最終目標は「世界に通用する映像作品を日本から発信する」今回の作品はそれに向けての第一弾です。

プロジェクト本文

はじめに

はじめまして。

高山凱(たかやま かい)です。


早稲田佐賀中学・高等学校を卒業し、現在早稲田大学文学部に在籍しております。


これまでの私の活動実績をご紹介していきます。


これまでの活動


私は高校時代から映像制作に励み、数々の賞を受賞しました。


・第40回佐賀県高校放送コンテストテレビ番組部門最優秀賞

 作品名「色を忘れた腕輪」

・第64回NHK杯全国高校放送コンテスト佐賀県大会創作テレビドラマ部門最優秀賞 

 作品名「夢を忘れた君へ」

・第41回佐賀県高校放送コンテストテレビ番組部門優良賞

 作品名「私は」

・第65回NHK杯全国高校放送コンテスト佐賀県大会創作テレビドラマ部門最優秀賞

 作品名「delete」

・第65回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドラマ部門優秀賞

 作品名「delete」

・平成30年度佐賀県教育委員会表彰


大学でも引続き映像制作に力を入れたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

今回の作品を足掛かりとして、今後世界に通用する作品を制作するプロジェクトを進行していこうと考えて居ります。

そのためこの作品は台詞をあえて入れず無声映画をテーマとした作品にします。

○原題

 「仮面」

○制作意図

 携帯電話などのテクノロジーの発展に伴って人々のコミュニケーションはインターネッ

 ト上でのものとなってきている。直接お互いの顔を見て、面と向かって会話をする機会

 は減り、メールやLineなどでの会話が増えているのではないだろうか。この作品では、

 相手と面と向かって会話する大切さ、人の「表情」の大切さ、素晴らしさを今一度、伝

 えるために制作する。

○ストーリー

 全ての人間が仮面をつけて生活している世界。主人公もまたその一人である。あるとき

 倉庫から古い絵本、映画(仮面をつけていない)を見つけた主人公は生まれて初めて                「表情」に触れる。そして主人公は次第に仮面のない世界へ憧れを持つようになった。

 ある日、仮面をつけずに学校に登校した主人公を見て多くの人が首を傾げる中、次の

 日、主人公に影響を受けた女子が仮面を外し、主人公に話しかける。二人が楽しそうに

 話す様子を見て、一人、また一人と仮面を外すのであった。

https://12.gigafile.nu/0822-cb6b1fa32c5803dd0fe60d081ef8f6323

プロジェクトをやろうと思った理由

日本の映画で海外をマーケットとした映画を見ないため自身で海外でも通用する映像作品を作ろうと考えこのプロジェクトを立ち上げました。今回のプロジェクトをきっかけに今後海外の大会への応募等も考えております。


資金の使い道

映画の制作費として大切に使わせて頂きます。

制作費の中身としては、

・機材費:285000円
・小道具:10000円
・衣装代:10000円
・リターンの制作費や送料:5000円

となります。


リターンについて

1.  ¥3000

 制作した作品の映像データ
 監督からのお礼メール  

2.  ¥5000   

 制作した作品の映像データ
 監督からのお礼メール
 エンドロールへの記載

3.  ¥10000

 制作した作品の映像データ
 監督からのお礼メール
 エンドロールへの記載
 メイキング映像、NGシーン集のデータ

4.  ¥15000  

 制作した作品の映像データ
 監督からのお礼メール
 エンドロールへの記載
 メイキング映像、NGシーン集のデータ
 作品への出演


実施スケジュール

8月20日  台本制作

8月21日  打ち合わせ

8月22日 〜9月30日 撮影  

10月1日〜10月5日 撮影予備日

10月10日  公開(媒体・会場未定)


最後に

 やる気があっても機材を揃えるにはどうしてもお金が必要になってしまいます。ぜひお力をお貸しください。

募集方式
<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2019/08/27 16:41

    現在撮影中です!予想より多くの方からの支援感謝してます。よりいっそう撮影に励みたいと思います。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください