36歳になるこの歳に、今年の12月19~22日に行われるハワイでのスポーツ研修を受講して、スポーツ界により大きく貢献していきたい。

プロジェクト本文

初めまして。

剱持佑起(けんもち ゆうき)と申します。




この度、人生で初めてのクラウドファンディングに挑戦させて頂きます。

私のこれまでと、その意気込みについて語らせてください。


🔻これまでの活動


群馬県出身。高校時代、真剣に取り組んでいた陸上競技で腰痛や肉離れの怪我を繰り返した経験がきっかけとなってスポーツトレーナーを目指しました。


 体育大学でスポーツトレーナーの基礎を学び、現在まで陸上競技、ラグビー、柔道、バレーボール、ライフセービングのジュニア選手からプロチームまでのトレーナーサポートまた、フィットネスクラブで2年間一般の方運動指導を経験してきました。



現在は帝京大学宇都宮キャンパスにて医療技術学部 柔道整復学科の教員で務めながら、スポーツトレーナーとして主に栃木県柔道国体チーム、宇都宮文星女子高等学校陸上競技部をサポートしています。


さらに、今年度からは栃木県アスレティックトレーナー連絡協議会会長に就任して、2022年に開催されるいちご一会栃木国体に向けて天皇杯・皇后杯を獲得に向けて アスレティックトレーナーとして貢献するために、今後栃木県内のトレーナーサポート体制の整備やより多くの選手のサポートをさせて頂くことになっています。


栃木国体ではトレーナーとしてサポート開始から10年目の節目の年に柔道チームに帯同することが決まっています。




🔻このプロジェクトで実現したいこと


2019年12月19日から22日にハワイにて行われるR-ACADEMYの「人体解剖実習」と「アスレティックトレーニング」研修プログラムに参加します。





R-ACADEMYとは、NASM(全米スポーツ医学協会)とパートナーシップを締結し、

NASMの発行する世界的資格である「NASM-PES」のONLINE資格講座の日本での展開を行うR-body projectが運営するトレーナー育成機関です。


日本を代表するトレーナー育成のプロフェッショナルであるR-ACADEMYの研修を受けることで、自身のトレーナーとしてのスキルアップを実現し、より多くの選手やチームに貢献していくと共に、大学で授業を担当している将来の柔道整復師もしくはトレーナーのタマゴである学生たちにも還元していきます。




🔻プロジェクトをやろうと思った理由



栃木県アスレティックトレーナー連絡協議会会長という重要な役職を任され、2020年4月には栃木県総合運動公園内にスポーツ医科学センターが開設されて県内のスポーツ医科学サポート体制の充実が加速していくことからも、より自分を成長させる責任や義務を感じるようになりました。


そんな時、R-ACADEMYのハワイで開催される研修プログラムを知りました。


12月19日から22日の合計4日間に渡る研修で、ハワイの病院や施設の見学から筋骨格筋系を中心とした解剖学を学ぶ内容になっています。


この人体解剖実習は日本では体験することができないとても貴重なプログラムです。





この研修を受けることで、スポーツ医学についての知見を深め、トレーナーとしてより多くのチームや選手に高い技術を提供できるようになれると考えています。


また、36歳という節目に新しいことに挑戦し、その姿を私が今教えている学生たちに見せることによって、何歳からでもチャレンジできるという勇気を持ってもらいたいと思っています。


しかし、この研修プログラムに投資できる資金がないのが現状です。

そこで、クラウドファンディングに挑戦し、私の目標にご賛同いただける方を募ろうという決心をしました。



🔻資金の使い道


この度ご支援いただいた資金は、


・研修参加費用:  約20万円(研修参加者の人数により前後)

・宇都宮駅から成田空港往復高速バス券:約1万円

・成田空港からハワイ国際空港までの往復航空券:約8万円

・ハワイ研修場所近くのホテルに宿泊(3泊4日): 約6万円

・その他 研修準備経費・滞在費等:約5万円


上記のように、全てハワイでの研修を最大限のポテンシャルでインプットできるよう活用させて頂きます。





🔻リターンについて

リターンについては別で設けてありますので、リターンページをご参照ください。



🔻最後に



剱持です。

私は人生のミッションとして『夢や目標に向かって挑戦する人を応援する』を掲げています。

そのためには、自分自身も応援される人間にならねばならないと考えております。


教員として、トレーナーとして、より多くの人々をサポートする人間になるために、ぜひこの活動を応援いただけたらありがたいです。


最後までこのプロジェクトを読んでくださり、ありがとうございました。



剱持佑起(けんもちゆうき)



※本文・リターンにおける写真は、記載の許可を得ており、引用元の規約に沿って利用しております。


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