自由を手に入れるために巨大な権力と闘ったキューバ革命の英雄“チェ・ゲバラ”の名を冠し、“ヘンプシードオイル入り・強炭酸・強カフェイン”を売りに、レッドブル・モンスターエナジーに次ぐ第三のエナジードリンクとして世界中で販売します。キャッチコピーは「人生に革命を!」

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、知的財産権コンサルティン イグニッションの迫と申します。
主に、総務経理といった事務的な仕事を担当しております。
イグニッションは、その名の通り、主に知的財産権に関するコンサルタント業をしております。
取得済み・申請中・申請予定、の商標が複数ございます。


このプロジェクトで実現したいこと

ゲバラ(仮)を世界中で販売し、レッドブル・モンスターエナジーに次ぐ、第三のエナジードリンクの地位にまで昇りつめたいです。
そして、ゲバラ(仮)の売上を元に、他のエナジードリンクがしていないような活動(児童虐待対策、環境保護、貧困や性差別の解消、受刑者の更生教育etc)を援助したいです。


プロジェクトをやろうと思った理由

以下はイグニッションスタートメンバーの一人で、今回プロジェクトの発案者の過去です。


実行チームのアイデア者である私は、幼少の頃より継母による虐待を受け、学校ではイジメを受けていました。まだ、児童虐待防止法もなく、教師や警察も誰も大人たちは味方をしてくれませんでした。
毎日毎日、理由もなく殴られ、今でも体のあちこちに傷が残るぐらいの虐待と、精神的に狂いそうになる程のイジメを受けていました。
私の居場所はこの世界にはなく、私は世界に必要とされていない人間なんだと、小学1年生の男の子がそう思い、毎日死にたいと考えていました。
中学生になると、少しずつ社会を知り、やがて極道の世界に憧れるようになりました。
力が欲しかった。誰にも負けず、誰にも文句を言わせない力が。

地頭の良かった私は、暴対法など様々な法律を学びながら、今後の極道の道を考え、高校入学と同時に暴力団事務所に出入りし、大学進学を目指しました。
エリートヤクザにならなければ、力は手に入らないと思ったからです。
大学は有名私大にストレートで進学しました。
大学時代から、様々なシノギに精を出し、20歳の頃には運転手付きの外国車で通学するまでになりました。
まだ、“半グレ”という言葉もない時代、私は暴力団事務所には札(フダ)を上げず、ヤクザでもなくカタギでもないポジションで、その世代のトップという自負で肩で風を切るような生活をしていました。

今から考えれば、相当、天狗になっていました。
20代後半の頃、私はいくつもの半グレ集団を率いていましたが、あるグループが問題を起こし、その責任(ケジメ)を取るため、大きな事件を起こし、長期間の服役を経験することになります。

ちょうど東日本大震災の頃でした。
海外ではシリアの内戦が勃発していました。
連日の報道で私は、自分の置かれた状況と自分が改めて世界にとって何も出来ない存在であることを思い知らされました。

ある日のこと、独居でテレビを見ていた私はあるニュースで衝撃を受けました。
それはシリアの内戦に関する特集でした(TBSの報道特集だったと記憶しています)。隣国の難民キャンプに避難し、何時間も配給の列に並び、ようやくパンと飲み物を手にした4~5歳ぐらいの女の子が、笑顔でパンを頬張る姿に私は涙が止まりませんでした。

『私は、この世界に何ができるだろう』

『私は、この世界に何を遺せるだろう』

その想いを胸に、私は自分の人生をやり直すことを決心しました。

私は、長期の服役期間の間に2000冊以上のビジネス書や哲学書など、小説以外の本を読破し、受刑中に取得できる資格を手当たり次第に受け、11個の資格を取得しました。
運動時間は一人で黙々と体を鍛え(ほとんどの受刑者が運動時間もお喋りに花を咲かせているだけです)、余暇時間は勉強とビジネスプランやアイデアの企画書作りに費やしました。

そして、2年前に出所し、関西のある地方都市で、懲役期間も支えてくれた友人と共に、いくつもの仕事を掛け持ちしながら、自らのアイデアを世に出すべく、知的財産権コンサルタントとして活動を開始しております。

取締役には法律上、しばらくなれないので、信頼できる仲間達(皆、大学出の真面目な者です)に会社を設立してもらい任せ、私はアイデア発案者として、その会社に関わります。

これまでの活動

◎上記に、プロジェクトの理由と過去の活動や体験を併せて書いております。

資金の使い道

ゲバラ(仮)製造費用 約290万円
事務所兼倉庫賃料1年分 約300万円
中古フォークリフト購入費用 約77万円
ホームページ作成・更新費用 約79万円
国際商標申請費用 約36万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約146万円

合計 928万円 

リターンについて

初回限定デザインの炭酸エナジードリンク「ゲバラ(仮)」(180ml)を支援金額に応じてお送り致します。
現在、中身液の成分や味のバランス調整をドリンク製造会社と打ち合わせ中です。
まだラベル等決まっておらず、リターンとなる画像に現物をお見せすることが難しい状況ですので、リターン画像には、中身液の色がわかるサンプルの画像を載せております。

ゲバラ(仮)は、現在商標申請中です。

実施スケジュール

2020年1~2月 法人化しスタートします。

最後に

知的財産権コンサルティング“イグニッション”は、現在、世界最強クラスのパワースポットとなっている姫路の地にて法人化し、様々なアイデアを企画・商品化しようと動き出しています。
ゲバラ(仮)の製造・販売はその第一歩目です。
アイデアの一部は個別に法人化し、上場も視野に入れております。
イグニッションのサイトもまだ構築段階ですが、アイデアは権利化しだい、サイトにて公開するので、我々の将来性に期待を持てると判断されたかた、どうか支援をお願いいたします。

なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、優先すべきことに支援金額を充てることで、計画を実行し、リターンの履行義務を果たします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください