おかありなの「スーサイドランデヴー」のMVを元にアナザーストーリーとして映画化が決定。MV同様、SSWの工藤ちゃん・俳優の毛利昂人がW主演、脚本に19歳の前田花歩を迎えて制作されるMOOSIC LAB 2019短編作品。映像作家・川村太輔(とめさん)氏が監督、SSWおかありなが音楽を担当する。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。
映像作家の川村太輔(とめさん)です。

昨年の12月おかありなのMV「スーサイドランデヴー」を制作したことがきっかけで映画化熱望のお声を多数頂き、今回MOOSIC LAB 2019短編部門にてスーサイドランデヴーのMVのキャストを迎え、アナザーストーリーの「トーキョー・ロンリー・ランデヴー」を制作することが決定しました。

脚本には、おかありなのアルバム「ときめき音楽集」でジャケットのイラストを担当した前田花歩を迎え、おかありながこの映画の為に書き下ろした新曲「東京論理」から物語の制作をしてもらいました。


MOOSICLAB とは

『MOOSIC LAB』は2012 年頃から始まった新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具体化する⾳楽×映画プロジェクトであり、それらをコンペ形式・対バン形式で上映する異⾊の映画祭です。
MOOSICLAB 公式HP


作品について

タイトル『トーキョー・ロンリー・ランデヴー』
監督 川村太輔(とめさん)

コラボミュージシャン おかありな

出演 工藤ちゃん、毛利昂人、おかありな

脚本 前田花歩

公開:2019 年11⽉ 新宿K's cinema

その他映画祭への出品を予定しています。


ストーリー

弾き語り配信をするOL、工藤ちゃん。俳優を目指し上京した毛利昂人。
絶え間なく続く日常の中に存在する二人の絶望が、おかありなの音楽によって交差する。
「東京」という夢や希望に溢れた街の若者のリアルを、音楽と共に切り取る。

「希望の中にも絶望はあるけど、絶望の中にも希望はあるよね。」

おかありなの代表曲「スーサイドランデヴー」から発展したアナザーストーリー。


メインキャスト

工藤ちゃん

生年月日 1994年5月13日
出身地 東京都


毛利昂人

生年月日 1994年11月9日
出身地 和歌山県


おかありな

1992年生まれ、三重県出身。2011年より関西を中心に活動開始。2016年4月に上京 。2017年にクラウドファンディングで140万円を集める。2018年プロレス会場である新木場1stRINGにてワンマンライブを開催、アルバム「ときめき音楽集」を全国リリース。リード曲「スーサイドランデヴー」のMVを公開。


監督 川村太輔(とめさん)

1992年生まれ、和歌山出身。ドキュメンタリー/テレビカメラマンだった父の影響で幼い頃からカメラを手に持ち、育った。地元テレビ局や関西ローカルのTVディレクターを経験。一度全てが嫌になり、沖縄の離島・西表島に2年間の逃亡。その後イベント演出の映像制作などをしながら、2018年LIVE映像やMVを撮り始める。


▼資金の使い道

ロケ地費⽤
撮影・照明機材レンタル代
⾞輌費
キャスト費スタッフ費


リターンについて

リターンは純粋に応援するだけのコースから、監督に映像を制作してもらえるコースまで幅広く用意しました。


最後に

今回音楽を担当させていただく、おかありなです。

一人きりで制作した楽曲「スーサイドランデヴー」を、川村監督にMVを制作してもらったことで一気に広がって評価され、今回映画化となりました。

MOOSIC LABは昔から「出たいな」と漠然と思っていたと同時に「私なんかじゃ無理だろうな」とも思っていました。そんな映画と音楽の祭典に今回参加が決まったのも、「スーサイドランデヴー」という楽曲が私と川村監督を引き合わせてくれたからだなぁと思い、音楽の力ってすごいなと改めて感じました。

川村監督は沢山のアーティストのMVやライブ映像を手がけており、私自身も川村監督が映像を作って下さることが多いのですが、川村監督に映像を制作していただく度に「映像に命を賭けている姿勢」を強く感じ、尊敬をすると同時に闘争心を駆り立てられています。
そんな川村監督とタッグを組んで今回映画を作れること、本当に誇りに思います。

「人生において、めったに訪れない機会。せっかく制作するなら妥協はしたくない!」と思い、クラウドファンディングで皆さんにもご協力を願いたく今回はプロジェクトを開始しました。

映画制作の打ち合わせを進めるにつれて、本当にお金がかかるんだなぁとびっくりしました。
スタジオ代だけでも一時間で安くても一万円とかして、「一時間なんて準備だけで終わっちゃうじゃん、むしろ準備も一時間で終わればいい方じゃん」とか「あのシーンを撮るだけでも自分のCDを何枚売ればいいんだろう」とか。

川村監督も「映画のために5万円の機材を買った!」とか「本当は10万円の機材も必要」とか「30万円のカメラがあれば」とかおっしゃってて、私も楽曲の編曲やミックスマスタリングに5万円で済んだらラッキーくらいの感覚で、本当は60万円じゃ全然足りないくらいです。

でも、その辺を除いた制作費、ロケ地費用、撮影・照明機材レンタル代、⾞輌費、キャスト費を今回のクラウドファンディングで何とか補填できると、本当に嬉しいです。

今回のリターンでは映画に参加できるリターンなどもあり、普段から私や工藤ちゃん、毛利さん、脚本の花歩ちゃんや川村監督を応援してくださっている方々には是非参加してほしいなと思っています。

また今回のクラウドファンディングでしか参加できないイベントやゲットできないCDなどもあるので、是非みなさまにご参加いただけると嬉しいです。

川村監督が映像を制作してくれるコースは普通にバンドマンの方とかにオススメしたいです。MV制作とかこのコースで頼むと、めちゃくちゃお得です。MV制作費も普通ならかなりかかるので。

沢山書きましたが、今回の映画で川村監督と私、工藤ちゃん、毛利さん、花歩ちゃん、制作スタッフさんの未来が更に開くようなとっておきの作品を全身全霊、全力を注いで制作したいと思っています。

そして、ご協力いただく皆様にとって、とっておきの作品にすること、約束させていただきます。

目標金額の60万円はすごい金額ですが、是非ご協力よろしくお願いします。

もし、もしも60万円を超えた場合は更にワクワクするストレッチゴールも設定したいと思います。

川村監督も私も人生を賭けた映画のプロジェクトです。ぜひ、よろしくお願いします。

  • 2019/10/11 13:19

    本日のお昼、目標の60万円を達成しました!皆さま本当にありがとうございます!!!【ストレッチゴール】と致しまして、80万円達成で、おかありなの主題歌「百年」のMVを制作したいです!おかありながこの映画に書き下ろした楽曲となっており、映画のエンディング曲として発表ささていただく未発表曲となります...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください