▶︎ネクストゴール80万円に挑戦中◀︎日本ではあまり知られていないウィンタートライアスロン。「世界で結果を残し自分の役目を果たしたい!」ウィンタートライアスロン世界選手権にチャレンジして普及を目指すプロジェクト。スマートフォンの方は”もっと見る”を押して熱意や考えを知って頂けると光栄です。

プロジェクト本文

先日、イタリア酒場ロッソさんで開催された【ウィンタートライアスロン世界選手権プロジェクト】の動画です。

当日は総勢35名のサポーターの方にお集まりいただき、血気が溢れ出る決起集会となりました。

小幡選手にトレーニングとご家族についてインタビューさせていただきました。

トップ選手のトレーンニグのようすと、それを見守る奥様とこどもさんのサポートについて。

ージンボラボ 神保貴雄


☆目標の50万円達成!引き続きご支援よろしくお願い致します。☆

おかげさまで『開始10日』にして、目標を達成することができました。

ご支援頂き、誠にありがとうございます。

私の為に協力して頂いているお店のお食事券や割引券、施設の利用券やTシャツなどまだまだ沢山ございます。
プロジェクト終了10月19日(土)23:59まで支援は受付させて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。

50万円を超えた支援については2020年中国で開催予定の大会遠征費や、機材のメンテナンス/予備品購入等に利用させて頂きます。
その為、”ネクストゴールを80万円”と設定致しました。

アジアNo.1になりたいです!!

引き続き役目(普及)を果たす為、Positive(前向き)に取り組んで行きますので、応援して頂ければ幸いです。

活動報告に日々の練習内容など載せていますが、仕事と家庭を両立させながら非常に厳しい練習をしています。ケガには十分注意し、日本が世界で証明されるようがんばります。


●wintertriathlon × StartLine 限定コラボTシャツ【ホワイト】


●wintertriathlon × StartLine   限定コラボTシャツ【ブラック】


【限定コラボTシャツ概要】

新潟県南魚沼市を拠点に展開するアパレルブランド「Start Line」と、ウィンタートライアスロンプロジェクトとの限定コラボTシャツがリターンに追加されました!!

完全受注生産となりますので、この機会をお見逃しなく。

発送は2019年12月より、受付いただいた順番にお届け準備→発送させていただきます。

※生産状況や天候・天災の問題で配送が遅れる可能性があります

※1リターンにつき、どちらか1着となります


【デザイナーよりアイテム紹介】

winter triathlon × Start LineスペシャルコラボTシャツの特徴は……

フロントにはStart Lineオフィシャルロゴとコンセプトを、そして小幡選手からのメッセージ「Positive」をプリント。

バックにはウィンタートライアスロンオフィシャルロゴと雪の結晶モチーフ、種目であるRUN、BIKE、SKIをワンポイントでプリント。

ランニングやトレイルラン、バイク、登山、ジムでのワークアウト、ウォーキング、アウトドアなど、あらゆるアクティブシーンで活躍する1枚となっております。

※サイズや素材などの詳細はリターン紹介ページにて

\☆Start Lineの情報をチェック☆/

▶︎HP/http://startline.today


ブラックTシャツの注文欄に表記されるサイズが「S・M・X・XL」となっていますが

正しくは……

「S・M・L・XL」

となります。

「Lサイズ」希望の方は「X」をお選びください。



はじめまして。コシヒカリが有名な新潟県魚沼市の 小幡 利春(おばた としはる)です。

みなさんはウィンタートライアスロンをご存知でしょうか?
私は39歳で知り、39歳で日本チャンピオンとなり、40歳でイタリア世界選手権4位入賞(年代別)する事ができました。
ウィンタートライアスロンを始めたきっかけは、自転車の強化やメンテナンスなどでお世話になっているサイクルショップの店長さんから気軽で楽しそうなイベントがある事を教えてもらい参加したのがきっかけです。
そして、どっぷりハマりました!(楽しい、安全、飽きない、カッコいい!など)


今年からランニングの強化でお世話になっている、(一社)日本スカイランニング協会・代表理事の松本大さんより、応援メッセージをいただきました。

【松本選手の主な戦績】
▶︎2012 OSJおんたけスカイレース 優勝
▶︎2013 上州武尊山スカイビュートレイル優勝
▶︎2014 富士登山競争(山頂の部)優勝
▶︎2015 スカイランニングアジア選手権 優勝
▶︎2018 スカイランニングアジア選手権 優勝

新潟県ロードバイク界のエース。同級生で良きライバルでもある田崎友康さんより、応援メッセージをいただきました。
※紹介されている”のっとれ!松代城”のホームページ↓
https://www.tokamachishikankou.jp/matudai/event/fuyu/nottore.html

【田崎選手の主な戦績】
▶︎2011・2012 富士ヒルクライム2連覇
▶︎2015 和歌山国体ロードレース入賞
▶︎2017 UCIニセコクラシック総合優勝
▶︎2018 新潟県選手権優勝


スノーラン6km、マウンテンバイク12km、クロスカントリースキー9kmの3種目で競います。
※距離はエリートクラスの参考距離。
競技の見どころは、各種目間のトランジッション(装備替え)や雪上のテクニック(駆け引き)。
いかに無駄なく種目をつなぐか、刻々と変わる天候や雪の状況にギアのコンディションを合わせるのか、身体だけではなく頭脳もフル活用した戦略が勝負を左右します。
競技は1980年代から始まり、欧州、北米、オーストラリアなどでは盛んに行われ、世界選手権も開催されている国際競技です。
雪上競技の中でも最も過酷なレースといえるレースですが、国内でも徐々に大会が実施されてきています。

(56秒あたりにチラッと映ってます)


▶︎ウィンタートライアスロンの魅力は…
楽しい
大自然が舞台なので気分がよく、埋まったり埋まらなかったりゲーム的な時があるスノーラン、マウンテンバイクはアスレチックや遊び感覚で楽しめます。
安全
雪上なのでスピードは出ないし、クッション性抜群🎶
飽きない
3種目あるので、今日はこれ、明日はこれ、足が痛いからクロスカントリースキーで腕を使うなど、気分や体のコンディションにあった楽しみ方や練習ができる🎶
カッコいい
会場に響き渡るノリノリにさせる音楽!会場を盛り上げる司会者(MC)!独特なスタート合図など、さすが新スポーツ!🎶
※各大会で異なります。
クラスが豊富
エリート、レギュラー、デュアスロン、ジュニア、リレー、年代別は5歳刻み、とクラスが豊富で誰でも参加しやすい🎶
※各大会で異なります。


前回の世界選手権(イタリア・アジアーゴ)からユニホームを揃え日本代表として出場しました。
すると、「日本が参加してきた」と多大な祝福や応援そして紹介がされました。
今でも思い出すだけで興奮が蘇ります。日本チャンピオンとして、日本の存在感をもっと世界に広める事、そしてより多くの方にウィンタートライアスロンを知って頂き、日本普及させる事私の役目だと思っています。
▶︎具体的には……
・より多くの世界大会に参加して入賞や表彰台に上がり結果を残す事。
・日本チームで男女混合リレーに参加する事。

リレーは1番盛り上がり、国として本当に参加しているという実感や証明にもなります。
しかし、今回も選手不足でリレー参加は厳しい状況です。

私の役目を果たす為にどうかお力を貸して下さい。


小学、中学時代は陸上とクロスカントリースキー部に所属。高校は家を離れ、下宿しながら陸上(駅伝)に専念。
挫折もしましたが、その経験が社会人としての糧となりました。
社会人になってからは、マルチにスポーツを楽しむ(マラソン、登山、自転車、スノーボード、スキー、ゴルフ、野球など)。
自転車でのヒルクライムレース優勝(年代別)やスノーボードのスロープスタイル優勝も経験しました。
28歳で結婚、2人の娘にも恵まれ、大会中にはコースで応援して力をくれる1番のサポーター。
39歳でウィンタートライアスロン競技を知り、魅力を覚え、その道を歩み始める。

そして今年、
ウィンタートライアスロン世界選手権日本人初メダル(年代別)を獲る!
エリートクラスでの出場が叶えば入賞する!
を目標に掲げました。
その為に、JSA(日本スカイランニング協会)会員になり不整地でのランニング強化を図る事で達成させようと今年は力を入れてきました。
その結果、7月に行われた中日本選手権バーティカルキロメーター部門にて優勝
自信に繋がってます。
※バーティカルキロメーターとは標高差1000m一気登りの競技名

(2019 スカイランニング中日本選手権で優勝した際の動画)

普段の練習は主に地元の権現堂山を走り、足の疲労が酷い時はローラースキーで上半身を鍛えるなど効率を意識した練習をしています。
勤務前でも4時前に起床して2時間程汗を流し、車で1時間かけて会社へ出社するサラリーマンあるある生活。もちろん極度な疲れ/眠気が酷い時は積極的に休養します。
怪我の予防で日々のボディーケアは欠かせません。風呂上がりには必ず30分程度ストレッチやマッサージを行い、時間がある時は近くの温泉で心も一緒にリフレッシュさせてます。
休みの日は、家庭になるべく迷惑かけない様に早朝もしくは夜中の練習がメインですが、出かけた際には自転車を積んで帰りに乗って帰るなど工夫もしています。

