保育園としての営業は7年目ですが、建物、託児所としては12年目となり園児の安全確保にも欠けプラス今回のコロナウイルスの様な感染症の予防として、衛生面にも欠けるため

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

宮城県名取市で認可外保育園を個人経営でやってる園長です。

このプロジェクトで実現したいこと

保育園内の改装工事及び新型コロナウィルスによる存続のための支援

プロジェクトをやろうと

12年目による園内の老朽化で子供たちの安全性、衛生面の確保

これまでの活動きましょう。

ぎりぎりの経営の中で修理してきました。

資金の使い道

設備費:約200万円

内装工事費:約400万円

損失補填:約300万円

運営費:約300万円

CAMPFIRE掲載手数料・決算手数料:約150万円

リターンについて

子供達からのお礼の手紙、絵等


実施スケジュール

7月15日プロジェクト満了

7月20日施工会社打ち合わせ

8月15日改装工事開始

8月23日工事終了

8月24日保育園児登園開始お礼の品製作開始

最後に最後に

新型コロナウィルスにより売上が減少したことで、保育園の存続が厳しい状況が続いています。無認可保育園の経営状況はどこでも厳しいのですが、私の保育園では認可の保育園では出来ない年中無休、深夜までの営業をしていることで、わざわざうちの保育園を選んで入園してくださる方もいます。経営が厳しいことで閉めてしまう事は簡単な事ですが、現在いる保育園児のためにも続けていくことが、今私の出来ることだと思っています。

私が保育園を始めるきっかけとなったのが、私は4人の母で、毎日の様にニュースが報じられ、「パチンコ店、スーパーの駐車場で乳幼児、幼児の死」ニュースを見るたびに心が痛みました。その中でパチンコ店にあった託児所を閉店するとの話が聞こえてきました。また子供の被害が増える、大切な子供の命そしてこれからの日本を支えていくのも子供達です。こんな私でも出来ることはないのかと思い始めました。微力ながらも7年目を迎え園内は12年目で老朽化、安全性に欠ける場所補修箇所もたくさんでてきて、どうにかならないものかと考えてる時にこのプロジェクトの事を知りました。今まで大きな怪我もなく子供達もスクスクと育ってますが、危険の削除、安全性の確保、衛生面の確保を考えました。今以上に質の高い保育を目指し、そして何よりも子供たちの笑顔を増やす為に、私の思いに賛同していただけたらうれしいです。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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