現役僧侶が本気で考案!現代のストレス過多、身心バランスの崩れ、疲れ、ネガティブ思考、不眠など。多くの不調や病を改善する「zafuざふ」(携帯型空気坐禅座布団)を使った「安楽坐禅法」で日本を元気に!世界を平和にしたい!プロジェクト!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

私は禅における運動療法の第一人者。曹洞宗(禅宗)現役僧侶で整体師の藤井隆英と申します。「身心堂」を主宰し、禅やマインドフルネスに学んだ身体と心をととのえる運動法や、「安楽坐禅法」を勧める活動をしております。現代人はストレス過多、身心バランスの崩れ(自律神経失調)、疲れ、ネガティブ思考、不眠など。多くの不調や病をお持ちの方が多いと感じています。「安楽坐禅法」はこれらの症状に効く究極の方法です。

そしてこの坐禅というシンプルで誰でもできる方法によって、日本を元気にし、世界を平和にしたい!本気でそう考えています。 

○藤井隆英(ふじいりゅうえい)プロフィール

1970年生まれ。愛知県豊橋市 曹洞宗 一月院 副住職。整体師。「身心堂」主宰。

北海道大学水産学部漁業学科卒業。同大学院中退。阪神淡路大震災の復興ボランティアとして約10年間多種に渡って活動。併せて整体の専門学校を修了。神戸にて「お坊さんの整体やさん」を開院し、整体のみならず健康講座や坐禅会なども行う。現在拠点を関東に移し、横浜市 徳雄山 建功寺勤務の傍ら、「安楽の法門」となる禅の身心を伝える活動を展開。ワークショップ、研修、講演など随時開催。日本マインドフルネス学会会員。

著書「身体と心をととのえる禅の作法」(秀和システム)他。

FB:http://www.facebook.com/ryuei.fujii

ブログ:https://note.mu/sinsindo

身心堂HP:http://bosan32000.wix.com/sinsindo

身心堂FB:http://www.facebook.com/kokoro.karada.taiso

 

▼「安楽坐禅法」「zafuざふ」とは

「安楽坐禅法」とは、安らかな身体と心を保ち、多くの不調や病に効く、手軽に始められる坐禅法です。
「zafuざふ」とは、携帯型空気坐禅座布団です。坐禅時だけでなく、坐り作業時や「zafu」エクササイズなど、多くの用途で使用できる座布団です。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

「安楽坐禅法」はストレス過多、身心バランスの崩れ、疲れ、ネガティブ思考、不眠など、現代人が陥る多くの不調や病に効く究極の健康法です。

多くの方は坐禅というと、痛い、苦しい、我慢など、ネガティブなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。そして宗教性という観点から敬遠しがちなものにもなっているのではないでしょうか。私は坐禅に於けるこのようなイメージを一新し、坐禅を、万人が安らかな身体と心を保ち、生き生きと生きていけるようになっていくための方法にしたいと考え「安楽坐禅法」を開発し、広めようと試みております。

昨今はグーグル等の企業での社員教育プログラムや、精神療法としてマインドフルネスという考え方と方法が一般化されてきました。マインドフルネスのプログラムとして用いられている「瞑想」も、「怪しいもの」から「ストレスを減退させる方法、生産性を上げる方法」などと、具体的な効果を伴った方法として定着し始めています。マインドフルネスや瞑想法は、身体や心の諸症状に効くと注目されています。本来「坐禅」はマインドフルネスや瞑想法の原点です。そしてシンプルでありながら、適切で心地よい心と身体を調え保つ方法です。私はより多くの方に坐禅に親しみ、健康で生きる安楽を身につけていってほしいと考えております。

「安楽坐禅法」の考え方と方法が多くの方に伝わり実践者が増えることで、皆様の今後の人生が素晴らしいものになっていくこと。そして個々の安楽の広がりにより世界が平和に導かれていくことを信じております。「zafuざふ」を使用し「安楽坐禅法」を実践する方が増えることで、それが実現されることを願っております。

 

▼「zafuざふ」(携帯型空気坐禅座布団)を作りたい!

そして気軽に誰でも使える便利なアイテムとして世界に広げていきたい!