そして何よりも数多くの大会へ参加して強化を図ってます。

【今年の戦績】
●1月 優勝・・・越後FUNスノートレイル(ロング)
●2月 4位(年代別)・・・ITU世界ウィンタートライアスロン選手権_イタリア
●3月 優勝・・・のっとれ!松代城
●3月 優勝・・・SNOW VERTICAL 苗場ヒルクライムレース
●4月 7位・・・バーティカルキロメーターワールドサーキット(新潟県_粟ヶ岳)
●5月 13位・・・上田バーティカルレース
●5月 3位(年代別)・・・栂池サイクルクラシック
●6月 6位・・・ROCKIN BEAR 黒姫トレイルランニングレース(ショート)
●7月 優勝・・・北竜湖OFF-ROAD(デュアスロン)
●7月 優勝・・・中日本選手権(野沢温泉バーティカルキロメーター)
●8月 2位・・・枝折峠ヒルクライムレース(MTB)
●8月 優勝・・・かたしなゲレンデクライムRUN  
●9月 優勝・・・新潟ヒルクライム(MTB)
●9月 優勝・・・XTERRA JAPAN(デュアスロン)


世界選手権(イタリア・アジアーゴ)への遠征費
●エントリー     2万円
●ユニホーム     3万円
●飛行機      15万円
●ホテル(5泊)   7万円
●現地交通機関    3万円
●その他   (クラファン費、リターン費)

※目標金額を超えた場合、2020年中国で開催される大会の遠征費や機材のメンテナンス/予備品購入等に利用させていただきます。


《リターン その1》
感謝の気持ちを込め、父親(小幡悦男)のサポートをしながら汗水流して作っている魚沼産コシヒカリ特別栽培米吉兆楽さんの御協力のもと特別に提供致します。獲れたての新米です。
特別栽培米(特別栽培農産物)とは、その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。(農林水産省HPより文章引用)
端的に申し上げますと、農薬や化学肥料を通常の半分以下で栽培したお米が特別栽培米です。魚沼産こしひかりを始め日本産米の殆どは一年一度の収穫です。秋に収穫されたお米を翌年新米まで召し上がって頂く事になります。
吉兆楽では『一年を通じて美味しさを保ちたい』更に『美味しいお米をもっと美味しくお届けしたい』との想いで、2008年春、魚沼の豪雪を活かし、氷温熟成技術を導入した雪蔵氷温庫を竣工致しました。
『一年を通じて美味しさを保ちたい』『もっと美味しくお届けしたい』というこだわりを持ち続け、様々な研究を重ねた結果、念願であった『もっと美味しいお米、一年中美味しいお米を届ける』事が出来るようになりました。

吉兆楽ホームページ  http://kichorak.com/


《リターン その2》
人と人との繋がりから、応援やお世話になっている地元のお店や施設の利用券を多数ご用意致しました。
協賛して下さった皆様には本当に感謝しています。


もう41歳……。
子供達や家庭にお金を使わないといけないのに……。
世界選手権出場はやめようと考えた事も正直ありました。友人からはクラウドファンディングを進められた事もありましたが一人では踏み切れず。
しかし、同じ魚沼市でジャパンウィンタートライアスロン2019女性優勝者の荒井佳子さんからお誘いがあり今回2人でクラウドファンディングに挑戦することに致しました。

応援してくださる皆さま、友人、会社、家族の期待に応える事が出来るよう精進してまいります。
ご支援・応援のほど宜しくお願い致します。

  • 2019/11/05 17:10

    11/5  現時点でのお返し(リターン)状況について報告致します。・お食事券、利用券、割引券については本日全ての支援者の方へ郵送致しました。届かない、間違い、などありましたら連絡よろしくお願いします。・お守りについては早々に作り終わって、各バックへ入れました♪・コラボTシャツについては明日発注...

  • 2019/10/21 00:08

    クラウドファンディングと新潟県駅伝の結果報告です。【クラウドファンディング】イタリア世界選手権費用にプラスし中国大会費用をセカンドゴールとしてましたが、皆様のご支援により達成する事が出来ました。出場できる喜びでいっぱいで本当に感謝しかありません。ありがとうございました(o^^o)これからシーズ...

  • 2019/10/19 07:41

    最終日を迎えました。長い期間でしたが、ご支援に応援ほんとうにありがとうございました。これからが、自分にとってはシーズンに入り役目を果たす為に精進して参ります。2月のイタリア世界選手権で上位を目指し日本の知名度を上げる事。国内で競技を普及させる事。若手の育成など、世のため人の為に取り組んで行きま...

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