題されてもなかなか覚えられない横文字は、穴埋めのヒントで手がかりを掴んで記憶の底から引っ張り出す!思い出せた!という成功体験を繰り返すことで前向きな気持ちになるのではないかと思います。

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