※写真・図はイメージです。

今回「安楽坐禅法」を勧めるべく「zafuざふ」(携帯型空気坐禅座布団)を製作したいと考えております。

「zafuざふ」の原型は、寺院に於いて坐禅をする際必ず使用される坐蒲(ざふ)と言われる座布団です。

坐禅は、坐蒲をお尻に乗せることで少し高くして行うのが正式な方法であり、「zafuざふ」は、この坐蒲を携帯用で坐り心地調整可能にしたものです。

昨今、坐禅・瞑想・マインドフルネスに対する関心や実践者が増加する中、「zafuざふ」を使用することで、坐った状態での適切で心地よい姿勢を導くことができます。

それが身心をととのえる効果を高めることとなるのです。

空気で膨らますことによって使用するので、軽く持ち運びにも適しています。また、坐った姿勢での心地よさが維持されるので、瞑想中に限らず長時間坐って作業される方や正座の補助としても使用できます。

そして膨らみが変えられるので、自分にとって最適な坐り心地を調整できます。この自由さによりもっと気軽にどんな場所でも「安楽坐禅法」をされる方が増えていってほしいと考えています。

また「zafuざふ」は、今まで坐禅に興味やご縁のなかった方、女性、若者、高齢者へも様々な効果を期待できる製品です。

ダイエット・便秘解消・生活習慣病予防など「zafu ざふ」エクササイズで運動不足の解消・健康的な心身・美容効果を手に入れることが可能です。

多くのTVやメディアで取り上げられて話題の「骨盤枕ダイエット法」や腸内環境の改善に役立つと「ためしてガッテン」で取り上げられ話題の「うつぶせ寝健康法」が「zafuざふ」では簡単にできます。

携帯可能な「zafuざふ」が1つあれば、どこにいても真からの心身ケアができ、きれいで健康的な自分となっていきます。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

「安楽坐禅法」をより多くの方々に知っていただき「zafuざふ」を使って心身ともに健康な方を増やしたい。そして実践者が増え効果が広まることで、誰でも気軽に、どんな場所でも「安楽坐禅法」が行える世の中にしていきたい!そう考え今プロジェクトをやろうと決断致しました!

 

▼これまでの活動

私は曹洞宗 一月院 副住職の現役僧侶です。

現在までに、様々な場所に出向き、講座やワークショップの開催をしております。

外国の方への講座やワークショップも定期的に開催しております。

宗派の枠を超えたコラボレーションも行い、誰にでも出来る「安楽坐禅法」をお伝えしています。

※詳しくはこちらをご覧頂けたらと思います。

身心堂HP:http://bosan32000.wix.com/sinsindo

 適切な坐禅法を記した本を発売するなどで、「安楽坐禅法」を伝えるべく奔走しております。

著書「身体と心をととのえる禅の作法」・「月刊秘伝」の書評コーナーで取り上げていただきました。

▼資金の使い道

「安楽坐禅法」を勧めていくためのプロダクト及びサイト製作など。具体的には「zafuざふ」、「安楽坐禅法」冊子・動画DVD製作、勧めていくための講座や販売のためのサイト製作。

 

▼リターンについて

今回、サポートしていただいた方には、わかりやすい「安楽坐禅法」冊子を「zafuざふ」に同梱させていただきます。また「安楽坐禅法」オリジナル動画DVD付きプラン。複数購入プラン(身体に関する禅語付きサイン著書プレゼント)。講座開催プランなどもあります。

皆様のサポート是非よろしくお願いいたします。

 

▼最後に

このページを最後までご覧いただきどうもありがとうございました。

「安楽坐禅法」は、現代人にとっての大いなる助けになると考えています。私はこの方法を多くの方に勧め、実践していくことで、日本人のひとりひとりが安らぎを持ち元気になっていっていただきたい。それがしいては日本全体が元気で安らかな社会になり、そのつながりが世界の平和を築いていくと信じています。

まずは自分のために「安楽坐禅法」を是非実践して下さい。よろしくお願いします。

 

