あの伝説の深夜バラエティ番組、【水曜どうでしょう】中学生の頃から見てきたその水曜どうでしょうに憧れ、学生時代、様々な企画・旅を真似し、それぞれの道に進んだ後もどうでしょうへの憧れを捨てきれない男たちが今、この福岡の地に再集結し、水曜どうでしょうを超える番組の制作へ挑戦します!目標は全国制覇!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして。

私は、プロジェクトD~水曜どうでしょうへの挑戦~ 代表の山中と申します。

この度は、数あるプロジェクトの中から、本プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

まず、最初に私の簡単な自己紹介をさせていただきます。

【プロジェクトD 代表 山中とは?】
 1993年12月生まれの現在25歳、会社員兼有限会社代表取締役社長(予定)です。
 予定、というのも、実は今年中に、父が経営している会社を譲りうけることになりまして、会社員と社長のダブルワークという魅力的な話に思わず飛びついてしましました。

 しかし、父から詳細を聞くと、その会社、実は零細企業だったんです。

 両親の生活費を除けばほとんど利益がないような会社を受け継ぐことになったのです。さらに、父は会社を譲り、個人事業主として今行っている事業を継続してするため、私は会社はあるけど事業展開はしていないという状況からスタートすることになるのです。

 このままでは、会社を他人に譲るか(そもそも譲れるのか)それとも取り潰すしかありません。

 そこで、こちらのサイトに登録し、今後受け継ぐ会社で行う事業の第一歩とさせていただこうと考えました。


このプロジェクトで実現したいこと

 私が会社の実態を知ったあと考えたことは、ゼロから事業を始めるのであれば、自分の好きなことを仕事にしよう!ということでした。自分が心のそこから楽しめることを仕事にできるのであれば、これほど幸せなことはありません。

 そこでさっそく、自分の好きなことで仕事にできそうなことを考えてみました。車、バイク、旅、お酒、私の好きなものといってもこれくらいです。

 そうして考えた結果、自分が学生のころ最高に楽しんでいたことがあった、というのを思い出しました。

 それが「水曜どうでしょう」です。

 中学生の頃の私と、そして数人の友達で、水曜どうでしょうにドはまりし、そしていつしか自分達でも【企画】をしたい!という話になりました。高校生ではお金をため、さらに大学生になり自由に使えるお金が増えてから、僕らは毎年企画と称し、無茶な旅を繰り返してきました。

その結果が、これらです。

【これまでこなした企画の数々】

・2013年原付九州制覇の旅

・2014年青春18きっぷ西日本制覇の旅

・2015年福岡県大島(宗像市)自転車制覇の旅

・2016年大分温泉全制覇の旅

・2017年鹿児島真夜中走破の旅

これらの企画を思い出したときに、一つの思いが芽生えました。

「この企画を仕事にしたい」

 そう、というわけで私は、これまでこなしてきた企画の数々をグレードアップし、旅をすることでどうにかこうにかお金を稼げないかと考えるようになりました。

 つまり私がこのプロジェクトで実現したいこととは、私(私たち)が考える旅でお金を稼ぐという、そのサイクルの第一歩を踏み出したいのです。

 会社員をしながら好きなことで会社を経営する。男のロマンというか、完全に私のロマンです。夢です。

 その夢を叶えるための第一歩を皆様のご支援で踏み出させていただきたいのです。

 今回、企画を実行するにあたり、映像をおさめ、全10篇程度の動画にしたものを、動画投稿サイトYouTubeのほうで投稿させていただきます。

 また、今回の皆様のご支援、そしてその動画投稿の結果、継続して企画を行っていきます。

 

 皆様のご支援、何卒よろしくお願いいたします。


資金の使い道

 資金の使い道についてですが、今回皆様からいただきました資金については、すべて企画に使用させていただきます。受け継いだ会社で好きなことをし、お金を稼ぎたい!と言いましたが、今回いただいたお金については、その夢のスタート資金です。スタッフや出演者への報酬には一部使用させていただきますが、私個人の報酬は、基本的に発生させない予定です。

 200万円という大きな金額を目標金額に設定しておりますが、この金額は今回の旅(企画)のためのみに使用することを想定したものではございません。今後、皆様に継続して楽しいコンテンツをお届けするために必要な金額が200万円という目標金額なのです。

【資金の使い道・購入品】

資金の使い道について、優先度の高いものから列挙いたします。

・4Kアクションカメラ(今回の旅を記録し、YouTubeに投稿するために使用します。)

・編集用PC(カメラで記録した動画の編集に主に使用いたします。)

・旅費(今回の企画の旅費として使用します。また、後述する出演者の旅費にも使用します。)

・移動手段の確保(今回の企画の詳細については、下記URLよりYouTubeの動画をご覧ください。皆様からご支援いただいた金額次第で、この部分に使用する金額が大きく変わってきます。)

→移動手段の候補(資金の集まり次第で決定させていただきます)

①中古3万円で購入した車検付きのボロ車(いまにも壊れそうな中古車で無茶な企画をこなします)

②中古原付2台(原付制覇の旅の再臨…、ある意味ボロ車よりも過酷かも…)

③会社及びこのプロジェクトの看板(顔)となる車(中古車)の購入(具多的には旧型のジムニーになります)※下記参考画像(ジムニー専門店「ジムニーランド」様)







ただし、こちらの車両を購入する場合は、私からも手出しします
(総額100万円前後ですが、全額支援金で買うのはさすがに心苦しいです…。)

・出演者の旅費・報酬
→今回、動画撮影を行うにあたって、出演者(演者)を起用することにしました。
 現在、東京でフリーの役者・俳優活動をしております、北村 涼介(鳥目/きたむら)を動画のメイン出演者として起用いたします。
 彼は現在、「劇工くらふと」という劇団に所属しており、下記のとおり公演予定です。
 公演後、福岡で合流し、企画の実施となります。














リターンについて

リターンについては、12のコースをご用意いたしました。
今回のチャレンジの内容が内容だけに、皆様にリターンとしてお返しできるものが少ないのが現状です。
しかし、ご支援いただいた皆様には、かならず楽しめるものをお届けしたいと考えております。

私たちが企画し、映像に残す企画を、私たちは目いっぱいたのしんで実行します。
私たちが最高に楽しみ作り出した映像を、皆様にも楽しんでいただけたらと思います。
それが今回の最大のリターンです。


企業の皆様につきましては、ご支援いただいた金額に応じて、映像にのこるものに、広告をつけさせていただきます。
服やアクセサリー、購入した車両等に広告をつけさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。


実施スケジュール

・8月末 プロジェクトの投稿
・10月15日 プロジェクト締切
ここまでの期間に随時、動画や報告等で進捗状況ご説明させていただきます。

・11月 集まった資金をもとに、今回する旅の企画の最終決定を行います。
・11月~12月 企画した旅の実施
・12月 旅の記録をYouTubeに投稿

・12月~翌年2月 皆様からいただいた資金のリターンを実施させてただきます。


※リターンのDVDに含まれるコンテンツにつきましては、個人使用のみとさせていただきます。

最後に

 ご支援いただきました資金については、私たちが自信をもって面白いと人に見せることのできるものを作り出すために使わせていただきます。
 今回の旅の企画が、私が受け継いだ会社の命運をかけた第一歩となります。今回の旅、企画は一回限りの旅ではなく、2回、3回と皆さんが面白いと思っていただけるものを行い、発信していきたいと思っています。
 私たちが最高に楽しいと感じ、そしてそれを見てくださる方がさらに楽しんでいただける、そんなことを私の会社の仕事にしたいと思っています。
 そのための第一歩を、背中を押してくださる方々の支援を、このキャンプファイヤーでいただきたいと思います。
 今回のご支援のリターンは、正直そこまで魅力的なものは少ないかもしれません。しかし、私たちは必ず大きくなります。その時に、最初の一歩を踏み出す支援をしていただいた方々には最高のリターンができるよう、私たちは精一杯頑張らせていただきます。
 「夢を叶えろ若者!」と両手で背中を押してくださる方、私たちの将来に投資してくださる企業の方、その他皆様からの熱い支援を受けて、今回の旅に出させてください。


 最後に、私も、今回出演する北村も、水曜どうでしょうが大好きです。
 水曜どうでしょうへの挑戦、水曜どうでしょうを超えるといっていますが、壁は大きく分厚く、超すべきハードルは巨大です。
 本当の意味で、水曜どうでしょうを超えることは難しいかもしれません。しかし、必ず私たちにはできる!と確信しています。
 最初は見てあこがれて、真似をし苦しさや楽しさを実感し、それでもやってみたい、これを仕事にしたいという熱い思いが僕らの中にはあります。
 「たのしいものを見ている方に届ける」という大前提を常に忘れることなく、邁進してまいりますので、皆様からのご支援、何卒よろしくお願いいたします。



                                  プロジェクトD 
                                  ~水曜どうでしょうへの挑戦~

 代表 山中


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください