近年、日本でもホットな話題になっているITについて学ぶため、学費・生活費等全て考慮したうえで、国内ではなく、ベトナムの正規留学を決断しました。しかし、資金が十分ではなく、皆さまの力をお借りしたいです。

プロジェクト本文

自己紹介

みなさん、はじめまして。

ベトナムの大学のComputer Science学部に留学予定の者(23歳)です。現在は、入学準備に合わせてベトナムで滞在しています。

 


このプロジェクトで実現したいこと

まず最初に、なぜ留学先をベトナムに選んだかと疑問を持たれる方が多いかもしれません。大学留学といえば、アメリカやオーストラリアなどの西欧諸国、短期留学ではフィリピンなどを想像されると思いますが、


「ベトナムも近年注目を集めているのはご存知でしょうか?


しかし、日本人にとっての留学先としては、残念ながらまだまだマイナーな国です。日本から距離的にも近く、つながりが深いのにも関わらず、留学先として脚光をを浴びていないのは、非常にもったいないように感じます。


合わせて、近年ベトナムが IT の分野に力を入れており、世界から注目を浴びています。そのうえで、教育の充実化を図っている最中であります。日本も今、ITに関連する人材不足で、教育機関の整備が急務だと毎日紙面を賑わしているのが記憶に新しいかもしれません。


私も、ITを専門に学びに行く予定です。大学生活は私にとってかなり充実したものになると思います。なぜならば、大学生は社会人よりも少し時間にゆとりができるからです。働き始めると、なかなか自分の時間を持つことが難しくなってしまいます。在学中は、学業はもちろんですが、自分としっかり向き合って、将来何がしたいか、探っていくことにあてたいと思っております。


勉強できることは非常に良い機会だと思っております。ここで吸収できたものを、どのように発揮できるか・皆さんに貢献できるかはまだ分かりませんが、この大学を卒業するかしないとでは、格段に違ってくると思います。



私がベトナム留学を先駆けることで、メリット・デメリット踏まえた上での 様々な情報を発信する ことができ、大学選びで迷っているときや留学したいと思った人がいたときに、ベトナムの大学が選択肢の一つになることができると期待しています。


プロジェクトをやろうと思った理由

ここベトナムを選んだ理由としては、学費・生活費が他の国に比べて安いのが大きなポイントとなりました。皆さんも心配される方多いかもしれませんが、言語の問題があります。残念ながら、ベトナムでは英語は第一言語ではありません。しかし、多くの大学が英語で行われるプログラムを用意しており、盛んに海外からの学生を呼び集めている傾向にあります。3個目の言語(ベトナム語)を習う必要がなく、英語で講義が聞けるのはベトナム留学を決断した理由の一つでした。


しかし、入学するにあたってIELTS Overall6.0を求められました。英語初心者だった僕にとってかなり高いハードルでした。英語漬けの環境に身を置くことが一番の近道だと考えた僕は、フィリピンで英語留学をすることに決めました。しかし、思うように点数が伸びず、目標点をとれた頃には、貯金していたお金をほとんど使ってしまいました。



資金の使い道

頂いた資金は、全て2年次以降の学費にあてさせて頂こうと考えております。


リターンについて

2019年9月    入学

10月        クラウドファンディング終了

2020年1月上旬  残り分の学費支払い

1月下旬     リターン発送

2022年9月    卒業予定 


資金を募っていただいた皆様には、感謝のメッセージを送らせていただきたいと思います。




最後になりますが、皆様の力が必要です。


ご協力よろしくお願いします!!


<All-or-nothing方式>
本プロジェクトはAll-or-nothing方式で実施します。

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