「zafuざふ」(携帯型空気坐禅座布団)商品説明

■使用用途・場面、効果

・個人での坐禅や瞑想、ヨガでの使用

 *適切な姿勢が維持されるので効果が高まる。

・坐禅会、瞑想会などでの使用

 *日常、坐蒲の置き場をあまりとりたくない方。外部での坐禅や瞑想会開催時。

・床で坐った状態での長時間作業時の補助

 *上半身がより楽に動くようになり、能率が上がる。

・正座の補助。

 *外出時に持ち運ぶのにもかさばらない。

・「zafuざふ」エクササイズへの使用

 *骨盤枕ダイエッ法、うつぶせ寝健康法

■坐蒲「zafuざふ」の解剖学的裏付け

 坐蒲は坐禅にとっての「心地よさ」と「持続性」を生む大変重要なものです。

 まず、坐禅とは東洋医学的に人間本来の身体バランスと言われる「上虚下実」の姿勢を長時間維持できる唯一の方法です。上虚下実とは、上半身の力みが抜け、下半身は充実してどっしりと安定している状態をいいます。上虚下実な身体は木にたとえることができます。腰から下はどっしりと安定した根。体幹部(お腹・背中)・頭が幹で、腕・手が枝葉です。風が吹くと、木はどうなるでしょうか。枝葉はゆらぎ、幹もゆらぎますが、根はしっかりと大地をつかみ、動くことはありません。もし、枝葉にしなやかさがなければ、ちょっとした風でもポキッと折れてしまうでしょうし、根っこがしっかりしていなければ、木はすぐに倒れてしまいます。人間の身体も同じで、上半身に力が入りガチガチに固まっていると、柔軟な動きができません。スポーツや武道などでも、いかに上半身の力を抜くかが上達のコツだといわれます。上半身に無駄な力が入っていると、フォームにも影響が出て、本来の力が発揮できないのです。上半身の力みが抜けて緩むと、血流がよくなり、脳の緊張も緩んできます。脳がリラックスすると、集中力が高まります。また、重心が低いと、身体の軸がブレにくくなり、無駄な動きや外側に逃げるエネルギーが減ってきます。結果として、全体的な身体機能が高まり疲れにくくなります。

 寺院では、坐禅を行う時には必ず坐蒲を使用します。理由としては

①坐蒲によって数度坐骨(お尻)を床面より上げることで、上虚下実となる適切な骨盤位置が維持されること。

②坐禅は両足を組みますが、両膝の床接触点と、坐骨接触点の三点で腰より下を支えることで、より安定した姿勢となること。

③坐蒲を使用した坐禅は、重心位置が本来の人間の身体重心位置と同一となるため身体的により安定した状態であること。*人間の重心は「頭部、体幹、四肢の各部分の質量の中心を求め、合一して得られたもの」であり、骨盤内の仙骨(第2仙椎)のやや前方(腹部で言うと臍下2センチ程)。東洋的に言うと「丹田」と呼ばれる部分。

④適切な骨盤位置を保つことにより、背骨がS字の生理湾曲となり、上半身の楽さと椎間より出ている各神経の圧迫を解放し、繋がる各臓器の活動が改善される。さらに脳脊髄液の循環も活発になり、生きる力に繋がる。

 曹洞宗僧侶は皆マイ坐蒲を持っています。それがないと修行させてもらえないほど大切なものです。また修行中、摂心という行事を行います。これは一週間寝る、食事をする、トイレに行く以外坐禅をし続ける行事です。しかし、この行事の後、腰や背中が痛いと言って身体を壊す修行僧は聞いたことがありません。それどころか禅定と呼ばれる禅の意識の深まりが望めるのです。これら2つのエピソードだけでも、坐禅における坐蒲の有用性がおわかりだと思います。

 ちなみに、ヨガの瞑想では坐蒲を使用せず足を組む方法もあります。実際この方法ですと、必ず腰などに負担がかかり長時間心地よく同様の姿勢を続けることはできません。それだけ坐蒲というものは、坐の姿勢に於いて「心地よさ」と「持続性」を生み、身体が安定し、併せて精神も安定していく、多大な効果が期待されるものなのです。

 「zafuざふ」は、この坐蒲の有用性を現代に生かし、どなたでもどこでも使用できるようにしたものです。軽くかさばらないので持ち運び便利に。そして空気で膨らみを変えることでどなたでもフィットするようアレンジしたものです。

 

 

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